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言葉狩りと言論封殺

イボ道場の卑劣さや卑怯さや低レベルさはもはや自明であるので、いちいち指摘するのもバカバカしいことではありますが、このブログの紹介文に「イボ道場をより楽しむ為のコンテンツ」と書いている以上は、でもやるんだよの精神で指摘せざるを得ないでしょう。

今更ではありますが、ドロヘドロって本当に知性のかけらもないのだなと思わされるブログがアップされていました。

倉持仁医師が、検査で陽性者を「トラップする」って言いました。「トラップする」という言葉は、岡田晴恵氏も使っったのを聞いたことがあります。「trap」って、「鳥獣を」罠を使って捕まえるという意味ですよ!!
この人たちには、感染者は人間じゃないから人権なんか無視していい、だから「隔離」という人権侵害も全然OK! どんどん検査して隔離しろ! …と考えているんじゃないか
犯罪者でも捕虜でもない人に「捕まえる」という表現を平気で使うのだから五十歩百歩です。
こういうこと言ってると「言葉狩り」と一緒くたにされそうな気もしますが、人の差別心って、ほんの細かい言葉の選び方にポロっと出てくるということは紛れもない事実です。

「言葉狩りと一緒くたにされそうな気もします」もなにも、このブログの内容は紛れも無い言葉狩りでしょう。
トラップなんて言葉は鳥獣を罠にかけるという意味で使う人の方が少なく、差別意識などなく日常的に使う言葉でしょう。捕まえるという表現だって犯罪者や捕虜に対してのみ使う言葉ではなく、キャッチする意味でも使います。
その言葉尻を捕らえて「それ差別だ!」と騒ぎ立てるのは言葉狩りの典型でしょう。
こんなことを言い出したら、イボ道場のブログ記事などいくらでも引っ捕らえることが出来ますよ。
イボ道場の師範連中の発言など差別心のオンパレードではないですか。

お上に判断を任せて人間としての自由を手放すなんて、もってのほか! 人間の自由は守る!

人の発言の言葉尻を捕らえて難癖をつけたり、ライジングコメント欄でとても荒らしとは呼べないような異論反論を無言削除し続けている奴が何を言っちゃっているのでしょうか。
思わず、ナダルの真似をして「イッちゃってる!?」と問いかけたくなります。
ブログではハルノ宵子さんのエッセイを転載して持論の補強に利用していますが、以前に彼女の名前を間違えていたことを私が指摘してあげたので、今回は正しく表記していてホッと胸を撫で下ろしました。
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イボナメクジのブレーンであるドロヘドロ氏はイクコとヨイコの違いが分からない優れた頭脳をお持ちのようなのです。もう1日以上経過しているのに訂正していないのですから、「ハルノ宵子」さんを「ハルノ育子」と認識しているのでしょう。しかしという字とという字を間違えるような人が安倍晋三や麻生太郎の漢字の読み間違いを嘲笑するとか何の冗談でしょうか。
ドロヘドロのブログに誤記がありましたので、そのことを指摘した上記ブログを今朝アップして、ドロヘドロのツイッターアカウントへリンクを貼って送りましたところ、いつの間にかにシレッと修正しておりました。

人間としての自由はどこまで守られるべきかという問題は紋切り型に語ることが出来ないと若輩者の私などは思うのですが、たとえば思想家の吉本隆明さんがもし存命だったのならば今のこの状況を嗤い、お上に自由を委ねるのは愚かだと言っていたかもしれません。
それこそ娘であるハルノ宵子さんの発言を認めると同時に玉川徹の発言も認めた上で自分で考えろと言っていたかもしれませんが、死者の声は聞くことは出来ませんので、そこはあくまで自分の判断で考えてゆくしかないでしょう。
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発言の自由といえば、イボナメクジが道場に参加した女性に対して行なった加害行為について、疑問を呈している方がいました。
私はその方のコメントを削除することなく承認しました。
承認したからといって、その方の意見に賛同したわけではありませんが、特に反論もせず放置していたところ、当事者である女性からのコメントを受け、ブログに取り上げるべきことなのかもしれないと思いましたので、次回はそのあたりについて書いていきたいと思います。

この記事へのコメント

  • トラップ=鳥獣を捕らえる罠(しかない)
    という認識はどこからきたんでしょうね?
    関係ないかもしれませんが、「trap 意味」とGoogle検索して最初に出てくる辞書サイトがこちらでした。
    https://ejje.weblio.jp/content/trap

    中学生以上でよほどのスカタンでなければ知っていることだと思いますけど、言葉の意味というのは辞書の一番最初に記載されているものだけではないし、文脈によって辞書に書かれていない意味で理解すべきケースだって多々あります。

    trapは「補足する」とか「母集団から分離する」という意味で使われることもあります。
    「感染者を隔離する」というのは、治療法がない感染症な対策としては当たり前のことではないですか。

    これが「感染者は人間じゃないから人権なんか無視していい、だから「隔離」という人権侵害も全然OK!」という意味になるなら、「強制的に隔離できるよう、要請ではなく命令が可能になる法整備をするべき」と主張している政治家などはナチスの亡霊のような危険人物ですから、徹底的に批判しなければなりませんね。
    https://dot.asahi.com/amp/wa/2020040800081.html
    2020年06月01日 13:44