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文才なき権威主義者の差別心

去年、盆暗モッチー師範がヤマオー議員とダブル不倫していた事が発覚した時、道場師範では誰よりも怒り狂っていたのがパンダーウーマンです。

正直、たかが不倫ぐらいで何をそんなにムキになっているのだろうかと疑問に思った人も多いのではないでしょうか。

実はここだけの話ですが、盆暗モッチーが師範に入ってすぐの頃に、パンダーウーマンはモッチーにモーションをかけられていたのです。
盆暗モッチーは年上好きなのか、それとも知り合った女性には誰彼構わず声をかけているのか知りませんが、盆暗モッチーに言い寄られたパンダーウーマンはそれほど悪い気はしなかったのでしょう。

秘書式波バタ子が風邪をひいた時、代わりに秘書役を引き受けたフリーターのパンダーウーマンはイボナメクジに家庭内の不和について相談した話はすでにしました。
「連れ子から反抗されている。暴力のようなものもあったが、夫は子供を叱ってくれない。何度か実家に戻ったこともある」という悩みを抱えていたパンダーウーマンは、イボナメクジを頼るもまともに相談に乗ってくれずに落ち込んでいるところに優しく声をかけてきた弁護士に心が動かされたのでしょう。

表向きは「あたしがそんな安い女に見えて?」と言わんばかりに怒ってみせましたが、まんざらでもなかったのでしょう。
だからこそ、実は自分を誘って来た時にはもうヤマオー議員と不倫の仲であることを知って、裏切られた気持ちになり、あれほど激怒したのでしょう。

ちなみにこの話の情報源は古参門弟である謎のチキンラーメンマンであることは内緒です。
更に教えちゃいますが、謎のチキンラーメンマンにその情報を流したのはエキノコックス師範です。

師範同士のプライベートな話を特定の門弟に暴露し、その門弟が他の門弟に内緒話として話し、弱いものたちが夕暮れさらに弱いものを叩くように延焼、それが拡散され、まったくの部外者である私の耳にも届いてしまうのですから笑います。


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パンダーウーマン師範について、勃起不全でお馴染みのイボナメクジ代表師範は「もう若くもない彼女にこれから何が出来るとや?どんな才能がある? なにもないやろ?」との評価を下しております。

イボナメクジといえば、今や痴呆が極まったような愚劣な発言しか出来なくなっているともっぱら評判になっておりますが、パンダ子の評価については的を射ていると言わざるを得ません。
何しろ、彼女が公開している道場ブログの低劣さを見ると、よく恥ずかしげもなくプロフィールにジャーナリストなどと書けるものだと呆れてしまいます。

彼女は文章が拙いだけではなく、内容がカラッポでつまらなく、そのくせに自分はやり手であると勘違いしている感じが滲み出ています。
そのように退屈なブログである為に、道場関係者以外で読んでいる人がいないのか、普通ならばどんなに無名な人であってもネット上に公開したら確実に炎上するようなことを書いてもいつも無風状態である始末です。


彼女は電車に乗った時にアラブ系の顔立ちの人を見ただけでテロリストだったらどうしようと慌てふためき、もしこの場で自爆テロされたら、ステキなワタシが木っ端微塵になっちゃう、パンダ困っちゃ~うと煩悶してしまうという驚きの告白をするのでした。

おそらく彼女が群馬県太田市に行った日には恐怖のあまり移民排斥を訴えながら悩乱し、関東大震災時のイタい日本人みたいな行動に出ることでしょう。
また、阿部寛や北村一輝を前にしたら座り小便を漏らして馬鹿になっちゃうことでしょう。

数多くの外国人が暮らす今現在の日本で、上記リンク先のブログ記事にあるようなことをマジで考えてしまうことにも唖然としますが、その内心をわざわざ告白することに戦慄を覚えます。
そんな告白など百害しかありません。

