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イボが誠意大将軍をゴリ押しする理由

私は皇室についてはさほど関心もなく、日々を呑気に陽気に過ごしていますが、尊皇派を気取るイボナメクジ道場の連中の発言には違和感を抱いております。

イボ道場は以前は確か、上皇さまと天皇陛下、そして秋篠宮殿下のお三方が話し合われた内容を、一番自由なお立場にあられる秋篠宮殿下が皇室のスポークスマンとしてご発言されているといった意味内容のことを言っていた筈です。
そうであった筈なのなに、秋篠宮殿下のご発言について、ラッキースケベ師範はあからさまな異議を唱えることがありました。
(何故ラッキースケベ師範をラッキースケベ師範と呼ぶのか、その理由は次のリンク先ブログ記事を読めば分かります。→公衆の面前で女子高生のオッパイに触った話 | ゴー宣ネット道場)

それに合わせて、イボナメクジも秋篠宮家周辺の騒動につけこんで、秋篠宮殿下への当てこすりをすることがありました。
明らかに秋篠宮殿下を舐めきっている言動を繰り返していたのです。
要するに、自分たちの主張に都合の良い時はご発言を利用し、都合が悪くなると諫言するという一般的な保守派の言論人がよくやる手口を使っているわけです。
なんのことはない、イボ道場は政権批判をする為に皇室を政治利用しているのです。


私はコムロ系の騒動に関して特に意見は持っておりません。
そんなことは当たり前で、第三者が事情通ぶって、こうすべきだなどと口を挟む問題ではありません。
秋篠宮殿下と紀子さまと眞子内親王のお三方で話し合いをされ、お決めになれば良いことです。
私は尊皇派なんてものではありませんが、一般常識で考えれば分かりそうなものです。
それでも一言言うとするならば、秋篠宮殿下の今の状況は、かつて誠意大将軍に手を焼いていた梅宮辰夫みたいで大変そうだなと思うぐらいです。
秋篠宮殿下は「はっきり言います。ヤツは稀代のワルです!」と言いたいお気持ちなのではと思ってしまいます。



ラッキースケベ師範は週刊新潮の記事がお粗末すぎると憤っていたこともありました。

主なネタ元は匿名の宮内庁幹部。》《全く勝手な憶測に過ぎない。》

曰く、「主なネタ元は匿名の宮内庁幹部」で「全く勝手な憶測に過ぎない」記事であり、「週刊誌に無責任な憶測を流した宮内庁幹部は誰か」調べればすぐに分かるが、「私にはそんな趣味も暇もない。」ときた。
このラッキースケベ師範の意見は概ね正論のように見えますが、イボ道場的には間違った考え方でしょう。
何しろ、イボ道場の代表師範はネットに流れる真偽不確かな情報をネタ元に記事を書いたことについて、《憶測という批判は受け付けない。憶測なら、運営が疑惑を晴らす責任がある》という超論理を展開していたのは記憶に新しいです。

ネタ元はネットだ。「憶測」という批判は受け付けない。憶測なら、運営が疑惑を晴らす責任がある。運営は確実に事件を「隠蔽」しているのだ。こういう時にこそネットで情報を発信するのは有効であり、それは被害者を守る唯一の方法である。》

ラッキースケベ師範は宮内庁幹部の無責任な憶測を知識の無い記者が有難がって、検証もしないで記事にすることを怒っていますが、自分自身も秋篠宮殿下が考え違いしていると諫言し、そのあとすぐに三笠宮問題を取り上げていたのも明らかに秋篠宮殿下のご発言を意識してのことであろうし、今上陛下と秋篠宮殿下のお出ましをわざわざ比較してみせるという嫌らしいブログまでアップし、必死のパッチで秋篠宮殿下を下げに下げまくるという浅ましい振る舞いをしていることを少しは反省すべきでしょう。

私は残念ながら、秋篠宮殿下にはいくつか御勘違いがあるのではないかと考えている。》《そのご発言の内容は残念ながら、ご自身の重いお立場に照らして十分に慎重なものであったかは、些(いささ)か首をかしげる。》

