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だってオラは人間だから

昨日は久しぶりに映画館に参り、4DXで他愛ない潜水艦の作品を観て、その内容自体は実に普通のアクション映画であったのですが、やはり映画は劇場で観ると最高にアガるなと思った次第です。
しかし、県境を越えて映画館に行ったことが自粛警察にバレでもしたら大変で、兇状持ちとして追われる身になるやもしれませんので、これはここだけのショナイな話にしてくれると有り難く存じます。

ともあれ、私なぞは緊急事態宣言が解除されたということもあり、あけっぴろげに無法松の一生を朗々と歌い上げながら自由を謳歌しているわけですが、解除される前にも群馬の山奥のカラオケ店に行き、ペギー葉山の歌などを歌いに行った私は許されざる者と玉川徹に指弾されても仕方がないと覚悟しております。

さて、ところでイボナメクジ先生に置かれましては緊急事態宣言下にあった都内でどのようにお過ごしになられていたのでしょうか。
まさかとは思いますが、ヒマを持て余しているクセに外出を控えたり、外出時にはしっかりマスクを着用するなんて浅ましいことはしていなかったと私は信じています。
私のように映画館へ映画を観に行ったり、カラオケ屋で金持ち亀持ちイタラキモチなどと思うさま絶唱していたに違いないのでしょう。
そんな有言実行の人であるイボナメクジ先生がブログにて怒りを露わにしておりました。

専門家と漫画家の分析・見解なら、人々は専門家を信じるのかもしれないが、権威主義者はわしの意見を聞かなくていい。どっかに去れ!
わしも超人じゃないのだから、わしの支持者だけが理解してくれることで満足する。今夜は真面目なメッセージを発信するので、聴いておいてほしい。

またぞろ空気の読めないクソ真面目な門下生がコロナの件でイボナメクジに疑義でも呈したのか、「どっかに去れ!」などと言わせてしまうほどイボの逆鱗に触れています。
イボ発言の矛盾を指摘でもしたのか、「わしも超人じゃない」などと逃げ口上を発していますが、いえいえイボナメクジはウルフマンほどの戦績は重ねていると思いますので立派な超人です。
ジェロニモみたいな気弱な発言は門下生を不安にさせるのでやめてあげて下さい!
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昨夜の生放送では「真面目なメッセージを発信」した筈ですのに、まったく話題になっていないあたり、さすがはイボナメクジ先生、誰にも注目されていません。
さすがはジェロニモです。
というと、あまりにジェロニモに失礼ですね。

イボナメクジを支持するのも、ジェロニモを応援するのもその人の自由であり、自由ってやはり良いものです。
当然、イボナメクジを批判する自由もありますし、逆に私のブログに疑念を抱く自由も人にはあります。
人を誹謗中傷する自由が認められないのは、その行為は他人の自由を著しく阻害し奪うものになるからなのだと愚考する私がここにいるわけですが、その私の愚考を批判する自由は保障されてしかるべきでしょう。

批判や疑念の自由がないのはイボ道場のはじまりとの言い伝えがありますので、私はこのブログへの批判は甘んじて受けることにしております。
私は寛大であるので、驚くべきことに肉ヘドロ夫妻による誹謗中傷コメントさえ受け入れて承認しています。
肉ヘドロ夫妻はそれをいいことに、道場に参加したことのある方の個人情報を平然と投稿してきますが、さすがにそれは承認しないようにしています。
そういう意味では完全に開かれた場所ではないのかもしれませんが、なるべくは送られて来たコメントは承認するようにしています。

しかし、承認したからといって、その内容に同意しているわけではありませんし、疑念や批判に対しては必要に応じて回答をすることはあるかもしれませんが、すべての疑念に即応することは限りある時間の中では難しいのでご理解いただけないでしょうか。

私はこのブログに書かれている内容についてすべて信じろとは強要するつもりはありませんし、完全に疑ってもらっても構わないとこれまでも何度となく書いてきました。
あくまで参考程度にしてもらって構わないですし、納得出来る箇所だけ共感するというのもアリでしょう。
そのあたりは元門下生の牛タンメガネさんはよく理解してくださっていると思います。
おそらく思想的にも政治的にも私とは立場が違う牛タンメガネさんはわざわざそれをコメントしてくることはありません。
何故なら、それをする必要はまるでないからです。
必要な時に必要な批判をする。この見極めはさして難しいことではないと思います。

で、壇ミッツさんが受けた「被害」について私が書いていることに疑念を覚えると私に伝えてくることに意味があるのかどうか問題でありますが、反応しようがないというのが正直なところです。