彼女は、物書きならばそこまで自分を晒して試行錯誤するさまを見せることに意味があるのだなどと愚かなことを考えているのでしょうか?
ならば、少女に強い関心を持っているおっさんが「批判や非難を承知の上で正直に言うと、電車に乗った時に向かい側に女子小学生が座っているのを見るとムラムラしてきちゃうんだよね。でもそう思った直後、私は後悔しましたよ。だから実際に手を出したこともないですし。さて、これは道徳的に許されることでしょうか?」などと公言することに意味があるとでも思っているのでしょうか。

内心の自由は守られるべきでしょうが、わざわざその内心を大っぴらにして他人に恐怖心を与えることに何の意味があるのでしょう。
そして彼女を含めたイボ道場の連中は恐怖心を煽るだけ煽っておきながら、事後処理をせず投げっぱなしにして次の議題に移るのです。
まるで、前に話し合ったことはなかったかのようにすっかり忘れて、堂々巡りを繰り返すように中身のない議論もどきをやり続けるのです。



さて、そんなステキに輝く道場女子のパンダーウーマン、略してパンダ子ですが、彼女は中島みゆきファンを公言しております。
中島みゆきを評して「オンナのドロドロ感」と言う人が果たして本当に中島みゆきのファンなのかどうなのか疑問ですが、何を自称しようが、それは思想信条の自由ですので何も言いますまい。

その中島みゆきファンのパンダ子が夜会の感想をブログにアップしていたのですが、その内容のペラさたるや、さすがはイボナメクジをして「もう若くもない彼女にこれから何が出来るとや?どんな才能がある? なにもないやろ?」と言わしめただけのことはあります。


リンク先ブログ記事について多くを語る気はありません。
是非一読してみて、彼女が果たして物書きのプロと呼べるのか判断して下さい。

それにしても『橋の下のアルカディア』を観て、「大好きなみゆき様を観てウカれておりました」というのもなかなか味わい深いものです。

『橋の下のアルカディア』は過去の日本の戦争について触れている作品であるというのに、その戦争についてライフワークのように取材をしていることを売りにしている人がそのことについて一切触れずに、ただ浮かれていたというのです。

この浮かれ桜パンダ子ちゃんは、『橋の下のアルカディア』と同時期に作られ、公開された塚本晋也監督の映画『野火』についてもブログにて論じておりました。
その映画評もどきについて、世に出た『野火』評のなかで最も優れていたというようなことをイボナメクジが自身のブロマガ「イボナメクジライジング」にて書いておりました。
以下リンク先のブログ記事がその『野火』評です。


私はこんな酷い『野火』評を他に知りません。
いちいち一つ一つ取り上げる気にもならないほどすべてが酷すぎます。
作品についての好みは人それぞれですし、どの映画を酷評しようとそれはその人の自由です。
しかし、このパンダ子の文章はそれ以前の問題です。
内容を理解出来なかったのならば出来なかったでそれはそれで良いでしょう。

先の中島みゆきの夜会については素直に「ところどころストーリー展開が読めず、最後に○○(ネタバレになるので伏せます)が出てきたのにはタマげました」と自身の無理解さを認めています。

しかし、相手が塚本晋也となると、何故か強気でほとんど言いがかりに近い批判の声をあげるのです。

当時の日本兵を演じるにあたり、役者が皆、限界まで減量したというのに、「兵士は少しも痩せ衰えていないし」とバッサリです。
まさか実際に餓死した兵士と同じまで痩せ衰えろと言うのでしょうか?
更に難癖は「なぜ大地を血で汚すのか」という作品の惹句にまで及びます。
「キャッチコピーにいたっては全く意味不明。反戦? エコ? いつの間に地球規模?」と、冷笑的に茶化してみせるのです。
美しい自然のなかで凄惨な殺し合いを続ける人間の愚かさを描くことを「エコ?」などと言って冷やかすことで、自分が一段上に立った気になっているのでしょうか。

