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イボ道場は脅迫がお好き

先日、ドロヘドロを題材にした面白画像をブログで紹介したところ、イボ道場門下生を名乗る奴らから脅迫を受けたことは記憶に新しいでしょう。

ゴー宣道場門下生のSと申します。(中略)1私人でしかないスタッフの方の顔写真を無断で掲載し、誹謗中傷するのは、明らかな肖像権の侵害であり、名誉棄損でしょう。サーバーの管理会社が、それを許すとは思えません。今日中にこの記事を取り消さないならば、管理会社の方に通報いたします。》(Sさん)

警告します。(中略)つまり公人ではなく私人であり、あなたや私と同じ立場です。そのような方の顔を無断で使用することは名誉毀損に当たり、訴えられる可能性が高いです。しかも道場には師範を始め、弁護士も大勢います。》(馬喰横山さん)

自分が一線を越えている重大さをわかっていないことがうかがえるため、再度警告します。あなたはそこに名誉を傷つける文言をつけているので、名誉毀損罪にも問われる可能性があります。肖像権侵害は民事上の違法行為であり、民法第709条の不法行為による損害賠償を根拠に訴えることが可能です。これは詭弁で逃れられる次元の話ではありません。あなたは完全に違法行為を犯しているのです。》(馬喰横山さん)

私は抗議に対しては聞く耳を持ちますが、このような脅迫や恫喝を受け入れることは出来ません。
それは表現の自由や言論の自由を脅かすと共に、自然権たる人権を蔑ろにする行為であるので許容するわけにはいきません。

しかし、イボ道場は私の告発の場を奪うことに必死なようで、以前からずっと脅迫や恫喝、更には嫌がらせ行為を続けてきました。

私は以前はAmebaブログやFC2ブログにてイボ道場について書いていたのですが、今回の件のようにイボ道場からの妨害工作に遭い、流れ流れてSeesaaブログに行き着いたのです。

 《このような形での中傷は許されるものではない。何らかの異議があるなら公的法的な手段に訴えかけるべき》であるから削除せよと何度となく門下生から通報を受けてきました。
イボナメクジに異議があるからこのように誰にでも読める形でブログを公開しているわけですが、それでも自分たちにとって気に入らない意見は抹消せよと思うのがイボ舐めクオリティなのでしょう。

自分たちの気に入らない言論は封殺せよ。
それがイボ道場の教えなのでしょう。
門下生たちやドロヘドロはその教えを忠実に守っているのですからある意味立派です。(念のために言いますが皮肉です)

自分たちが運営しているところのコメント欄でならば、まだ辛うじて運営者権限とやらを主張することで正当化することが出来るかもしれませんが、他人の個人ブログまで検閲するのですからさすがは天下の公論です。(勿論皮肉です)

去年の夏にはイボ道場絡みのイベントを開くと公言していたカフェの店員らから半ば脅迫のような内容の削除要請が複数届きました。
私のブログについての「被害者の会」を名乗り、裁判所に記事削除命令の仮処分の申請をすると鼻息を荒くしていました。
当初、カフェの店員らは威力業務妨害だから警察に通報すると脅してきたのですが、すぐにそれは取りやめて、皆が皆、異口同音に裁判所に仮処分を申請すると言うのです。

それにしても、政治的なイベントを開くカフェについて意見をしただけで営業妨害だと喚いて行政へ駆け込むとは恐れ入ります。
政治活動をする以上は批判的な意見を投げかけられることも覚悟するべきでしょう。
こんなことで言論封殺されるのならば、アパホテルの社長や高須クリニックの院長を批判することも出来なくなります。
政治的なイベントを開く以上は他人がそれについてどんな印象を抱くかは自由でしょう。
それを気に入らない意見だから取り締まれとはどこの全体主義国家ですか?


長文で送られてきた削除要請の内容は本当に酷いもので、とにかく私のブログ内容は道場師範や参加者に対して誹謗中傷を繰り返しており、それは名誉毀損であると主張しているのですが、その文章の中で私に対して、「無責任デマ人間の典型」「便所の壁に糞便をぬすくったみたい」「人として終わってる」「廃人同然。治療が必要。略して基地外」「あまりにも馬鹿すぎる」「カスを観察する人間はクズ」「何者か死ぬでしょう」とあらん限りの罵詈雑言を投げつけてきているのですから目眩がします。
誹謗中傷は名誉毀損だと主張している人が平気で誹謗中傷を繰り返しているのですから途方に暮れます。

そうして私のブログにコメントをしてくれている方々も「一網打尽にしてやる」と息巻き、「単なる脅しだと高を括っているだろうが、こっちは弁護士費用も担保金も用意している」と、脅迫していることを自白するのですから呆れます。
道場門下生たちは脅していると自覚しているのです。
その上で「誠意を見せて自らブログを削除したら仮処分は取り消してやる」とヤクザ顔負けの取り引きを持ちかけてくるのです。

