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紅衛兵の本領発揮

いやはや、それにしても最初から、 皆の思いと力が結集するって、こういうことなんだ! と、見せつけられております。 これからどんな声が届くか、楽しみです。

10年間続けているイボ道場の集大成ともいえるサイトが5月1日に開設されたので、その驚異的な中身について紹介して拡散に協力しようと思っているのですが、とりあえず道場メーリングリストでは総括されることのなかった関西恫喝事件についてしっかり検証せねば、当時追放された元門下生たちの魂が浮かばれないので、まずはそちらを優先してブログ記事を書いていきたいと思います。
イボマンガについて見事に過ぎる批評コメントも今朝届いていたのですが、そちらの紹介も後回しになってしまうことは慙愧に堪えません。
しかし、カリィ追放の虚妄を衝き、道場の欺瞞を追及することが何よりも優先せねばならぬことゆえご理解下さい。

さて、2代目道場全国推進隊長遅延ブーの策略にまんまとハメられた初代道場全国推進隊長カリィ紅衛兵は中四国設営隊長白ベアの投稿に対して、狼狽しながらも次のような言い訳を道場メーリングリストに投稿しました。

2019/12/28, Sat 22:16

 カリィ/中四国ゴー宣道場設営隊長白ベアへの返信


中四国ゴー宣道場設営隊長、白ベア様 


大阪のカリィ紅衛兵ことのぶみカリィです。 お久しぶりです。 

私は9月にゴー宣道場の設営隊を引退し、今は親の介護とホームページ作りをしています。 


さて、あまりにも一方的な「事実の認識」に、私は戸惑うばかりです。 

私は、ひとつひとつ反論したり、「事実」を説明したりする気力がまったく湧きません。 

なぜなら、お互いに、信頼関係が完全に破たんしているからです。 

そして、芥川龍之介の「藪の中」になるだけです。 

以前メーリングリストに書きましたが、 この年末年始は、実家にて、父の終末ついて家族会議をしています。 

色んな親戚の人にも順番に会ってもらう段取りです。 

その為、メーリングリストをまったく読むこともできないので、 その点は、どうかご容赦ください。 


そして私が『男尊女卑』というご指摘に関しましては、 私が言葉を用いて反論するのは、それはまったくの無意味だと感じました。 

現在私が手掛けている「ホームページ」の内容及びその態度で証明したいと存じます。


まさに「THEカリィ紅衛兵」といった投稿です。
「カリィ紅衛兵ここにあり!」でも良いですし、「男・カリィ紅衛兵の本領発揮!!」と言い換え可能です。

カリィ紅衛兵は理論立てて説明することが出来なくなると、「男たるもの女々しい言い訳なんてしねぇで、行動で示すのさ」とこのように突然昔ながらのバンカラ番長のような硬派を気取ってみせるのですが、こんなものは硬派でもなければ、男らしさでもなく、ただの逃避です。

しかも「一方的な事実の認識」と言う以上は自分がどのように認識しているのか書く責任があります。
それを書かないことが「男は黙ってサッポロビール」的な潔さのように演出出来ると思ったら大きな間違いです。
もし沈黙は金だと思っているのならば、「一方的な事実の認識」や「藪の中」などと、まるで相手が事実誤認で責めているかのようなことも言ってはいけません。
それも含めて肚の中に収めるのが、真の硬派でしょう。

どう考えても後ろめたい事実があるから説明出来ないでいるくせに、相手の言い分は一方的に被害者ぶっているというように誘導する言い訳は卑怯すぎるでしょう。
しかも死期の迫った親の介護をチラつかせて同情を買うのも卑劣です。
「カリィさんは今は大変な時なんですから、そんな人を責めちゃ可哀想ですよー」とヌルい偽善者を味方につけるつもりなのは明らかです。
カリィはこれまでもそのようにして追及逃れをしてきたので、今回もそれでイケると踏んだのでしょう。

まあしかし、「説明責任を果たさない」というのはイボしぐさとしては正道である筈であり、イボナメクジを筆頭に門下生は誰もカリィを責める資格はありません。

ともあれ、カリィはこれで追及を躱せると思ったのでしょうが、既に九州討伐や関西の非主流派(カリィ派)への弾圧が始まっているなかで、カリィを擁護することは自分の身も危うくすると察している門下生たちが自己犠牲の精神を発揮してまで手を差し伸べるわけがありませんでした。
既に四面楚歌にあることをカリィはまだ理解出来ていなかったのでしょう。
カリィがもし道場に残りたいと思っていたのならば、ここで取るべき選択は一つしかありませんでした。
それはダイオキシンがとった行動と同じ無条件降伏です。
地べたに頭を擦りつけるほどの土下座をして自分の尻の穴まで差し出すぐらいの全面謝罪をするしかなく、イボナメクジもそれに期待していたのでしょう。