彼女はテレンス・マリック監督の『シン・レッド・ライン』に対してもそのように小馬鹿にしてみせるのでしょうか?
おそらくしないでしょう。
映画『野火』についてもやたらと原作との違いを取り上げて、大岡昇平の小説は素晴らしかったが、それに比べて映画は、みたいな感じで酷評するのです。
彼女は大岡昇平の『野火』もまともに理解出来ていないのだと思います。
ただ「あの大岡昇平」だからひれ伏しているだけです。

なにしろ映画に反戦のテーマを込めたことさえ茶化しの材料にするぐらいなのに、中島みゆきの『橋の下のアルカディア』で登場するゼロ戦についてまったく批判をしないのですから、彼女が単なる権威主義で物事を判断しているのは明白です。

『橋の下のアルカディア』ではゼロ戦について、「私の願いは空を飛び人を殺す道具ではなく、私の願いは空を飛び幸せにする翼だった。緑の手紙に託します。緑の手紙に託します」と歌っているのですから、「反戦? エコ?」などと嘲笑しなければ『野火』評との整合性はとれません。
しかし、相手は「あの中島みゆき」なので、決して批判することをせずに賛美するのみです。


『橋の下のアルカディア』について、中島みゆきさんご本人はインタビューで「人間が多数派になって行く時に個を犠牲にして自分も意志を失って狂ってゆく。そうやって引き離された3人をもう一度一緒になる時に解決出来るのが、集団から離れた人間、もしくは集団を捨てた人間。集団が個を捨て、個が集団を捨てる。そんなお話しかな」と答えられています。
その作品は、生け贄として特攻隊に志願させられた脱走兵が最後に国家という集団を捨て、ゼロ戦という殺人兵器を平和利用して人を救う。命を奪う道具から命を守る道具にし、そして意味深長なラストシーンを迎えるのです。

さあ、パンダーウーマン師範よ、「反戦? エコ?」と中島みゆきさんを挑発してごらんなさい。
しかし、権威主義が脳髄にまで達している彼女にはそれは出来るわけがありません。
それにしても、「あの塚本晋也」をナメすぎでしょう。






この記事へのコメント

  • エキノコックス師範のプロ意識

    パンダーと比較すると多少若くて何かしらの才能があるらしい(イボ談)エキノコックス師範が今日アップされたブログが大変興味深いのでオススメです!o(^o^)o
    https://www.gosen-dojo.com/blog/24434/

    何やら「一流の主婦」についてイボ流で考えた(=イボに忖度した)ことを書いているようですね。やれ食事だ掃除だ育児だ洗い物だと、ワーキングマザーも当然やっているし、夫がやっても差し支えない、むしろ自分のことや我が子や老いた親のことなのにロクにできない夫がおかしいだろということばかり。

    あとエビデンスという言葉の意味がわかっていないですね。エビデンスとは証拠・根拠のことですよ。生活の中で得た経験や知見のことをエビデンスというのは明らかな誤用です。「長年の根拠」っておかしいと思わないのかな。

    まあ、エビデンス、カニでんす、イカでんすというダジャレが言いたかっただけなんでしょうけどね。もちっと勉強してください。せめてググレカス。

    そのダジャレもイボが前にブログで書いていた「エビデンスって何デンスか」とかいうネタの焼き直しですね。
    イボがスベったネタを焼き直して自分がもっと派手にスベることで、イボのスベり具合を軽く見せようという新手のゴマスリですか。

    これがイボに寄生するエキノコックス師範なりに「役割をまっとうする働きを見せる」というお仕事なのでしょう。

    「見ていると気持ち悪くて頭がおかしくなりそう」なイボ信者以外に読者のいない、独り立ちしていない自称作家wにはそうやって生きる道しかないのですね。

    ゴマスリのプロとして頑張ってくださいo(^o^)o
    2019年11月28日 21:37
  • おいキチガイ
    元気してんのか?

    流石にお前何様だよwww
    ジョーカーの分際で調子のってんじゃねぇぞ

    でもお前は本物のキチガイだけどよぉお前のキモ狂いっぷりはなんか良いよな
    見世物的で

    このブログ絶対にやめんなよ
    今後ともよろぴく
    2019年11月28日 18:50