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有本香への恨み節

イボナメクジの家畜であるドロヘドロはブログ記事に《「歴史修正主義」とは、思考停止ワードです。「歴史修正主義」とは、反知性ワードです。「歴史修正主義」というレッテルさえ貼ってあれば、誰もがそれを、極悪有害なものだと判断すると思い込んでいる、知性ゼロの人間が乱用しているのです。》と書いていましたが、この「歴史修正主義」を「ウルトラアンチ」と置き換えてイボナメクジにそっくりそのまま献上してあげます。


自身の批判者をアンチとさえ言っておけば、その批判をかわせると思っている相当に反知性的なイボナメクジ。
それはまさに「お前の母ちゃんデベソ」と叫んでいるだけに等しく、それをそのまま信じているシンパたちはかなり頭が悪いと言わざるを得ません。
本来ならば、批判内容に向き合って反論するなり反省するなりするのが知性ある人間です。
しかしイボナメクジはやはりナメクジなだけあってそんなことをせずにウネウネうねって、毎日毎日、新橋の酔っ払いオヤジ以下の暴言や妄言をシコシコとブログに書いている有り様です。



さて上に貼りましたリンク先のイボナメクジのブログによると、どこかのアンチとやらが理解不能なデマでイボりん先生を中傷しているらしいです。

《理解不能なデマで中傷してるつもりのアンチがいる。》とイボナメクジは言っているのですが、どこの誰がそのような中傷しているのか明示しておりません。
これではイボナメクジが被害者意識を肥大させ、ありもしない中傷を捏造していると笑われても文句は言えません。
実際にイボブログがあまりに酷いねつ造をしています。

イボナメクジは勃起不全であるにも関わらず、立場を利用して逆らえないのをいいことに道場に参加した女性に性的な奉仕をするよう強要した事実を私は告発したのであり、決して《精力絶倫魔》などとは言っていません。
この溶けたナメクジ爺ィは何を虚勢を張っていやがるのでしょうか。

ウルトラアンチである私はイボナメクジが道場の女性門下生たちと見境なく性交渉していると言ったことはありません。
それもそのはず、私はイボナメクジが勃起不全であると暴露しているわけですから、勃ちもしない爺ぃが女性門下生と性的な関係を持てるわけがありません。

では、どこの誰がイボについて精力絶倫魔などというデマを吹聴しているのでしょうか?
私が調べた限りにおいて、そのようなデマを流している人はおりません。
つまりはイボナメクジが得意とする藁人形論法です。
誰も主張していないことをあることとして被害を訴え、それに真っ向から立ち向かう自分を演出しているのです。
心底呆れます。


《まさに65歳にして精力絶倫!並みの男じゃない。》などと書いていて虚しくならないのでしょうか?
何度も言いたくはないですが、彼が虚勢を張るので仕方なく繰り返しますが、私は彼を「性豪」として批判などしてはいません。
その正反対で、「勃起不全」の老人が腑抜けたナメクジを公論を議論するとされている道場の門弟となったシンパの女性に舐めさせていることを嗤っているだけです。

もう勃たないのならば、仙人のように達観し、天下国家についてだけ真剣に考えていれば良い筈ですのに、自分のフニャチンに苛立ち、その苛立ちを外に向け、ヘイト満載のブログをアップして憂さを晴らしているのですから許しがたいわけです。

《ただわしはもう煩悩がないと何度も言ってきた。》ではなく、「ただわしはもう不能になってしまった。」と素直に言えば良いのに、何をイキっているのでしょうか。
彼は普段から「役に立たなくなった老人は安楽死すべきである」と主張している手前、自分が不能であることを認めたら、範を示して自裁しなければならなくなるから勃起不全の事実を隠蔽したいのでしょう。

他人には安楽死を半ば強制しておきながら、いざ自分がその立場に立たされたら何かと理由をつけて逃げるのです。
かつて若者に特攻隊志願を暗に強要しながら自分は戦後まで生き延びた上官みたいなものですね。

それにしてもイボナメクジは《65歳にして精力絶倫の魔物である。》などと嘯いて虚しくはならないのでしょうか。
誰もあなたのことを精力絶倫などと褒めてはいませんよ。
勃起不全な上に女性を満足に悦ばせることも出来ないマグロ男のクセに大言壮語する薄らみっともないイボまみれの爺いであるとしか言っていません。

誰も言ってはいないことに反論して勝った気になるなんて、今日び中学生だって恥ずかしくてしませんよ?
いい加減、ストローマンはやめて欲しいものです。



さて、ドロヘドロがイボ動画の再生回数が4万を超えたとはしゃいでいます。


以前に古谷経衡を話題にした時に再生回数が増えたことに味を占めたのでしょう。
今話題になっていることにイッチョ噛みして再生回数を稼ぐなんて、まるでブロガーかさこのような浅ましさです。


