さて、ではイボ道場公式ホームページで昨日上げられたブログ記事について指摘すべきところは指摘し、批判すべきところは批判していきましょう。
《もはや「デマ恐怖」だとわしは確信しているので、微動だにしない。》
私のブログについてもイボナメクジはデマだと言い逃れをして、そのまま済ませてしまっているところを見ると、今回のコロナの件もそう強弁し続けるつもりなのでしょう。
《例えノーベル賞学者が「コロナが脅威」と言っていようが》と書いていますが、何故に山中伸弥と名指ししないのでしょうか?
玉川徹は散々名指しで罵倒しているのに不思議です。
イボナメクジの姑息なところはそれだけではなく、後出しで色々追加していき、それをさも最初から主張しているような顔をするところです。
思い返してみると、この手口はかなり昔から使っていました。
おそらく最初にでっち上げた理屈を正当化する為にイボスタッフのドロヘドロへ命じて自分にとって都合の良い情報を掻き集めさせ、それらをツギハギで繋ぎ合わせているのでしょう。
それはとても真理を追求している者の態度ではありません。
《ライジング・コメント欄で、あるいは門下生メーリスで、自粛の過ごし方や、不満や、全国各地の様子を知らせてくれ。》
狭い狭いタコツボ世間から情報を募るのも滑稽ですが、イボを盲信している支持者の意見など、イボに忖度をし、イボが喜ぶように事実をいくらでも捻じ曲げた現場報告しか送られてこないのは分かり切った話です。
それはこれまでもずっとそうでした。
かつて私がメーリングリストに参加していた時に国政選挙が行われていて、その投票所の様子について門弟が報告していたのですが、その内容があまりに実態とかけ離れたもので、まさにイボナメクジが喜びそうな状況を伝えていて唖然とさせられたのを覚えています。
またアイヌ問題の件で香山リカとドロヘドロがやり合っていた時には私は北海道民ということで意見をライジングコメント欄に幾つか投稿したのですが、その時もヘドロの都合の良いコメントだけをブログで紹介し、「アイヌ差別は現在もある」という内容も書いたのに、それはまるで無い意見とされました。
今回もやはり同じで、ライジングコメント欄を見ると、イボナメクジの主張に沿った意見のみが並んでいます。
《わしは今日も外出して、街の様子を取材するが、全国各地の読者諸君も、この自粛の様子を知らせてくれ。》
イボナメクジがどんな体当たり取材を敢行したのかというと、単に外食に出ただけでした。
それを取材と称するのですから恐れ入ります。
《ランチついでに外出して自粛の様子を見てきた。初めて見つけた店に入ったら、定食が美味くて、店の人をさんざん褒めてきた。サクラがすでに散っている。》
確か去年に大阪で「じっくりイボ舐め会」を開いた時にも取材したと書いていましたが、それも単に太陽の塔を観光した程度のものでした。
《大阪での取材について描くから、「じっくりよしりん会」の場面も出てくる。》
築地に取材に行ったと書いていた時も単に秘書と飯を食いに行っただけでした。
果たして、そんなものが取材と呼べるのでしょうか。
《築地に取材に行ってきた。場外市場は相当に楽しくて、どれもこれも食べたくなるものばかり。》
何でもかんでも仕事の経費で落とすための言い訳でしかないでしょう。
エキノコックスにブロマガの記事を書かせたり生放送に出すのも、お小遣いを経費で落とす言い訳に過ぎないことはまるっとお見通しです。
さて、イボナメクジは今日も今日とてマヌケ面を晒して愚かなブログ記事をあげるのでしょうか?
この記事へのコメント