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欺瞞から目を背けるな

道場師範であるイボナメクジとパンダーウーマンが自衛隊の中東派兵について勇ましげなことを吼えています。

自衛隊が中東の海域に派遣されるが、わしはこれに
賛成する。》
自衛隊の士気にかかわるので、今回は賛成せざるを得ない。》
憲法改正もする気がなく、危ないから行くなという愚にもつかない批判を行っている。》
自衛隊員の命を蔑ろにしているのは、立民ら野党である。》

実に勇ましい意見であります。
まったく危険が及ぶことはない安全地帯から偉そうに自衛隊の士気を気にしてくださるなんて大したものです。
何しろイボナメクジという男は以前に目の前で知人女性がチンピラから性暴力を受けているのを見ても、チンピラにへらへらと愛想笑いを振りまき、必死に抵抗する女性を見て「お前が逆らったらわしが殴られるんやから我慢せい」と内心で思ったという昔話を嬉々として語っていました。
かように自分の危機には敏感に反応し、自分の命を守る為なら誰の命も犠牲にしようとする奴が語る国防論ほど鼻白むものはありません。

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さて、パンダーウーマンはそんなイボナメクジのお言葉に合わせるように当初の主張を若干修正させながら同じく勇ましげな意見を吼えてみせます。

「調査・研究」などという 奇妙で便利な、そして場当たり的なまやかしを 根拠として派遣されなければならない。》
国家として、軍隊の派遣が必要だと判断するならば、 ちゃんと軍隊として送り出しなさいよ。》


多くの自衛官は、「いま我々が行かなくて誰が行く」と 使命感に燃えていると思う。》
彼らは黙々と任務を遂行するだろう。 政治家の不作為は、一人ひとりの自衛官の 崇高な使命感と犠牲的精神によってのみ支えられている。》

実に勇ましい意見でありますが、所詮は他人の命であり、他人の揉め事だからこそ外野から勇ましげなことを言えるのではないでしょうか。
そのような勇ましげなことを言う連中自身は他者のために命を投げ打つ行動に出たことがあるのでしょうか。
「国家のため」と言う奴が「家庭のため」にさえ動かないとなると何の説得力もありません。
パンダーウーマンの夫はかつて自衛隊の高官であったようですが、妻が助け求めているのを無視し続けていたというではないですか。

パンダーウーマンとは、世の日本男児以上にミソジニーが強く、骨拾いが趣味で、セクハラ爺さんを笑顔でかわし、むしろ以前は性欲をむき出しにしてセクハラをしてきた元日本兵の爺さんたちを称揚し、エレベーターで爺いに抱きつかれたことを良き思い出のように語り、普通そんな話を聞かされたら、平時で、しかも老年期を迎えているというのにそのような犯罪的欲望を抑えられない連中ならば、若い頃に戦地でどんな犯罪行為に走っていたか想像するに難くないと思うのは当然でしょうが、そんなところにまで考えが及ばない安易さが彼女の売りなのです。
「だって仕方ないじゃない。それが女にはない、元気な男の子のサガなのですもの」
そう言ってにっこり微笑むのが彼女の売りです。

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しかし、夫の連れ子からの暴力には耐えられないようで何度も実家に逃げ帰ったりして、そんな状況になっても「私の旦那様」はまるで無関心で一向に子供を叱ってくれないことに悩んでいるそうです。
実際、パンダーウーマンのSNSでの投稿を見ると、同じ連れ子でも娘とは上辺だけでも折り合いをつけているようで仲良しアピールをしているのですが、息子については一切何も語らず、まるで存在していないかのようです。

パンダーウーマンは「パンダ、困っちゃ~う」と嘆き、「困っちゃ~うな~、連れ子に殴られて~、どぉっしよぉ~、まだまだ殴るかしら~♪ パパに聞いたらぁ、何にも言わずにシカトするだけ、困っちゃ~うな~♪」と歌謡曲の替え歌を歌って気を紛らわせるしかない始末です。

パンダーウーマンは天下国家を語る時は《欺瞞から目をそむけてはダメだ。》と勇ましくなりますが、当の自分の足下はグラグラで、欺瞞的な態度でやり過ごしています。

そんなパンダーウーマンについて、イボナメクジはどう思っているのでしょうか?
イボナメクジが当時道場門弟であった壇ミッツさんをホテルのレストランに呼び出した時、食事中の会話もマトモに出来ないコミュ障ぶりを発揮して、一方的に自慢話や他人の悪口を演説調に話して鼻息を荒くしていたそうですが、話題の中心が大体道場界隈しかないという世間の狭さぶりも話を聞く側からしてみれば退屈極まりなく、まるで罰ゲームを受けているような苦痛さであったと壇ミッツさんは述懐します。

そのつまらない話の一つが、パンダーウーマンの無能さと彼女の現在の家庭環境の不遇さです。
「もう若くもない彼女にこれから何が出来るとや?どんな才能がある? なにもないやろ?」
イボナメクジはナイフとフォークを手に持って、そう真顔で言います。
シャレや冗談ではなく、マジなトーンでそう斬り捨てたといいます。

そんなことを壇ミッツさんに言って何になるのでしょうか。
多少の常識があれば、目の前の女性を褒める時、他の女性を貶めて、それに比べて君は素敵だ式の持ち上げ方などしないものですが、イボナメクジの常識ではそうではないようです。
そうやって女性同士を競わせて道具として利用するのがイボナメクジスタイルなのでしょう。

そもそも自分の恋人でも愛人でもないパンダーウーマンの結婚に反対であった彼は「あの人は結婚しちゃったから二人きりの食事に誘えなくなっちゃったんだよね」と言って、もはや利用価値がない彼女には関心さえ寄せていない様子であったといいます。
さすがは女性を自分のアクセサリーとしか思っていない彼らしい振る舞いです。

イボナメクジの分際で、若くもなく独身でもない女を連れて歩くのは自分の沽券に関わると思っているのですから呆れます。

パンダーウーマンもパンダーウーマンで、何故に家庭不和の相談を他人に一切興味を持たないことで有名なイボナメクジなんかにしたのでしょう。
悩みを打ち明けられても、イボナメクジは「風邪をひいた秘書の代役を頼んだのが間違いやったわ。家庭での悩み相談とかしてきて煩わしい奴やなー。わしにややこしい悩みを打ち明けられても対処出来んとよ。連れ子からの暴力なんて知らんがな。忍従こそ大和撫子の美徳やろ。耐えろ耐えろ。子供を叱らない夫への愚痴なんて聞いてられんわい。マジ勘弁」としか思いません。


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