これを読んだ皆さんは「こんなことでブログが削除されるわきゃねぇわ」とお思いになられるでしょうが、こんな無茶苦茶な要求であっても、このような要請が何度も何度も大量に送られてきたら、運営は厄介払いするように削除に応じてしまうのが現実なのです。
私のブログは消えてなくなる可能性は常にあります。
これがイボ道場の公論の実態です。

我々は戦う意志を持って、「ゴー宣道場」を運営したいと考えています。》

イボナメクジは去年から「戦う道場」とか言い出しましたが、具体的なことは何も言わずに抽象的にただ「戦う」と怪気炎をあげている姿は何かに似ていると思ったら、なんのことはない爽快学会と同じではないですか。
爽快学会もやたらと「戦い」を呼びかけ、同志ともに大前進し大勝利してゆくと宣言しています。
そうして実際にやっていることといったら選挙運動と折伏ぐらいで、彼らはそれを生き甲斐に周囲の人間に迷惑をかけているのです。
つまりイボ道場の今後はその路線で行くのでしょう。
まさに手段の目的化であり、永久運動を呼びかけているわけです。

更にイボが「戦い」を呼びかけた途端に、私のブログへの通報の激しさが増しました。
彼らの戦いとは、裏から手を回して自分たちへの批判の声を封じることも含まれているのでしょう。
当時、大量のブログ削除要請のメールが届いていてウンザリしました。
ヘドロ連中のこの執拗さはなんなのでしょうか。
削除要請の理由は酷いもので、私のブログが誹謗中傷であり犯罪だから裁判に訴えると言っているのですが、その文章の中で私のことを口汚く罵っているのは上に書きました。
その上で、「お盆休みの時期に何かが起こるでしょう。」「地獄へ落としてやろう」と苛烈な脅迫までしているのです。

イボの言う「戦う道場」というのは決して言論を用いて戦うわけではなく、行政の力を借りて気に入らない相手の口封じをするということのようです。
それ以前からも激しい嫌がらせを受けていましたが、さすがに裁判沙汰にまで発展しては生活をおびやかされてしまいます。
世間にまったく相手にされていないような連中に関わって面倒ごとに巻き込まれるぐらいなら、犬に噛まれたと思って諦めて、さっさと手を引いた方が賢明でしょう。
まさにオウム事件もこんな感じだったんだなと実感しました。
裁判を起こされて普通の生活を乱されるぐらいなら、社会に害を及ぼす集団だと分かっていても知らん顔をしてしまおうと考えるのは仕方がないでしょう。

私は彼らとは違いあくまで言論だけを武器に闘ってきました。
どんなに「基地外」だ「クズ」だ「チンカス」だと中傷されようと、「警察に通報」だ「仮処分命令」だ「何者か死ぬ」だのと脅されても言葉だけで対峙してきました。
しかしイボ道場はハナから言論の場ではなかったのです。


粘着質な性格をしていることを売りにしているドロヘドロはツイッターなどでロックオンした相手に対して陰湿に絡んではイボナメクジの読者を減らしていっているのは一部で有名な話です。
そんな彼はライジングコメント欄に投稿された反対意見を削除することだけでは満足出来ずに、一般人が個人的に書いているブログ記事まで削除しようと躍起になっています。


私のFC2ブログが以前凍結されたことについて、門下生たちは「あることないこと書いた罰だ」などと言って喜んでいました。
ヘドロ連中は私がブログに取り上げる人物について動物などになぞらえてアダ名をつけていることが名誉毀損に当たると主張していますが、ならばイボナメクジが自身のマンガの中で、論争相手のことを山羊や犬や馬や鹿に模してこき下ろしていますが、それも名誉毀損であり、裁判沙汰にすべき案件であると思っているのでしょうか。
大塚英志などは吐瀉物に模されていましたよね。

私に対して「犬畜生にも劣る誹謗中傷を繰り返している」と非難されていますが、「犬畜生にも劣る」という表現は誹謗中傷ではないのでしょうか?
まあ、私は犬が大好きで、来世は犬になりたいぐらいなので別に訴える気はないのでご安心を。

あと、たとえ名前を変えても人物が特定出来たり、本人が見て明らかに自分だと分かるような誹謗中傷は侮辱罪に該当すると息巻いていますが、ならばイボナメクジがニコ生で私の妻のデマを流したこともそれに該当しますね。
というか、私のブログは刺激的な批評の域にとどまりますが、イボナメクジのあの放送は明らかに言論の自由を逸脱した誹謗中傷でしょう。


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運営に通報してこちらの口を塞いでくるやり口はまさにイボ道場門下生らしい卑劣さですが、この顔の見えない門下生たちはそのことについてまったく無自覚であるのですから手に負えません。
私は誰だか分からない相手を誹謗中傷した覚えはありませんが、それでも私のブログのコメント欄か、又はツイッターへのリプライやDMでそのように訴えて来るならまだ理解は出来ます。

