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俺たちの戦いはこれからだ!

ドロヘドロがマンガ家のアシスタントにあるまじき発言をブログにてしておりましたのでご報告したいと思います。

…ですが、残念ながらよしりん先生新作準備のため、連載は今回で一区切りです。
ただし、これが「最終回」のエピソードというわけではありません。
またいつか、何かの勢いで飛び出してくるかもしれません!
その日が来るまで、まずはちょっとの間見納めの茶魔の大暴れをぜひぜひご覧ください!

これはいわゆる「俺たちの戦いはこれからだ!」というヤツであり、作家本人がやる分には自虐ネタとして笑いを取れますが、アシスタントがやるのは明らかに越権行為であり、単に雇い主のマンガ家を小馬鹿にしているだけです。

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ドロヘドロは半笑いで、「ご愛読ありがとうございました。イボナメクジ先生の次回作にご期待ください」と少年ジャンプの打ち切り口上を述べて、イボナメクジの背後から舌を出しているのと同じマネをしているのです。
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まさかオタクを自認しているドロヘドロがこのネタを知らないわけがないので、明らかに故意にイボを嘲笑したわけです。
もし、ネタではなく、マジで打ち切りの事実から目を背けた言い訳を書いたとしたのなら、それはそれで問題です。
それは事実を隠蔽し、虚偽報告をすることが常態化している証明になってしまいますからね。

さて、自分の家畜であるはずのドロヘドロに小馬鹿にされているイボナメクジですが、今日も今日とて小馬鹿にされても仕方がないようなブログをあげていました。
そのブログについて取り上げたいのですが、これから出かけなければなりませんので、またあとで書かせていただきます。
ではまたのちほど。
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この記事へのコメント

  • 出たー男坂!
    作者がノリノリで描いていたにもかかわらず人気がなくて打ち切りになってしまった伝説的な漫画ww
    ただ、車田正美はこの連載が打ち切られた翌年に、同じジャンプで聖闘士星矢の連載を始めています。
    それから10数年後に発売された男坂の文庫版の後書きには、「なぜ打ち切られたのか? 何故読者の支持が得られなかったのか? それはハッキリしている。面白くなかったからだ」と書いています。

    「未完」と書いて編集部に喧嘩を売ったと言われてるけど、実際のところ車田は、不人気という結果を受け止め、編集の意見にも耳を傾けた結果、社会現象になるほどのヒット作を同じ雑誌で連載することでリベンジを果たしたんですね。
    作品としての『男坂』は打ち切られても、屈辱を乗り越えた車田正美本人は男坂を一歩登ったわけですよ。

    一方、車田と同年代で、ジャンプで連載を始めたのも車田と同じ時期であるイボ尊師は、連載がコケるとヘソを曲げて、雑誌の姿勢が云々、編集のプロ意識がどうこうと難癖をつけて他誌に移る、「なぜ受けなかったんだろう」と課題を探そうとするアシスタントにも「この素人どもが!」と逆ギレ。そりゃ成長できないわけです。

    尊師そろそろ気付きましょうね。「女とオタクは綺麗な絵が好きだから最近は綺麗な絵の漫画ばかりだ」とか言ってましたね。
    まず、自分の漫画が受けないのを読者のせいにしているから受けるものが描けないんだよ。
    それから、女性読者を一括りに「綺麗な絵が好き」なんて決めつけてしまえるような感性だから、面白い漫画が描けないんだよ。

    鬼滅の刃も進撃の巨人もヒットしてるけど、綺麗な絵ではないどころかむしろ下手な絵だし、グロい描写もあるよ。
    尊師の漫画が売れないのは、漫画誌のターゲット層が女とオタクになったからでも出版不況のせいでもありません。面白くないから。
    要するに実力ですよ〜o(^o^)o

    本気で面白い漫画を描こうという志があるなら、今から自分より若くてもヒットを飛ばしている漫画家の門を叩いてアシスタントとして働き、ストーリーやギャグの描き方を学んだらどうですか?
    作家としての業とやらが本当にあるならそうすると思いますけどねえww
    チンケなプライドが邪魔してできませんかね、そんなことはww
    2020年03月28日 09:11