さて、この動画では有本香について、得意のデマを駆使して批判しております。
前にも書きましたが、私は有本香の意見はまったく聞くに値しないものであると思っていますが、だからといって根も葉もないデマで叩こうなどとは思いません。
しかし、イボナメクジは論敵に対しては幾らでもデマを流布して良いと考えているようです。


イボ道場と有本香について、私が知る限りのことを書いてみます。
有本香がパンダーウーマン師範と折り合いが悪くて道場の師範を辞した時、普段は一切メーリングリストに投稿することがないイボナメクジ代表師範が降臨し、有本香の悪口を書きまくっていたという話を私は妻から聞きました。

妻が門弟となり、メーリングリストに参加したのは私よりちょっとあとで、その時は既に有本香は師範を辞めていたのですが、妻は何気なく過去の投稿を振り返ってみたら、イボナメクジのそれを見つけて、衝撃を受けたと言います。
当時はまだイボナメクジのゴリゴリのファンであった妻はその悪口雑言を目にして、これにはきっと深い意味があるのだと思い込もうとしたそうです。

私は妻より先にメーリングリストに参加していたのですが、妻が言うようなイボナメクジの投稿を見た記憶がなく、私は妻にブログに載せたことと混同して勘違いをしているんじゃないのかと何度も問い質したのですが、妻は間違いなくイボはメーリングリストの中で、師範を辞めた女性についてボロクソに書いていたと言い張るのでした。

いくら小心者の腰抜けとはいえ、クローズドのメーリングリストで陰口を叩くように悪口を書き捨てるなんて、そんなみっともない真似をする奴がいるのでしょうか?

有本香とパンダーウーマンについての話を続けます。

繰り返しになりますが、私は皇統とやらにさほど興味がありません。
今上陛下が退位されたら、秋篠宮殿下がそのあとを継ぎ、その次は悠仁さまが継ぐのだろうなとぼんやり思っている程度の認識しかありません。
女系とか男系とかには興味がありません。
仮に悠仁さまの次の代が女性しかいなかったとしても皇統断絶だとも思いません。
そもそも男系とか女系とかもどうでも良いとさえ思っています。

更に言いますが、同じ親の子であるのに、長兄が直系であり、それ以外は傍系とする考え方も唾棄します。
男より女は劣っていると考える男尊女卑がクソであるのと同様に、兄が正統であり、弟は主流から外れているものであるという陋習もクソだと私個人は思います。
「愛子さまは直系長子であるぞ」と言う奴と「悠仁さまは男系男子であるぞ」と言う奴に大差などないじゃないですか。
そんなものはクソ野郎とクソ野郎のバトルでしかありません。

これは「伝統」というものを眉唾だと思っている私の個人的な見解に過ぎませんので他人に強要するつもりはないので聞き流して下さい。
一応、自分のスタンスを開示した上で次の内容を書くのが礼儀だろうと思っただけです。


さて、道場ブログでパンダーウーマンが過去の因縁を蒸し返しています。


かつて有本香氏はイボ道場の師範でありましたが、師範を辞める時に《バリバリのキャリアウーマンよろしく、 女は自立せよ! 男に媚びるな!》と、パンダーウーマンに《捨てゼリフを吐いて》去っていったらしいのですが、そのことについてパンダーウーマンは《今の有本さんは、自称保守論壇ムラの準男性、 あるいは名誉男性に成り下がってしまったようです。 居心地がいいんでしょうね、きっと。》と嘲笑します。

確かに有本氏は保守論壇にどっぷり浸かっているのかもしれませんが、パンダーウーマンがそれを嗤えますか?
有本氏が指摘したように、パンダーウーマンとエキノコックスはイボナメクジに媚び、自立せずにイボ道場の準イボ、あるいは名誉イボナメクジに成り下がっているではありませんか。
しかしそれは仕方がないのかもしれませんね。
ジャーナリストや作家を自称していますが、その肩書きは僭称と言うしかないほど世間からは一切評価されていないから、道場というムラにこもるしかないのでしょう。

パンダーウーマンは《自分たちのムラのことしか考えていない人に、 保守などと名乗ってもらいたくない。 もちろん、皇室問題を語る資格もない。》と言いますが、それはそのまま自分たちに返ってくる言葉だと分からないのでしょうか?
それにマジで気づいていないとしたら、真性の馬鹿です。
真性の馬鹿に皇室問題を語る資格はあるのでしょうか?

