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医療現場の労務問題についての生の声

のぶみカリィに謝罪要求をされた元門下生さんから私のブログの間違いを指摘するコメントがありましたので、謝罪して訂正いたします。

元門下生さんは「東京医大女子減点問題」についてではなく、医者の「労務問題」についてのイボブログについて専門家の立場から現場の声を挙げただけであったようです。


当時のイボブログの流れから推測したのですが、東京医大の件について異議申し立てをしたのはまた別の方であったようで、早とちりしてブログ記事にしてしまい誠に申し訳ありませんでした。

以下に元門下生さんによる訂正コメントを紹介したいと思います。
私はこのコメントを読んで鳥肌が立ちました。
イボやその取り巻きの卑劣さはさることながら、元門下生さんの覚悟の告発に感動し、iPhoneを持つ手が冗談を抜きにして震えてしまいました。
武者震いというか、歓喜の震えです。

元門弟の壇ミッツさんやらいてうブランシェットさんにも是非読んでもらいたい、すぐ読んでもらいたいと思いました。
彼女らや私の妻は元門下生さんの怒りや失望感を共有することが出来ます。
まさに、元門下生さんのコメントは壇ミッツさんの怒りでもあり、らいてうブランシェットさんの後悔でもあり、私の妻の哀しみでもあります。
安易に「共感」などと言いたくもありませんし、「個の連帯」など口が裂けても言いたくはありませんが、「そのムカつき、すっげぇ分かるわぁ〜。いやマジでマジで」ということは伝えたいと思います。

前振りが長くなりましたが、では元門下生さんのコメントに魂震えろ!

どうも。
こちらのブログに、「道場設営自体、あれやこれやで結局1回しか参加できていないし~」のコメントを書かせてもらった者です。
ブログでの紹介経緯に多少の違いがあった為、訂正を。
すみませんが、長文になります。

私がイボに異議を申し立てたのは、正確には女医差別問題についてではなく、それに連結してイボが2018年9月18日付けで発表したブログ「赤ひげ先生を守れ!」についてです。

つまり医者の労務問題に対して、異議申し立てをしたんですね。
各企業の労務相談を請け負う会社に勤務している私としては、イボの提起した医師の理想像は今の時代到底受け入れられるものではない。医師とて人間なのだから、24時間働いていたらミスもする。今はワークシェアリングという方法があるのだから、1人の患者に対して2~3人のチーム体制を作り、そのチームでもって24時間患者に対応にできる体制ににすればよいのではないかという趣旨の文章を、地方のメーリスで発表したのです。

実際、イボのブログに対してプロの医師たちから何人も抗議の声が上がりました。
それが、よっぽど気に障ったのでしょう。
2018年9月19日付けで発表された「医師ファーストがお望みならそうしろ」というブログを皮きりに、怒りのブログを続々と上げました。

そして私にも、イボは「ワークシェアリングに賛成する奇特な人」というブログで反論。
このブログにて、「ワークシェアリング」に対する、素人独特の間違った知識が見られた為、私は念のため「特定社会保険労務士」の資格を持つ先輩に知識の確認をした後、「違いますよ先生。ワークシェアリングってのは、あくまで数ある働き方の一つに過ぎません。先生の仰るように『勤務時間も半分にするから、従来の給料も半分にする!』なんて乱暴な事、『労働者に対する不利益変更』として労基法の手前簡単には出来ない事ですから安心して下さいね~。
むしろワーシェアすると、もし自分に何かあった時、自分の代わりに誰かが仕事を引き継いでくれますし、勤務時間が短ければ、女医だって出産後に現場に復帰しやすくなります。
逆に、『これは私の仕事!』といって、会社側が頼んでもいないのに不必要に仕事を自分で抱え込む『仕事の属人化』のほうが、今は問題になっているんですよ。
秘書さんが言われている『私の仕事が誰にでもできると思っているのか!?』は、典型的な『仕事の属人化』です」的な事をメーリスに投稿した所、なんと翌日のぶみ氏より私に入電。

「『仕事の属人化』というキーワードにイボと秘書が怒っている。メーリスで謝罪してくれ」と言われてしまいました。

そして、私がのぶみ氏に、「間違ってもいないのに、謝罪などできない。もうこの電話をもって脱会する!」と告げ電話を切った所、翌日くそイボ野郎に「信念という名の面子・意固地」というブログを上げられてしまいました。

他の脱会者同様、お行儀よく黙って道場を去ろうとしたにも関わらず、後ろから砂を思い切り掛けられたワケですね。
このブログにて「ワークシェアリング原理主義者」と銘打たれたのは、他ならぬ私です。

