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承認と削除と詭弁

さきほど、「選別」についてコメントしてくださった方、申し訳ありません。
承認したつもりがコメント削除してしまいました。
もし可能でしたらもう一度コメントくださるよう伏してお願い致します。

しかし、Seesaaブログ、「承認」と「削除」を隣り合わせに配置するのやめて欲しいです。

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さて、コメント承認で思い出しましたが、イボの珍コロ論について分析したコメントをまだ紹介していませんでしたね。

感染症について「何十冊も本を読んでおりそこらの専門家より詳しい」はずのイボりんが「免疫学の勉強も始めた」というのはなかなか斬新ですね。

おいらは感染症や免疫については本屋さんで『銃・病原菌・鉄』の冒頭を読んで難しそうだから買うのをやめたド素人ですが、「体表に付着しただけで細胞に侵入していない(曝露)ウィルスのRNA」が唾液や咽頭拭い液からDNA/RNAを検出するPCR検査で出てくるわけねえだろ、と常識で分かります。

イボりんは免疫学やら感染症やらの本を読むより、常識を身に付けたほうがいいですよww

曝露しただけのウィルスのRNAを検出する検査なら、めちゃくちゃ感度が高いではないですか。
「PCR検査の感度は70%で多くが見逃される」っていうのと矛盾しているじゃないですか。
ちなみに、この感度70%理論も周回遅れ。
実際の検査では、医師が被験者の症状や行動を確認して、疑わしければ検体を変えて再度検査しますよ。一検体を一回検査しただけで確定診断されて陰性だから大丈夫よ~って放免されるわけないでしょ。医療従事者をバカにしないでください。

同様に、特異度99%とか99.9%も、初期に専門外の医師が雑に試算したときの数字が独り歩きしたものですね。
武漢で全市民990万人に検査をして陽性が300人だったので、特異度は最低で99.997%です。全員が偽陽性だったと仮定してた場合の数字がこれですから、実際の特異度はもっと高いことは明らかです。

いまだに感度70%、特異度99%or99.9%を根拠に検査抑制論を述べているのは、世間の逆張りで注目を集めようとしているけど計算はできない(する気がない)人、開業医なら自分のところに検査の相談に来てほしくないから検査が無駄だと言っているペテン師、それらの人に騙されているただのバカのいずれかと見做して差し支えないでしょう。》(匿名希望さん)


バカなペテン師といえば、イボナメクジはテレ朝の玉川徹の謝罪を詭弁だと断じているのは、自分の詭弁を覆い隠す為の煙幕のつもりなのでしょう。

こういう詭弁が、この番組には次から次に現れて、しかも政治家までが「憲法が保障している基本的人権」の意味を全く分かっていないという大問題がある。

イボナメクジは「陽性者は感染者ではない」と何度となくデマを流していましたが、それについての謝罪さえせずに次のブログをあげました。

高橋教授の説に対するわしの理解がまだダメだ。『ゴー宣』で描こうとしたら、自分の間違いに気づいた。

誤りに気がつき勉強し直すのは結構なことですが、このブログではどこが間違いであったか明記されておりません。
「陽性者は感染者ではない」とデマを流したことが誤りであったのならば、それを明言すべきでしょう。
それをせずに、「勉強し直す」と殊勝な言葉を吐くことは詭弁以外のなにものでもありません。

他人の詭弁を責める前に自分の詭弁について見つめ直してはどうでしょうか。

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