でありますので、そのコメントについては「承認はするが回答はしない」で良いかと思い受け流しておりました。
以前からブログにて、私の意見に賛同することも信用することも求めていないと書いていますので、読んでそれぞれが判断してくれたらそれで本望との考えでありますから、内容に疑念を覚えたら、イボナメクジの方へ事実かどうか問い合わせればいいじゃないかと思っているわけです。
ライジングコメント欄やライジングの質問コーナーに投稿すりゃいいじゃんという丸投げスタイル。

そこでイボナメクジが回答してくれたら、双方の意見を見比べて判断することが出来るわけで、コメントをするならばダンマリを決め込んでいるイボナメクジへしてくれというのが私の意見です。

しかし当事者からしたら、私のこの態度もどっちつかずに見えてもどかしく感じたのかもしれません。
元門弟壇ミッツさんが疑念に対して反応するコメントをしていますので、双方の意見をブログに取り上げざるを得ないなと判断しました。

以下、イボ加害疑念派の方と被害当事者のコメントを紹介します。

山口敬之の事件と違い、氏と葉月さんの件には事件性を感じられません。
男女間のゲームというか、駆け引きのようなものさえ感じられ、仮に葉月さんが当初から今と同様の感覚でいらっしゃったとしても、氏を非難はできないのでは?
自分は氏と鷲ヲさんのどちらに与する者ではありませんが、中立性を要する立場から判じ、この件に関しては違和感を感ています。
内ゲバや権利争いの横行する道場内に関しては懐疑的な意見の持ち主ですが。

有名人である前に人間ですので、本能があること、性欲があることは私も当然と考えます。
有名人が一般女性に手を出そうとしたことや、妻帯者でありながら別の女性との行為に望もうとしたことをこのブログで非難しているわけではないことも理解しています。
葉月さんの当時の心境がどのようなものであったか、Twitterも確認しておりますし、想像はつきます。
その上で申しておりますが、例えどのような心境を抱いていたとしても、二人のやりとりを見る限りでは、そこには男女間の駆け引きを想起させるものがあり、関係を持とうとする男に対して拒否しようとする女の態度はそこから汲み取れず、であるならば氏が誤解、もしくは性欲だけしかそこになかったとしても、自らの思いを果たす行為が少なくとも相手から嫌がられてはいないと判断し、行動という次のステップに移ってしまったことを、後になってからそうではなかったのだと非難はできないのではないかと考えるのです。

よしりん氏と葉月さんの間であったことは、仮にも大人の男と女の間で起こったことであり、二人の間で何らかの話し合いが持たれるならわかりますが、第三者がとやかく言うべき話ではないと感じています。
葉月さんはこの一件を、単に女性の地位向上、所謂フェミニズム運動のために利用したいのでしょうか?
多くの人に認識してもらうために、鷲ヲさんと協力しているのでしょうか?
個人的な見解ですが、この件に関しては、何があったか二者の関係性を考慮し、二者間でのやり取りを見て認識した今でも、よしりん氏だけが悪いとは思いません。
何度も言いますが二人のやり取りにはゲーム性を感じます。
同じゲームに乗った以上、そこにイカサマがあったから負けた!と後から騒ぐ行為は、鷲ヲさんも良く漫画を例えに使いますので自分もパクりますが、福本信行先生あたりからは絶対に出てこない発想です。
カイジならば相手のイカサマを逆手に取り、死地の中に勝機を見出す場面です。
このブログのやっていることは、単なるイカサマ解説であり、同時にそれは自分の中にあった隙を披露すること、カモられましたと告白すること、つまり、なんかダサいのです。
葉月さんの発言や、鷲ヲさんの発言には、「セカンドレイプ」という表現があり気になっています。
よしりん氏の行為は、100歩譲って女性を道具扱いしたものかもしれません。
例え、道場というコミュニティから弾かれることを恐れ拒否できなかったとしても、「承諾」を匂わす返答が葉月さん自身からあり、よしりん氏が試したかった行為に臨んだのは「レイプ」なのですか?
強いワードを恣意的に使用して、印象操作を行なっているようにも感じられます。
(米改め夜さん)
この意見に対して、壇ミッツさん(葉月蓮さん)が回答しました。

「夜」さんへ

こんばんは、葉月です。疑問の答えになるか分かりませんが、いくつか私の考えを述べておきます。

先ず、女性の地位向上やフェミニズムに利用したいのか? とのことですが、利用したとして悪いことがありますか?
イボ先生のしたことを「批判」していくことは女性の生き辛さを可視化していくことですから、結果としてフェミニズムの考え方に則るものになりますし、
女性の立場を改善することにつながればという願いがなければ、Twitterアカウントを作ってまで自分の失敗経験を公開なぞしません。

