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最も不必要な市民運動

本日のイボブログによりますと、次回の道場で盆暗モッチーに《今、最も必要な市民運動について話してもらう。》そうです。

もう政治家と政党を信じ込んで期待する時代ではない。とことん酷い!》

やはり私が危惧していた通り、イボ道場は在特会化しました。
おそらくは「草莽崛起」的なことをスローガンに戦う道場生として立ち上がれとでも言い出すのでしょう。

イボ道場のホームページを見ると、ほんのりと寂寞感が漂っていて、深海の底にある蛸壺の中と言いましょうか、すっかりと過疎化した限界集落と言いましょうか、そんな状態であることは誰の目にも明らかで、果たしてそんな所を監視することに何の意味があるのだと言われる方々がおられるかもしれませんが、イボナメクジは桜井誠や立花孝志と何ら違いはありません。
カルト集団はその動向を注視せねばならないのです。

道場に参加している奴は基本的に馬鹿と狂人しかいませんので、現在の皇室に関する知識が皆無です。
それをいいことに、イボ道場の師範らは自分たちの思い描いた妄想をまるで事実であるかのように、馬鹿と狂人たちに吹き込んでおります。
以前、ラッキースケベ師範は眞子様と佳子様は悠仁様の為に降嫁しない覚悟を固めておられると、いい加減なことを得意げに語っていましたが、それが真っ赤な嘘であったことはもはや自明です。
しかし、そのことについて弁解もなければ謝罪もなく、まるでそんな発言などなかったかのようにバックレています。

彼ら道場の師範たちは知ったかぶりして間違った情報を次々とチルチルミチルのように投げ捨ててゆきます。
そして吐き捨てるだけポイ捨てし、それが誤っていたら知らぬ顔の半兵衛で、次の話題に移るのです。
人はそれを卑怯と卑劣だけが友達のクズと呼びます。

卑怯と卑劣だけが友達のチルチルミチルがぽとぽと落としてゆく汚物のようなデマを有難がって拾っては何の検証もせずにパックンチョと丸呑みする馬鹿と狂人たち。それがイボ舐め読者です。

イボナメクジが垂れ流す与太話をまるっと信じ込み、「誰もが恐れて言わないことをズバリ言うわよと断言する先生は凄い」と賞賛の声をあげ、「でもそれって、世間ではデマだと言われていますから、ちゃんと調べた方が良くないっすか?」と疑義を呈しただけで、「貴様はウルトラアンチだな? 許さん!」と憤激し、集団で吊るし上げた末に追放するのです。
そうして、間違いを訂正せぬまま信じ込み、「あのアイドルたちは犯罪に加担した奴らだ。というか教唆したのは奴らだから主犯だ。許すまじ」と一方的な憎しみを抱いたりするわけです。
そんな連中を世間が危険視するのは当然の話でしょう。

常識知らずな馬鹿と狂人たちは自分で正確な情報を収集することもしなければ、自分の頭で考える知恵もありません。
「イボ先生が自信満々で仰られているのだから、それは絶対に正しいに違いない」
そう思うことしか出来ないのです。

たとえ「戦争論」や「脱原発論」の中に間違った記述があったとしても、それが間違いであることを絶対に認めません。
イボ側が大幅に加筆修正をしなければならないのは骨が折れる作業だからシカトぶっかましているなどと思うことはありません。
「細かい情報なんかよりも個と公という主題こそが大事」みたいなことを言って逃げ回り、まともな検証をしないというのに一切疑問に思わないのですから救いようがありません。

そうして、いつまでも間違った情報を鵜呑みにしたまま、江戸しぐさをし、坂の下の里山で農耕民族として暮らし、時にナショナリズムを声高に叫びながら外国人を排斥し、時に女性嫌悪の感情を発散し、社会に貢献出来なくなった役立たずの老人を姥捨山に廃棄して、これぞ公論であると鼻息を荒くするのでした。
これが、イボ道場の主張する公論の実態です。
長谷川豊や百田尚樹、上杉隆や竹田恒泰と何ら変わらないのです。
イボがそれらの連中を批判するのは同族嫌悪であり近親憎悪に過ぎません。


在特会にしろN国にしろ、あんな異常な主張をする泡沫など相手にするのも馬鹿馬鹿しい。放っておけばそのうち消えて無くなるなどと高を括っていた結果が今現在の惨状です。
大体が、カルト集団なんかが権力中枢に入り込めるわけがないなどと呑気でいられる奴の気が知れません。
現実にカルト団体の支持政党が政権与党として長年連立を組んだままになっているではないですか。


イボの十八番《わし以上にリスクを抱えて「王様は裸だ!」と言える者がいるのだろうか》という迷フレーズ。迷う方の迷言。
「王様は裸だ」
これほど無敵なフレーズもないでしょう。

自分が叩きたい相手を勝手に王様認定することで、下から上を批判するスタンスを偽装し、反体制(又はマイノリティ)として腐敗した体制側(多数派)を討つという正義に酔い痴れる黄金パターンです。
ただ弱者を踏み潰しているだけの外道行為も、相手を王様認定さえしちまえば、いくら尊厳を踏みにじっても許される無敵状態。


権力への監視は怠ってはいけないし、腐敗を防ぐ為にも常に批判精神を持たねばならないというのは民主主義社会を生きる者ならば誰もが心に留めておかなければならないことです。
イボはその心がけを悪用し、自分たちは権力(王様)を批判しているだけであると嘯くのです。
そうして、「お前が叩いているのは王様でもなんでもない。人権を侵害されているマイノリティなのだから暴力を振るうのはやめなさい」と至極真っ当な注意を受けると、散々暴力を振るっていた分際でいきなり被害者ポジションで《わしの「表現の自由」を奪ったり、制限したりして、日本社会は大丈夫なのか?》《わしのような表現者の「牙を抜く、毒を抜く」ことが日本という国に資することかどうか真面目に考えてほしい。》などと嘆いてみせるのです。

明らかな害毒を垂れ流している奴を止めるのは公益に資する行為です。
鉱毒を川や海に流しておいて産業の発展のため、日本という国に資するためにやっていることだからと言う企業側を容認することは人倫に悖るものだとするのが本来の公論のあるべき姿でしょう。
しかしイボナメクジはそれとは正反対の主張をするのです。

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イボ道場は明らかに異常な集団であることは明らかであり、そんな連中が社会運動と称して世間へ憎悪をむき出しにしてくるのですからしっかりと批判の声をあげなければならないでしょう。



この記事へのコメント

  • 参加者は単なるエキストラ扱い

    道場饅頭の個人的十個は師範やスタッフ分ということだろう。
    師範やスタッフらは無条件で貰えて道場参加者は二百人近く来てもたった十個だけ。

    戦うイボ宣道場とはほんの僅かな饅頭を得るために互いに争わせるということか。
    2020年01月08日 21:45
  • 一般人

    2月の「ゴー宣道場」にあの紅白饅頭が!
     →個人的に10箱、参加者用に10箱、注文した。

     『道場10年 成果と展望』との記念に参加者用10箱は誰が見ても小心者だ。参加者100箱の太っ腹は無いのか。
    2020年01月07日 15:10