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〆鯖追放事件の真相

「ゴー宣道場」の場合は、人を必要以上に貶めたりすることは武士の情けでひかえる。「説明責任」が個人の人格を否定するようなことになる場合もある。
「説明責任」原理主義はダメだ。辞めた人の人格も守るくらいの感覚でいこう。

2020年1月9日木曜の真昼間にイボはこのような誤魔化しブログを書き、エビチリさんへの冤罪についての責任逃れをしていました。
ここではっきりと「わしは疑わしきは罰する。この誤った判断についてこれない者は去れ。道場はわしの独裁の場だと知れ!」と言い放っていれば、まだぶっ壊れた独裁者としての格好もついたでしょうに、まるでエビチリさんを思いやっているかのように偽装する小心さには虫唾が走ります。

イボナメクジは《問題行動があって、「ゴー宣道場」から外される人》と書いていますが、エビチリさんのどこに問題行動があったというのでしょうか。
道場に対してマイナスになる行動など一切とっていないでしょう。
去年末だって、わざわざ東京から草津まで長距離移動して道場門下生のYouTubeチャンネルの収録に参加するほど精力的に活動していた方を冤罪で裁いておいて、何の説明もないのですから、それに疑問を抱くなという方が無理があるでしょう。


まあしかし、そんなことを言い出したら、私のブログの存在に危機感を抱き、毅然とした態度で堂々と対処すべきであると進言した〆鯖子を煩わしく思い、アンチ化したなどとデマを流して排除したことも相当に奇妙にすぎるケースです。
〆鯖子の進言はどう考えても問題行動ではないでしょう。

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イボナメクジにとって、私のブログに書かれている内容が広く世間に知られることは何としても避けたいところであるというのに、変に正義感が強すぎる〆鯖子は妄想ブログなどイボ先生なら一刀両断に叩き斬ることが出来ると信じ込んでいて、じっくりイボ舐め会の席でそうするようお願いしてしまっただけです。
イボの正しさを証明したい一心での進言です。
果たして、それのどこが問題行動なのでしょうか?
アンチがデマブログを書いているから批判すべきですと進言することは何も問題などないでしょう。
しかし、イボナメクジの気持ちに立ってみればそれは問題でしょう。
何しろ私のブログに書かれていることはすべて真実であり、それと正面から向き合うということは自分がこれまでしてきた不正が明るみになることを意味します。
そんなことになるわけにはいかないから、〆鯖子がイボを誹謗中傷しているなどとデマを流して排除したわけです。
この時も、エビチリ冤罪事件で疑問の声をあげたドートク王さんと同様に疑義を呈する門下生がいました。

《鯖子さんの門弟資格剥奪の報告にとても驚いています。
本当に誹謗中傷だったのでしょうか?
異なる意見の伝え方が適正ではなかった可能性はないでしょうか?
鯖子さん本人に発言(?)の意図を確認の上の剥奪なのでしょうか?
門弟からの直訴があったとのことですが、不適切な言動には門弟同士が注意をし門弟間で解決するというようなことは行われないのでしょうか?
門弟からの直訴という言葉に違和感があります。
もし、鯖子さんご自身に発言(?)の意図を確認されていないのであればご確認頂けないでしょうか?
まともな大人が誹謗中傷というのも疑問がありますし、鯖子さんと関わったのは僅かな期間ですが、誹謗中傷をするような激しい方には思えないのです。
ご検討頂きたくお願い致します。》

《私も〆鯖子さんがそんなことをする方には見えず、戸惑いを隠せません。
鯖子さんは個人メッセージで色々と煽動工作をされていたのでしょうか?
そんな子供染みたことをする方には見えないので、今回の件が事実であれば問題外ですが、いきなりすぎて信じられません…》

《鯖子さんの件ですが、誰かが鯖子さんの名を騙ったということはないですか。
そんなことをするとは思えないです。》

これらの疑問に対しては案の定、道場随一の論客ゲロ坊主が口を挟んできて、得意の「運営の決定に逆らうのか!」という意味内容の愚論を展開したわけですが、割愛します。
そのゲロ坊主の愚論は次のように粉砕されています。

《ゲロ坊主様
今回の時浦さんから発信された鯖子さんの実質的なゴー宣道場追放の罪状は「よしりん先生への誹謗中傷を行った」かどうかです。

時浦様への問い合わせは以下になります。
・本人への悪意の有無について確認の有無
・本人の発言かどうかの事実確認の有無
・誹謗中傷が行われた場所

あくまで事実関係の確認であり、〆鯖子さんの思考やゴー宣道場に対する考え方は関係ありません。
遅延ブーさんは無関係です。
事実確認を行うこと自体が時浦様への無礼になってしまうのでしょうか?

