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伊藤詩織氏の誹謗中傷者への提訴について

伊藤詩織さんに提訴されたマンガ家のはすみとしこは言うに事欠いて自分は名指ししていないから中傷には当たらないと言い訳しているそうです。
同じマンガ家のイボナメクジ(仮名)も一般人女性に対して超悪質なセカンドレイプ発言をネット番組で行なったわけですが、それに対して名指ししたわけではないから構わないと言い訳をしていました。

特定個人の名前は出さない。個人に限らず、普遍性のある件だと思うときに、匿名で、同様の人は他にもいるという前提で書いておく。あくまでも「公共性」があるから書くのだ。だが、「これは私のことだ」と思ったら、実は私だけのことではないのに、傷つくのだろう。

はすみとしことイボナメクジはまったく同じ言い訳をしているわけですが、そのイボナメクジがはすみとしこを擁護せずに、伊藤詩織さんの味方ヅラしているのですから呆れます。

ネット上の誹謗中傷は「見なければいい」というものではなく、日常生活の中でどうしても目に入って来る、耳に入って来るというのは、確かにそうだろう。ましてや、被害者にとってみれば、とてつもない苦痛になるということが、伊藤氏の言葉から分かった。「SPA!」連載の『ゴー宣』で描き続けている「レイプ論」、あるいは「フェミニズム論」で描いて応援しようと思う。

自分への誹謗中傷に対して見なければいいというものではないというのはまったくその通りでしょう。
イボナメクジが私の妻に対して行なった超悪質なデマについてイボ道場の連中は何と言ってたか今一度振り返ってみましょう。

論客ゲロ坊主のアンチ分析①
小林先生は名指しはしておらず、僕も昔の門弟世間のことには疎かったため、誰のことを言ってるのかわかっていませんでした。
しかし鷲尾は「この俺様のことを言ってるー!」と捉え、自分で「俺の妻を誹謗中傷するとは何事だー!」と大声で言い始めたのです。
今では鷲尾は「小林は公然と我が妻を侮辱した」的なことを言いまくり、それを大義名分にしてますが、いや公にしたのはアナタです、としか言いようがありません笑
自分だけならいざ知らず、妻のことまで自分で認めておいて、道場は女性蔑視だなどと喚くのは、この人は己の憎悪をぶつけるために妻を利用してるんじゃないか?という男尊女卑的な疑惑も浮かび上がってきます

誹謗中傷は名指ししなければいいというものでもないですし、本人が見なければいいという問題でもありません。
イボナメクジは私の妻について悪質なデマを吹聴し、誹謗中傷したのです。

その事実を突きつけられたら、こちらを「ウルトラアンチ」だの「基地外」だのとレッテル貼りをするだけで反論も弁解もせずに逃げ回っている始末です。
私の話が嘘であるのならば、私が指摘している件の生放送の動画を無料配信して世に問うべきでしょう。


自分たちの言動がどこへ出しても恥ずかしくない真っ当なものであると思っているのならば、現在会員限定になっている有料動画を無料配信して、信者以外の第三者の目に晒して判断してもらおうじゃありませんか。
なにも2時間近くある動画すべてを無料にしろと言っているわけではありません。私たち夫婦について言及したラスト10分を切り抜いて、その部分を無料で配信するだけで良いのです。

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