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有本香憎しのスーパー・ササダンゴ・マシン

イボナメクジは眞子内親王は自由恋愛を成就させコムロ系の彼氏と結婚すべきであると、いかにもリベラルぶった戯言を口にします。

自由に恋愛ができる環境ではない皇族にとって、恋愛は奇跡のような神々の恩恵であるはず。破局に追い込まれたら、眞子さまの精神状態が不安である。》

秋篠宮殿下はショックだと思うが、天皇陛下の唯一の代弁者でもある。こういう強迫に絶対屈しないで、制限のある中ではあるが、今まで通り自由な発言を貫いて欲しい。》

一方では《わしは秋篠宮殿下に、圧倒的な信頼を寄せている》と言いながら、明らかに秋篠宮殿下が反対されている結婚について《眞子さまの気持ちを無視することは許されない。》と叛逆するのです。

更に驚くべきことに、眞子内親王は恋愛を貫き不幸になる自由もあると言いながら、愛子内親王に対しては《愛子さまが結婚して民間人になったとしても、獣医の夢を叶えられるはずがない。天皇陛下の娘には変わりないからだ。》と、夢を叶える自由はないと断言するのです。
そして今までの天皇のように、皇居の中で研究でもして満足しとけと吐き捨てるのです。

もしそのような宿命が人権に反するから気の毒だと言うなら、皇室を廃止するしかない。》

要するに、秋篠宮は傍系だから興味がないから自由にやっとけ。しかし直系長子が自分勝手な夢を語るのは罷りならん。と、イボナメクジはそう言っているようなものです。


何と言っても陛下の退位を実現させた道場の潜在力を再認識したからである》

イボナメクジは相変わらず、「陛下の退位を実現させた道場の潜在力を再認識した」と虚偽の実績を誇らしげに語っていますが、私は最初にイボがこれを言い始めた時はさすがに支持者であっても、というか今まで支持してきたからこそ、これまでの主張を詳しく知っているのであるから、「先生、そりゃ無理筋ですよ!」と困惑するものだろうと思っていました。

確かにイボ道場はもう10年間も続けているというのになんの実績もないことに焦りを感じているのは理解出来ますが、さすがに陛下の退位を実現させて令和に改元したのはイボ道場の働きかけがあったからなんて妄想が極まった大嘘をつくのは行き過ぎています。

しかし、まともな思考能力があればそんな虚言など信じられるわけがないと思うのですが、イボ道場の門下生の中にはマジで信じ切っている奴がいるのですから驚きます。
そりゃ世の中からカルト宗教やネズミ講がなくならないわけです。
また、その虚言を信じられないのに未だに道場に残っている奴はそれはそれで問題です。
そんなとんでもない詐話師を代表に祭り上げている場所に、詐術と知りながら留まるのは重度の依存症でしょう。
イボ道場は完全にプチ爽快学会の道を着実に歩んでいます。イボ自身はもう道場の引き際など考えてもいないのでしょう。

そんな状況下で、イボ道場の連中は相変わらずイボの主張に都合が良い体験発表を繰り返しています。
私がメーリングリストに参加していた頃からイボに忖度するような現場報告ばかり投稿されてはいましたし、苔ナビ設営隊長(当時)などは程度の低い作り話をしてまでイボに媚びておりました。
しかし今ほど行ききってはいなかったと記憶しております。
それが今では競うようにイボ忖度とイボ追従とイボ賛美が投稿されているようで、苔ナビを設営隊長の座から引きずり降ろした張本人である橋田ピン子なども苔ナビばりのイボ忖度の体験発表をしていました。
とにかく悠仁さまの存在を無視したくて仕方がないイボへの忖度はとどまるところを知らないようです。

日本の恥を雪ぎ、男系固執派はごく一部の異常者であることを証明するためにも、一刻も早く愛子さまに皇太子になっていただかねばなりません!》

私が疑問に思うのは、愛子さまは以前将来の夢として獣医を挙げておられましたが、何故か悠仁さまの将来の夢の話は聞いたことがありません。まるで既に将来が決定しているかのようです。不思議ですね。

今上陛下は今年のお誕生日の記者会見の席で、愛子さまの将来について、「親として、本人の気持ちをしっかりと聞きながら、良い助言ができればと思っております。」と仰ってます。
本人の気持ちをしっかりと聞き、御自身はあくまで助言するにとどめるというのです。

大学への進路といった将来のことやその時々の悩みなどについて、相談を受けることもあると思いますが、親として、本人の気持ちをしっかりと聞きながら、良い助言ができればと思っております。》

ちなみに秋篠宮殿下は悠仁さまについて「私は長男にはできるだけ日本の様々な地域に自分で行ってみて、それでその土地土地の文化であったりとか、生活の習慣であったりとか、そういうものを実際に見て、そしてその土地の人から話を聞いて、理解を深めてもらいたいなと思っています。」と仰っていました。
日本各地の文化を見て、理解を深めるというのは将来を見据えてのことのようにも受け取れます。しかし、そのような見立てはイボ道場には都合が悪いことですので道場関係者はスルーです。