そしてこれはTwitterでも述べましたが、私はイボ先生から「レイプされた」という被害告発はしていません。刑犯罪告発ではないのです。
イボ先生が自らの立場を利用して行った、一人の人間の尊厳を踏みにじる下劣な行為を批判しています。
『権力勾配により断りきれなくても「承諾」したのだから被害者とは言えない』、夜さんのご意見を要約するとそのように読めますが、それもセカンドレイプと言います。
強いワードによる印象操作という指摘は当たりません。
承諾であっても不本意だった、不本意ではあっても相手に誠意があると信用した、その信用は裏切られた、私の受けた仕打ちのいずれも「証明」は出来ません。
では私の、こうした経験を持つ女性たちの苦しみ、蔑ろにされ貶められた屈辱は、ただただ黙って耐えねばならないことなのでしょうか?
証明出来ない屈辱であるからこそ、後だしジャンケンと言われても仕方ない、と口を閉じてしまうこと、それを是とする社会風潮、それに対抗したのが#metooです。

『イボ先生だけが悪いとは思えない』という感覚は、「イボ先生の自分本位な欲望に気付かず都合よく利用された葉月が後から文句言ってるだけじゃないか」と同義ですね。
かつて〆鯖子さんからも言われたのですが、「公開して批判する前に二人で解決すればよかったじゃないか」ということでしょうか?
これについては何度となく言っている気がしますが、
その解決から逃げたのがイボ先生ですよ?
私にインポ治療を懇願したものの残念ながら成果がなかったので、私と個人的な関係を解消したかったのであれば、きちんとそう伝えればよかっただけです。
何故そんな簡単なことが出来なかったんでしょうね?
それは私という「個人」を人間扱いしていなかったからです。
インポ治療という理由で私という「女体」に奉仕させる欲しかなく、師範と門弟という権力勾配を利用して行ったパワハラだからです。
イボ先生は、男尊女卑社会の恩恵に乗って女性の人格を侮辱するという明らかな女性差別をしておいて、それを認めることから逃げているんです。
私という個人との人間関係において、建前の誠意も見せずに逃げ、それどころかこちらをキ印呼ばわりしてまで、事実を無かったことにしようとしているんですよ?
私に非があるなら、少なくとも無かったことにする必要はないでしょう。後ろめたいことがないのなら正々堂々と反論してくればいいだけです。
夜さんは、私とイボ先生のやりとりを知っても、と仰ってますが、ならばなおのこと、この「事実」に対するイボ先生の見解を求めるべきではないでしょうか?

イボ先生本人もスタッフも門下生も、私や鷲ヲさんの言い分をスルーしきれず、今のところ「否認」の立場をとっているようですが、
下らない否認ブログや門下生のアンチ分析、嫌がらせコメントなどを書いているヒマがあったら、根本的な解決策を提示してみろと申し上げたいです。
何故こちらから直接コンタクトして解決しようとしないのかと、これも〆鯖子さんから言われましたが、
いきなり殴ってきた人間に、殴られた人間がその理由を聞きに出向く必要ありますか?
こちらは「殴られた」と告発しました。
殴った理由を明かすのは殴った人間の責任でしょう。
行うべき対応をしないから、いつまでも批判されるんですよ。
(葉月蓮さん)


さて、このように両論併記さえしておけば、私は自分の立場を明らかにしなくてもオッケーなので便利です。

しかし、それは便利ではありますが、卑怯との批判を免れることが出来ません。

でありますので自分の立場を明確にしなければなりません。

誤解を恐れずに言いますが、米改め夜さんの意見について私は理解することが出来ます。

というか、そのような意見があることは想定済みであり、こちらがイボナメクジに対して法的に訴えない限りは付いて回る意見であると思っています。

日本は法治国家である以上、被害について法的な対処をしない限りはそのような意見も許容せざるを得ないというのが現状であり、「それが嫌なら訴えてみせろや」と挑発されても仕方がないのでしょう。

壇ミッツ改め葉月蓮さんが、米改め夜さんの疑念をセカンドレイプと仰る気持ちは分かりますが、二次被害の規定は判断が難しいところであり、拡大解釈をしてしまうと逆にその言葉の意味を薄めさせてしまう可能性もあるのでしっかり吟味しなければなりません。


少なくとも米改め夜さんは伊藤詩織さんが受けた被害に関しては事件性があると認めています。

つまり真っ黒なものを白だと言うつもりはないが、グレーを黒と言うのは躊躇すると言っているわけであり、それまでセカンドレイプと指弾するのは少しラディカル過ぎるかなと思います。


