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イボのステルシング

何度も書いていますが、相手の同意もなく避妊せずに行為に及ぶことはレイプです。

顔見知りの犯行であれば、人間関係等も考えてしまい、余計、公にはし辛いでしょう。
被害者が、自分も悪かったとか、自分さえ我慢すればとか、なかったことにしようとか、その様にしか考えられない気持ちも、痛いほどわかります。》

イボ道場の最下層門下生尻穴屋ヤスツナがこのヘドロブログのリンクを貼って、珍しく実に正しいことをツイートしておりましたので紹介します。

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繰り返します。
相手の同意を得ずに避妊をしない行為もまた「合意なき性行為」であり、つまりそれは間違いなくレイプです。

イボナメクジはそれを壇ミッツさんにしました。
当時は師範と門弟という主従関係にあり、壇ミッツさんはイボナメクジに頼まれたら拒否出来る立場にありませんでした。

2017年6月25日日曜日、シェラトン都ホテル816号室に女性を一人待たせたイボナメクジは部屋番号を聞いてから自宅を出発し、人目を避けるようにこそこそと直接部屋に向かうのです。
なんですか、コレ? 逆デリヘルのシステムですか?

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女性に部屋を予約させて一人でチェックインさせ、先に部屋で待機させているのもどうかと思いますが、待たせている間のことも考えて、「何か好きなものでも頼んで待っていてよ」の一言もなく、ただ「出かけます。」とメールするイボナメクジは果たして女性とまともにお付き合いしたことがあるのでしょうか?

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そして何と待たされる側が気を遣って「何か頼んでおきます?」とお伺いを立てなければならないのですから驚かされます。
普通そう聞かれたら、自分の気の利かなさを恥じて、適当なものを頼んでもらい、移動中の車内で顔を真っ赤にして、「やっちまったな、俺」と後悔したりするものでしょうが、イボナメクジはそんなこともなく、「え? 何もいらんよ」と送信して恬然としているのです。
このやりとりについて、イボ作品の元読者の方がコメントをくださったのですが、その内容はまさに私も思ったことであったので、以下に引用させていただきます。


《壇ミッツさんへのショートメールの内容、見事なまでにドン引き内容のオンパレですね。イボの言いそうなことばかりだから驚きやしませんが。今回ご紹介の「え?何もいらんよ」もいかにもイボならではだと思います。

イボは何しろケチなんですよね。自分も読者だったことがあるので以前はブログも読んでましたが、行間からケチが滲み出てましたもん。

例えばスタッフとの食事会とかってときどき書いてたじゃないですか。
「スタッフと旨いものを食べに行く」というより「スタッフに旨いもの食わせる」って発想なんですよ。門弟だの門下生だのを招待してどーたらっていうときもしかり。

今でも憶えてますけど、山尾さんが自分に断らずに勝手にワインを頼むとかって書いていたことがあって、まあ本人的には酒豪の山尾さんをいじってちょっとした笑いを取るつもりもあったんでしょうが、まず殆どは本音でしょうね。

パンダーが「打ち合わせでこんなお料理いただきました♪」と書くのも「ご馳走してやったわし」ってイボを満足させるための忖度なんじゃないですかね。

服はどこそこのブランド着てるとかっていうのも、ほんとの富裕層はそんなアピールわざわざしないですよね。つまり富裕層だろうがモテだろうがイボが言ってることは全部虚飾ってことです。
でもそういうことはイボの読者はわからないからありがたがったり称賛するのみ。ほんと簡単な人たちだなーって思います。

イボの読者は社会的にも金銭的にも知的にも負け組の世間知らずが多いですからね。そういう人たちに下駄を履かせたり慰撫してくれるのがゴー宣なので不思議でも何でもありません。

スタッフやなんちゃって師範は今後もわしのために働いてもらわなきゃいけないから仕方なくときどき奢ってやってるってことでしょうが、壇ミッツさんは最初からこのとき1回きりのつもりだったということでしょうね。そういう女にはビール一杯でもお金をかけるのは勿体ないのでしょう。

それにしてもこれのどこが男女の恋愛問題や痴情のもつれなんでしょうか。〆鯖子さんとやらは男と女のことを知らなさすぎますね。まーイボの女性ファンってそういうタイプが多いのは容易に想像がつきますがね。

「命令には従うタイプ」とか「奉仕の精神」だとかって、どこまで女を見下しているんでしょうかね。
二人で楽しい時間を過ごすとかでは全くなく、ただ自分の欲望を満たすだけのためのホテルの予約まで女性にさせて。
まー、自分の命令に従い、自分に奉仕をする女に自分は何もしたくないんでしょうね。ホテルの予約からホテルの部屋を出るまでマグロ男なのでしょう。

