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女性が輝く個の連帯

「関東ゴー宣道場」の応募者は200名近くに達し、設営隊・門下生しょくんの告知や集客の努力は成功しました。》

東京開催で200人弱しか応募がないという衝撃、しかも参加者(門下生)に「集客の努力」とやらをさせた上でのこの結果を「成功」としてしまうとはまさに「大本営発表」そのものですね。

地方11カ所でパブリックビューイングが行なわれるという状況の中、ほぼ関東からのみの観客を集めなければならず》という謎理論を展開していますが、イボ道場って確か「現場のライブ感でしか味わえない気づき」があるという話であったと思うのですが。
本当に現場でしか味わえない体験とやらがあるのならば、しっかりとした個が確立している人は地方に住んでいようが道場に応募するでしょうし、道場参加出来ないのならば、自宅でネット配信を観て過ごすだけで良い筈です。
わざわざネットの生放送を入場料まで払って貸し会議室で観るのは、要するに大勢で集まって騒いでココロのスキマを埋め合わせたい、誰でもいいから繋がっていたい、孤独に耐えられない寂しい奴ぐらいのものであり、それを「個の連帯」とは笑わせます。

一番人が集まりやすい環境にある東京ですら200人弱の応募しかないことへの誤魔化しとして、数人しか集まらないネット配信鑑賞会を「パブリックビューイング」などと呼ぶのも大本営発表じみていて笑えます。

さて、門下生たちは2月の募集が終わったと思って安心していてはいけません。
まだ3月のノルマが終わっていないのです。
こういうのを称してマルチの無間地獄というのでしょうね。

1か月なんてあっという間。3月8日の中四国ゴー宣道場も、すぐやってきちゃいますよ!》

↑このヘドロブログで告知を担当しているのは、冤罪で道場を破門になったエビチリさんについて「彼女が自殺しようがこっちの知ったこっちゃねぇ!」というようなことを平然と言い放ったことでイボナメクジからお褒めの言葉を頂戴していたゲロ坊主です。

ゲロ坊主は《道場のテーマは、「女性が輝く時代は来るか?」とのことで、これはなかなか男としては難しいテーマですね・・・。》と切り出し、《自分としては、性別よりも能力や役割に焦点を合わせることかなぁ、なんてことを、まだまとまっていないですが、ぼんやり考えています。》と要領の得ないことを言ってお茶を濁しているのです。
おそらくは他の門下生も似たり寄ったりの認識なのでしょうが、普通ならば議論をする前に話し合うテーマについてそれぞれが個別に勉強してくるものでしょうが、イボ道場の連中は違うのです。
まっさらの状態で入って、それで議論が成立すると思っているのです。

能力や役割が焦点であると思うならば、現状での男女の能力差について調べるとか、本来発揮出来る筈の能力が不当に押さえ込まれていないかとか、そもそも能力を身につける環境整備がなされていないのが問題なのではないかとか、調べようと思えば個人でも探し出すことが出来る情報ぐらいは先に仕入れておくのが議論に参加する者の最低限の礼儀でしょう。

といった感じで、一人で考えることには限界もあります》って、そりゃそうだ。
一冊の本も読まず、資料に当たることもせず、一人悶々と考えているだけで解決することなんて議論のテーマにする必要もないでしょう。
イボナメクジが道場随一の論客と評する門下生がこの程度のマヌケな40代野郎なのですから、他の門下生は推して知るべしでしょう。

ならば、せめて師範と称している奴らぐらいはしっかりしているかというと、今更ツッコミを入れるまでもないですが、以下の体たらくです。

輝くって何だろう? どういうことをいうのだろう? 考え始めると、結構難しい。》


私が事前に道場の結論を予測しておきましょう。

「道場の女性門下生の中には戦争になったら最前線に立つ覚悟がある人がいる。これは素晴らしい勇気ある発言だ。しかしそれに疚しさを覚えない男がいたら問題だ。いざという時はオンナコドモを守るのは男の使命だ。男女にはそれぞれに役割分担がある。これは差別ではなく区別だ。それとは別に女性が不当に抑圧されているのは由々しき問題だ。あくまで強調したいが不当であるか否かが重要だ。不当でもないものに文句を言う男性憎悪のフェミがヒステリックに喚いても相手にしてはいけない。あくまで女尊男憐でなければならない。男卑になってはいかんぞ。それはともかく愛子さまが天皇になれば、すべての女性問題は一気に解決する。理由はない。理屈ではないのだ。愛子さまは卑弥呼であり、天照大神の再来なのであるからして女性が輝く時代はまもなく到来する」

おそらくはこんな感じになるのでしょう。


さて、最後に「女性が輝く時代は来るか?」という道場テーマがいかに無意味なものであるかを伝えてくれるコメントを紹介します。

「女はいろんな意味で恐い」とかいうブログ、本人は女性を持ち上げているつもりなのでしょうが、無意識にイボりんの女性蔑視が滲み出ていてなかなか秀逸ですね。

三浦瑠麗の論理がウサンくさいことを看破した女性を「直感は凄い」「直感だけで見破っていた」と評価()していますね。
(「小林よしのりの危機」って…自意識過剰すぎww)
時代遅れの男脳・女脳理論の信奉者、一言で表すなら「老害」そのものであるイボ尊師の真骨頂でしょう。

女性が真実を洞察するとやたら「直感」と言うのは、論理では自分が上だ、女性は鋭いが論理ではなく感情的に反発しているのだという偏見が透けて見えますよw

想像ですが、このとき女性たちは三浦瑠麗の論理が矛盾していることや社会の実態からかけ離れた内容であることを指摘していたのではないですか?
それを「女性が感情的に反発している」と受け流していたイボ尊師。
しかし、三浦の論理のデタラメさを見抜けず、装いが綺麗だったの何だの、考えの違いより個人の魅力だの、感情的に擁護していたのがイボりんです。
https://yoshinori-kobayashi.com/11982/

何やら理屈を捏ねていますが、要するに籠絡されて鼻の下を伸ばしているだけなのが丸わかりです。
ED治療の相談は三浦瑠麗にしたらいいのではないですか?www

その後にイボりんは当の女性たちから論破され、彼女らが呆れ果てて離れていくと異常に激昂してデマまで飛ばして誹謗していますよね。それこそヒステリーですよ、イボ爺さん》(匿名希望さん)
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この記事へのコメント

  • kp

    あの小林よしのりが募集をかけて200人がやっとというのは本当に悲しいですね
    絶頂期なら募集をかけなくてもファンが勝手に調べて1000人くらいは余裕で集まったと思うな

    ファンと交流する打ち上げの参加を拒否した高森さんはそろそろ抜けそうだな
    北朝鮮じゃないが道場はさっさと崩壊して漫画に戻って欲しいよ
    2020年02月03日 12:12
  • フリッツ・ワルター

    ゲロ坊主と言えば、門下生チャンネルの。代官山で雑談した「男女論」の会話が思い浮かびます。

    他に筆頭信者、関東在住の東北設営隊長、東海設営隊の自称理論派のエリート信者が集っているのですが、とにかく会話が噛み合っているだけに痛い内容です。
    特に2では、自分らは社会で有能と断言した上で、嫌な上司が権力を駆使する様を激しく非難。
    筆頭信者は「私はやりたいからやるだけ。何故偉くなりたいのか、権力で押さえつけるのか分からない」と言っています。
    カレー謝罪事件もエビチリさんの追放事件も仕掛けながら、よくもまあいけしゃあしゃあと言えたもんです。これを他の信者に聞かせるって、それこそ圧力ではないでしょうか。まあ暇があったら聞いてください。
    2020年02月02日 23:57