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なりすましによる自作自演

イボ道場にアンチ認定されている人食いオロチさん(仮名)の報告によりますと、「谷口太吾」を名乗る人物がネット上でイボナメクジに危害を加えるとの犯行予告を繰り返しているそうです。


人食いオロチさんは親切にもその事実を道場運営に教えて差し上げたというのに、どういうわけか運営側は何の対処もせずにスルーし続けています。
人食いオロチさんは運営じゃ話にならないと、ライジングコメント欄にて門下生に向けて警察への通報を呼びかけましたが、誰一人行動に移す者はおりません。
何故なら、この「谷口太吾」を名乗る人物が誰なのか、みんな薄々気づいているからに他なりません。

この「谷口太吾」という名はどうやら実際にいる人物のようですが、運営側にしてみたら、イカ草夫(仮名)や剥製小僧(仮名)やムタ煮込みうどん(仮名)などと同様になりすましに利用しても構わない人材と見なされているようです。

肉ヘドロ夫妻は本人の名を一文字だけ変えているのだから構わないとでも思っているのでしょうが、そんな理屈が通るわけがありません。
なりすましをされている当人もかつてはTwitterをされていたようで、その文章を模倣して、イボに批判的なサイトなどへの妨害工作の一環として犯罪を匂わす投稿をしたようです。
そうすれば、そのサイト自体が凍結され、道場への批判を抹消出来るとでも思っていたのでしょう。
しかし残念ながら、その目的は達成されず、工作をした痕跡を残す結果となったわけです。

犯行予告が自作自演だからこそ無視するしかなく、それを察した門下生も皆ダンマリを決め込んでいます。
もし仮に、その犯行予告が第三者によるものならば、サイトの運営や警察に通報すべきであり、それをするだけで自作自演の疑いが晴れるのにそれをしないのですから、肉ヘドロ夫妻による工作であると断定して構わないでしょう。

肉ヘドロ夫妻がネット上で他人の名を騙り、撹乱工作をしていることは既に何度も指摘していますが、「谷口太吾」もその中の一つであります。
私のブログのコメント欄にも何度か「谷口太吾」名義で投稿していますが、他のなりすまし同様、肉ヘドロ夫妻であることは説明するまでもないでしょう。

肉ヘドロ夫妻は本人になりきっているつもりなのでしょうが、詰めが甘いというか、知識が足りないというか、人物を捉える能力に欠けているというか、とにかく変幻が苦手なタヌキみたいなもので常に尻尾がチラチラ見えているのです。




ぶっ飛んでいるように見える人というのは大雑把に異常な行動をするわけではありません。
その人なりに細部までこだわりがあるもので、それは時に芸術的でさえあり、そこへと昇華出来れば世間と繋がることも可能であったりするわけです。
しかるに、なりすましにはそれがまるでありません。

たとえば、Twitterのアカウント名にしろ、肉ヘドロ夫妻がなりすました谷口太吾は登録した時のまま(@fUgNojVa3IH2gcK)であるためにまるで捨て垢のような綴りです。
本人であるならば、そのような些細な部分も気になって、明確に自分であると分かる綴りに変更する筈であり、実際に本人のアカウントはそのようにしてあります。

肉ヘドロ夫妻というのは一事が万事この調子である為、すぐにボロが出るのです。
実は肉ヘドロ夫妻はなりすましアカウントを作ってすぐに私のアカウントへリプを飛ばして来たのですが、その時点で私は肉ヘドロであると察することが出来ました。
そりゃ何度も繰り返しなりすまし垢で接触されたら、嫌でも勘づきます。

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↑このリプを見て、すぐに肉ヘドロ夫妻であると確信した私はそのことについてブログで取り上げました。


そして、心優しい私はTwitter上ではあえてスルーしてあげたというのに、吉田豪さんの拡散に焦ったのか、再度このアカウントで私に絡んで来るのですから仕方ありません。
じっくりコトコト煮込んであげることに決めて、詰め将棋の要領でリプを返し続けたのでした。
そのあたりのことは次回、じっくりコトコト説明したいと思います。


