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玉川徹ファンとAmazonレビュー

昨日のヘドロブログで、玉川徹ファンの女性は玉川徹の主張をまったく理解していないと小馬鹿にし、玉川徹にはそんな馬鹿なファンしかいないと嘲笑うように、《いや~、玉川さん、いいファンをお持ちだこと。》と吐き捨てていました。

そこまで熱烈なファンなのに、玉川徹がテレビ朝日だということすらわかっていないのもおかしいのですが、それより何より、それほど大好きな玉川さんが毎日毎日口を酸っぱくして言ってることを何も聞いておらず、高齢者なのに平気で閉鎖空間に来て、濃厚接触しまくっているのがおかしくてたまりませんでした。

このヘドロのブログ記事について、ツッコミコメントが届いていますので紹介します。

あまりに嘘くさい居酒屋会話ww
普通に話してて「TBSの玉川さんが一番ね」なんてわざわざ言いますか。
さすが、大東亜論とかいうストーリー漫画にチャレンジしたけど不人気で雑誌もろとも消えた漫画家のアシを30年もやってるだけのことはありますね。リアリティゼロww

仮に事実だとしても、玉川徹の所属を素人のファンが間違えるなんて大した問題ではないですよ。

映画通を気取って「教養を身につけるために子どものうちから映画を見せろ」なんて漫画を描いていたくせに、謎の監督「リュック・ベンソン」を誕生させたり、捕鯨についてウンチクをたれようとして最初の一文から「30年ぶりに調査捕鯨を再開することになった」なんて書いてしまったりする漫画家に比べたら、可愛いもんでしょうww

ところで、調査捕鯨再開問題を起こしたライジングはこっそり修正したくせに、告知ブログに引用した箇所がまだ修正されていないことに、ヘドロ師範代は一年以上経つのにお気づきでないようで。

ちょっとポンコツすぎませんかww》(匿名希望さん)


ところで、イボナメクジは玉川徹に負けず劣らず「いいファン」をお持ちのようです。
以下に熱烈なイボファンからのコメントを紹介します。
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思わず、爆笑しそうになりました。》
いや~、イボナメクジさん、いいファンをお持ちだこと。

さて、このヘドロブログについてはライジングコメント欄にも感想が投稿されていましたが、ヘドロが削除してしまったようですので、代わりにこちらで紹介しておきましょう。
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なるほど、ヘドロが偶然聞いた玉川徹ファンの高齢女性客は新潮の記事を熟読するぐらいの熱烈なファンだったのですね。
それほど熱烈なファンならば玉川がテレ朝社員であることぐらい知っていると思うので、ヘドロは明らかに作り話をしたのでしょうが、そこにヘドロの女性蔑視が出てしまうところが、らしいと言えばらしいですね。
高齢女性の認識なんてそんなものと高を括っているのでしょう。

高齢者なのに平気で閉鎖空間に来て、濃厚接触しまくっているのがおかしくてたまりませんでした。》と人を小馬鹿にする前に、「老人は外出せずに自宅にこもっている」と言っていた自分の上司に反省を促すのが先でしょう。

もはや作り話というよりも単なる悪質なデマでしかないものを書き続けているドロヘドロでありますが、その上司であるイボナメクジのデタラメさも酷いものであります。

そんな酷い内容が詰まったマンガが最近発売されたらしく、それについて実にためになるレビューを見つけましたので紹介したいと思います。

皇后陛下も眞子様も十把一絡げ扱い?皇室や著名人の名前で一儲け?自称尊皇漫画家の晩年の作品
2020年3月23日
前作と打って代わり表紙に著名人や皇室を書いた本書。最早自分の作品に自信がないのか著名人や皇室の人気で一儲けということであろうか。

で、中身を開いてみたら前作同様首を傾げざるを得ないものであった。
以下は突っ込みどころとして一部を紹介する。

◯ 眞子様
p21 小室圭は本当に奇特な男だ。不自由な恋愛でも眞子さまを選んだのだから本気で惚れているのだろう。
→ 本気で惚れているならば眞子様に恥をかかせるような真似はしないだろうし、そもそも持参金や名前が目当てではないかとの報道が存在している。

p24 借用書が無いなら貰ったものと思われても仕方がない
→弁護士を身近に置いている割には変なことを言う。口頭でも契約は成立するのである。

p28 誰にだって若い頃には赤面するような軽薄さもあったはず
→ かつて旧宮家復帰論について世俗との関係を問題にしていたが、女性宮家の配偶者にはそれは問題ないらしい。

◯ 栗原心愛さん
p58 そもそも体罰という教育方法は、西洋の風習であり、明治以前の日本にはなかったのだからな。
→ 体罰という言葉はなくても折檻というものはあった。

◯ 雅子様
p77 皇室の方々は基本的に反論ができない。それを分かっていて、週刊紙はウソをデッチ上げてでも、商売のためにデタラメ書くのだ。
→ ケネス・ルオフとの著書で上皇陛下、天皇陛下、秋篠宮殿下が三者で会談して愛子様を皇太子にすることに決めたとの本を書いたのが小林である。
上皇陛下が譲位の御言葉を述べられても女性宮家創設の御言葉を述べられないことが全てを物語っているが、小林からしたら皇室の方々は基本的に反論ができないので言ったもの勝ちなのだろうか。
※ そう言えば「退位特例法も自分達の運動のお陰」と言って田原総一郎に否定されて恥をかいたこともあったが。

p91日本では江戸時代、子供の教育に体罰を用いなかった

◯文在演
p119 わしは在日差別もヘイトスピーチも大嫌いだ
→最近出した慰安婦論に掲載された話で慰安婦像に扮した小林が語尾に韓国料理名やニダとつけて明らかに韓国文化を不必要に貶めていたが、小林からすると問題ないらしい。
言わずもがなで客観的に見てどちらも不愉快である。

◯ あとがき
p149 眞子さまの愛を見てほしいよ、
ちゃんと人を愛せる人間は幸福にならなければいけない、ということでしょう。
→そう言えば小林は木嶋佳苗の事件を書いていたが、言うまでもなく一方が純粋であってもその相手が純粋であるとは限らないわけである。

突っ込みどころ満載のこの本は表紙からして「とりあえず皇室や著名人の人気で一儲け?」と思わしめる本であった。
金を出してまで買うものでもなく立ち読みで十分であろう。

さあ、再び情報戦の始まりです。
このレビューを目立たなくする為に門下生たちは高評価レビューを書かねばなりません。

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