やはり是非、日本の中にある様々な文化を感じてほしいと思います。もちろん機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事だと思いますし、日本との違いであったり、また非常に近い、似ているところであったり、そういう機会も持つことができればいいのではないかと思っております。》

皇室についてまるで興味がなく、女系だろうが男系だろうが、直系だろうが傍系だろうが、誰が継ごうがどうでも良いと思っている私でも、皇族方の御発言からこの程度のことぐらいは考えます。
しかしイボ道場の参加者は皇族のお言葉よりもイボナメクジの発言に重きを置き、思考を放棄するのです。


繰り返しになりますが、私は皇統とやらにさほど興味がありません。
今上陛下が退位されたら、秋篠宮殿下がそのあとを継ぎ、その次は悠仁さまが継ぐのだろうなとぼんやり思っている程度の認識しかありません。女系とか男系とかには興味がありません。

仮に悠仁さまの次の代が女性しかいなかったとしても皇統断絶だとも思いません。そもそも男系とか女系とかもどうでも良いとさえ思っています。
更に言いますが、同じ親の子であるのに、長兄が直系であり、それ以外は傍系とする考え方も唾棄します。
男より女は劣っていると考える男尊女卑がクソであるのと同様に、兄が正統であり、弟は主流から外れているものであるという陋習もクソだと私個人は思います。
「愛子さまは直系長子であるぞ」と言う奴と「悠仁さまは男系男子であるぞ」と言う奴に大差などないじゃないですか。
そんなものはクソ野郎とクソ野郎のバトルでしかありません。

道場ブログではパンダーウーマンが過去の因縁を蒸し返しつつ、皇室についての語り方を指南しておりました。
正体あらわしたり。 彼女の目的は、皇室・皇統の安定でも何でもない。 「議論の主導権を奪い返す」ことだ。》

かつて有本香氏はイボ道場の師範でありましたが、師範を辞める時に《バリバリのキャリアウーマンよろしく、 女は自立せよ! 男に媚びるな!》と、パンダーウーマンに《捨てゼリフを吐いて》去っていったらしいのです。
そのことについてパンダーウーマンは《今の有本さんは、自称保守論壇ムラの準男性、 あるいは名誉男性に成り下がってしまったようです。 居心地がいいんでしょうね、きっと。》と嘲笑します。
確かに有本氏は保守論壇にどっぷり浸かっているのかもしれませんが、パンダーウーマンがそれを嗤えますか?
有本氏が指摘したように、パンダーウーマンとエキノコックスはイボナメクジに媚び、自立せずにイボ道場の準イボ、あるいは名誉イボナメクジに成り下がっているではありませんか。
しかしそれは仕方がないのかもしれませんね。
ジャーナリストや作家を自称していますが、その肩書きは僭称と言うしかないほど世間からは一切評価されていないから、道場というムラにこもるしかないのでしょう。居心地がいいんでしょうね、きっと。

パンダーウーマンは《自分たちのムラのことしか考えていない人に、 保守などと名乗ってもらいたくない。 もちろん、皇室問題を語る資格もない。》と言いますが、それはそのまま自分たちに返ってくる言葉だと分からないのでしょうか?
それにマジで気づいていないとしたら、真性の馬鹿です。真性の馬鹿に皇室問題を語る資格はあるのでしょうか?


さて、そんなパンダーウーマンの有本香氏への恨み節について、すぐにイボナメクジが大絶賛しておりました。
昨日の笹幸恵さんの有本香批判があまりに完璧で、感心した。》

イボは《有本香批判があまりに完璧で、感心した。同じ文章を今日もアップしていてほしい。》と書いていますが、すべて自分たちに返ってくる内容であることに本気で気づいていないとしたら、イボナメクジもまた真性の馬鹿なのでしょう。
そのイボの指示に従い、パンダーウーマンはすぐに間抜けなブログをアップしています。

そこまで男系の血筋が尊いと思う理由は何なのか、 さっぱりわからない。》

有本氏が師範を辞める時、パンダーウーマンが作家として自立していないことを揶揄して去っていった話は有名ですが、その時にイボナメクジは有本氏がパンダーウーマンに嫉妬しているとかトンチンカンなことを言って、パンダーウーマンを擁護しておりました。
自分たちが批判されるとイボナメクジは必ず「嫉妬」というワードを使います。
その言葉さえ言っておけば、論破した気になれるのですから実に都合の良い思考回路をしています。
それにしてもパンダーウーマンのブログの過去の怨讐を晴さんとする感情剥き出しの文章には唖然としました。

パンダーウーマンのジャーナリストとしての能力について、面白い意見が届いていたので紹介させていただきます。

パンダーウーマンのレベル
パンダーウーマンは軍事ネタで本を出しているが沖縄戦を扱った『沖縄戦 二十四歳の大隊長 陸軍大尉 伊東孝一の戦い』はパンダーウーマンの力量不足を明白に示したものでした。
淡々と流れていく平易な文章であり書き手としてもレベルが高くなく、更に自前の知識で掘り下げていったりインタビューアーとして引き出すということも満足にされていませんでした。