「私は、日本国民の1人として、殊(こと)に、心から天皇を仰慕(ぎょうぼ)奉戴(ほうたい)する者の1人として、又、40余年一貫聊(いささ)か国体の学的研究に従事しきたつた1人として、かりそめにも皇弟におはし、親王であられる三笠宮殿下に対し、本篇の如(ごと)き非常の言を敢(あえ)て発し、再三再四に亘(わた)る非礼の言をも強い(しい)て書かなければならなかつた国運の非を悲しむと共に、殿下に対しては文中の非礼強言をつつしんでお詫び申し上げる」》

皇后や皇太子・同妃などのお出ましは「行啓(ぎょうけい)」という(天皇の場合は行幸〔ぎょうこう〕)。それ以外の皇族にこうした言い方はしないので、秋篠宮殿下も同様だ。》

そんなラッキースケベ師範と同様に、イボナメクジ代表師範も秋篠宮殿下を暗に批判していることは熱心なイボウォッチャーにはまるっとお見通しです。
イボナメクジは秋篠宮殿下がまるでワイドショーや週刊誌報道に影響を受け、世間体を気にして、誤った選択をしているかのように「印象操作」しています。
コムロ系の件について、イボナメクジこそがワイドショーや週刊誌の記事だけを頼りに憶測で放言しているのであり、秋篠宮殿下は当事者としてより精度の高い情報を元にご判断されているのはいくら無知の私でも分かります。
眞子様を応援するテイで、秋篠宮殿下の評判を落とすマネをするイボナメクジの卑劣さを見ると、かつて今上陛下が皇太子であった頃、「皇太子が愛を叫んでいる!」「これはプライベートな訴えだ。公の存在が私ごとを発言している!」などと揶揄したマンガを描いたことを一切反省していないのだと分かり、呆れ果てました。

堕ちるところまで堕ちたと思っていたら、更に底があったようで、まだまだ堕ち続けるようです。
イボ道場は堕落の見本市のようであり、堕落の見世物小屋でもあって、その卑しく下劣に落ちぶれていくさまを眺めては、こうはなるまいと我が身を律することが出来、反面教師として役立ちます。
人の役に立つイボ道場、最高!


道場に参加している人は基本的に馬鹿と狂人と差別者しかいませんので、現在の皇室に関する知識が皆無です。
それをいいことにイボ道場の師範らは自分たちの思い描いた妄想をまるで事実であるかのように、馬鹿と狂人と差別者たちに吹き込んでおります。

以前、ラッキースケベ師範は眞子様と佳子様は悠仁様の為に降嫁しない覚悟を固めておられると、いい加減なことを得意げに語っていましたが、それが真っ赤な嘘であったことはもはや自明です。
しかし、そのことについて弁解もなければ謝罪もなく、まるでそんな発言などなかったかのようにバックレています。
彼ら道場の師範たちは知ったかぶりして間違った情報を次々とチルチルミチルのように投げ捨ててゆきます。
そして吐き捨てるだけポイ捨てし、それが誤っていたら知らぬ顔の半兵衛で、次の話題に移るのです。
人はそれを卑怯と卑劣だけが友達のクズと呼びます。

卑怯と卑劣だけが友達のチルチルミチルがぽとぽと落としてゆく汚物のようなデマを有難がって拾っては何の検証もせずにパックンチョと丸呑みする馬鹿と狂人と差別者たち。それがイボ舐め読者です。

イボナメクジが垂れ流す与太話をすべて信じ込み、「誰もが恐れて言わないことをズバリ言うわよと断言する先生は凄い」と賞賛の声をあげ、「でもそれって、世間ではデマだと言われていますから、ちゃんと調べた方が良くないっすか?」と疑義を呈しただけで、「貴様はウルトラアンチだな? 許さん!」と憤激し、集団で吊るし上げた末に追放するのです。
そうして間違いを訂正せぬまま盲信の末に妄信し、「あのアイドルたちは犯罪に加担した奴らだ。というか教唆したのは奴らだから主犯だ。許すまじ」と一方的な憎しみを抱いたりするわけです。
そんな連中を世間が危険視するのは当然の話でしょう。

