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他人の女を女房扱いしない事

このサイトは国民のみなさんで盛り上げていきたいので、以下の企画をたちあげます! 愛子さまのイラストを大募集!!!(≧▽≦) 

10年間続けているイボ道場の集大成ともいえる愛子さまファンサイトが5月1日に開設されたので、そこに展示されている敬宮内親王の似顔絵(?)のヤバさについて指摘していきたいと思っているのですが、それはもしかしたら絵画療法のつもりかもしれず、あまり強めに批判するのも憚られますので、抑えめに問いかけますと、何のリハビリで、何のセラピーのつもりなのでしょうか?
その意図するところが何であるのかは存じませんが、サイトを開いて目に飛び込んでくる異様な絵の群れに不快感を覚え、PCで見たのならば、デスクトップだろうがノート型だろうが二階の窓から放り投げてしまうことでしょうし、スマホやタブレットで見たのならば、交通量の多い交差点めがけてアンダースローで投げ飛ばし、そのサイトを視界から消す行動に出ることは間違いありません。
そんなヤバみしかない驚きの愛子さまファンサイトの拡散に協力してあげようと思っているのですが、今は前回の続きである関西恫喝事件についてのイボナメクジの見解を検証したいと思います。

関西恫喝事件とは、初代関西設営隊長や初代全国推進隊長を歴任したカリィ紅衛兵(のぶみカリィ)が現中四国隊長白ベアに対し、半泣きになりながら「先生と会うなんて僕は聞いて無い!知らない!」と甘えた坊やみたいに大声で駄々をこねた事件であります。
通称「のぶみ駄々こね案件」です。

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これはカリィの存在が目障りであった遅延ブーが仕掛けた罠にまんまとカリィがハメられただけの話なのです。
しかし遅延ブーは道場のメインテーマの一つにしている「女性の地位向上」を目ざとく利用し、カリィの無自覚が過ぎる男尊女卑感情に無理矢理結びつけ、「カリィの地位低下」を目論み、それが見事に成功したわけです。

その結果、門下生たちから総攻撃を受けたカリィはあわや追放かというところまで追い詰められ、当初の目算では天狗になっているカリィ紅衛兵にちょっと灸を据えて、九州のダイオキシのように遅延ブーに従う駒になれば良いと考えていたイボナメクジは慌てて、門下生たちをたしなめるブログをあげました。

メーリスに書きこむ方法を知らないし、スタッフは休みに入ってしまったので、トラブルが起こっても対処しようがないので困る。
このイボの言は有り体に言ってしまいますが、真っ赤な嘘です。
イボはメーリングリスト(らくらく連絡網)に登録しており、スマホ(端末)にはそのアプリもダウンロード済みであり、イボはそこから門下生のやりとりを見ているわけです。
そしてイボは普通に電子メールもLINEもショートメールも使いこなせています。

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それなのに、メーリングリストだけ使えないというのは無理があるでしょう。
ただ文章を打ち込んで送信するだけなのですから、通常の電子メールよりも簡単であるのに、「書き込む方法を知らない」などという理屈が通るわけがありません。
なのに何故、イボナメクジはこんなすぐバレる嘘を吐くのかというと、大勢が見ている前で特定の門下生と直接やりとりをするのが怖いからです。
それでもし突然議論を持ちかけられたら間違いなく言い負かされてしまいます。
言い負かされることを恥と考えているイボナメクジにとってそれは耐えられるものではありません。
だからイボナメクジは決して自分ではメーリングリストに投稿せずに、ドロヘドロに代わりに投稿させたり、対話する必要のないブログに内輪話をあげたりしているわけであります。

わしの好きな男が糾弾されているのが哀れに思う。いくらなんでもレイプ魔と一緒にしちゃ侮辱が過ぎる。
今後、女性に対して失言をしたら、ことごとくあのレイプ魔と同じと言われるようでは、フェミニズムの左翼集団になってしまうし、女ぎらいのミソジニーを生む恐れもある。
忘れている方もいるかもしれませんが、今回の件を匂わせるブログを書いたのはイボナメクジであり、既に恫喝案件について遅延ブー経由で聞いていた夢MORI(ねぐらもぐら)がそのブログ記事を契機に事件を表沙汰にしたのです。

「男尊女卑」の感覚があるとわしに訴えてきました。あわや「ゴー宣道場」を辞めようとしていた女性を、ちぇぶがわしに会わせ、中四国に女性隊長による「ボーカル派」が結成されました。
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更にイボナメクジは白ベアがカリィから「恫喝」を受けたことを告発する数時間前に次のブログをあげています。

