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ネット弁慶が集う信仰の現場

去年末からヘドロブログで関東設営隊員が日替わりで告知文を発表しているのですが、アレの意味って何なんでしょうか?


道場ホームページのヘドロブログを読む人は既に道場がどのようなものか認識しているわけで、そこで参加を呼び掛けてどれほどの効果が望めるのでしょうか?

本気で告知をしようと思っているのならば、外部に届く形で発信するものでしょう。
それをせずに、まるでノルマを課すように告知文を書くことを求められ、内向きにそれを発表するなんて、単なる自己満足のマスターベーションに過ぎません。

爽快学会は内向きの座談会や会合で信者に「体験発表」というものをさせます。
それは入信して得た功徳などについて作文させ、それを皆の前で読み上げさせる羞恥プレイです。
今、関東設営隊員がやっていることはまさにこれと同じです。
書いてある内容も学会の体験発表とピタリと一致しています。

ヘドロは《とにかく間口を広く開けて、敷居を低くしてお待ちしてます!》と書いていますが、このフレーズって道場を始めた当初から言い続けていますが、敷居が低いというより、今ではすっかり知能が低くなっているありさまではないですか。


去年の夏のイボブログによると、門下生のYouTuberたちが世の中を変革させているそうです。
そりゃ大変だ。
私が世情に疎いのか、そんな事実をまったく把握しておりません。


イボ読者の中で《ネトウヨはむしろ少数で、その少数はアンチになった》らしく、今の圧倒的多数のイボ読者は《常識に根差し、様々な現場のプロとして活躍し、思想することを楽しむ、極めて健全な者たちだということが判明してしまった》のだそうですが、その代表門下生であったカリィ紅衛兵(仮名)は、一般のサラリーマンがあくせく働いているであろう平日の日中からメーリングリストやライジングコメント欄に投稿し、LINEもすぐに既読しては返信してくる反応者であったそうで、更に昨年末には「ライジング流行語大賞」なるマヌケな企画の集計作業を不眠不休でやった事を誇らしげに語り、今現在も有料プランでホームページを運営して連日連夜その対応に追われているといいます。
そんな奴が職場でまともな働きをしていると思えません。

イボは現場のプロとよく言いますが、彼はマンガ業界以外の現場の何を理解しているのでしょう?
普通の職場では勤務時間中に私用でインターネットを開いてはいけないものなのではないでしょうか。
確かにデスクワークがメインの社員の中には、隠れて勤務中にLINEやSNSを利用している者もいるでしょうが、それに没頭している奴は職場では仕事が出来ない無能と呆れられているものです。

また例えば、新興宗教や自己啓発系のサークルにのめこんでいる奴でも職場ではそれなりに仕事をこなしていたりもしますが、そういうのも常識に根差した現場のプロと呼ぶのならば、イボ門下生もそこに当てはまるので肯定的に評価することも可能でしょう。
全国推進隊長の遅延ブー(仮名)やそれを支える騎士団長ズリセン弾き(仮名)はそのタイプですね。

イボはイボシンパたちがYouTubeに次々にアップしている音声によって《愛読者の真実が見えるようになってしまったので、ネガティブ・キャンペーンは通用しない。》と言っていますが、果たして本当にそうなのでしょうか?
シンパの活動など追わなくともどんな程度のものか大体予想がつきますが、見てもいないのに偏見だけで批判するのはいけないでしょうから、いくつか拝聴させていただきましたが、正直な話、耳が腐るかと思いました。


イボナメクジは自信満々ですが正気ですか?
再生回数を見たら、世間からまったく関心を持たれておらず、《社会を変えているんだよ》などと言うこと自体が痛々しい発言であることは自明ですが、実際配信している内容の程度の低さにはゲロを吐きそうになります。


最近は本当にシャレにならないヤバイ団体が雨後の筍のようにあちこちから現れて来て、しかもオウム事件の失敗など何の教訓にもなっていないようで、面白がって持て囃す連中が思いのほかたくさんいて、その中にはそこそこ影響力があるクリエーターまでいたりするから厄介です。
N国しかり、日本第一党(在特会)しかり、女性専用車両に反対する会しかり、イボ舐め道場しかり。
彼らの主張はほぼほぼ一緒であるので、どうせなら「全部まとめて一本背負い投げ~っ」てな具合に合同結婚式でもあげて合併しちまえば良いのに、何故か別々に行動しています。