そんなわけで、イボの女医差別問題に対して声をあげられたのは、別の方です。
細かい事ですが、イボナメクジ通信に間違いがあってはならないと思い、念のためご連絡させて頂きました。

でもこれで、関西設営隊の面々には私の正体がバレバレになってしまいましたね。
まあいいや。もう引越ししたし(暫くこちらのブログをご無沙汰していたのは、この為です)。
何かおかしな事があれば、即刻こちらのブログに報告させて頂きますね。

さて騒動の渦中時にも感じた事なのですが、この時いろんな所からイボに対して反発の声があがっていたようですね。
イボのブログの余裕の無さがすごいです。
鷲ヲさんの奥様が誹謗中傷されたのも、この時期でした。
一体この時期、イボに何があったのでしょうか。

ちなみにこの騒動の中で門下生のうち、なんたら社長というHNの人より、「医師の長時間労働問題なんて、本当にあるのかなあ。ただの甘えなんじゃねーの」という趣旨の投稿がなされ、思わず私は呆れてしまいました。

新聞や他のネットニュースをチェックしていれば、医師・看護師たちの過労死ニュースなんて、山ほどあるというのに。
どうやら彼は、我々とは別の時間軸世界で生きておられるようです。

かと思えば、オドオドしながらも、私の意見にそれとなく賛同してくれる門下生の人達も2、3名いました。
遅延ブーや、他ならぬのぶみカリイ氏がそうです。
のぶみ氏は、「仕事の属人化」という所に賛同してくれました。

のぶみ氏曰く、「実は他の道場設営隊のメンバーと丁度この話題で大喧嘩をした。自分は誰が抜けても道場設営が滞りなく行えるような体制づくりをしたかったが、他の者達が『自分の仕事は誰にでも出来るものではない!』と頑なに譲らなかった。だから元門下生さんは、よくぞ問題提起をしてくれた」との事でした。
そういう意味では、彼は実社会に根付いた人間ではあります。

ただ残念ながら、その後裏で私に「尊師に謝ってくれ」と言ってくるあたり、組織に反抗する事のできない、悪い意味で社会に媚びへつらう事が癖づいてしまった小市民的な人間でもあります。

最後に、この騒動後、九州設営隊隊長のdai氏は、「(小林先生に)批判されても、冷静に受け止め、先生への敬意を忘れずに謝罪、場合によっては反論をし、事が済んでもちゃっかり居座っちゃおうと誓いました(笑) 」と見事な信者声明を発表し、イボにブログで大絶賛されていました(2018年9月23日『九州設営隊長の見事さ』)。

だから、先日の九州道場の騒動も、彼ならきっと乗り切ってくれると、私信じています!

これから道場設営隊へ参加しようかと悩んでいる方々へ。
ここの道場は、他のカルト団体同様、入るのは容易いですが、脱ける時は集団リンチに遭います。
イボナメクジ通信を読んでいれば、何人もそういう事例があったのはわかる筈。

オウムの時はその情報がなかった為「信者も騙されただけ」という言い分も通用しましたが、イボ道場の場合は、既に「イボナメクジ通信」というブログにて実情が赤裸々に語られている以上、そうはいきません。

偉大なるイボ尊師も、2018年9月21日付けのブログにて「自分の言論には責任を持ちましょう。 」と仰っておられます。

尊師が自分の言論に責任を持てているかは甚だ疑問符がつく所ですが、今後ここの道場に入るからには、「自分は騙されただけ」という言い訳は、社会的に一切通用しない事だけは肝に銘じておきましょう。》(元門下生さん)


どや、この凄まじさ。
元門下生さんってば、最高やろ?
そしてイボナメクジのクソ卑劣さに反吐が出るでしょう?
元門下生さんの告発コメントを読めば、いかにイボナメクジが反論相手の意見を捻じ曲げてブログに取り上げ、藁人形をこしらえて一方的に釘を打っていたのかがよく分かります。

元門下生さんはイボナメクジとは違い、しっかりと相手の意見(ブログ記事タイトル)を挙げて反論しております。

ここにそのイボブログのリンクも貼りますので、元門下生さんのコメントと読み比べてみて、どちらが筋が通っているかしっかりと確認してみるが良いでしょう。






イボナメクジがいかに自分の都合の良いように相手の意見を歪曲しているのかがよく分かります。
そして何故、反論者の意見をブログの中で正確な形で紹介していなかったのかということもよく分かります。

これと同じことを牛タンメガネ氏もらいてうブランシェットさんも壇ミッツさんも、その他の辞めていった元門弟たちもみんなやられていたのです。


元門下生さんの勇気あるコメントに心の底から感謝します。
そして、貴女は最高のタイミングで最高のコメントをしてくれる最高の人であり、目の前にいたら美味いビールで乾杯したかったです。

とりあえず画像だけで勘弁してください。
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ちなみに、これは私の記憶違いかもしれませんので確認が必要なのですが、イボ道場に加藤紘一さんが関わっていた頃、イボナメクジはワークシェアリングについて前向きな発言をしていたと思うのですが、私の勘違いでしょうか?