一応お断りしておきますが、私はここで中立を気取り、折衷案を模索しているわけではありません。

壇ミッツさん(葉月蓮さん)は紛れもなくイボナメクジに加害を受けたと私は認識しておりますし、むしろ壇ミッツさんは当初「自分は被害者ヅラをしたくない」という態度を示していたことについて、ブログの中で「それは違う」と説得していたぐらいです。

直接会って話を聞いた時に壇ミッツさんが自分の人権を軽んじていることに違和感を抱いたぐらいです。


イボナメクジが壇ミッツさんへした行為について、どのように捉えるかについては、時間をかけて説明する必要があるのかもしれません。

しかし、それを私がやる責任があるのかという疑問もありますし、分からない奴に説明するのは面倒臭いから嫌だと思う私もいるので、とりあえず今回はここまでにします。


本当に適当なブログで申し訳ありません。


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この記事へのコメント

  • もりかけせいろ

    壇ミッツさんがどういう人をブロックしてるのか当事者以外にはわからないわけですが、誹謗中傷やセカンドレ○プを平気でしてくるような人(もちろん本人にその自覚なし)であればブロックするくらい当たり前だと思いますけどね。イボセンセの読者は誹謗中傷と批判の区別がつかない人が多いからそのあたりわからないでしょうが。鷲ヲさんが固定ツイートにしているのもそのひとりでしょう。

    「女性は男性と比べ、自分に都合の悪い過去の言動・行動をなかったことにしようとする人が多い傾向にある」「女性はまだ付き合う付き合わないレベルの関係性の場合、自分にあからさまに好意的な人より少し冷たい感じの人の方が追いかけたくなる傾向が強い」
    よくまあこんなこと恥ずかしげもなく書けましたねえ。いったい何を根拠に言ってるんだかわからないけれど、これもまたイボセンセの読者が好きそうな男脳女脳語り()ってやつなんでしょうか。それともイボセンセの読者の間で、見当外れも甚だしすぎる分析()でも流行ってるんですか?今時こんなことはペラいハウツー本にだって書かれてませんよ。
    2020年06月05日 22:07
  • 自分の支配下にある道場の女とならやれる
    性的奉仕を持ち掛け、お払い箱

    そんなもんイボりんが悪いに決まってるでしょーが!

    葉月さんを攻撃してくる奴ら、マジで気持ち悪いです
    2020年06月05日 12:42
  • 個人的に、鷲ヲさんは主張に全肯定するわけではありませんが、筋が通ってる人だと思うので応援してるし、道場に関する告発も基本的には信用しています。

    しかし申し訳ありませんが、壇みっつという人物の言い分については全く信用おけない、というか人間的に信用するに値しないと考えています。

    それは彼女のTwitterを読んで感じてることです。
    彼女の本質ははっきりいって小林たちと何も変わらないと思います。立場がちがうというだけで。

    彼女からみてフェミニズムに反すると感じた意見に対しては徹底的に攻撃し、反論されるとすぐさまブロック。
    その様が一般常識の範囲を越えたヒステリックさで、俗にいうクレーマーと呼ばれる人種と同類です。 

    この手の人間は自分の都合の良いようにしか話さないので、彼女の主張をあまり鵜呑みにしすぎない方がいいと思います。

    件の小林とのラインやりとりについても、投稿者さんとほぼ同意見です。

    恐らく鷲ヲさんは男女の性差に関する考え方に否定的な部分が多いように見えるので僕の意見には賛同されないでしょうが、書きます。

    女性は男性と比べ、自分に都合の悪い過去の言動・行動をなかったことにしようとする人が多い傾向にあると思います。
    壇みっつという人物のラインの文章を読む限り、当時は彼女の側が精神的に小林に依存していて、それを小林が利用しようとしているように見えます。

    鷲ヲさんはあのラインの小林のメッセージに「冷たい」と言われますが、あえて冷たくすることで壇みっつの心に揺さぶりをかけてるんじゃないかなと僕は思いました。女性はまだ付き合う付き合わないレベルの関係性の場合、自分にあからさまに好意的な人より少し冷たい感じの人の方が追いかけたくなる傾向が強いし、それを利用しているヤリモク男は多いです。

    長くなりましたが、壇みっつは当時小林に惚れてた現実を、意識的か無意識かは分かりませんが、なかったことにしたくて必死に自分の中で小林一人を悪に仕立てようとしているというのが実情だと思います。
    2020年06月05日 09:34
  • エン