>今日の小林先生のブログと合わせて考えれば、〆鯖子さんがアンチの心理に流れたとしても不思議さはありません

↑この文章を読む限り誹謗中傷に当たる行為そのものをゲロ坊主さんは確認されていないのではないでしょうか?

仮にゴー宣道場活性化に対する考え方や、よしりん先生に対して、"いて欲しい立ち位置"に違いがあったとしても、それが悪や罪とはならないでしょう。
今回は「よしりん先生への誹謗中傷の有無」だけが本質だと思います。

ゲロ坊主が唐突に本件では無関係な筈の遅延ブーの名前を出していることからも分かる通り、「直訴」したのは遅延ブーということでしょうが、この直訴自体が疑わしいものです。
要するにイボナメクジと遅延ブーが共謀し、〆鯖子がアンチ化したことに仕立てて追放したわけです。
イボにとっては、いつまでも「アンチブログと闘え」と求める〆鯖子を言い包める事が出来なくなっていたし、遅延ブーにとっては最高幹部に君臨している彼女は目の上のタンコブであったわけで、鯖子は邪魔な存在という利害が一致しているので、上手く理由をつけて排除しようと話し合われたことは容易に想像がつきます。
その成功体験があるからこそ、関西でも九州でも中四国でも、そして東北でも同じことを繰り返しているわけです。

ちなみにゲロ坊主がこの時取り上げていたイボブログとは次の記事です。

一旦わしが評価した人物を、その後の行動によって、評価しなくなると、その人物は狂っていく。熱烈なファンほど、わしが評価すると舞い上がり、評価を止めるとアンチとなって暴走する。
わしを信頼している者に接近して、わしへの悪評を振り撒き、誹謗中傷を行い、妄言まで吐き散らす。もはやストーカーと化すのだ。仲間と思っている者たちから、とっくに信頼を失っていることにも気づかず、もう客観性をすっかり失って、一人で空回りしてしまう。

つまり、イボナメクジは「わしが遅延ブーを褒めたら、〆鯖子が嫉妬に狂って、わしのストーカーになっちゃったんよ」と言っているわけで、これはとんでもない言いがかりです。
〆鯖子は私のブログは危険だから早急に対処しなければ大変なことになると警告を発していただけであり、それはひとえにイボを思ってのことです。
〆鯖子は良かれと思ってやったわけですが、〆鯖子に誤りがあるとすれば、イボナメクジは単なる腰抜けであり、私のブログに書かれているイボの不正はすべて事実であり、それに向き合うことなど臆病者のイボナメクジには不可能であることに気づけなかったことです。

イボは「仲間と思っている者たちから、とっくに信頼を失っていることにも気づかず、もう客観性をすっかり失って、一人で空回り」と書いていますが、上にある門下生たちからの疑問の声を見る限り、遅延ブーなんかより〆鯖子の方がよっぽど信頼を集めていたのではないでしょうか。

複数人の疑義に対し、イボは次のブログをあげました。

勘違いして、理解しない馬鹿が現れる
もし「ゴー宣道場」を、わしが完全独裁で好き勝手に運営したとしても、誰にも非難する権利はない。カネは誰が出しているのか?
資金はわしが出して創設した。
門弟・門下生に何の権利があるのか?
自分に権利があると思うのだけはやめてくれ。わしの選んだ路線に反対するのはやめてくれ。

自分で書いていて恥ずかしくならないのかと不思議に思うぐらいにセコイ開き直りです。
これを受けて、〆鯖子追放の件で事実確認を求めていた方は道場メーリングリストへ次のように投稿して退会しました。

《本日のゴー宣道場の小林先生のブログを読みました。
私の考え方はゴー宣道場にはそぐわないようです。
お手数ですが、門弟MLから私を削除して頂けますでしょうか。
皆様、短い間でしたがお世話になりました。


さて、去年の5月に起きた〆鯖追放事件について書いていたら少し長くなってしまいましたので、東北粛清リンチ事件後のイボブログ検証はまた次に譲ります。

朝起きてメーリス見たらまたゴシップ好きの者に対する批判が続いていて、でも謝ってるから終わりだろう。

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