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我がED

現在のイボ道場の知性のレベルが落ちているのは紹介されている門下生の投稿を読めば歴然です。

GINZA SIX前にあるベンチでおぼっちゃまくんを読みました。私、絶対やばい人だったと思うwwww
レオナルド・ダヴィンチの名前のパロディって、あんな名前になっちゃうのーーー?!?!?!(爆笑)
よけいに面白すぎるよーーー(さらに爆笑)
小便漏らすような悶絶する美しさってwwwww
次のページめくって目に飛び込んできた、お父ちゃまが・・・・(大爆笑)
絶対私はやばい人だった・・・ ひげが・・・(笑) ひげが・・・・(笑) ひげが・・・(笑)
なんで猫耳つけちゃったんだろうwwww キラキラ瞳がかわいすぎて、おもしろすぎるよーーー
ホントに前半はやばかったです。
ネタバレにならないように感想を書いてみました。(ちぇぶさん)

一番ヤバイのはお前の文章力だろうと思わずツッコミを入れたくなるような幼稚さに眩暈を覚えます。
これが就学前の幼児が書いた感想ならば私は何も言いません。
しかしこの感想は、街を歩けば男たちが思わず二度見してしまう美貌を備えているとYouTubeにて堂々と自画自賛した道場の最高幹部遅延ブーが書いたものです。
遅延ブーはもちろん未就学の子供ではありません。化粧をして街を歩けば男の子なんてイチコロというような発言をし、男性からルックスを褒められることは全然イヤじゃないと断言していたオトナのオンナです。

ハッキリ言ってここまで酷い感想文を私は読んだことがありません。知性のレベルとか、それ以前の問題です。
しかしこの感想が現在の道場の最高水準なのでしょう。

去って行った女性参加者たちに当てつけるように、道場に残っている女性を褒めそやしても、心に去来する虚しさは消えません。
脱退した女性たちはそんなザマを見ても羨むわけがないのですが、イボは一体なにを言いたいのでしょうか?
「お前らなんかいなくても、わしにはまだまだこんなにイイ女たちがいるんだぞー!」と言いたいのが見え見えです。
そりゃ竹田恒泰や桜井誠や岡田斗司夫にだってたくさんの女性シンパはいますよ。女性シンパがいることを誇ってみても何の意味もありません。
年齢性別を問わず、どのような知性を持った人たちが集まってきているのかを見なくてはならないのではないですか?
知性のかけらもない奴らが集まってヘイトを垂れ流していても、それはただの公害でしかないでしょう。

女性シンパがいるからといって、「自分は男尊女卑ではない」などと主張することは無理筋です。何故なら世の中にはミソジニーの女性もたくさんいるのです。

タランティーノの映画『ジャンゴ』でサミュエルL・ジャクソンが演じた役のように、黒人が黒人を差別するように女性でありながら女性を差別して男性の側に取り入る奴ってのがいるのです。
今、道場に残存している女性はみなこれに該当します。
当人方にその意識はないのかもしれませんが、結果的にミソジニーに加担しているのですから同じことです。



イボ道場は皇統は男系男子で継承してゆくべきだと主張している連中と対立しています。
女性天皇、更には女系天皇も正統であるべきという考えを世の中に定着させる為にイボ道場なる珍妙なサークル活動を始め、今やサークル活動を超えた運動団体であることさえ隠そうとはしません。
その運動団体に集まる人間のほとんどが強烈な女性蔑視をしています。
イボナメクジは言うに及ばず、師範と呼ばれている奴らは悉く男尊女卑が脳髄にまで達しています。
団体の構成員である門下生も同じです。


以前に、のぶみカリィ(カリィ紅衛兵)というファンサイト管理人が「女性が世帯主になることには嫌悪感がある」と主張していて私はたまげました。私より年若い男が、このような認識でいることに驚愕しました。
まして、皇統を男系男子に限定するべきではなく、女性もまた継承出来るよう法改正すべきであるという道場の主張に賛同している筈の男がそのようなことを言うなんてどういう了見なのかと、それこそ嫌悪感を覚えました。

「違和感がある」ぐらいならば、説得すれば考えを改めてくれる可能性もあるでしょうが、嫌悪感となると、これはもうロボトミー手術でもしない限りは転向することはありえないでしょう。
まさに男尊女卑が脳髄にまで達している状態なのですから。
私は彼のその発言に対し、「では母子家庭はどうなるのだ? シングルマザーは厭悪すべき存在なのか」と問いましたところ、彼は癇癪玉が弾けるように逆ギレし、「そんな特殊な例を持ち出して僕を批判するな」という反論にもなっていないことをひたすら訴え、まるで会話が成立しない状態になるのでした。
今日びシングルマザーを特殊な例と言う認識にも呆れました。

そのように駄々をこねると大概の人は争いを避ける為に、彼をなだめすかして、「その話はなかったことにしましょうね」みたいな感じに有耶無耶にして、その場を収めようとするのですが、私はまるで浅香光代が憑依したように「あたしゃ許さないよ」てな具合に追及の手を緩めることをせず、「トコトンまで議論しようじゃねぇか、どちらかが潰れるまでな」てなヤンキー精神で問い詰め続けたところ、彼は脱兎の如く遁走しました。
ドロヘドロが嘲笑する遁走です。