    >夜さん

    >反論の意味合いも込めて鸚鵡返しにその表現を使用していたところはあるかもしれません。

    なぜ「ゲーム性を感じる」と主張することが反論になると考えるのでしょうか?
    そりゃあ、小林よしのりや箕輪厚介らは「やらせてゲーム」に興じているつもりなのでしょうし、仕事や人間関係を人質にして圧力を掛け、ターゲット女性をクソゲーに引きずり込んでも「ゲームのかけひき」位しか思わず罪悪感もないのでしょう。
    で、それを「最悪だな」と指摘しているわけです。それに対して「自分はゲーム性を感じる」と力説されてもそれは「自分は小林や箕輪と同じ価値観を有している」と告白してるに過ぎず、「うん。だから最悪だね」としか言い様がないです。

    >私はよしりん氏と葉月さんの間であったとされる全ての情報を一旦脳内から完全デリート、師匠と門弟という関係性すら破棄し、性的被害、加虐の有無等の予備的観念を全て排除した無背景の状態で、純粋に第三者的にそのやりとりを追ってみた

    なぜ、このようなことをしなければならないのか、意味不明すぎます。関係性を人質にとることが問題なのだし、公論だの女性の地位向上だのを謳う場でその代表がそれに反する行為をおこなった欺瞞性こそが批判されているのに、なぜそれらを完全デリートするのか? 自分に都合の良い解釈をするために都合の悪いものを排除してるだけにしか見えない。

    >葉月さんから許可を得ていない第三者が、この関係性にずかずかと足を踏み入れていく行為は失礼であり、たとえ間接的に状況を把握していたとしても、この種のセンシティブな問題に言説を携えて積極的に介入していく行為こそ、先日私が別のコメントで葉月さんに疑問を呈した所謂「セカンドレ○プ」の概念に当たるのではないでしょうか?

    ご自身はさんざん言いたいことを書き込んで、同情や共感を示すコメントは駄目とか全く説得力が無い。

    >ただ、どんなにくだらないゲームにも最低限のルールというものがあり、氏の行為が限りなく汚濁に近いグレーであっても、ルール上は反則ではないのではないか? と、私はそう感じています。

    夜さんのルールブックに何が書いてあるのか第三者には分かりません。

    >氏がかつてされた仕事までは私は非難しない。そこには素晴らしいものもあった。その点で私はかつてのよしりん氏を認めています。

    具体的によしりんのどの仕事のことをおっしゃっているのか分かりませんが、私はゴー宣に関しては少なくとも従軍慰安婦問題以降、粗雑な論理と明かなデマが増えていき、デマンガに堕し、現在もワーストを更新し続けていると思っています。そうなるとかつては「素晴らしい」と感じていた部分についても、「あの時は好意的に解釈したけど見直してみる必要がある」となります。
    その上で「素晴らしい」と思い続けられる部分があるなら、それでいいというだけの話でしょう。
    2020年06月04日 02:03
  • 元ゴー宣ファン

    夜様へ

    ひと言申し上げるのを忘れていました。
    私は貴方に「様々なレッテル」を貼ってなどいません。被害妄想が過ぎます。

    では、失礼いたします。
    2020年06月02日 23:27
  • 元ゴー宣ファン

    夜様へ

    私は作品とその作り手を分けて考えないので、貴方とは最初から気が合いそうにありませんね…。
    最近特にそう思うようになったのですが、一流の人はやはり人格も立派な人が多いと考えています。あまりに単純な思考かもしれませんが。

    こういうと他の方に叱られるかもしれませんが、貴方とは感覚的に非常に男女差を感じます。
    私は貴方に腹を立ててなどいません。ただ、葉月さんへのお返事の後半については呆れておりますが。あれでは相手に嫌がられても仕方ないのではないかと。

    貴方のその何とも言えない論理にはついて行けそうもありませんので、これで失礼させていただきますね。
    2020年06月02日 23:23
  • 本日の夕方、こちらのコメント欄は確認しておりましたが、諸事に追われ、なかなか書き出すことができず、返信が遅くなりました。すみません。
    お一人ずつ返信したい気持ちはありますが、鷲ヲさんからこのコメントを承認していただけると信じ、重複する点も出てくるかと存じますので、失礼かもしれませんが気付いた点から順々に、コメントを頂けた皆様にまとめて書かせて頂きます。