そんなパンダーウーマンの有本香氏への恨み節ですが、それについてイボナメクジが大絶賛しておりました。


イボは《有本香批判があまりに完璧で、感心した。同じ文章を今日もアップしていてほしい。》と書いていますが、すべて自分たちに返ってくる内容であることに本気で気づいていないとしたら、イボナメクジもまた真性の馬鹿なのでしょう。
そのイボの指示に従い、パンダーウーマンはすぐに間抜けなブログをアップしています。



有本氏が師範を辞める時、パンダーウーマンが作家として自立していないことを揶揄して去っていった話は有名ですが、その時にイボナメクジは有本氏がパンダーウーマンに嫉妬しているとかトンチンカンなことを言って、パンダーウーマンを擁護しておりました。

自分たちが批判されるとイボナメクジは必ず「嫉妬」というワードを使います。
その言葉さえ言っておけば、論破した気になれるのですから実に都合の良い思考回路をしています。
パンダーウーマンのジャーナリストとしての能力について、面白い意見が届いていたので紹介させていただきます。


パンダーウーマンは軍事ネタで本を出しているが沖縄戦を扱った『沖縄戦 二十四歳の大隊長 陸軍大尉 伊東孝一の戦い』はパンダーウーマンの力量不足を明白に示したものでした。

淡々と流れていく平易な文章であり書き手としてもレベルが高くなく、更に自前の知識で掘り下げていったりインタビューアーとして引き出すということも満足にされていませんでした。

そして今では性もないネタで 軍トリ などと動画を出していますが、土台が軍事の専門家でもない。またブログを見ても打ち合わせにおいてですら飯の話は書いても防衛省戦史研究所の史料閲覧室にも通ったりの話なんてのは出てこない(エキノコックスをネズミ男のように写したりした写真はアップする労力は厭わないようですが)。

本来ならばとてもではないが作家とは言えないところだが、イボのところならイボにゴマをすっておけば作家扱いしてもらえる上に師範として奉ってくれる。

そしてそれにあぐらを書いて参加者らの上に君臨し、道場の事前打ち合わせでと打ち上げで豪華飯&ワインの御相伴にあずかる。

エキノコックスが会社ゴッコという本を書いていましたがまさしく道場ゴッコな連中です。》(匿名希望さん)


いや~、驚きました。
パンダーウーマンの連日に及ぶ有本香への因縁吹っかけ。
一応断っておきますが、私は有本香氏はジャーナリストとしても物書きとしてもまったく興味がありません。
はっきり言えば作家としての魅力も才能も感じていません。

それにしてもパンダーウーマンの有本香に対する恨みの深さは尋常ではないですね。
連日に渡って批判を続けていて、いよいよ何を言っているのか分からなくなってきました。
もはや有本香に向けて書いているのでもなく、一体誰を相手にしているのか分からない状態です。


(別に有本氏はキャリア女性のパイオニアではないと思うのですが…)

パンダーウーマンはブログのなかで、日本社会の男尊女卑について憤っておられます。
パンダーウーマンは《女性が、女性というだけで「○○ができない」、 あるいは「○○ができないとみなされる」、 そのこと自体がアナクロな女性蔑視の感覚なのだ。》と書いていますが、それは有本香に言う前にすぐそばにいるイボナメクジに対して訴えるべき言葉でしょう。

イボナメクジは女性の外科医の手術は受けたくないと言っていたのですよ?
まさに女性が女性というだけで外科医に向かないと見なしているではないですか。


何故、女医問題が浮上した時に、今回のブログと同じ内容のことをイボナメクジに言わなかったのでしょうか。
それはかつて有本氏が言ったように、イボに媚びへつらい、イボから自立出来ていないからに他ならないからではないですか?
そんなパンダーウーマンが女性の主体性をよく主張出来たものです。

パンダーウーマンは壇ミッツさんとのメールのやりとりの中で、なかなかパンチの効いたことを書いていますので、それを少し引用させていただきます。


壇ミ《私自身、セクハラもパワハラも受けました。受け流したことも言い返したこともありますし、基本的には気にしないように生きてきました。
男ってこんなもんよ、と。
でも、そうなんでしょうか?
私は男をそんなものだと思いたくないです。
それに単なる言葉遊びなのだから我慢すればいいというのは、ただ女という性別の生命体としてしか扱われないという状況を受け入れろということになります。
私はもっと自分を大事にしてやりたい。》

そして、何よりも次の世代を担う子供たちに「セクハラやパワハラはあるのだから仕方がない」という社会に出したくありませんと続きます。
それに対するパンダーウーマンの返信がふるっています。

パンダ子《私はどこかで「男ってこんなもの」と思っているところがあります。
同時に「女ってこんなもの」とも思っています。
ステキな男性と食事するなんてことになったら5分で済む化粧の時間に10分かけてみたりするし。
我ながらあさましい(笑)。
何を期待しているわけでもありません。
でも「素敵な女性だな」と思ってもらいたい下心です。
少なくとも私は、あの次官は相当に面白いキャラだと思います。
やはりレコーダーを楯にしてちょっと脅してネタを取りたいと思います。
そしてもし自分の産んだ娘がいたら、「セクハラはなくならない」と言うと思います。
相手を変えようというのはなかなか難しい。
けど自分を変えるのは自分の努力です。》