この記事へのコメント

  • ずっとゴー宣道場ブログ読んでました

    今日になって見てみると、東京のインフル、肺炎死者数のグラフの形だけが変えられています。隠蔽工作の可能性が高いですね。
    2020年05月25日 19:24
  • コロナのデータについて、読み方や取り上げ方に問題あるとは思います。
    単行本は一定数売れればそれでいいと考えているのではないでしょうか?
    「インフルの死者毎週400〜500人、ギャハハハ」は、主張ではインフル直接死者数は年間3000人、関連死が1万人、(肺炎が10万人?)ですのでわざわざ「毎週400〜500人」とご紹介くださらなくても流行期は関連死がそのぐらいにはなると分かります。
    3000人としても数百人の週も。
    ガンから最後肺炎症状を起こせば死因は肺炎になったりします。
    インフルエンザ関連死が年間1万人、が盛っている数字なのかもしれません。
    新型インフルは主に若者がかかっていたからなのか、主張によれば死者は百九十何人からしく、コロナの死者数は既にその4倍以上です。

    念のために書きますがプロでもない人のことを批判する意図はありません。
    「感染日基準で4/1がピーク」は「発表日基準で4/12がピークになっているグラフ」と「感染してから発表まで平均で11.5日と言われていたこと」を合わせて考えればわざわざご紹介くださらなくても分かります。
    逆にデータで示されないと分からなかったのか? という感じです。

    「自粛が進むにつれて実効再生産数が減っていった」ということに変わりはありません。
    気候の影響もあるとは思っています。

    以前は「データが大事だ」と言っていたのが、
    今はデータが理解できなくて「おかしいから見ていない」ということです。
    データは1つの指標といったところだと思います。
    感染率0.6%も統計上正確とはとても言えないデータです。
    「発表日で言われても」とも言ってました。
    発表日から感染日に変換できないようですが、発表されるまでは数字は明らかになりません。
    感染日は正確には分かりません。
    「入院治療等を要する者」も軽傷者も入院が必要→軽傷者は入院の必要なしとなればそこでがくんと減ります。
    使用病床数も軽傷者がホテルに移ればあくことになります。
    データの修正で言うと、「死者数が大事だ」とも言っていましたが、
    「5/9に東京都の死亡者を19人から171人に大幅修正」されたようです。
    知ってか知らずかそのデータ修正は取り上げません。

    私は今は自粛過多の部分があると思いますので、合理的に修正する主張が広まればと願っているところです。
    2020年05月24日 15:44
  • ずっとゴー宣道場ブログ読んでました

    あと、あのグラフを「全国」かのように思ってるのも間違いです。
    「主要21都市」の合計でしかありません。
    インフルの流行具合を見るためだけのもののようです。
    間違いが多すぎて指摘するのめんどくさ。

    何度も失礼しました。
    2020年05月24日 09:42
  • 昨日の生放送も「わしがず〜っと言ってた」「予言したとおりだ」と言っていたので、 以前何を言っていて、今は何を言ってどうなっているかということを改めてまとめたいと思います。

    1.今は「日本にとっては怖くない」と言っています。
    以前は4/14「何で日本だけ、致死率が異様なまでに低いのか?」と日本だけが特別だと主張していたわけですが、ようやくアジアが少ないと気付いたようです。
    ただ以前の主張が誤っていたとは思わないようです。
    しかも「2月からナショナリストが満足いく結果になるって予言していましたよ」とヨイショしていましたが、FLASHでも「人口10万人あたりの死者数は韓国より少ない」とナショナリストが満足いくようなデータをあげてました。
    しかしながら人口10万人あたりの死者数も韓国を逆転し、中国よりも高いです。
    中韓より「人口あたりの死亡率が高い」ということはナショナリストが喜ぶ結果でしょうか?