そこでひとつ疑問なのですが、もしフニャけたナニがどうにかなっていたらイボはどうするつもりだったのでしょうか。その後の男マターについてもイボマグロは女性任せなんでしょうか。そうとしか思えませんが。》(パン屋のPちゃんさん)

マグロ男。
イボナメクジはまさにそれです。
イボナメクジが部屋に到着してから、どのようなことが行なわれたのかを詳しく書くことは控えます。
イボナメクジが過去にあったことと誠実に向き合うことなく、どの口が言うんだ的な「レイプ論」を続けてゆくようなので、それに関わることだけ触れていきましょう。

私はゴシップ好きの門下生の為に扇情的にスキャンダルを暴いてやろうなどという気持ちは微塵もなく、あくまで「公論」を喚起したいだけなのですから。
(「公論」とさえ謳えば、スター得たマリオの如く、無敵になれるから便利な言葉です。)


まるでデリヘルの客のようにベッドの上に寝転がっているだけのマグロ男を相手に悪戦苦闘した壇ミッツさんでしたが、イボナメクジは勃起不全の老いぼれゆえにどうにもこうにも萎びた干しシイタケみたいになっているので、「今日は諦めようか」という感じになった時、そのマグロがムクリと起き上がり、何を思ったのか、どう見ても使い物にならない干しシイタケを必死にしごきながら何とか入らないかと悪あがきしたそうです。
その時、イボナメクジは避妊をする様子もなく、とにかく無理矢理捩じ込もうとしてきたのだそうです。
それ以前に、避妊具をあらかじめ用意してるようなそぶりも一切なく、壇ミッツさんに確認することもなかったのです。
壇ミッツさんはまさかここまで相手のことを考えない人だったのかと蒼ざめたといいます。

それで思い出したそうですが、ホテルのバーで関係を迫ってきた時も遠回しに付き合っている男がいるかどうか探ってきて、「子供が出来たとき誰の子供か分からないのは困る」というようなこと言っていたそうです。

つまりはハナから避妊する気もなかったのです。
その後の展開を知るとおそらく妊娠したとしても認知せずにバックレていたことでしょう。
そうして「無責任に妊娠する女は許せん」という公論でも吐き散らかしていたやもしれません。
これでよく山口敬之を非難出来たものです。

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その頃はまだ道場は日本の将来の為に必要な言論の場であると思っていた壇ミッツさんは自分が出来ることがあるのならば少しでも力になりたいと考えて、視野狭窄に陥っていたのだと思われます。
だからイボナメクジから呼び出されたらすぐに駆けつけ、国の将来を背負って戦っているわしを慰安せよと命じられたら、それが世のため人の為になることに繋がるのならばと一肌脱いだのでしょう。

道場の門下生を長く続けていたことによる弊害であるのは明らかで、それをしなければ大切な道場での居場所を失い、つまりそれは数年間にわたる努力が一瞬にして水泡に帰すことになるのです。
それまで過ごしてきた時間を無駄にしてしまうことを恐れない人はそうそういないでしょうし、今更引き返すことなんて出来ないと思い込んでしまうものでしょう。
それについて、自業自得であるとか自己責任であるとか責めることは簡単ですが、人は思わぬところで落とし穴にはまってしまうものです。

上にリンクを貼ったヘドロブログの言葉を引用しますので、壇ミッツさんに隙があったのがいけないと非難する人は是非噛み締めて下さい。

《被害者の「自業自得」だとか「自己責任」だとか思えたら、事件のニュースなどを聞いても心苦しい思いをしなくて済む…なんて感覚が自分の中にもあったことは、正直否めません。
「レイプの責任は女には一切ない」
これを絶対に国民の常識にしなければなりません。「合意の有無だけが問題ではない」とか言い出す奴は、レイプ犯の友として白い目で見られる世の中にならなければいけないのです!》

まったくその通りではありますが、それならばドロヘドロはすぐにでも上司であるイボナメクジを糾弾すべきです。

イボナメクジは同意なしで避妊せずに行為に及びました。
イボがインポであった為に未遂で終わりましたが、それでも避妊をしなかった事実が消えるわけではありません。
何度でも言いますが、そんなイボナメクジがどうして山口敬之を批判出来るのでしょうか。


ちなみにステルシングとは、性行為中に男性が勝手に避妊具を外す行為であり、それは強姦と変わりないものですが、イボナメクジはそれ以前にハナから避妊具をつけずにいきなり捩じ込もうとしたのですから論外です。

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