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加害行為をゴシップだと居直るイボ

昨日のイボブログに気になる記述がありました。

朝起きてメーリス見たらまたゴシップ好きの者に対する批判が続いていて、でも謝ってるから終わりだろう。》

私はこれを読んで、「やっぱりな」と思いました。
ゴシップとは一般に人の私生活、主に下半身事情などの噂話のことを言い、ゴシップ記事とは著名人の浮気や不倫について取材したもののことを言います。
つまりはイボナメクジはあの山口敬之と同じ態度を取り始めたのです。
イボナメクジは自分の加害行為について、単なる男女交際のもつれであり、それに興味を持つのはゴシップ好きの浅ましい奴しかいないという方向に話を持っていくつもりなのでしょう。
それでよくもまぁ山口敬之を批判出来たものです。

そういえば、山口から訴えられたマンガの中で、わざわざハニートラップを連想させる表現をしていました。

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本当に伊藤詩織さんのことを思って描いたのならば、山口の件と併せる形でこのようなことを描けるものでしょうか?
やはり単に伊藤詩織さんの被害を政権批判に利用しただけであったことは明白です。


イボナメクジは壇ミッツさんへの卑劣な行為について、あくまで恋愛関係のイザコザとしてプライベートの問題に矮小化させようとしています。
しかしそうは問屋が卸しません。
私はイボの加害行為について、繰り返し発信していく所存であります。
これは決してゴシップのたぐいではなく、真っ当な告発であることは言うまでもないでしょう。

2017年6月17日土曜日の午後6時に、恵比寿ウェスティンホテルにある広東料理龍天門に呼び出された壇ミッツさんはイボナメクジと会食をしました。

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食事中にイボが話題にしたことはといえば、自分の周辺にいる人間の悪口と愚痴です。
体調不良の式波バタ子の代役をパンダーウーマンに頼んだら、外出先への移動中に、家庭不和であるという悩みを聞かされてウンザリしたとか、九州に行った時に新しく若い秘書を探していることが式波バタ子にバレてしまい猛抗議を受けてゲンナリしたとか、秘書や師範、果てはスタッフや門弟の悪口や愚痴を一方的にまくしたて、壇ミッツさんが話題を振ってもまともな返答をしないで、ただへどもどし、会話が弾むということがありません。


そして本題を切り出すように自分が勃起不全であることを告白しました。
最近も試してみたが駄目であったと言い、しかしそれは相手が幼児体型で魅力が不足していたのが悪いのであり、君が相手ならわしの男が目覚めるかもしれんから、一回試させてくれないかと懇願されたそうです。
これを断われば、もう道場に参加することは出来ないでしょう。
数年間熱心に取り組んできたものを失うということは、これまでの努力をすべて無駄にしてしまうということです。
それに公論形成を目指す人の役に立つのなら、私心を捨てて、我が身を投げ打つぐらいの覚悟がなければならないと思ってしまったのでしょう。
そのような視野狭窄状態にあった壇ミッツさんはイボナメクジの要求に応じてしまいました。

イボは事前に決めていたらしく、ホテルを指定しました。
そのホテルは奇しくも山口メンバーが伊藤詩織さんを連れ込んだホテルです。
そのホテルは人目につきにくいからとイボは言ったそうです。
なるほど、だから山口メンバーもそのホテルを選んだのですね。

イボナメクジが壇ミッツさんをホテルのレストランへ呼び出しての会食中、道場の師範や門弟への悪口を嬉々として一人でまくし立て、その悪口のなかには、もう既に道場に参加していなかった私の妻に対するものもあったと聞きました。

壇ミッツさんの話では、私の妻について当時の設営隊長である苔ナビが「あの人は男の話ばっかりするから迷惑している。男グセが悪い女だから辞めさせて欲しい」とイボナメクジに頼んだようです。
苔ナビの画策により、まったく身に覚えのないことで妻は破門となったわけですが、今となっては早々に道場から離れられたのですから良かったのかもしれません。
それにしたって、白髪老婆苔ナビは酷い噂を流したものです。

門弟を外されて何年も経っているというのに、今更ネット番組で根も葉もないデマを垂れ流す暴挙に出たイボナメクジ代表師範とエキノコックス師範を私は決して許しません。


そうして人の悪口を散々まくし立て憂さ晴らしが出来たのか、イボナメクジは「不思議に穏やかに話せた」らしく、己が勃起不全であることまで告白し、壇ミッツさんに治療をお願いするのでした。
ちなみに壇ミッツさんは医師免許を持ってはいません。

イボナメクジは何を焦っているのか、その場で治療についての段取りを話し始めるのです。
しかし「わしがまだ男であるかどうか試させてくれ」というのもなかなかのパワーワードです。
その試す場所はあの山口メンバーが伊藤詩織さんをタクシーから降ろして連れ込んだシェラトン都ホテル東京だというのです。
イボナメクジははっきりと「あのホテルは人目につきにくい」と言い、そこを指定したのです。
そうしてイボは当然のように、「都ホテルを予約してくれ」と、壇ミッツさんに部屋を取るよう命じました。
ホテルの部屋ぐらい自分で予約すりゃいいものを、九州男児はそんなことも出来ないのでしょうか。

言い訳のように、「わし名義で部屋を借りるわけにはいかんのよ」と身バレして、女性とホテルで密会していることを妻や秘書、そして週刊文春に悟られては大騒ぎになると説明したそうですが、妻や秘書は天才の浮気は許容しているというのは嘘だったのでしょうか。
それに週刊文春は山尾議員クラスは追いかけますが、イボ程度など相手にしないというのに、自意識過剰が酷すぎます。
ともあれ、イボはスケジュールから空いている日程を教え、自分の都合だけを伝えたら、あとはすべて壇ミッツさんに丸投げするのでした。

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部屋が取れないと困るから予約は早めにと急かすイボナメクジですが、それなら偽名を使って、自分で部屋をキープすりゃいいのに、さすがは裸の王様だけあって、自分では何もせず、ただ下僕に命じて事を済ませるのです。
この「自分では何もせず」というのが、今後の展開でもキーポイントになってきます。


壇ミッツさんと約束をとりつけたイボナメクジはすっかり浮かれ、翌日のブログに《8月末発売の号で、とんでもなく顰蹙を買う作品を描く》と予告するのでした。

まだどうなるか分からない段階で、モテ自慢エピソードを描くと発表しているのです。
まるでマンガのネタにする為に約束を取り付けたようにも読めます。

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密会の日が近づいてきて、ウキウキが止まらないのか、「まもなくだね」とメールを打ち、お願いしておきながら何故か上から目線で「多忙を極めるわしに惚れちまったお前の為に仕方ないから抱いてやるんだぜ」的な態度をとるイボナメクジの勘違いぶりは凄まじいですね。

この上から目線の勘違いした感じはどこかで見覚えがあるなと思ったら、伊藤詩織さんの著書『ブラックボックス』で描かれている山口メンバーもほぼこんな男だったじゃないですか。
なんでそんなに自信満々に教えてやってる的な上から目線で女性に接するのか不思議なのですが、岡田斗司夫や広河隆一も含め、彼らは皆、同じような態度で同じような行動に出ます。
まったくの同類であるにも関わらず、イボナメクジ先生は何故に彼らを批判するのでしょうか。
いわゆる同族嫌悪ってやつですか?

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