常識知らずな馬鹿と狂人と差別者たちは自分で正確な情報を収集することもしなければ、自分の頭で考える知恵もありません。
「イボ先生が自信満々で仰られているのだから、それは絶対に正しいに違いない」
そう思うことしか出来ないのです。
たとえ「戦争論」や「脱原発論」の中に間違った記述があったとしても、それが間違いであることを絶対に認めません。
イボ側が大幅に加筆修正をしなければならないのは骨が折れる作業だからシカトぶっかましているなどと思うことはありません。
「細かい情報なんかよりも個と公という主題こそが大事」みたいなことを言って逃げ回り、まともな検証をしないのを疑問に感じることもありません。

そうしていつまでも間違った情報を鵜呑みにしたまま、江戸しぐさをし、坂の下の里山で農耕民族として暮らし、時にナショナリズムを声高に叫びながら外国人を排斥し、時に女性嫌悪の感情を発散し、社会に貢献出来なくなった役立たずの老人を姥捨山に廃棄して、これぞ公論であると鼻息を荒くするのでした。
これが、イボ道場の主張する公論の実態です。
長谷川豊や百田尚樹、桜井誠や竹田恒泰と何ら変わらないのです。
イボが奴らを叩くのは同族嫌悪であり近親憎悪に過ぎません。

イボナメクジは自己主張のためならば、なんでも利用します。それは皇室についても同じです。
伊藤詩織さんの件と同じように、眞子内親王の理解者ぶって、自分の主張を正当化しようとする有り様には、さすがに今の今まで間抜けにもイボを支持してきた人もドン引きしたのではないでしょうか?

眞子様のお相手のことについて、うすらみっともないおっさんに400万円を叩きつけてやれば、すべて解決するかのように問題を矮小化するイボナメクジの悪質な印象操作を許してはなりません。
秋篠宮殿下は400万円払わないことだけを問題視しているわけではないのは誰だってわかりきっていることです。
仮に400万円借金があったとしても、人として誠実であると認めていれば、婚約を止めるわけがないでしょう。
眞子内親王の幸せを一番願っているのは誰でもない秋篠宮殿下と紀子さまであることは誰も疑わないでしょう。イボナメクジとイボ道場の連中を除いて。

イボナメクジは普段は自由恋愛について否定的なことを言うくせに、何故か今回の件については眞子さまの恋愛を成就させよと訴えます。 

親だろうが、国民だろうが、障害があればあるほど、恋愛は燃え上がってしまう。眞子さまの気持ちを無視することは許されない。》

イボはブログにて、「自由に恋愛ができる環境ではない皇族」と書いていますが、この一文から分かる通り、現在の皇族についてイボはまったく興味がないことが分かります。
皇室マニアの私の妻が、イボの『新天皇論』での承子女王の描写に違和感を覚えたとよく述懐するのですが、それは眞子内親王についても同じようです。
勝手に、皇族の方々をカゴの中の鳥に見立てて憐れんでいやがるのです。

皆さんは誠意大将軍をご存知でしょうか?
誠意大将軍は自分が付き合っている相手の女性の親に直接誠意を見せるのではなく、何故かマスコミを通じて自分の誠実さをアピールしていました。このやり口、最近、誰かもやりましたよね。

イボは《親だろうが、国民だろうが、障害があればあるほど、恋愛は燃え上がってしまう。眞子さまの気持ちを無視することは許されない》と書いていますが、梅宮アンナならば、燃え上がった恋愛に失敗したとしても、別れたあとに親元に戻ることも出来ますし、新しい仕事だってすぐに見つかるでしょう。
しかし、眞子さまはそれが出来ないお立場なのです。
一度、降嫁したら二度と皇族に戻ることが出来ません。
秋篠宮殿下が恐れているのはそれであることは容易に想像が出来ます。
本当に眞子さまのことを想っている人は、恋愛感情でのぼせ上がっている様子を見たら、冷静になるようにアドバイスするものでしょう。

芸能マスコミが面白がって誠意大将軍と梅宮アンナをくっつけようとした時と同じようなことをイボナメクジはしています。
何故、イボはそうするのでしょうか。
それはイボにとって、秋篠宮殿下がどのような存在であるのかを考えれば、自ずと答えが見えてくるでしょう。
イボナメクジは我々が想像する以上に陰湿であり、悪辣であるようです。
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