    「ゲーム性を感じる」という見解を、私が何度も書き連ねていること、そのように受け取る私の感性の方に疑念を抱く、というご指摘がありましたが、何も私は殊更その点を強調したい者ではなく、寧ろ他の方々が異口同音にその疑問を繰り返されていた印象があったため、反論の意味合いも込めて鸚鵡返しにその表現を使用していたところはあるかもしれません。
    ですが、きちんとここで私の見解を示すため、改めて書くことに致します。
    お二人の、Facebookのメッセンジャー、もしくはショートメールのやり取り(でしょうか? アプリ画面からはそのように判断しましたが)を見た際に、私はよしりん氏と葉月さんの間であったとされる全ての情報を一旦脳内から完全デリート、師匠と門弟という関係性すら破棄し、性的被害、加虐の有無等の予備的観念を全て排除した無背景の状態で、純粋に第三者的にそのやりとりを追ってみた結果、そこに「男女間のゲーム」を感じた、ということです。
    好意を持って自分に接してくれている他者を女性体、容器として扱ったという点では、よしりん氏は人間性を否定されてもおかしくはなく、葉月さん自身が非難する行為、もしくはご家族、友人、知人など、葉月さんが助力を求める周囲の方々がこの件に介入し非難する行為までは認められても良いかと判じますし、訴訟問題に発展するのであれば、もう少しその範囲は広がって然るべきでしょう。
    ただ、葉月さんから許可を得ていない第三者が、この関係性にずかずかと足を踏み入れていく行為は失礼であり、たとえ間接的に状況を把握していたとしても、この種のセンシティブな問題に言説を携えて積極的に介入していく行為こそ、先日私が別のコメントで葉月さんに疑問を呈した所謂「セカンドレ○プ」の概念に当たるのではないでしょうか?
    よしりん氏が伊藤志織さんに介入を拒否された理由もこの辺に起因しているのではないでしょうか?
    そしてあちらは明確な「レ○プ」事件であり、こちらはそうではないと、私はそう主張判断しております。

    Twitterでの発言を読む限りでは、私は葉月さんにシニシスト、もしくはそれに準ずる者のような負の印象を与えてしまったらしく、この先やり取りを交えることはできない状況、お気持ちなのかもしれませんが、少なくとも先日の時点では、私はこの件についてご本人から直接介入し発言しても良いと暗に認めて頂けた、もしくは機会を得られたのだと合点し、ずかずかと踏み込みました。
    結果、私の差別意識のため「言葉が通じない」と拒絶されましたので、余計な地点まで踏み込みすぎたのかもしれません。

    私は「完全懲悪」じみた「二元論」を懐疑しているのであって、「喧嘩両成敗」を主張していません。
    「喧嘩両成敗」とは、「A」「B」のどちらも否定することであって、選択肢としては「A」も「B」も両方肯定する理想的な結論もありますし、「A」と「B」をアウフヘーベンして「C」という概念に辿り着く道だってあるはずです。

    葉月さんはよしりん氏に「殴られた」と言う。
    思考を分断され意識が飛んだのかもしれず、そこでは「肘」や「頭」を使った反則行為があったと主張しているように見えました。
    VTRを繰り返し見た私も、確かに氏は葉月さんを殴ったパンチにはえぐいものがあったと感じました。
    しかし、使ったパンチは少なくとも「腕」で為されていました。それは「肘」でも「頭」でもなかったと言いました。
    他の方々は、ヘビー級チャンプが、モスキート級の新人選手を一方的に殴ったことに腹を立てています。
    元ゴー宣ファンさんは、私のジャッジに更に腹を立て、後ろからジャブを細かく入れてきます。
    話がややこしくなっても構わないので、私は今、急に振り返って往復ビンタを致します。
    貴方は私の何を知り、様々なレッテルを貼るのですか? と。

    よしりん氏が不誠実なのは確かです。
    それを擁護するつもりはありません。
    ただ、どんなにくだらないゲームにも最低限のルールというものがあり、氏の行為が限りなく汚濁に近いグレーであっても、ルール上は反則ではないのではないか? と、私はそう感じています。
    ゲームが終わった後の行いは皆さんが仰る通り、氏は非難されても構わないでしょうし、したい方はし続ければ良い。ただ、どれ程冷酷の謗りを受けたとしても、私はそこには興味がないのです。
    氏がそれによって表舞台から排除されたとしても、究極的には構いません。
    ただ、その場合でも、氏がかつてされた仕事までは私は非難しない。そこには素晴らしいものもあった。その点で私はかつてのよしりん氏を認めています。
    作り手と作品を分けて論じることは間違いでしょうか?
    感情の高まりが集合意識化した場で、かつて感銘を受けた作品の作り手が一方的に裁かれようとしているように見えたため、私は自身の目で物事を判断しにこのブログを訪れています。
    師への批判が許されないような制約された言論の場では、思想の可能性が広がりません。
    そのような場にいる必要はないと判じているため、私はあちらではなくこちらで発言しております。
    断じて門下生などではありません。