この記事へのコメント

  • 人食いヅォン・ドゥー

    本日はイボ舐めライジングの配信日ですね。
    今週は号外でアフガンの地で銃撃され亡くなった
    中村哲医師について書くそうですが
    中島岳志さんとのパール判事論争の頃から近年の原発問題
    女性宮家の問題にいたるまで一貫して批判し続け
    亡くなる直前の評価が
    「今頃になって安倍批判か、誰にでも出来ることをするな!さっさと論客を引退しろ!」
    【2017 8/31 今頃、安倍政権から保守離脱とはな 】
    だった西部進さんについて、現在は「西部進が泣いている!」
    とその思想を持ち上げながら論敵批判を繰り返していることからもわかるように
    イボナメクジは人の死を自己正当化や論敵批判の材料として都合よく利用しようとする悪癖があります。
    今回も5ちゃんねる覗き見男ドロヘドロのいい加減な情報を元に
    「人の心を持たない自称保守やネトウヨどもが
    『お花畑護憲サヨクが一名死んだ、9条は彼を守ってなくれなかった。』
    などとはしゃいでいる!中村医師は口だけでなにもしない
    和製リベラルの左翼どもとは違う!氏の功績も知らずに
    英雄の死を愚弄する救いようのない馬鹿どもだ!」
    このような論敵批判を盛り込んでくると予想します。

    自分以外の人間の価値はイボ上げに利用できるか否か
    それは生者も死者も同じ
    イボナメクジは自身の言動が上位承認されるような環境が整うと
    途端に機嫌をよくして、それまで呼び捨て罵倒で悪魔化していた人物でも
    その人がイボ上位承認空間の形成に一役買ってれば「~さん」「~氏」
    と敬称を付けて誉めちぎるのです。

    イボが名前呼び捨てで「外人ネトウヨ発言者枠」
    【2017 7/4 ネトウヨ首相と応援団の崩壊序曲!ライジング230
    配信!】
    だとして発言や著書を度々批判してきたケント・ギルバードさんにも最近「~氏」と敬称が付きました。
    ネトウヨ雑誌と呼称していたWiLLや
    「911やイラク戦争でわしを批判していたネトウヨ老人向け
    雑誌の方が先に潰れた」と嘲った諸君!についても持ち上げ出し
    編集長をおだてて自陣営に引き込みたいイボの魂胆が
    透けて見えます。三浦瑠麗さんや枝野代表を引き込もうとして
    失敗したのと同じ結末になりそうですが。
    2019年12月09日 10:58
  • ねこふとし

    12/7のドロヘドロのブログが、「花田某が『うちは論壇誌じゃない』」と言ったことにケチを付けていた事に、自らへのブーメランと感じない恐ろしい感性は何なのだ!
    2019年12月08日 19:22
  • お久しぶりです元門下生です

    度々失礼致します。

    ほ、褒めすぎですよ鷲ヲさん…。
    いくら褒められるのが大好きな私でも、流石に恐縮してしまいますアワワワワ。
    でも当時の私の悔しさをご理解頂き、こちらこそ有難うございます。

    医師の労務問題としては、うちの会社の顧問先でも当時大問題になってまして、そんな中で「赤ひげ先生を守れ」のブログがアップされたものだから、「よーし、今こそ現場の声をあげるべきだ!」と異議申し立てを行ったのですが……、いろいろと夢見過ぎました。
    あの道場に、本当の「現場の声」や「異論」など要らなかったのです。
    道場は「公論の場」などではなく、ただの教祖におもねるだけのレベルの低い組織体。
    それを見抜けず、アホみたいに素直に信じた私が悪かったのです。

    医者の労務問題については、本当はもっと言いたい事もあったのですが、ワード文書3枚位になったので、慌てていろいろと省略しました。
    その為文脈等に辻褄が遭わない所があるかもしれませんが、ご了承下さいませ。

    今後もイボナメクジ通信を楽しみにしております。
    2019年12月08日 17:40