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自由を縛られる人生って楽しいですか?

平日は仕事があるので休日に溜まった情報を処理する為にブログ記事を量産しようといつも思うのですが、休みの日は休みの日で色々と用事があり、折角仕入れた情報を公開することが出来ないまま鮮度が命のネタなどは腐らせて結局廃棄する羽目になったりして誠に申し訳ない気持ちになったりしている次第です。
しかしそれに懲りずに道場の内部情報などを提供してくれたら有り難いのですが、新鮮なネタをすぐに活用することが出来ない奴にネタを卸すほどお人好しじゃないとお怒りになる気持ちはごもっともです。
ですが短気は損気とも言いますし、寛大な気持ちを持って情報を横流ししてくれたら嬉しいです。
ちなみに情報提供は別に道場メーリングリストに限らず、イボ界隈に関してならば何でも気兼ねなくメールして下さい。
FC2ブログのコメント欄にて非公開でブログの感想を送ってくださる方もいて、それが次の記事の展開の参考にもなり感謝しています。

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さて、ではまずはヘドロブログから。

「日本では」コロナは流行ってない。「日本では」コロナは雑魚ウイルス。ゴー宣読者にはもう常識のようになっています

さすがに新型コロナが世界に及ぼしている被害を無視出来なくなったのか、「日本では」という鉤括弧付きで逃げを打ち始めています。
これを称して「トンズラ珍コロ放言」と呼ぶのでしょう。
人は信じたいものしか信じないし、まして経済的に打撃を受けた事実があり、それが災害や疫病が原因であった場合は誰も責められないのでフラストレーションが溜まり、分かりやすい誰かのせいに出来たらスッキリするので、それを求めてしまいがちになってしまいます。
そこで実は大した流感ではなく、マスコミが大袈裟に報道したから被害が拡大したと煽りを入れられたら、それに飛びつきたくなる人間の心理はよく分かります。
弱い奴ほどそのような陰謀論にハマるのです。
イボ道場の門下生には医療従事者もいたようですが、今回の件で次々に離反しているとも聞きます。

つまり専門家など実際の現場に立ち会っている人からしたら、さすがにあまりに酷い事実誤認とデマ拡散に付き合いきれなくなっているわけです。
自分の専門分野ならばよく分かっていることですから、イボが適当なことを放言しているのにも気付きやすかったのでしょう。
そしてそれに気づいた時、ならば自分がよく知らない分野についても実はイボは適当なことを言い放っていたのではないかと疑念を抱き始めるのは当然の流れです。
自分はよく知らなかったが、イボがあまりに自信満々に断言するものだから調べることもせずに信用してしまっていたが、実は今回の件と同じで、何一つとしてエビデンスもなく、ファクトチェックもしないアヤシゲな話を事実であるかのように語っていた可能性があると疑い始めたら、それ以前のイボの主張にも引っかかるものがあると思うのは仕方がないことです。

以前の主張にも少し首を傾げながらも、まぁいいかとなんとなくやり過ごしてきたことが気になり始め、どうしてあの時に疑問に感じたのに自分で深く調べようとしなかったのだろうかと少なからず後悔したりするわけです。
妙だなと感じながらも、イボ先生のことだからきっとしっかりとした理由があるに違いないと思い込み、自分の疑問が浅はかなものであると行きすぎた謙虚さを発動させ、「信頼」という名の思考停止をしてしまっていたことに気づき、自己嫌悪に陥り、信頼したのは自己責任であると思い、イボの印象操作への怒りよりも自分の安易さに失望するわけです。

いや、そこで過剰に自責するのではなく、発信者としてのイボの卑怯さをちゃんと批判しなければならないのです。
しかし「自己責任」というドグマに冒された人たちはデマを流した人間よりもデマを信じた自分を責めるよう飼い慣らされてしまっているのです。
イボナメクジから離脱した人が声を上げない理由の一つがまさにその「自己責任」という考えに染まってしまっているからなのです。
本当に責任感を持ちたいと思っているのならば、デマに騙された自分を責めるのではなく、デマを流したクズをアグレッシブに責めるべきであるのです。
それが本来の意味での責任の取り方でしょう。

それはデマを流すイボを追及するだけではなく、イボのデマを拡散している連中も同時に追及すべきでもあるのです。
私がブログを続けているのはその意思表示でもあるわけです。

イボのデマを必死に拡散している奴の一人にファンサイト管理人のカリィ紅衛兵というのがいます。
彼が道場メーリングリストを追放されたキッカケになった恫喝事件の顛末について、まだ話が中途になったままですので、次回はそのあたりについてなどサクサク書いていこうと思います。

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