    長文、失礼致しました。
    芋焼酎の酩酊世界へゲットバック致します。
    2020年06月02日 20:48
  • 元ゴー宣ファン

    鷲ヲさんのお名前をまたもや誤って書いてしまいました。
    本当に申し訳ありません…。
    2020年06月01日 17:47
  • 元ゴー宣ファン

    葉月さんへの夜さんのお返事コメントを先ほどよく読んでみましたが、どういう思考の方なのか何となくわかった気がします。やはりゴー宣道場界隈の方々と似た感覚なのでしょう。

    人の意見はそれぞれで、どういう感想をもっても自由だと言いたいのですが、妙な感覚だと思うことはあります。
    夜さんの場合は、一つの言葉(セカンドレ〇プなど)をつつくばかりで、全体を眺めることがないのだなあと思いました。
    というか、葉月さんの側からの視点が欠けているように思います。暖かみがなく理屈ばかり捏ねているように感じます。

    まともにお相手しない方がよさそうな方です。

    先ほども書きましたが、人はそれぞれ異なる意見・考えをもっていると思います。政治的な面でいえば、私は鷲尾さんとも葉月さんとも考え方が違うと思います。
    ですが、善悪(これも単純ではありませんが)の判断は、また話が別なのではないかと思うのです。
    2020年06月01日 08:56
  • エン

    「自分はゲーム性を感じる」という感想を何度も何度もくり返し表明してしまうというのは、やはり何か動機があるんではないでしょうか。
    中立とおっしゃってますが、じっさいは小林よりのりが好きで贔屓の引き倒しをしたいとか、過去に女性によしりん先生とおなじようなやり方をしていて罪悪感を持ちたくないとか。
    書込みを読むと、フェミニズムに反感があるように見えなくもないですし、よしりん先生に近い思想のかたなのかあと見ております。

    あと、このブログのやっているのが「イカサマ解説」であったとしても、それは価値のあることと思います。
    同じ「イカサマ」にかかる人を減らす役に立つでしょうし、小林よしのりが「イカサマ」をやる人間だという歴史資料にもなります。
    全然ダサいとは思いません。
    2020年06月01日 01:19
  • ライジング購読者

    夜 様

    結局、レ〇プは未遂に終わったわけですが、具体的に問えるのは小林代表の不誠実さになると思います。夜様はゲーム性うんぬんとされていますがそうだとして、悩んでいるクラスメイトに同情してくそつまらないゲームに付き合ってやったところ、向こうが勝手にキレて「つまらないからもう終わり」とゲーム機をひっくり返し、挙句に後日クラスでデマをもとに村八分にしてきたみたいなものなのですから。そりゃ、やられた方は悲しみと怒りを感じるのは当然では
    2020年05月31日 23:57
  • 元ゴー宣ファン

    夜様の別のコメントを先ほど読みました。

    夜様は道場に在籍したことがないとのこと、誤解しておりました。勝手に決めつけてしまい、申し訳ありません。

    2020年05月31日 23:05
  • 元ゴー宣ファン

    夜様へ

    貴方がゴー宣道場の門下生なのか単なる読者なのかわかりませんが、反論の仕方から推測すると門下生の方なのかと思います。間違いでしたら申し訳ありません。

    私は貴方を批判しておりません。小林氏が葉月氏にしたことを知り、私の考えを述べただけです。読めばわかると思うのですが、そんなに深くお考えにならなかったのかもしれませんね。

    平成末期から「喧嘩両成敗」的なと申し上げたのも私が前からそう思っていることなので、「基準」などと仰られてもご返答しようがありません。

    人の意見を見聞きし、自分を批判したのだと即座にお考えにならない方がよろしいのではないでしょうか。
    ネットではこういう反応をする人が本当に多いですよね。ウンザリして何も言う気がなくなってしまいます。
    自分に反論した(と勝手に思った)人を黙らせるために言っているのかとも思いますが。
    2020年05月31日 22:59
  • XYZ

    >夜さん
    葉月さんの件は痴話喧嘩のもつれだとか、ピンクのフリフリの服の着用を勧める事がセクハラだとか、そう言ったレベル話ではない。

    仮に企業の社長が、女性社員に対し性的奉仕を依頼する行為はありなのか?

    それは男女の話であって、当事者以外が意見を述べてはダメなのか?