イボナメクジにとってはカリィ紅衛兵はまだ利用価値があると考えていたと思われます。
無償で自分の生活まで犠牲にして働く奴隷などなかなか手に入れることは出来ませんから、イボナメクジにとっては大切な捨て駒であるわけです。
しかし捨て駒にプライドは必要ありません。
だからさっさと謝罪させて、またやりがい搾取しようと考えていた筈だったのですが、カリィは奴隷の分際でいっちょまえにプライドだけはやたらと高かったのでした。

イボの予想に反してカリィ紅衛兵は言い逃れをしたことで、遅延ブー派は一気呵成にカリィ叩きに出るのでした。
そのカリィ叩きについてはまた次回お話することにいたしましょう。

ではまたのちほど。



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この記事へのコメント

  • ねこふとし

    なんか、イボの「下層」門下生は言わんでも良い事を過大に言い過ぎもしくは煽り過ぎて、世間を敵に回しすぎるのかな?
    このところ、イボの「コロナ発言」の追従でね。
    2020年05月04日 18:28
  • もののけイボ

    イボは事実を歪曲し、更には自分の人間性も歪曲しブログを上げています。
    あれだけ公論だなんだ言っていた人間が、虚にまみれたブログを上げるとは夢にも思わない。
    ブログを見て、イボ道場に参加してしまう被害者が今後も出る事でしょう。

    鷲尾さんのブログでイボ論理は丸裸にされています。
    丸々太ったイボの丸裸は、正にもののけそのもの。
    イボのもののけ化が止まらない。
    2020年05月04日 11:57
  • カレーライスを食したり

    ゴー宣を昔読んでて、15年ぐらい止めた後、最近また少し読んでいる者です。
    戦後民主主義教育の欺瞞に気付かせてくれた、氏の 戦争論 は評価しています。
    運動には加わるな。ただ、わしの行動を見ていてほしい
    というようなことをかつて氏が書いていたのを記憶しておりますが、
    ゴー宣道場ブログを読むと、カウンター・デモクラシー、最後の闘いを行う、という記述もあり、
    かつての作品に対する恩義から協力したいような気持ちもありながら、女系天皇を擁したいという考えには意見一致できず、未読だった過去の著作物を読みながら、運動の様子を一歩引いて見ていました。
    その中で アンチ と称される鷲ヲさんのブログに辿り着き、こちらも併せて読ませてもらっています。

    鷲ヲさんのブログは読み物として面白く感じる部分もありながら、人称に対して読み辛さを覚えます。
    道場内の人間関係がわからない第三者には、その辺りで伝わって来にくい部分があり、過去にブログが削除されたなどの問題があり苦慮されているとは思うのですが、読み物としての質がネーミングのために落とされているように感じ残念です。
    あと、使用画像に関して著作権をクリアしているのかも気になります。

    とは言え、やはり面白さを感じるのも事実で、
    内通者レレレのおじさんが登場した回、名前を出したことによる鷲ヲさんの潔い裏切り方、また今回の中学生のようなカレーのメーリス内発言等、
    ゴー宣道場内のレベルの低さが伝わり、このようなものには参加する必要がないと私は結論に達しています。
    一生懸命作ったのはわかりますが、アマチュアレベルに映る愛子様サイトの質。
    氏の運動を期待している自分もいるため、やるならばもっと本気でやってほしいと、とても残念でした。

    個人的には、作家の人間性と作品は乖離していても良いと考えます。
    例え氏の人間性が愚劣であっても、究極的には作品が良ければ良い、と。
    志村けんの死は、死者100人分という発言は余りにもと感じましたし、氏の人間性には懐疑的ですが、良いものと悪いもの両方を兼ね備えているのが人間であり、良いものももちろん持っている人だと信じ自分はまだまだ氏の作品を読みたいと思います。
    同時に鷲ヲさんのブログも併せて読み、多角的な視点で見ていきたいと考えます。
    少なくとも、ゴー宣道場に加わりたいとは今は全く考えていませんが。
    2020年05月04日 11:14