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山口敬之誹謗中傷裁判未傍聴記

本日、東京地方裁判所606号法廷にて山口敬之がイボナメクジと小学館を訴えた裁判が行われたそうです。
当然のことながら私はこの裁判を傍聴しに出かけるわけもありませんので、どのような内容であったのか知る由もありません。

しかし一つだけ言えることがあるとするならば、イボナメクジは山口敬之を批判する資格がないということです。
なのにイボナメクジは批判にかこつけた誹謗中傷をしたというのですから呆れます。
しかも、山口を誹謗中傷したマンガの内容というのが、性暴力の被害者が目にしたらフラッシュバックを起こすようなシロモノであり、伊藤詩織さんへのセカンドレイプと言って過言ではないものでした。

さて、ではどうしてイボナメクジは山口を批判する資格がないと私は断言するのでしょうか。
それについてはこのブログで何度も言及していますが、最近になってこのブログを発見したイボ読者もいるようですので、繰り返しになりますが説明したいと思います。

2017年6月17日土曜日午後6時、恵比寿ウェスティンホテル龍天門に道場の常連参加者である女性(葉月蓮さん)を呼びつけ、そこでイボナメクジは「わしの勃ちが悪くなったのを君の奉仕で回復させてくれんかね。わしがまだまだオスであるのか君の体で試させてくれ」と性的奉仕をするよう要求してきました。
精神的に支配され、逆らえる立場にない相手に一方的な奉仕を要求してきたのです。
当時まだ門弟に登録していた葉月蓮さんが断われるわけがありません。
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そうしてイボは自分でホテルを取らずに、葉月蓮さんに指定したホテルの部屋を予約させたのです。
しかも早く予約するように催促するのですから超ウザいです。
そして2017年6月25日日曜日、葉月蓮さんは一人でフロントでチェックインし、一人で部屋で待たされました。
何度も強調しますが、シェラトン都ホテルを密会の場所に指定したのはイボナメクジです。
このホテルを選んだ理由は人目につきにくいからだというのです。
イボナメクジは何故にこのホテルが人目につきにくいことを知っていたのでしょうか。
あの山口敬之が伊藤詩織さんをタクシーから降ろして入ったのもシェラトン都ホテルです。
山口メンバーもイボナメクジと同じ理由でこのホテルを選んだのでしょう。

山口やイボはこのホテルが人目につきにくいと熟知していたわけです。

そして自らを性豪と称し、妻や秘書に不倫することを認められている筈の異常天才がどうしてコソコソと、ホテルの部屋に入るのも別々にしなければならないのでしょうか。
シェラトン都ホテル816号室に女性を一人待たせたイボナメクジは部屋番号を聞いてから自宅を出発し、人目を避けるようにこそこそと直接部屋に向かうのです。
なんですか、コレ? 逆デリヘルのシステムですか?

女性に部屋を予約させ、一人でチェックインさせ、先に部屋で待機させているのもどうかと思いますが、待たせている間のことも考えて、「何か好きなものでも頼んで待っていてよ」の一言もなく、ただ「出かけます。」とメールするイボナメクジは果たして女性とまともにお付き合いしたことがあるのでしょうか?》


《そして何と待たされる側が気を遣って「何か頼んでおきます?」とお伺いを立てなければならないのですから驚かされます。

普通そう聞かれたら、自分の気の利かなさを恥じて、適当なものを頼んでもらい、移動中の車内で顔を真っ赤にして、「やっちまったな、俺」と後悔したりするものでしょうが、イボナメクジはそんなこともなく、「え? 何もいらんよ」とメールして恬然としているのです。》


《そうして部屋に入ったイボナメクジは早速性接待を要求しました。》
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まるでデリヘルの客のようにベッドの上に寝転がっているだけのマグロ男を相手に悪戦苦闘した葉月蓮さんでしたが、どうにもこうにも萎びたシイタケみたいになっているので、「今日は諦めようか」という感じになった時、そのイボマグロがムクリと起き上がり、何を思ったのか、どう見ても使い物にならないものを必死にしごきながら何とか入らないかと悪あがきしたそうです。

その時、イボナメクジは避妊をする様子もなく、とにかく無理矢理捩じ込もうとしてきたのだそうです。
それ以前に、避妊具をあらかじめ用意してるようなそぶりも一切なく、葉月蓮さんに確認することもなく、威勢良く覆い被さってきたのです。
葉月蓮さんはまさかここまで相手のことを考えない人だったのかと蒼ざめたといいます。

