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狡っからいイボの自己演出

イボナメクジのやっている事は占い師のそれと同じであることは以前に書きました。
つまり事前に沢山の予測を立てておく。
そして結果が出るとその沢山立てた予測の内、結果に一番近いものを抽出して、自分の予想した事が当たったと大騒ぎし、的中率100パーセントであると喧伝する。
これは何も最近やり始めた事ではなく、政治批評的なことをやり始めた当初からあったものです。
当時の読者はそれをギャグ漫画家の悪ノリとしてネタの一つとして捉えて楽しんでいたわけですが、いつの間にかそれをマジに捉える層が増えてきて、今やイボナメクジのソレをガチとして受け止めない奴は愚かな大衆であると思い込む連中がイボの支持者となり、その支持者によって預言者として祭り上げられたイボナメクジ自身もその気になってしまい現在に至っているわけです。

事実が間もなく明らかになるだろうことだ。そうなれば完全にわしの説が、証明されることになる。

イボナメクジがここで言う「わしの説」とはどの段階で言っていた話であるのかさっぱり分かりません。
それほどまでにイボナメクジはコロナの件についてコロコロと言説を変化させているのです。
そして先ほど書きました通り、その中から現在の状況に一番近いものを選んで、「わしが当初から訴えていたことが実証された」と断言し、支持者はそれを受けて「先生の予言がズバリ当たった」と歓喜するわけですからこんなボロい話はありません。

メーリスや場外乱闘の内部情報が外部に漏れている件で、笹さんとメールでやり取りしていた。複数の門下生の証言によって、犯人は特定されているから、わしは泳がせておけと言っている

イボナメクジはここで名指しこそしていませんが、古参のエビチリさんを疑っていたわけです。
それを察した私は「エビチリさんは内通者ではない」と何度となくブログに書いてきました。
それに対して愚かな道場サイドはダチョウ倶楽部の「押すなよ」ネタだと捉えたのか、私のブログを読んでエビチリさんが内通者であると確信を持ったのでした。
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知っていますか? こういうのを称して「カマをかける」というのです。本当に特定出来ているのならば、わざわざブログに書かずに本人を問い詰めれば済む話です。

イボナメクジは《事実が間もなく明らかになるだろうことだ。そうなれば完全にわしの説が、証明されることになる。》などと息巻いていますが、エビチリさんの件では完全に「わしの説」が間違っていたことが証明されたわけですが、そのことについて責任を取るつもりは微塵もないのでしょうね。
自分が間違っていた場合はダンマリを決め込み、無かったことにするのもインチキ占い師がよくやる手段です。

そのインチキ野郎イボナメクジが東北道場リンチ事件後にあげたブログについて引き続き検証してみます。

朝起きてメーリス見たらまたゴシップ好きの者に対する批判が続いていて、でも謝ってるから終わりだろう。しかしケロ坊は門下生の中でも手加減のない論客で、面白いなあ。

エビチリさんに濡れ衣を着せておいて、疑う以上はその証拠を提示すべきだと主張したドートク王さんのことを「ゴシップ好きの者」とレッテル貼りをするイボナメクジ。
ゴシップとは興味本位の噂話ほどの意味の言葉であり、どう考えてもこの件に関してまったく当てはまらないフレーズですが、「ゴシップ」というワードを出したのはイボが論客と呼ぶゲロ坊主の投稿です。

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このゲロ坊主の投稿に引っ張られる形で、イボナメクジはドートク王さんのことを「ゴシップ好きの者」呼ばわりし、彼に対する批判を正当なものであると承認したのです。

ゲロ坊主や春子やPラムといった幹部門下生が行なったリンチのような投稿について特にたしなめることもなく、特にゲロ坊主については「手加減のない論客で面白い」と称賛さえする始末です。
その手加減のない論客が書いた内容については既にツッコミ済みですが、ドートク王さんを論破したとはとても言えない駄文でしかありません。

人に疑いをかける以上は確信の持てる証拠を提示するのは当たり前の話でしょう。
ドートク王さんは「道場の事情を全て公開しろ」などと求めていないのに、ゲロ坊主は何を勝手に藁人形をこしらえているのでしょうか?
少なくとも今回の件は疑いをかけられているエビチリさんが容疑を否認し、彼女の犯行と断定するに足る証拠が何一つ挙げられていないのですから、ドートク王さんの疑問はまったく正当なものでしょう。
空気を読んで目の前で起きている不正に目をつぶり、犯人に仕立て上げられたエビチリさんをまるで真犯人のように扱うよう忖度せねばならないとゲロ坊主は主張しているのです。

つまりイボナメクジは自分に忖度してくれる奴は素晴らしい。道場に参加する以上はそうでなくちゃいけないと他の道場生に圧をかけたわけです。

そして、イボナメクジがそのブログ記事の中で、ドートク王さんと他の東北設営隊の引き剥がしにかかっているのを見逃してはいけません。

東北を本気でやろうと考えたのはちぇぶであり、ハルさんの起用もちぇぶが考えたこと。ムーラNが先発して諦めても、諦めなかった青森の者がいたから、東北開催は日の目を見ることになった。東京からハルが派遣されても、諦めない東北人がいたから、わしもちぇぶもずっと気にかけていたのであり、ついにちぇぶが決断したのだ。東北人はその諦めない執念を誇っていい。

この辺りのくだりは朝から裏で遅延ブーと謀議をしたのでしょうが、春子に「日常報告をしている場合か」と詰められた青森の門下生を持ち上げることで、ソイツの承認欲求を満たし、また暗にドートク王は東北道場開催には不要の人材であることを匂わせることで、東北のメンバーからドートク王を孤立させる流れを作ったわけです。
事実、東北のメンバーはこのイボブログのあとにドートク王に自己批判を促す投稿をするのでした。
その内容については既にブログで取り上げているので繰り返しませんが、まさにイボナメクジの思う壺です。

おそらく春子は遅延ブーとイボナメクジが謀議している事実を知らないのでしょう。
このイボブログを読んだあとに、青森の門下生をなじったことについて謝罪しております。

また、ある東北設営隊員はドートク王に個人的に送ったメッセージについて遅延ブーに相談したところ、それをメーリングリストに公開すべきであると指示を受けています。
遅延ブーは自ら投稿して意見を表明することはなく、ひたすら裏工作に励んでいることがよく分かります。

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《迷った末、ドートク王さん個人に送信しましたが、》《今朝 遅延ブーさん、ボンクレーさん、東北のメンバーへ転送したところ、遅延ブーさんから、全体へ投稿した方が良いとのご助言を頂きましたので、投稿いたします。》

この東北設営隊員はそのつもりはなかったのかもしれませんが、結果としてこの投稿は遅延ブーたちによるドートク王排除に利用されたわけです。
そして、そのドートク王排除に関してはイボナメクジもしっかり加担していることは明白であります。

イボナメクジは自分は寛大で、下っ端にも期待を寄せているように見せかけていますが、いい加減にこのパフォーマンスを鵜呑みにするのはやめるべきでしょう。


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