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女性蔑視のラウドマイノリティ

イボ道場は主催者であるイボナメクジを中心に参加者のほぼ全員が男尊女卑が脳髄にまで達していることは周知の事実です。

そんな道場でありますから、自立した女性を毛嫌いするのも至極当然でありますし、まして男性と同等の権利を主張するなんて以ての外でしょう。
ですから、そのような動きがあれば敏感に察知して叩き潰しにかかるわけです。

何度も言っていますが、本当にイボ道場のやっていることはドクター差別と選ばれし者たちの主張とまったく同じなので、今すぐにでも彼らに共闘を呼びかけるべきだと思います。



さて、ではイボ道場にはどのような人々が集っているのか、おさらいしてみましょう。

道場開催日に若い男性門弟が抱っこ紐を身につけて赤児を連れてきたのを見た中年の男性門弟が「(抱っこ紐を着けるなんて)俺なら恥ずかしくて出来ないな」と言って笑うなんてのはまだ序の口です。

とりあえず、その序の口の詳細を紹介しましょう。
それはいつかの道場が開催された日曜日、東京都某区大崎にある某労務会館の入り口で某道場の設営隊の男たち数名が警備の真似事をしておりました。
そこに壇ミッツさんが静々と現れて、「御機嫌よう」とかなんとか挨拶を交わしておりましたところ、抱っこ紐をして赤ん坊を抱きかかえている青年門弟がやって来ました。

「嫁が用事があって、今日は僕が赤ちゃんの世話をするんです」みたいなことを言いまして、会館の中へ入って行きました。
すると、警備の男性設営隊の一人が、抱っこ紐青年に聞こえるか聞こえないかぐらいの声量で「あんな恥ずかしい格好は俺には出来ないな」と言って笑ったといいます。

その男性設営隊は二人の娘を持つおっさんです。
自らも二人の子供がいながら、赤ん坊の世話をしている仲間の青年門弟を陰で笑い者にしたのです。
これぞ公論界隈です。
このような考え方のおっさんたちが支えているのが公論界隈なのです。
それを目撃した壇ミッツさんは余りのことに言葉を失ったといいます。


では次に関西道場開催の立役者であるのぶみカリィ(仮名)はどうであったかというと、彼は「女性が世帯主になる事には嫌悪感がある」という名言を繰り出したり、「女性は断じて神聖なる土俵に上げてはならない」と鼻息を荒くし、絵本作家のぶみが作詞した名曲『あたしおかあさんだから』に感動し、その歌詞の内容を批判している衆愚に対する怒りをメーリングリストで表明するほど男気溢れる噂の男前です。

メーリングリストで、炎上した絵本作家のぶみを擁護した加齢臭漂う男であるというところから、のぶみカリィと名付けられし彼はのぶみの作品の何が悪いのか分からないというスタンスを取り、一部の女性門弟から不興を買いました。

絵本作家のぶみの主張がいかに禍々しいものであるかを或る女性門弟がのぶみカリィに親切にも説明したそうです。
しかしのぶみカリィはまったく理解出来ずにポカンとしている有り様で、わざわざ説明した女性は呆れてしまったといいます。

そんなゴタゴタがあっても、他のメーリングリストの参加者はダンマリであったといいます。
何か問題提起してもほとんど誰も応じないのが公論界隈の門弟たちなのです。
触らぬ神に祟りなし、議論するよりも人間関係を重視するのが公論界隈なのであります。
それって一般社会と何が違うのでしょう。
むしろ世間一般の方がもっと意見交換をしています。

結局、その時の議論は有耶無耶になってしまったらしいのですが、それから少し時間を経てから、突然、のぶみカリィが話を蒸し返してきて、「のぶみさんの作品で感動している人だって世の中にはいるんですよ! あなたはその人たちの感動した心を否定するのですか!? それは余りにも不寛容です。私はもっと寛容であるべきだと思います。私は寛容な社会を望みます!」みたいなことを投稿したそうです。

「寛容であるべき」と言えば、相手はぐうの音も出ないと思っているのでしょうか?
「寛容であるべき」は水戸黄門の印籠みたいなものだと思っているのでしょうか?
世の中には決して寛容になっていけないものがあります。
その最たるものが差別でしょう。
事あるごとに寛容を叫ぶのぶみカリィはヘイトスピーチにも寛容であれと言うのでしょうか。
それについて、のぶみカリィは女性差別に関してのみは寛容であれと言う気がします。

何故なら、公論界隈の公式掲示板で、私も彼と言い争いになった過去があるからです。
彼は当時、「女性が世帯主であることに嫌悪感がある」と突然投稿しました。
それに対し私が疑義を呈すると、彼は逆ギレし、自分に女性差別者というレッテルを貼るとは何事だと騒ぎ出して、手がつけられない状態になったことがあるのです。

イボ道場ではイボナメクジが目をかけている人間を非難することは許されません。
逆ギレミソジニストののぶみカリィがまさにその対象者です。
そこに論理が立ち入る隙はありません。