私のブログのどこが事実無根の悪質なデマであると思うのか一切説明もせず、また私に直接抗議するわけでもなく、いきなり運営に通報し、削除しようとする野蛮さには恐れ入ります。
「言論弾圧」などと大袈裟なことは言いたくはありませんが、明らかに私の言論の自由を奪い、封殺する行為であることは間違いありません。
削除したい具体的な箇所が、ハタから見たイボ道場のイメージについて書いたくだりであるのは痛いところを突かれたと自覚しているからでしょう。

このブログについてイボ道場に対する嫌がらせ目的であるなどと書いたことは一度もありませんが、門下生は「嫌がらせが目的の一点張り」と通報しておりました。
デマを流すなと言っている奴が平気でデマを流しているのですから呆れます。
この卑劣な通報者は自分の行為を棚に上げて、「言いたいことがあるならば、本人に直接物申せば事足りる」などと頓珍漢にもほどがある主張をしています。
自分は運営に通報し、更には弁護士だなんだと訴訟を匂わせて脅迫まがいの恫喝までしてきているというのにです。

イボナメクジやその支持者であるイボ門下生たちは日々、安倍晋三をはじめとした政治家や著名人、イボが論敵指定した人物ならば有名無名に関わらず、それこそ一般人であろうと構わずに誹謗中傷を繰り返しておきながら、いざ自分たちが批判や反論を受けると名誉毀損だと訴えて来るのですから、これを卑劣と言わず何というのでしょうか。


大体、私のブログが事実無根であるかどうか、事情をまったく知らない上に調べようともしていないこの人物が判断出来るわけがありません。
私の言い分が信じられないのならば、道場サイドに聞いてみれば良いだけの話です。
どうせアンチは相手にするななどと言い逃れに終始してシラを切ろうとするだけでしょうが、聞かないよりはマシでしょう。
一番最低なのは何も調べもせず、まったく状況が飲み込めていないのに思い込みだけで他人を断罪しようとすることです。

これは何度も何度も繰り返していますが、私は「私の言い分を信じろ」などとは一言も言っていません。
私は自分が見聞きしたものを検証し、事実確認が取れたものをもとに更に調べ、考えに考えた上でブログに発表しているだけであり、その内容に間違いがあれば訂正することもやぶさかではありませんし、場合によっては謝罪した上で削除することも厭いません。
もしも私のブログについて事実誤認があるのならば、私に直接物申せば事足ります。
事務局へ削除要請したり、何たらセンターに訴えて、言論封殺する必要はないのです。

しかし、イボ門下生にはそれが出来ません。
何故ならば、内心では私のブログには真実真正しか書かれていないことに気づいているからです。
だから何らかの権力を使って揉み消しを謀っているのでしょう。
今回の件でも卑怯と卑劣だけしかない不誠実の集団。それがイボ舐め道場であることがまた実証されてしまいました。

この記事へのコメント

  • 卑怯な道場

    イボ道場って基本的に卑怯なんですよね。例えば参加者には予防線を張っていって「支持できなくなったなら黙って去るのが礼儀だ」と言うのを何度も刷り込んで合意を取っておく。そうなると去っていった人間としては「黙って去るのが礼儀だ」という考えに一度は同意した手前、支持できなくなった後には批判がしにくくなるのでしょう。

    更には常日頃〈日本で唯一の公論の場〉なんて言い方なんてしている割にはやはり支持できなくなったら黙って去っていけとしています。
    ところがこれは変な話でして、〈日本で唯一の公論の場〉ならなおのこと代替の場が無い筈なので他のところに行けとは言えない筈であり、支持できなくなったとしても公を考えているならば引き続き批判者でも良いので発言の機会を奪ったり排除すべきではない筈なんですよね。

    「あなたの意見には反対だがあなたの発言する機会は守る」とするのがイボが常日頃唱えていた言論の自由であり、
    「王侯も含めて権力者の欲しいままにしないのが立憲主義」だった筈ですがワシはイボ宣村の村長である、ワシが金を払っているから説明責任などは無いと宣っているありさまです。

    ようは良い村長さんの器ではなく、悪徳地主や怪しいマルチ商法なりセミナー商法のワンマン経営者と同レベルなんですよね。

    かつてイボはことあるごとに英霊について述べていました、このような体たらくぶりに、そして取り巻きにいたっても最近は英霊の遺骨送還事業よりも豪勢な食事(餓死した英霊や在留邦人に思いを馳せないのでしょうね。このパンダウーマンは)ブログに注力ているパンダーウーマンなどを見て英霊は草葉の影で泣いていることでしょう。
    2020年01月11日 12:19
  • 告訴

    今も有料公開されている動画、警察に名誉毀損で告発しましょう。受理される可能性が高いです。県警本部に出すと効果的です。所轄の警察が本部案件として動きます。私の経験から十分に闘えます。法的制裁を加えなければカルト道場は止められません。
    2020年01月11日 08:10
  • 一般人

    今も有料公開されている動画、警察に名誉毀損で告発しましょう。受理される可能性が高いです。県警本部に出すと効果的です。所轄の警察が本部案件として動きます。私の経験から十分に闘えます。法的制裁を加えなければカルト道場は止められません。
    2020年01月11日 08:08