それで思い出したそうですが、ホテルのバーで関係を迫ってきた時も遠回しに付き合っている男がいるかどうか探ってきて、「子供が出来たとき誰の子供か分からないのは困る」というようなこと言っていたそうです。
つまりはハナから避妊する気もなかったのです。
その後の展開を知るとおそらく妊娠したとしても認知せずにバックレていたことでしょう。
そうして「無責任に妊娠する女は許せん」という公論でも吐き散らかしていたやもしれません。
これでよく山口敬之を非難出来たものです。》

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《繰り返しますが、マグロ男であるイボナメクジはただ葉月蓮さんに勃ちもしないものを長時間咥えさせ続けるなどの奉仕をさせた挙げ句、業を煮やしたのか干からびたシイタケざまのモノを避妊することなく捩じ込もうとしたのです。
明らかに相手の人格など認めていないのでしょう。
さすがは「グラビアアイドルを人格として見ている男なんかいるはずがない。」と言い切る男なだけはあります。
「女性をモノとして扱う視点」がなければ、「風俗記事の全てが成り立たない。」とまで言うだけあって、男に性的奉仕をする女などはモノ扱いするのが当たり前というのがイボ思考なのでしょう。


結局、イボナメクジのソレは役目を終えた下流老人のような状態で、どうにもならなかったそうです。
しかし、たとえ勃起不全であっても相手を悦ばすことは出来るでしょう。世の御老人たちが老いてなお恋愛しているのもその気持ちがあるからでしょう。
しかしイボは自分が満足することだけを考えているのです。
自分のが勃たないと分かるや、「もういいよ」と終わらせてしまうのです。
自分のがどうにもならないからもう部屋を出ようと言い出す始末です。
イボナメクジは本当に奉仕だけを要求していたのです。

さて、結局インポテンツを回復させることの出来なかったイボナメクジは早々に服に着替え、おそらく外食すると告げて家を出たのでしょう、ホテルのレストランに行き、食事をすることになりました。

食事中はイボナメクジは部屋での出来事について一切触れず、食事を終えてからホテルの代金が幾らかかったのかと聞いてきたそうです。
葉月蓮さんは宿泊料をそのまま口にするのも気が引けたので、ネット予約したスマホの画面を見せたそうです。
そうしたら、財布から現金を取り出して、それを手渡され、またしも葉月蓮さんだけでフロントに行き、それで支払いを済ませたのです。

その間にイボナメクジは一人でホテルを出て、タクシーに乗り込み、「出たら左」とショートメールで指示を出し、人目のつかないところまで呼び出し、そこでやっと同乗させ、最寄の目黒駅まで移動して、葉月蓮さん一人をさっさと降ろし、タクシーはイボナメクジを乗せたまま自宅方面へと走り去ってゆきました。

これのどこが女性の扱いに慣れたモテ男なのでしょうか。
行動の一つ一つがツッコミどころ満載の最低なクズ野郎ではないですか。
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命令に従うタイプの決して拒否出来ない立場の女性に、ホテルの予約からフロントでの対応まですべてやらせ、ホテルの部屋に一人で待機させた上にルームサービスさえ使わせず、コソコソと部屋に直行し、いざ事が始まったら、ただマグロのように寝転んで、一方的に奉仕させ、女性の側を悦ばす気など毛ほどもなく、一向に勃つ気配のない様子に業を煮やしたのか、出し抜けに起き上がったと思ったら、自分で激しくシゴきながら避妊もせずに、ふにゃふにゃのモノを無理矢理捩じ込もうとしたというのですから、女たらしのモテ男が虚像であり、それどころか気持ちの悪いクズ野郎に過ぎないのが実像だったのです。
これは決して印象操作ではなく、事実に基づいた批判であります。

ホテルを出て、目黒駅で葉月蓮さんを降ろし、イボを乗せたタクシーはさっさと自宅へ向かって走り去って行きました。

時間も時間なのですから、普通は家まで送り届けても良さそうなものですが、モテ男には程遠いクズ野郎なので、自分を上手く勃たせることの出来ない相手など用済みとでも思ったのか、ホテルから一番近い駅に降ろして、しかもそのあと何のアフターフォローもないのです。