さて、そんなクソヤバ集団の一つであるイボ道場ですが、彼らのヤバさを余すところなく見せつけてくれているブログ記事を紹介しましょう。

泉美木蘭さんの提案により、この「道場心得」を復活したいと思っている。》

運動や宗教は「自分の生活の現場」を崩壊させても奉仕しろと迫るが、「ゴー宣道場」は、それはむしろ禁ずる。》
「お客様ではなく」というのも、「何かしろ」と強要しているような勘違いを生みそうだ。わしは「良き観客」であればいいというのが原則》
かく乱分子になったり、「公論」の阻害要因になったりする場合も、今まであったので、「心得」に違反したら退会させればいい。それはあくまでも「道場」だから、民主主義ではなく、主催者であるわしが独断で決める。》

「ゴー宣道場」の設営隊長は、あくまでも主体性と責任感と信用が求められるが、本人はそれを全く意識せず、楽しめる明朗さがあれば文句はない。》


N国党首や在特会会長などもまったく同じですが、彼らは世間体というものをまったく気にしません。
むしろ世間というものは打倒すべき悪しき存在である為、そんな連中の目を気にするなど愚の骨頂であるとし、進んで異常行動をとるのです。
だから一連のイボブログの異様さにも気づくわきゃねぇのであります。

こちらがもうお腹いっぱいだと言っているのに、カルト集団丸出しブログを次々にアップしていて、あたかもイジる隙を与えまいと絨毯爆撃でもしているかのような猛ラッシュです。

イボは《運動や宗教は「自分の生活の現場」を崩壊させても奉仕しろと迫る》と言いますが、今時そんなことを公言する団体などほとんどないでしょう。
むしろ信者には社会と繋がっていてもらわないと新しい信者が獲得出来ませんし、運営資金も尽きてしまうじゃないですか。
事実、爽快学会は「信心即生活」などと言って、職場や家庭をしっかり守った上で学会活動に励めと勧めています。
まさにイボ道場と同じスタンスです。

しかし実際は学会活動によって家庭や仕事がメチャメチャになってしまう奴もいるのですが、組織側の理論ではそんなのは自己責任と切り捨てられます。
イボ道場門下生であるカリィ紅衛兵は明らかに就業時間であるのに道場メーリングリストや門下生LINEグループにのめり込み、本来は妻や子供と過ごすべき時間も削って道場活動をしていましたし、今はイボナメクジの為のファンサイトにつきっきりです。
それは遅延ブーもしかりです。

イボは当初、道場を「日本で最高峰の議論の場」と銘打っていましたが、壇ミッツさん曰く、会話のキャッチボールが不得手なコミュ症であるイボナメクジがまともなディベートなど出来るわけもなく、ゲストとして参加した人と意見が合わないというだけで、あとからブログでボロクソに誹謗中傷するということを繰り返し、遂には「議論の場」という看板を下ろし、「熟議」と言葉を言い換えるようになりました。
「熟議」と「議論」の何が違うのかは、イボナメクジ にしか分かりません。
イボナメクジが定義した意味こそが真意であるのです。
爽快学会がよく「大勝利」と言いますが、どういう状態を勝ちとするのかは名誉会長次第であるのと同じです。


設営隊長とは爽快学会流に言えば、つまり地区リーダーのことであり、イボナメクジとしては地区リーダーを各地に作りたいわけですね。
リンク先のイボブログは爽快学会の公式ブログとしても通用する内容です。
《関東も、関西も、九州も、中四国も、設営隊長は自ら喜んで立候補し、楽しんで活動している者たちだ。》と何の疑問も抱かずに、瞳をキラキラさせて世間体も気にせずにこんなことを書けるなんてまさに信心即生活の実践と評価してあげましょう。

爽快学会の地区リーダーも《主体性と責任感と信用が求められるが、本人はそれを全く意識せず、楽しめる明朗さが》あります。
イボ道場は無自覚的に爽快学会の活動をお手本にしていて最高です!


