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実録・関西恫喝事件

みんなのイラストがパッと目に飛び込んでくるのもいい。 イラストページでは、多くの方が愛子さまを描いていて、 それぞれ個性があって面白い。

10年間続けているイボ道場の集大成ともいえるサイトが5月1日に開設されたので、その驚くべき中身について紹介して宣伝に協力しようと思っているのですが、先に恫喝事件について書くと言った手前、そちらを優先したいと思います。
愛子さまファンサイトにあるイラストのヤバみなどについて指摘したいのですが、カリィが中四国設営隊長の白ベア(仮名)を恫喝したばっかりに、そのことについてブログを書く羽目になって非常に遺憾に思います。

まずは下のイボブログをお読み下さい。

「共同体派」の足下で、特に女性が反乱を起こし、「男尊女卑」の感覚があるとわしに訴えてきました。
正直言うと、わしは男尊女卑の感覚を持つ関西の男たちも好きなのです

このイボブログを受けて、遅延ブーの友人である門下生夢がMORI MORI(仮名)が次のように道場メーリングリストに投稿しました。

《ねぐらもぐら/違和感を感じてる事
こんばんは! ねぐらもぐらこと夢がMORI MORIです
(。^^。)r

この前から、気になってたのですが…。
先生の12/22のブログ「ゴー宣道場の今後の展開」の中で “関西の共同体派の足元で男尊女卑の感覚があると女性が訴えてきた” とか “関西の男尊女卑の感覚を持つ男達も好きなのだが” とか明らかに “男尊女卑の感覚があるぞ” って指摘されてるのに、関西の男性陣、この事について誰もメーリスにコメントしませんね?
なんだか、先生の事をマルッと無視してる感じがして、とても違和感を感じるのですが…。

この投稿は当然のことですが、裏で遅延ブーが糸を引いていることは勘の鋭いアンチブログ読者諸氏にはもう分かり切っていることでしょう。
つまり、イボとブーで共謀してイボブログをアップし、ブーは夢MORI(略称)にそれとなく命じて、関西のカリィ派を挑発する文章を投稿させたって寸法です。

この夢MORI(ねぐらもぐら)の投稿にすかさず返信したのが、中四国設営隊長の白ベアです。
まるであらかじめ夢MORIの投稿内容が分かっていたかのような機敏さです。

2019/12/28, Sat 19:10

 白ベア/RE: ねぐらもぐら/違和感を感じてる事


こんばんは  中四国設営隊長の白ベアです。 


ねぐらもぐらさんへ 

先生のブログを読んで気になったことの投稿を読みました。 ありがとうございます。 


ブログに書かれてる通り、男尊女卑の感覚があると訴えたのは私です。 

その時「ゴー宣道場」を辞めよう、一読者に戻ろうと、もう精神的にも堪えれない状態だったのも事実です。 本当に苦しかったです。 

その時、遅延ブーさんに話すことができて、 私の話を真摯に聞いて下さり、励まされ、思い留まりました。 

遅延ブーさん以外に心を許して話せる人はいませんでした。 

もし、遅延ブーさんがいなかったら私は完全に辞めていました。 

ブログを読まれたねぐらもぐらさんだけでなく、他の方にも違和感を感じてもおかしくないと思います。 


マジャリンコさんへ 

おっしゃる通り、集団の中にいると無自覚な場合もあります。 

集団の中で無自覚にならない為にはどうしたら良いか? みんなで考えるきっかけになればと思います。 

ゴー宣道場が掲げるテーマ「女性の地位向上」を進める上で、まず自分たちが男尊女卑の感覚を無くすこと、それが出来てない事には、外に対してどんなに女性の地位向上を訴えても、相手に伝わらない、なんの説得力にもなりません。 

女性の味方の振りをしていても、心の奥底で女性を卑下していれば相手にその気持ちは伝わります。 

全ての門下生達が自覚し、もし男尊女卑の感覚があるのなら自省して、 今までのことを改めないといけないと思います。 


私は、女性が抱えている問題に対して言いたいことがあるのに、今この状態でメーリスで言うのは、躊躇しています。 

なぜ言えないのか? 話を聞く、受けとめる方に、まだどこか他人事のような感じを受けるからです。 

私もこれからは発言をしないといけない、今までの伊藤詩織さんの行動を見ていてそう思い、今回投稿しました。 

女性は大人しく黙っていれば良いのか? 

まるで無かったことのように我慢していれば良いのか? 

男性の勝手な許してもらえるという思い込みに対して、なぜ許すのか? 

