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香山リカに言論人の資格はあるのか?

5年ほど前のヘドロブログに今のイボ道場並びにイボシンパについて解説している文章が書いてありましたので紹介します。

自分と相反する意見を持つ者とまともにディベートをする能力もなく、議論の場からひたすら逃れて、頓珍漢な揶揄や嘲弄をすることで自分のプライドを保とうとしている浅ましい人間の言葉など、真っ当な世界を生きている人々に届く訳がないのは自明の理だろう。
議論を許さず、自分らが盲信している正義を絶対視し、疑義を呈した者を口汚く罵り、吊るし上げ、ギロチンにかけるような連中のみに支えられていくのだろう。

つい先日、私のブログについてエアリプを飛ばしていたイボシンパの艶絹(仮名)はまさにこの解説通りの振る舞いをする奴でした。

それは艶絹一人に限った話ではなく、道場門下生最高幹部のボンクレー(仮名)やズリセン弾き(仮名)もそうですし、道場メーリングリストというクローズドな空間で陰口を叩く論客ゲロ坊主(仮名)も同じです。
良い子ぶりっこのカリィ紅衛兵も実はこれに該当しますし、カリィのイボ兄弟であるイカ草夫もまさにこの解説通りの外道です。

例え自分と意見が違う者でも議論することが「万機公論に決すべし」の大前提である筈ですが、イボシンパにはそれが出来ません。
意見が合わないのならば、その意見について深く話し合うべきであり、相手を徒労感で疲弊させる事を目的に、ひたすら茶化したり、論点ずらしを繰り返すなど以ての外です。
当然、差別を扇動したりデマを吹聴するなど言語道断です。

アイヌ問題にしろ、皇統問題にしろ、憲法解釈や原発稼働の是非、そして男女の格差やLGBTQ差別、#blacktranslivesmatterや#metooなどについて、また今回のコロナ禍のことでもさまざまな立場から議論をすることは可能ですし、それをやらなければ何も前には進みません。
そこで恫喝や冷笑やまぜっ返しや中立を装った諦念などは議論の邪魔でしかありません。
イボシンパはその邪魔な行為しかしないのです。
それは当然イボシンパだけではなく、路上で他人種や他民族に対して「叩き出せ!」やらそれ以上の不穏当な発言をする桜井誠や1980年代的なノリで相手を茶化す香山リカなども議論の妨げにしかならない存在です。

イボシンパは自分たちがやっていることが議論の邪魔でしかないのに、何故か真面目に議論をしようとしている相手にその罪を被せます。
真剣な疑義を単なる皮肉と捉え、茶化すなと批判するのです。
そして自分たちこそが真剣に議論をしていると思い込める連中なのです。
だからマヌケな鉄砲玉艶絹のツイートも許容出来るのでしょう。

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そうして相手から批判を受けると、名誉毀損罪だの侮辱罪だのと言い出す奴らに議論が出来るわけがありません。
名誉毀損や侮辱だと言うのならば、どの発言がそれに該当するのか説明すべきでしょう。
それをしないのは、それらの罪に当てはまる発言など無いからです。
やってもいない罪をでっち上げて、論敵を貶めるのもイボシンパがよくやる手口です。

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公論を掲げて社会問題を論じている場所に反対意見を投稿することは決してストーカー行為ではありません。
単なるファンクラブへ執拗に怪文書を送りつけているのとは違います。
その区別をつけられないほどイボシンパはマヌケ揃いであり、そんなマヌケが幾ら集ったところで公論を形成することは出来ないでしょう。

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イボナメクジに《忖度してご機嫌伺いばっかりして空気読んで排除されない様に心掛けているだけ》では議論が深まるわけがありません。
しかし、イボシンパは「郷に入りては郷に従え」として反対意見は排除されて然るべきと言ってのけるのです。
しかもそれは「一般社会でも同じ」と述べて得意顔をするわけです。
それならば公論形成を掲げる意味がなくなるということが理解出来ないチンパンジー並みの頭脳には驚かされました。

さて、イボシンパのイカ臭い発言集はまだ続くのですが、今回はここまでとします。


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