「門下生チャンネル」というYouTubeはまさに学会活動そのものです。
皆さんも更新される度に視聴してみて下さい。
おそらく聴いている内に脳髄が腐り落ちて、動く屍となり、夜の街をゆらゆらと歩くことになること請け合いです。
そうなってしまったら再殺部隊に165分割以上の肉塊になるまで解体されても文句は言えません。

↑コレは必聴です。
とりあえず冒頭だけでも聴いて再生回数を増やしてあげて下さい。
爽快学会のヤバさの比ではないぐらいの激ヤバ音声です。


一体どうしたらコレを一般公開してしまおうなどと思えるのか理解が出来ないぐらいの気色の悪さなのです。
例えるならば、映画『スタンド・バイ・ミー』よろしく、全身に蛭が貼りついているような感じでナメクジが這い回って、それが取れないみたいな。
逃れられない気持ちの悪さが最高なので是非とも聴いてあげて下さい。



いま躊躇している皆さ~ん! ここにいる人は、本当に普通の生活者ばっかりです。怖くないですよー! ぜひぜひ門弟門下生に加わって、設営にも参加してくださいね!きっと世界が広がりますよ!》

ドロヘドロの言うようにイボ道場は怖いところではないですよー!
ただ異論や反論をしたら、「それは誹謗中傷である」と言いがかりをつけられて門弟資格を剥奪されて、追放されるだけだから安心して下さいね。
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↑イボによると、このメーリス画像は公であるそうなので公開します。
「ゴー宣道場」の世界では、「メーリス」が「公」で、その他の通信手段は「私」である。公私混同は良くない。》


イボの言う「公」の世界では追放処分を受けた人間はネット上にあることないことばら撒かれるだけですから心配しないで下さい。
それに屈せず抗議をしたら、ストーカー呼ばわりされ、メルマガに記事にされ、一方的に個人情報まで晒されるだけですから恐れないで下さい。

ドロヘドロが言うように、《いま躊躇している皆さ~ん! ここにいる人は、本当に普通の生活者ばっかりです。怖くないですよー!ぜひぜひ門弟門下生に加わって、設営にも参加してくださいね!きっと世界が広がりますよ!》でござい。
道場に参加したら世界が広がりますが、爽快学会に参加しても世界が広がるそうですので、自分の世界を広げたいと思っている方はカルト集団に所属するのが良いようです。


《…あ、そういえば。「ブログであれだけ辛辣なこと書いてるから、時浦さんって怖い人かと思った」とも言われたなあ。ひょっとして、「怖いところかも」って思われてるの、私のせい? 怖くないですよ♡》
って、いやいやドロヘドロは怖いですよ。

それはイカツイとか厳しいとかいう恐さではなく、キモヲタ特有の異様な雰囲気の怖さです。
実際会うと、まともに目も合わせずにヘドモドし、独りぶつくさと何かの呪術を暗唱しているだけなのに、ブログやツイッターではやたらと強気にいちびっているネット弁慶ぶりは「怖い」以外の何者でもありません。



この記事へのコメント

  • 道場は怖いところではなくて

    キモいところですよ〜
    イボ含めてそこに関わっている連中は怖れられているのではなく、キモいから嫌われ、避けられているんですよねえ。

    イボのブログに反論が来ないのはぐうの音も出ない正論だからではなく、そもそも世の中の人の大半はイボが何を言っているかなんて知りもしないし興味もない。一部の知っている人も、イボは議論が成り立たないバカだとわかっているからですよねえ。

    上野千鶴子のようなフェミニストが相手にしないのは、もっと強くて厄介な敵と闘っていてイボなんかにかかずらわっている暇はないからです。
    2020年01月04日 23:32
  • ゴーマニズムゼンズリ(ゴーセン)道場

    >単なる自己満足のマスターベーションに過ぎません。

    あの道場ではらいてょうブランジェットさんを含めある程度の人たちは去っていきでも自尊心だけは高い自慰のための集団。

    ゴーマニズムゼンズリ道場に名前を変えた方が良いでしょう。

    日本で唯一のゴーマニズムゼンズリの場。イボナメクジらによるゴーマニズムゼンズリなセミナーに信者によるレベルの低い動画配信。

    これでどうやって公論喚起をするのか不明です。反面教師にしかならないと思います
    2020年01月04日 22:23