そして今では性もないネタで 軍トリ などと動画を出していますが、土台が軍事の専門家でもない。またブログを見ても打ち合わせにおいてですら飯の話は書いても防衛省戦史研究所の史料閲覧室にも通ったりの話なんてのは出てこない(エキノコックスをネズミ男のように写したりした写真はアップする労力は厭わないようですが)。

本来ならばとてもではないが作家とは言えないところだが、イボのところならイボにゴマをすっておけば作家扱いしてもらえる上に師範として奉ってくれる。
そしてそれにあぐらを書いて参加者らの上に君臨し、道場の事前打ち合わせでと打ち上げで豪華飯&ワインの御相伴にあずかる。
エキノコックスが会社ゴッコという本を書いていましたがまさしく道場ゴッコな連中です。》(匿名希望さん)


そもそも「生前退位」に反対していた連中が、何を言う資格があるか!

イボナメクジは何の抵抗もなく平然と《愛子さまを皇太子にしなければ、皇統は続かない!》とアナウンスし続けていますが、何故そこまで悠仁さまをないがしろにするのでしょうか?
所詮は「傍系の血」とでも思っているのでしょうか?
皇室典範が今のままでは女性皇族がみんな民間に降り、悠仁さまが即位される頃には宮家が一つもなくなるという危機感は理解出来ますが、それは愛子さまが皇太子になったとて、状況はさして変わらないでしょう。

イボは女性宮家創設を声高に叫びますが、眞子内親王がわざわざ「幼い頃より結婚をするときは、皇族の立場を離れるときであるという意識を持って過ごしてきました。」と御発言したことの意味を考えるべきでしょう。


幼い頃より結婚をするときは、皇族の立場を離れるときであるという意識を持って過ごしてきました。その中で、天皇陛下をお助けし、自分なりにできる限り皇族としての仕事を大切に果たそうと努めるとともに、私自身の生活も大事にしてまいりました。両親も私の考えを尊重しながらも助言をし、見守ってくれました。他にもたくさんの方々に助け、見守られ、様々な貴重な経験と多くの出会いに満ちた日々が送れましたことを,大変有り難く思っております。》

まさかご自分お一人だけのことではなく、佳子内親王や愛子内親王のことを想っての御発言であろうことは容易に想像出来ます。
佳子さま自身、眞子さまの結婚について当人の気持ちが重要であり、一個人としての希望がかなう形になって欲しいと御発言していることからも分かる通り、御本人ものちのちは民間に降嫁することを望んでいると思われます。

現在のルールでは愛子さまは皇位を継ぐことにはなっていませんから、そのような意識の中で育ち、そして今はもう高校二年生です。
あと数年で成人する女性に対し、皇室典範が改正したから今日からお前が皇太子だと突然告げることはあまりに無慈悲ではないでしょうか。
それは女性宮家にしても同じです。
いずれ皇族の立場を離れるつもりでいた女性をルールが変わったからといって皇室に縛りつけることの非情さに何ら疚しさも覚えないのでしょうか?
イボ道場の連中は側室制度を産む機械と称しますが、それは女性宮家も同じでしょう。

男系にこだわる連中をカルトと呼んで、皇族の人権を蔑ろにする奴らと罵倒していますが、イボ道場も「皇統の安定」などと言って、結局は皇族を産む機械としか見ていないのは同じではないですか。
最近のイボは血統ではなく、聖域で暮らしていることが重要であると言いますが、それならばアンジェリーナ・ジョリーのように貧しい国の孤児院にいる子供を皇室に迎え、その子を聖域の中で育て、次代の天皇として帝王学を学ばせれば良いという理屈も通用することになります。


血統こそ原理だ!と言い続けて庶民感覚と乖離し、 国民と寄り添う天皇の主体性を無視しているのは どちらなのか。 血統がそんなに大事か? 男の血がそんなに尊いか? 血を絶対視するなど、男尊女卑を飛び越えて もはやカルトだよ?》

パンダーウーマンが言うには《戦時中や戦後すぐの頃だって、家を存続させるため、 お婿さんを迎えた例はいくらでもある》のですから、第三世界から恵まれない子供たちを皇室に迎え入れるのも皇統断絶を防ぐ一つの手立てとして考えるべきでしょう。
《男系とか女系とか、血統なんか念頭にない。 庶民は家を存続させるための知恵として、ごく自然に婿さんをもらっていたのである》のでしょう?
《血統こそ原理だ!と言い続けて庶民感覚と乖離し》てはいけないのでしょう?
《血を絶対視するなど、男尊女卑を飛び越えてもはやカルトだよ?》なのでしょう?
ならば、わざわざ女性宮家を創設し、眞子さまや佳子さまを皇室に縛りつける必要はありません。
事実、彼女らは幼い頃より結婚をするときは、皇族の立場を離れるときであると意識して過ごしてきたのです。

皇室もハリウッドセレブのように孤児を引き取り、我が子として跡継ぎにすればすべて解決するではないですか。
皇統のワンドロップルールに縛られず、男系や女系や直系や傍系にも縛られず、ただ聖域で暮らした者に皇位を継承させる。
それで良いではないですか!
もし道場がそのように主張しないのであれば、それは血統カルトです。
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