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道場とライジングは購読料が別口

まずはイボ舐めライジングで毎回毎回飽きもせずに新型コロナについての記事を書いている理由を説明いたしましょう。
それは8月末に発売される『イボのりズム宣言 珍コロナ編』まで読者の関心を維持する為であるのは勿論のこととして、もう一つは世知辛いワケがあるのです。
それは次のブログを読めば分かります。

日曜の「ゴー宣道場」生放送で、「ゴー宣道場チャンネル」の会員が60人も増えた。月曜にはまた10数人増えた。
これで観客を絞られても、会場費の赤字を補填できることになった。会員のみなさん、ありがとう!
この80人弱の新規会員はイボの珍コロナ論に興味を持って入会した連中であるので、新型コロナ以外の話題でイボと意見が一致するとは限りません。
これまで購読を続けている固定客はどんな話題だろうが退会する心配はありませんが、新規はコロナ以外の話題になったら購読を辞めてしまう恐れがあります。
でありますから、毎回毎回コロナについて書いているわけです。
当然、一つの話題でそれほど引っ張れるわけもなく、極限まで薄めたカルピス状態の記事を出さざるを得なくなっているのでした。
まったく浅ましい話です。

浅ましいといえば、イボナメクジは「道場チャンネル」の会員が増えたと書いていますが、それは正確ではありません。
ライジングのチャンネルと道場のチャンネルは別であり、ライジングの記事やエキノコックスとの生放送は道場チャンネルでは見ることが出来ません。
新規が増えたのはライジングの方であり、道場チャンネルの方ではないのです。
ここで気づいた人もいるでしょうが、チャンネルを二つに分ける意味は購読料を二重取りする為以外の理由はないでしょう。
従順なイボシンパはこの二重取り状態を受け入れ文句も言わないのですからステキやん。
泣けるやん。

さて、それでは感染症対策に死生観を持ち込んでいるイボナメクジの異常性についての話を続けましょう。

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「基礎疾患を持つ体の弱い人も切り捨ててはならない」という意見に対して、イボナメクジは「生命至上主義」と揶揄し、まるで堕落であるかのように批判し、独特の死生観を誇示してみせます。

個人がどのような死生観を持とうがそれは自由ですし、支持者に対して「かくあるべし」と偉そうに講釈を垂れるのも好きにしたら良いでしょう。
しかし、行政が特定の死生観を押し付けて命の選別をしてはいけません。
イボナメクジは国家に命の選別をするよう呼びかけているのです。

そうして「スウェーデンの死生観」なるものを例に出してきているのですが、国家が死生観を定めているとイボナメクジは考えているのでしょうか?
死生観は個々人によって違うものでしょう。
現に同じ日本人である私とイボナメクジではまったく死生観が違います。
それともスウェーデンは国家のシステムの中に死生観が組み込まれていて、国民全員がその価値観を共有しているとでもいうのでしょうか?
スウェーデンは別に死生観に基づいて政策決定したわけではないでしょう。

こんな雑駁な愚論を信じ切っているイボシンパの知能の低さにはつくづく驚かされます。

さて、「死生観」についてまだ続きますが、それはまた次回。

この記事へのコメント

  • 通りすがりの人

    どうも、はじめまして最近このブログを見つけて楽しく読ませてもらっています。

    応援してます!頑張ってください!

    それにしても、小林よしのりはなんで「モーニングショー」をあんなに目の敵にするんでしょう。

    https://www.gosen-dojo.com/blog/21240/

    本当に意見の長続きしない人だなと、呆れるばかりです。
    2020年07月16日 17:38