今までも、九州のピンク服の話でも、今回のスルーするように端々から見てそう思います。


この白ベアの投稿は非常に曖昧でありながら、どこか恣意的なものを感じるのは私の気のせいでしょうか。
また、この投稿に対してそのような感想を持つこと自体、男尊女卑の表れであると指弾するつもりでしょうか。
ちなみに、白ベアの投稿の中にある「女性を卑下していれば」というのは文章は奇妙に過ぎるケースです。
この場合は普通に「女性を蔑視していれば」と書きゃいいでしょう。どうしても「卑」という字を使いたいのならば、「女性を卑しむ感覚があれば」とでも書くべきであり、卑下は紛う方なき誤用です。
つまりは白ベアは尻穴屋レベルの知性の持ち主であることがこれによって分かります。

白ベアは畳み掛けるようにすぐさまカリィ紅衛兵に恫喝されたことを告発しました。

2019/12/28, Sat 19:21

カリィ紅衛兵さんへ「男尊女卑について」


こんばんは  中四国設営隊長の白ベアです。 


カリィ紅衛兵さんへ 

ねぐらもぐらさんとマジャリンコさんや、他の方が投稿されてるのを読んでいるはずです。 

関西のことを指摘されているのに、それを避けて、関西HPを更新しましたと言う前に、まず言わないといけないことがあるのではありませんか? 

自分は、関西が男尊女卑と言われても関係無いと思うのなら、 ゴー宣道場が掲げている「女性の地位向上」を目指すという姿勢に 私はとても違和感を感じます。 


【今年の出来事の一部】 

69日(日)関東ゴー宣道場に参加。 

610日(月)小林先生と中四国ゴー宣道場の打ち合わせ。 

611日(火)小林先生がブログ『「中四国・ゴー宣道場」設営隊長・しろくまさん』で東京で打ち合わせの話しを取り上げました。 

前日から何度もカリィさんから個別LINEで電話の催促を受けていて、この日、電話をしたら怒鳴り声、恫喝してきました。 


「先生と会うなんて僕は聞いて無い!知らない!」 

「よしりん会に出ないなんてあり得ない!」 


感情的に自分の思い通りにならないことに苛立ちをぶつける。 

自分が管理していると思っている女性が、勝手に小林先生に会うことは許せない、とでも思っているのでしょうか。 

とても冷静に話ができる状態ではありませんでした。 以前から感じていましたが、これが決定的な出来事です。 

なぜ謝らないのですか? 

まず、誰も知らないことだから謝らなくても良いと思っているのか、 私が黙ってるから許してると思ってるかもしれません。 その相手に謝りたくないというのも伝わってきます。 

そして、周りが許してくれる、それに甘えていませんか? 


強い男性には言わない、大人しい女性には強く言えるのが、 男尊女卑の感覚のある人の特徴だと思います。 

私は、その男尊女卑の心理の真実を知りたいです。 

また周りの人が庇うことで益々増長させて、許されるのだと勘違いさせています。今の女性被害者の半数以上が言わないと言うのは、どうしてなのか深く考えたことはありますか? 

周りの人たちがその空気を作って、一般の風潮に圧迫された女性被害者は誰にも一言も言えなくなっているのです。 

共通していると思いませんか? 違いますか? 

周りの人が、被害女性達を封じ込めていること、自ら無自覚に加担していることに気付いて下さい。 


私はこのままではいけないと思います。 

自分の中の男尊女卑に向き合うことが出来ないのなら「女性の地位向上」を目指すことは難しいのではないでしょうか? 

「女性の地位向上」を妨げている男尊女卑についてどうすれば良いのか? 

ぜひ、皆さま教えて下さい。


これがカリィの恫喝とやらです。
この投稿を受けて、カリィは狼狽しながらも言い訳がましい返信をしていますが、それは次回に譲ります。

確か以前にもカリィは女性門下生へ謝罪の強要をしたことがありましたが、裏に回ると自分より弱いと見なした相手に高圧的な態度に出るのはカリィの得意技であるようです。
カリィ氏に、「メーリスに、『私の考えが間違っていた』と書いてくれ」的な事を言われたので、「断固断る!」と言って、私はその場で道場を退会したのですが……、ひょっとして、これが「道場の覇権争い」ってヤツかしら?
ちなみに、イボったら土曜の朝っぱらからカリィ氏に電話して、「あいつは一体何なんだ」「秘書が怒っている。謝らせろ」と私に対して陰より圧をかけようとしたみたいです。(そうカリィ氏が言っていました!)

また、元関西門下生グッチ坂本のことを集団で無視するというイジメがカリィ主導で行われていたとも伝え聞いています。
グッチ坂本自身には心当たりがないが、のぶみカリィに嫌われたらしく、のぶみカリィを中心に「あいつの相手するのはやめよーぜ」的な空気が醸成されて当時の地方メーリングリスト内で無視されるのが常態化したというのです。
一人のおっさんを集団のおっさんやおばさんがシカトぶっかましていたというのですから幼稚な陰湿さです。


そんなカリィ紅衛兵の特質を遅延ブーは逆手に取って、出し抜いたわけです。
それにしても「先生に会うなんて僕は聞いてない!知らない!」という幼稚な駄々こねを恫喝と呼ぶのはちょっと無理があるような気がするのですが、どうなのでしょうか。
ましてや、福田事務次官のセクハラを訴えた女性記者を批判していたイボナメクジが、この白ベアの「被害」を認めるとは論理的に矛盾しすぎているでしょう。


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