そもそも論ですが、セクハラやパワハラを恋愛観で語り出しているのがかなり痛いです。
脅してネタを取るというのも、これまでの仕事ぶりが透けて見えます。

性暴力や性犯罪はなくならないし、その衝動を抑えられない殿方を変えることなんてしちゃいけません。そういう性犯罪者を相手に上手く対処出来るよう努力なさい。
つまりパンダーウーマンはそう言っているわけです。
そんなパンダ子が女性蔑視の何を語っているのですか?
パンダ子は有本香に負けず劣らず、なかなかの男根原理主義者とお見受けしますが、その自覚がまったくないから困ったものです。
いわゆる保守派の女性論客とまったく同じ種類の感性の持ち主であることは間違いありません。

イボのこれまでのモテ自慢とは単に性的搾取に過ぎなかったということはセクハラ事務次官の話題があった時の彼の反応を見れば一目瞭然です。
そうであるにも関わらず、パンダーウーマンはイボナメクジの言い分を是認しているのですから、有本香はおろか山口敬之を批判する資格だってないでしょう。



ところで話は変わりますが、日本の国民生活において今や必要不可欠な法案はすべて沼田駄作率いる爽快学会の働きかけがあったから可決したという事実を皆さんはご存知だったでしょうか?
私は知っていました。
何故なら子供の頃から学会本部の勤行会の同時中継で沼田駄作名誉会長がそのように仰っているのを観てきましたし、機関紙にもそう書いてありましたし、支持政党の議員が感謝の言葉を述べているのを目の前で聞いたことだってあるのです。

爽快学会がそのように喧伝することを世間では「実績横取り」などと言って非難する向きもありますが、言ったもん勝ちの世の中なのですから、構うことはありません。

そんなわけで、イボナメクジ先生が天皇退位の特例法について、「天皇退位のための特例法を準備したのは、道場での公論がきっかけ」とデタラメなことを言うことも学会的モラルとしては正攻法であり、「道場がなければ、陛下は退位できなかったかもしれない」という妄言を吐くことも名誉会長理論としては正解です。


爽快学会が世界の命運を握っているのと同じように、イボ道場は「日本という国家の運命に関わることを成し遂げる可能性を秘めている」に違いありません。


それにしても「天皇陛下を愚弄する特例法」はイボナメクジがキッカケだったのですね。
つまりイボは陛下を愚弄したことを誇らしく思っているわけです。



しかし、道場での議論で準備した特例法の採決を棄権した小沢一郎に感謝するのは何故なのでしょう。
公園の砂場に大きなお城を作っては自ら破壊する子供のようですね。
イボは裸の王様であり、また砂場の王様でもあったのですね。


イボ道場は永久運動団体ではないし、明確な目的と理念があって、その期限も3年と区切った集団と言って始めてから早10年ですが、10年もやってきて、何一つ成し遂げられていないことは誰の目にも明らかである為に、爽快学会の手口を真似して手柄を横取りしようとしたのでしょうか?

この記事へのコメント

  • 退位特例法は

    イボは散々退位特例法について否定しておきながら、世論が退位特例法による一連の儀式について好意的だと気付くと一転して「道場の手柄」と歴史捏造。

    そして今度は「愛子様を皇太子に」といつもながらの持論を展開しているが肝心の退位特例法には以下のような附則がありました。

    《附則第11条(宮内庁法の一部改正)
    「上皇職」および「皇嗣職」を新設する。皇嗣職が置かれている間は、東宮職を置かない。》

    このように皇嗣職が新設されたことで皇太子は置かれないとになっており、愛子様を皇太子にしないことは決まったようなものですが悲しいかなイボはその点について気付かない。
    言わば退位特例法はイボが唾棄している男系継承への道筋を明確にしたものですが所詮は人の手柄の横取り。
    細かいことは気付かないし矛盾にも気付かない。

    こんな大事な附則(宮内庁法改正)が入っていることは弁護士師範とその相方議員どころかラッキースケベ師範に迷探偵師範そして飯ブロ師範からでも教えるべきでしょうが誰も教えない。教えると怒り出すから。
    皇室議論において大事なことを教えて八つ当たりされるよりも適当におだてておけばおぼっちゃま君世代のメッシー君よろしいイボが豪勢な食事を御馳走してくれる。

    正にイボは裸の王様状態ですが信者は相変わらず半神のように崇め奉るだけ。

    イボ道場とは歴史捏造の裸の王様とそれを崇拝する信者の愚かな集まりと言えるでしょう
    2019年12月27日 00:15