しかし過日、道場に参加した私がドロヘドロと直接会った時に、私がカリィを追及した件について、目も合わせずに非難してきました。

あんなどうでも良い話で人を追い詰めるのはよくないというようなことを言われ、私は呆気にとられました。
「女性が世帯主であることには嫌悪感がある」という主張に抗議することをたしなめられたのです。
その主張の先には間違いなく男系継承を絶対とする考え方があると思うのが普通だと思うのですが、ドロヘドロ並びにイボ道場にとってはそれはどうでも良いことであり、むしろお仲間主義で戯れていることの方が大事であるということなのかと虚脱したのを、まるで昨日のことのように今はっきりと思い出します。
なんでもないようなことが幸せだったと思います。
つまりはドロヘドロは女性の地位確立(女系継承も可能とする制度化)よりもそれに嫌悪感を覚えることを容認すると言ったようなものです。
繰り返しますが、違和感ではなく嫌悪感を覚えることを受け入れろと言ったのです。




中高年向けのズリネタでお馴染みの写真週刊誌Flashに連載されている「デマりんイボ説法」の第1巻に収録されているエピソードについて、私が壇ミッツさんに「あのシングルマザーに逆ナンされたってやつは、イボお気に入りの女性門弟らいてうブランシェットさんへの想いが描かせた妄想ですよねぇ。あれは超ダサいっすよね」と言うと、壇ミッツさんは困ったような顔をして、「あれは私のことなんですよ」と答えました。

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この会話がきっかけで、イボが壇ミッツさんにしてきたことを知ったわけです。
壇ミッツさんから真相を聞いて、あのマンガのディテールは非常に雑で、しかもあけすけに描いている風を装いながら実際のイボの振る舞いとはかけ離れた自己陶酔ぶりには苦笑するしかありません。
マンガには複数の女性が登場しますが、それはすべて壇ミッツさんとのことであり、しかも事実をかなり改変していたわけです。

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そしてマンガのオチでは男性機能が回復したことになっていますが、「物語だからそこは嘘です」というヤツです。それこそ事実無根で、現実は萎びた男根のままであるのですから悲しき虚栄心です。

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マンガの中では花見をしていたら逆ナンされたということにしていますが、実際は道場に通う熱心なシンパ女性に目をつけ、「君は男に逆らわないタイプ」などと言い聞かせて、時間をかけていびつな主従関係を築いた末にホテルに呼び出して、勃ちもしないモノに奉仕するよう指示を下したというのですから、ドン引きします。

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この話をしている時、壇ミッツさんは気丈に振る舞い、「自分は傷ついた被害者などと言うつもりはない」と余裕のある態度を取ろうとしていましたが、しかし怒りから来るのか悔しさなのか終始体を震わせ、目に涙を浮かべて語っていました。
その姿を見て、怒りを覚えない奴は人間のクズでしょう。
そこで話だけ聞いて、俺には関係ねぇやと言って済ませられるわけがありません。

しかし何の力もない私に出来ることはこの事実をブログにあげることだけです。
その想いだけでこれまでブログを続けてきたわけであり、やっとイボ読者にこの事実が浸透し始めているようで、「継続ってマジで大事」と実感しているところです。

私は壇ミッツさんに「イボの野郎は他の女性門弟には手を出さなかったんでしょうか? たとえばらいてうブランシェットさんなんて一番のお気に入りだったじゃないですか?」と問いました。
それに対して壇ミッツさんが言うには、「らいてうブランシェットさんのようなしっかりと自己主張をする強い女性に声をかけることは絶対にないと思います。イボは本当に小心者なので自分が支配出来る女にしか手を出しません」との答えでした。

関係を切ったあとも一人で抱え込んで、悩み苦しみながら誰にも言わずに病んでゆくタイプの女性をイボは狙っているのでしょう。
それについて、壇ミッツさんは「私のことは見誤っていたようですね」と言っていました。

さて、イボナメクジが広河隆一や岡田斗司夫や山口敬之や菅野完と同類であることを理解していただけましたでしょうか。
このことを踏まえた上で、イボのブログを読むと、色々と考えさせられるでしょう?


『BlackBox』の伊藤詩織氏を強引にホテルに連れ込んだ某ジャーナリストから訴状が届いた。
わしは伊藤詩織氏の言い分を全面的に信じたのだし、当時の週刊新潮の記事を信じて描いた。訴える相手が、伊藤詩織氏でもなく、週刊新潮でもなく、小林よしのりという理由もわからない。
ペンでなく、裁判という権力システムを利用して、小林よしのりの言論・表現の自由を委縮させようという行為になる。これは、権力との戦いである!
はからずも泣き寝入りケースが多すぎるレイプ被害者のために描くことになるが、フェミニズム運動の応援でもないし、女性を味方にしようという下心もないし、ただ男の立場から、レイプというものを真剣に捉えなおしてみる作品を描いていこうと思う。

壇ミッツさん(葉月蓮さん)の告発をとことん無視している奴がよくもまあ臆面もなく言えるものです。
しかも、伊藤詩織さんや週刊新潮に責任をなすりつけているあたりが実に狡っからいイボらしさを全開にしています。

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