どれだけ理論立てて説明しても関係ありません。
そもそもが真っ当な議論が成立する場所ではないのです。

そのような価値観に染まっているのは何も男性門弟だけではありません。
女性門弟の中にも、ゴミ出しは旦那さまにさせるべきではない。それは差別ではなく区別だ。男女にはそれぞれに適した役割というものがあるということを得意げに語る苔ナビ(仮名)がいたり、三歳児神話や男性脳女性脳を信じている橋田ピン子(仮名)がいたり、それこそデヴィ夫人や杉田水脈や林真理子や曽野綾子や三浦瑠麗や半井小絵や櫻井よしこといった女性たちと同じ思考回路の人たちが大半を占めています。

不意に思い出したので書きますが、宮崎駿監督の『風立ちぬ』が上映された頃、イボナメクジがその作品を絶賛したことから、門弟たちも絶対に観に行かねばならぬという空気になり、普段は宮崎アニメを観ないような人までが劇場に足を運びました。

その宮崎アニメを観たエアリプ門弟ビビゾネスめた子(仮名)は深く感動したらしく、主人公の妻に感情移入して「菜穂子は私だ!」というなかなかにパンチの効いたことを口走ったらしいのですが、それに対して、ある男性門弟が「研ナオコみたいな顔して何言ってんの? ナオコ違いだろ」というようなツッコミを入れました。



男性門弟は軽い冗談のつもりで言ったのでしょう。
ですから、それに対してムキになって怒るなんて女性のたしなみとしてはあり得ないことです。

そこは「セクハラ上司を笑顔でかわし〜」と脳内で歌いながら、にっこり笑顔を浮かべるのがロックなレディの振る舞いであるとするのがイボ道場の作法です。

そんなイボ道場で実感したことを元門下生の女性が以前に報告してくださったコメントをここに紹介したいと思います。

《「女性の力はすごい」
「女性を敬え」

平時からこういう事を声高に宣う男に限って、その女にやり込められた瞬間、「ムキー!女のくせに生意気な!!!」ってなるのは一体何なのでしょうねえ。

都合のいい時だけ、「女性賛美」。
彼らにとって賞賛されるべき女は、自分にとっての「都合のいい女」。
実社会でも、何度も見てきました。

その度量の小ささに本当反吐が出ます。
そしてそれを見抜けない女にも反吐が出ます。
もうイボ道場にいる女性信徒たちなど、私にとっては軽蔑の対象でしかありません。

鷲ヲさんの予想通り、のぶみカリイと遅延ブーの間柄、雲行きが怪しくなってきましたね。
のぶみ氏も、尊師の教えに則って、普段より「道場設営には女性の力が必要だ」と言っておられました。
だったら、尊師の覚え目出度い女性・遅延ブーさんに自分の持ってる権限をとっとと全部譲り渡せばいいのに。
それができない所に、彼の真実がわかります。

偉大なる尊師様は今回どうやら遅延ブー側の味方のようなので、ここらで彼の信心が問われる事になります。
傍目に見てる分には面白い限りです。

しかしこういう男に限って、己の中の女性蔑視感に無自覚な野郎が多い事。
だから「お前、それ女性蔑視だろ」と突き付けても、「そんな事ない!」と否定する。

自戒も込めて書きますが、無自覚は罪です。
天ばつ下れって思っちゃいますね、マジで。》(元門下生さん)

イボ道場に未だに残っている女性陣は「真の保守派」ならぬ「真の名誉男性」といったところでしょうか。
名誉男性というよりもイボナメクジの喜び組と呼んだ方がしっくりくるかもしれません。
爽快学会の白蓮グループみたいなものでしょう。



何しろイボナメクジを守る為なら平然とセカンドレイプ発言をしてくるのですから、その従属ぶりには驚かされます。
イボナメクジが私の妻について、根も葉もないデマをネット番組で吹聴したことに抗議すると、〆鯖子は何と、「デマだと言うのならば、その証拠を示せ」と言い、妻がヤリマンかどうか判断する為に、これまで何人の男と経験したのかを教えろというとんでもない要求をしてきたのです。


古参であるビビゾネスめた子は、男性門弟から研ナオコ似であると笑いものにされても、笑顔でやり過ごし、自分のことを自虐ネタとしてBBAなどと称するのです。
自分で自分を客観視出来るクールな女を演出しているつもりかもしれませんが、自分を婆アと言うことで、同世代の女性全般に呪いをかけていることに思いが至らないのですから呆れます。



もう門弟ではないですがドルガバいい肉は三鷹ストーカー殺人事件について、交際していたのだからストーカーではなく、ただの痴情のもつれに過ぎないと、いかにもイボナメクジ読者らしい発言をしていたことはブログでも既に何度か取り上げています。

そんな人たちが伊藤詩織さんの件について、何故彼女を擁護する側に立てるのか不思議でなりません。

さて、イボナメクジの道場の女性観の素晴らしさを理解していただけたでしょうか?
この女性観に沿ってエレガントに振る舞えば、今日から貴女もイボ門弟の仲間入りです。

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