    2.集団免疫すら必要なかった
    4/15 「結局、わしの予言通りに進んでいる。集団免疫で妥協するしかなくなるのだ」と言ってたのでその予言は外れている(と言っている)わけです。
    「大げさで言っているわけではない」「科学的に言っている」と言っているのですし、予想より感染者が多かろうが少なかろうが外れていることに違いはありません。
    しかも「国民が予想より自粛した」という状況で感染者が少なくなっています。
    また、「思ったより感染者が少なかった」は裏を返せば「予想より死亡率は高かった」ということで、主張通り国民の6割に感染させていたら死者は20万人にも登り、現在の世界の死者数の2/3も死亡していたということになります。

    3.日本では実効再生産数2なんておかしい
    今までは未来の予想で、予言者でも専門家でもないので外れても仕方ないと思うのですが、過去や現状もまともに認識できていないようです。
    西浦教授が外国を元に算出したことにケチを付けていますが、それが結果的にあっているか検証できないようです。
    「日本の」流行期の感染者数の増加は実効再生産数が2以上でないと説明つきません。
    西浦教授は東京は対策しなければ実効再生産数は2.5ぐらいだと言ってましたが、自分が紹介していたサイトでも東京の実効再生産数の最大は2.52になってました。
    あってるじゃないですか。あってなかったら自分が以前言ってたことが間違ってることになります。
    今減っているからといって「過去に増えていなかった」ことにはなりません。

    4.グラフの誤読
    これはさすがにひどい。
    東洋経済オンラインのグラフ、「『入院治療等を要する者』の累計が減っているのはおかしい。なぜこんなグラフを載せているのか。」ということですが、 おっしゃるとおり無茶苦茶なグラフを載せたままにするはずはありません。
    自分が間違えている、理解できていないのをグラフがおかしいと思える発想ってすごいと思います。
    これはコロナ脳とは言わないのでしょうか?
    確かに発表数に大幅な修正があり、途中がくんと下がっているのはそのためです。
    この「累計」というのは「現在の総数」といったものを表しています。
    「検査陽性者数」や「死者数」と合わせる形で「新規」と「累計」と表現されています。

    その他にも誤りもあり、「自粛が進むにつれて実効再生産数が減っている」ことや「夜の店の感染例」を示しながら「自粛には意味がない」と言っているのも矛盾なのですが、きりがないのでこのあたりで。
    2020年05月24日 07:56
  • ずっとゴー宣道場ブログ読んでました

    1月のインフル流行ピーク時には週の死者数が数百人になることもあるようですね。そこは訂正いたします。でも、数週であり、毎週400〜500人は明らかに盛りすぎで、あのグラフの誤読です。
    2020年05月24日 05:54
  • ずっとゴー宣道場ブログ読んでました

    この記事には関係ないことですけど、1つ。
    https://www.gentosha.jp/article/15536/
    この木蘭さんの記事に「インフルエンザの死者が毎週400〜500人と猛威を奮っている」とあって、毎年のインフルエンザ関連の死者数は約3000人なのにそんなはずないだろと思い、そういえば5月9日のおどれら正気かでも「インフル、肺炎死者数」のグラフを見せながら「インフルで全国で毎週500人くらい死んでるらしいんですよ。すご〜い、インフル怖〜い。コロナより怖〜い。ギャハハハ」とやってたなと思い出し、もう一度あのグラフを調べてみたら、またもや安定のイボ言論は疑ってかかるべし案件でした。
    https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/2112-idsc/jinsoku/1852-flu-jinsoku-7.html
    https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/2112-idsc/jinsoku/1847-flu-jinsoku-2.html
    この全国の死者数を元に言っているようですが、このグラフの意味をちゃんと調べると「インフルエンザ関係も含めた『肺炎』の死者数」です。イボ言論を鵜呑みにして危うく私も間違うところでした。
    インフル関連のみの死者数は多いときでも全国で週50〜60人のようですよ。10分の1です。デマを流さないでください。

    全く指数関数どころか算数もできないのはテメェらのほうだろうが!
    データの読み方教えてやるとか言って、メインの主張で出してきたデータ、ことごとく全部誤読してんじゃねーよ、ボケ共が!!

    おっと失礼、思わず心の声が漏れてしまいました。
    因みに前に指摘した東京のインフル、肺炎死者数の異常な増減はだんだん注目され始めているようですよ。
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72582
    インフルが例年の4分の1ほどしか流行らなかった今年にこの増加は全く説明がつかないようです。
    オリンピックやりたさにPCR検査数を抑えていた可能性がありますね。どうせデータを読むならこういうことに気づいてくださいね。

    こんな誤読データ類を元に「コロナ論」を描くつもりですかね。悪いこと言わないのでやめたほうがいいと思います。世紀の愚書になること間違いなしです。
    2020年05月24日 03:23