普通は無事に帰宅したか、メールなり電話なり入れるものでしょうに、翌日になっても音沙汰がなく、自分に落ち度があったのか不安に思ったのでしょう、イボのブログが更新されたのを確認してから葉月蓮さんがショートメールを送ると、自分のモノの心配しかしていない返信をしてくるイボの気色の悪さたるや岡田斗司夫とまるで変わりがありません。

そして、散々奉仕させた相手に対し、異常なほど突き放した返事をしてから、イボはまるで距離を取るように連絡をしてこなくなったのです。
当時はまだ門弟ということもあり、公私にわたってイボの助けになりたいという思いもあったのでしょう。
一週間ほど経ってから勇気を出して、体を気遣うメールを送ったところ、返ってきたメールは上にある通りです。
こんな男がモテるわけがありません。
モテ男ならぬモラ男ではありませんか。

このようにイボナメクジは山口敬之を批判する資格がありません。
それであるにも関わらず、伊藤詩織さんを利用して誹謗中傷マンガを描いたというのですから呆れてモノが言えません。

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この記事へのコメント

  • イボの性加害願望といえば、柳美里氏との論争を思い出しますね。
    柳美里氏のサイン会が脅迫電話によって中止になったことについてイボりんが「わしなら『作家もファンも命がけのサイン会だ!』と宣言して決行する」とかなんとか、今も変わらないお得意のイキリ発言をしたところ、柳美里氏本人から「事情も知らずに好き勝手なことを言う小林よしのりを殴りたい」と反論されました。それに対してイボが書いたのが、
    「かつてわしを殴った女がいたが、あの女はわしに惚れていた。それ以来、わしを殴る女はわしに惚れているとみなすことにしている。柳美里に言っておく。わしを殴ったら犯すぞ!」
    ですよ。うげげ。
    なんかもう、書いてるだけでゲロ吐きそうな内容ですね。
    勘違いっぷりといい身勝手さといい、ほんともういい加減にしろよ。
    この「犯す」を懲罰か教育の手段と認識しているあたり、イボのミソっぷりがよく表れていますね。

    一昨年にも、女性が理不尽な扱いを受けたことに抗議すると「ぶん殴りたくなる衝動に駆られる」と書いていました。

    「生意気な女には暴力で教えてやる」「わしにはその資格がある」と思っているからこういうことが書けるんですよね。
    https://www.gosen-dojo.com/blog/19589/

    このブログの末尾に「まだ女を殴ったことはいっぺんもない」などと、それが「わしは女性に優しい」ことの証であるかのように書いています。

    じいさん勘違いしないでね。殴ったことがないのは優しいからではなく、体力に自信がないだけだよね?
    特別優しくなくても、普通の男は殴りたいとも思わないし、女性が理不尽を訴えてきたら少なくとも耳を傾けるよ。殴りたい衝動に駆られるなんて相当なDV気質だし、「殴りたい」っていう願望を書くことで女性に声を上げることをやめさせようとしているのだから、その時点でモラハラですよ〜

    早いとこ門下生の皆さんとコロナ集団免疫合宿をやって散華してくれた方が世の中のため、公のためになりますよ〜
    2020年07月31日 23:24
  • おから砂

    イボの性加害的な表現は枚挙にいとまがありません。
    随分前にも書きましたが、ゴー宣で「もしわしが徴兵されたら現地の女をオカして憂さ晴らししながら戦う」、新ゴー宣で「どいつもこいつもコロしてやりたいときもある」と書き数々の血まみれの死体(陰部に杭を刺された女性含む)を描く、新ゴー宣欄外で「濃い精子をだくだく出して男も女も思想妊娠させてやる」、同じく欄外で「そこらじゅうの女をレ〇プして妊娠させて逃げたい」など。
    特に最後の「そこらじゅうの・・・」については読者からかなり批判され、それを正当化するのに当時15歳の少女の「あれは冗談だって私でも分かるぞ」という手紙を掲載していました。
    先日、「子供や若者に申し訳ない」とかいうブログ記事を上げたようですが、未成年が読んでると知ってて悪質な描写を繰り返し、あげくに未成年からの手紙をその正当化に利用するような人間が何を白々しいことを。
    あ、人間じゃなくてナメクジでしたね。
    2020年07月31日 20:39