セクハラ発言はたまたま冗談で発するものではなく、思考回路が普段からそうなっていたからつい漏れるもの
 《だが、時代は変わった。男尊女卑は日本を国家ごと不幸にする局面がやってきた。時代は完全に変わった。
単なる失言ではなく、セカンド・レイプということに気付いてもいない野蛮な思考回路を持っているから、あのような大事な局面でボロッと言葉がこぼれだしてしまう。

繰り返しますが、このブログ記事は白ベアが告発投稿する前にあげたものです。
それを踏まえて白ベアはカリィからの被害を道場メーリングリストで告白したわけです。
ここまでの一連の流れは完全に練り上げられたものと見るべきでしょう。
しかし、その流れを堰き止めたのはカリィ紅衛兵です。
イボナメクジの読みでは、カリィ紅衛兵が罪を素直に認め全面謝罪して一兵卒として遅延ブーの元でやり直させて下さいと言って、話は終わる筈でした。

しかしイボナメクジを完全に模倣しているカリィ紅衛兵が素直に謝る筈がないことぐらい分かりそうなものでしょう。
おそらくは遅延ブーはそう読んでいたに違いありません。
つまりイボナメクジはちょっと懲らしめる程度のつもりだったのでしょうが、遅延ブーは完全追放をハナから狙っていたと思われます。
でありますから、遅延ブーにしてみれば、門下生から総攻撃を受けているカリィを見て、してやったりと思ったでしょうし、排除までもう一押しとガッツポーズを取っていたというのに、イボナメクジがカリィ擁護に回ったのを見て、舌打ちしたことは間違いないでしょう。

上でも引用しましたが、イボナメクジは次のようにカリィ紅衛兵を擁護しました。

《わしの好きな男が糾弾されているのが哀れに思う。いくらなんでもレイプ魔と一緒にしちゃ侮辱が過ぎる。今後、女性に対して失言をしたら、ことごとくあのレイプ魔と同じと言われるようでは、フェミニズムの左翼集団になってしまうし、女ぎらいのミソジニーを生む恐れもある。

自分も仕掛け人の一人であるのに、哀れだとかよく言うよと思いますが、自分が命じて書かせた遅延ブーの投稿を見事だなどと褒めたり出来るぐらいのチンケな策略を巡らす奴なので今更驚きもしません。

1日前には「セクハラ発言はたまたま冗談で発するものではなく、普段から思考回路が男尊女卑だから表に出るのだ。時代は変わったのだからそれはもうダメだ」という内容のブログ記事を書いておきながら、自分の目算誤りで貴重な捨て駒が手元から離れそうになると「たかが失言一つで責めるのはフェミニズムの左翼集団と同じになるぞ」と今度はカリィ紅衛兵を責めた側を非難するのですからデタラメです。

しかも責められているカリィ紅衛兵を擁護している理由が、《わし個人の創作活動に大いに貢献してくれている。広報活動にも役に立つ男》というのです。
つまりは自分にとって得になる奴なのだから、セクハラだろうがパワハラだろうが責めてやるなと、こう言うわけです。
イボナメクジが自分の損得勘定でしか物事を見ていないのがよく分かります。

このあとイボナメクジはアホ丸出しな男女の差異についてダラダラと書いていますが、それが本当にアホ丸出し過ぎて唖然とします。

男の怒りを女にぶつけたら、ヤクザに恫喝されるくらいの恐怖なんだと思う。
ホラー映画やお化け屋敷でキャーキャー言うのは、やっぱり女の方が多い

だから男は女を守るしかないと、ボクっ娘のように一人称をわざわざ「わし」と言う幼稚な奴が粋がるのでした。

そして「時代は変わった」と言いながら、《女に恐怖を感じさせたらダメだということは自覚しておこう。自分の妻や恋人以外の女性は他人。他人の女性を女房あつかいしてはいけないし、甘えてもいけないし、威嚇してもいけない。》という驚きの見解を示すのでした。

ツマヤコイビトイガイノジョセイハタニン…

タニンノジョセイヲニョウボウアツカイシテハイケナイ…

ここにイボナメクジの女性観が如実に表れていて笑いました。
「他人の女性」って、完全にモノ扱いしている上に、他人のモノは壊しちゃいけないが、自分のモノなら壊そうがどうしようが好きにして良いということですよね、コレ。
人は油断しているところに本音が滲み出してしまうものです。
このことについては、おそらく私よりもこの記事を読んでいる女性たちの方が物申したいでしょうから、是非コメントして下さい。