    立場の最上位にある人間が、下位の人間に対し、性的奉仕を依頼する事自体が常識的に考えて有り得ない。

    やり取りにゲーム性を感じる感性、喧嘩両成敗、私には理解出来ません。
    2020年05月31日 22:18
  • 元ゴーセンファンさんから、ご批判頂いていたのを思い出し、冗長になりがちな私の文体ですが、簡潔に。

    平成の終わり辺りから「喧嘩両成敗」的な議論をする人が増えたとのことですが、何を基準に平成末期という特定の時期を謳われたのかわからないのと、私の生まれた昭和時代、文献を紐解く限りではに、すでにそれ以前から同概念は存在していたということ、二元論で世の中の全ては片がつくというのは幻想ではないか? という疑念をここに示し、再び芋焼酎で酩酊致したいと存じます。

    乱筆乱文、失礼いたしました。
    2020年05月31日 21:13
  • 初めまして

    このブログのコメント欄を見て、本当に言い訳を言って誤魔化すとは思っていましたが、予想通りです。
    https://www.gosen-dojo.com/blog/26598/
    >わしが「集団免疫」でいいから「経済回せ」と言い始めた時は、

    漫画で「コロナなんか感染してもほとんどは寝てりゃ治る」ですが、志村けんさんと岡江久美子さんは、睡眠をして寝ていたら治りましたか? 病死でお亡くなりになりました。
    「集団免疫」にしても「コロナなんか感染してもほとんどは寝てりゃ治る」にしても、酷い主張です。
    「集団免疫」を主張しても自分だけは緊急事態宣言下でマスク着用で外出した人ですから。
    また「ワシは思想している」で誤魔化して逃げるのでしょう。
    2020年05月31日 19:29
  • 元ゴー宣ファン

    記事を読み直して思ったこと。

    小林氏と葉月氏、お2人の立場を考えると、「ゲーム性を感じる」人にこそ違和感を感じるなあ…。

    先ほどのコメントで、鷲ヲさんのお名前の文字を誤って記載していました。投稿する前に読み直しているのですが、どうしても誤字脱字を見落としてしまいますね。失礼しました。
    2020年05月31日 13:37
  • 初めまして

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
    さて、ところでイボナメクジ先生に置かれましては緊急事態宣言下にあった都内でどのようにお過ごしになられていたのでしょうか。
    まさかとは思いますが、ヒマを持て余しているクセに外出を控えたり、外出時にはしっかりマスクを着用するなんて浅ましいことはしていなかったと私は信じています。
    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※

    コメントするのが2回目です。上記の記事の事です。
    やはり気づいてなかったのだなと思いまして報告します。

    https://www.gosen-dojo.com/blog/26258/
    4月29日のブログですが、車に乗ってマスクをして外出してます。
    全都道府県に緊急事態宣言が拡大したのが4月16日ですから、緊急事態宣言下に外出時にはしっかりマスクを着用してます。
    もしかしたら言い訳で、あのマスクを着用して車で外出した写真は緊急事態宣言前の写真ですと誤魔化すかもしれません。
    集団免疫を主張して、自分だけは外出時はマスク着用ですから。
    2020年05月31日 13:00
  • 元ゴー宣ファン

    「大人」の男と女の間であったことなのだから…。

    平成末期くらいから、よくわからない屁理屈をこねて「喧嘩両成敗」的な議論をする人が増えた気がします。
    昭和の分かりやすい「勧善懲悪」が懐かしい。

    もちろん、事件によっては被害者側に非があることもある(ややこしい)のはわかりますが、今回の場合はどうでしょう。

    トップ師範に「絶対服従」のコミュニティにおいて、しかも当時、そのコミュニティに属していたいと思っていた人に対し、トップ師範が性的な「お願い」をすることは問題ではないのか?
    こういう状況になった際、本当は嫌だけど断り切れないという女性(または男性)はいると思います。この場合、この女性(または男性)は黙っているしかないのか?

    今回の状況は、鷲尾さんのブログに書かれている経緯や葉月さんのツイートを読めばわかると思うのですが、小林氏が彼女をひとりの女性ではなく「道具」扱いしているのは明白です。ここが問題だと私は思うのです。
    それに、小林氏は一般的な感覚で考えても、大層身勝手な人だと感じます。

    それを「大人の男女の問題で、当事者で解決すればいい」という、少々ズレた議論で煙に巻くのは良くないのではないかと。
    こんなことを言われたら、パワハラを受けた人々は沈黙するしかなくなってしまいます。

    刑事告発する気がなくても、小林氏及びゴー宣道場の薄汚さを世間に広めることは、やはり必要なことではないでしょうか。
    社会的影響力はないに等しいのかもしれませんが。
    2020年05月31日 09:38
  • ケンシロウ

    今ゴー宣ネット道場を見ましたが小林氏は感染者数増加を抑えられたのは皆が行動を自粛したからではないという風なことを言っていましたが相変わらず根拠を示さないですよね。まるで信仰告白です
    2020年05月31日 09:38