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この記事へのコメント

  • 匿名

    追記ですが、小林が親の見舞いに行かず、もっぱらAKBのライブに行ってたのは有名な話ですね。
    まあ家庭の事情は当事者にしか分からないので、それをとやかく言うのは無意味かも知れません。
    ですが「母の四十九日のために福岡に帰省した。我ながら頭が下がる真面目さだ」などと自画自賛していたのには心底呆れました。
    2020年05月09日 09:06
  • ケンシロウ

    尻毛屋さんの話を要約したらお前のカーチャンでべそーって叫んでるみたいですね
    2020年05月07日 22:37
  • 肉ヘドロ

    アホ丸出し過ぎる奴に絡む奴は、あまりにもバカ過ぎる奴。
    それが鷲ヲ!
    2020年05月07日 21:36
  • 匿名

    なるほど、イボは自分の妻や恋人に対しては恐がらせてもいいと考えているわけですね~。
    「妻に母親の世話をさせるかたわら、母の死に目にも会わず愛人とセッ〇ス三昧のわしカッコイイ!」な漫画描くもの納得です。しかもそのあと、いっちょ前に父親の死を病院のミスではないかなどと疑ってかかる描写をしていましたが、ロクに世話しなかったヤツにそんなこと考える資格もないでしょう。

    それにしても親の死すら自分のモテ自慢の材料にするイボの人間性にはヘドが出ます。
    もう思想云々以前の問題です。
    人として軽蔑します。
    2020年05月05日 16:29
  • 尻毛屋さん
    小林代表師範はアンチはスルーと仰せになっています。
    この意味が分かりますか?
    代表師範にとってこのブログは開けてはいけないパンドラの箱なのです。
    尊師の見られたくない、知られたくない物を無理にこじ開けようとすると、あなたはアンチと通じている裏切り者認定されて、道場から追い出されてしまいますよ。

    嘘だと思うなら、ライジングコメント欄にアンチをなぜ放置するのか、訴えないのか問うて見てください。
    ライジング常連さんの尻毛屋さんのコメントであろうと、時裏師範代は高速削除するでしょう。
    なぜならそれは、代表師範のパンドラの箱に繋がるからです。
    そんなはずは無いとお考えであるならば、小林代表師範がブログでアクションを起こすまで、アンチブログに対し処置を講ずるべきだと投稿を続けて下さい。

    「おぃっ、誰かあの空気の読めないバカを止めんかぁっ~!」

    代表師範の心の声が聞こえて来そうですが。
    2020年05月05日 13:45
  • マントちゃん

    イボナメクジ通信を楽しく読ませてもらっている者です。
    尻毛屋さんが指摘されているデマというのは、本ブログに書かれてあることを指して仰っているのだろうと思いますが、どの記事のどの部分についてがデマなのか教えていただけますか?デマが書かれてあるとしたら問題ですので、ぜひ教えていただきたいです。そもそもブログ主の鷲ヲさんが「私のブログで紹介している道場で起きたことや登場する人物の思考などの記述に間違いがあったり不正確であると思われる部分があった場合は遠慮せずにどしどし指摘のメールをお送り下さい。間違いが認められたらお詫びして訂正したいと思います」と書かれており、どこがデマなのか一番知りたいのは鷲ヲさんだと思いますので遠慮なくどしどしお願いします。それをせずにデマだとデマだと喚くだけならそれはただの言いがかりで、それこそデマを吹聴していることにもなりかねませんので、「デマを流すのは信用毀損罪」と仰る尻毛屋さんが一番避けたいことでしょう。ですので、言いがかりとして終わらせないためには、尻毛屋さんがデマだと思う理由を述べることも当然必要です。難しい言葉は使わなくて全然大丈夫ですので、具体的なご指摘をお願いします。

    そういえば尻毛屋さんは、壇ミッツさん(現 葉月蓮さん)は鷲ヲさんのなりすましだとして当時の壇ミッツさんのツイッターに尻毛屋さんがネチネチ絡んでいるのを見たことがありますが、そのご認識はその後どうなりましたでしょうか?今もなりすましだと思っているのか、自分が間違っていたと詫びたかのどちらかだと思いますが、いかがですか?
    2020年05月05日 09:45
  • 尻毛屋

    鷲のダメっぷりは前から気付いておりましたが、ここまで来るとなれば世間では基地外と呼びます。フェミニストにもなれず、混乱時においてもアンチ活動を続ける最も可愛そうな存在です。もっと言えば一番哀れな人間です。鷲は幼児性が強い人物だと感じてましたが、小林よしのりに執着することでしか精神を安定させる方法を知らない。昨日も指摘しましたが、許可なく顔写真を流出させるのは肖像権の侵害ですし、デマを流すのは信用毀損罪に当たります。通報は好みではありませんが、サイト関係者に通報させていただきました。
    2020年05月05日 08:13