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道場は不審者の集まり


ライジングコメント欄を見ると、国民主権党なるN国の分派が行なったクラスターフェスなるものに賛意を示している奴が出現していてギョッとしますが、確かに国民主権党の主張はイボナメクジの珍コロ論とまったく同じものなので、クラスターフェスを高く評価するのは当然でしょう。
むしろイボシンパは先を越されたという悔しい思いもあり、どうしてイボナメクジ先生はこのような行動を呼びかけなかったのかと不満さえ抱いているのかもしれません。

少なくとも国民主権党は有言実行しているわけであり、それに比べて道場はその主張とは裏腹に、どこのイベントもやっていないぐらい過剰なほど厳重なコロナ対策をし、更にはイベント会場も隠し、参加者にはSNSで発信することさえ禁じる徹底ぶりで、そうすればイベント自体が拡散されることもなく、世間一般に浸透せず、まさしくタコツボにこもって溜飲を下げているだけの集会になっているザマを見たら、そりゃクラスターフェスを羨むのも仕方ないでしょう。

その国民主権党のクラスターフェスとはどのようなものであるのか、分かりやすくまとめられたレポートがありますので以下に貼付しておきましょう。

この記事に書かれている内容を読むとまさにイボ道場と同じ考え方であり、そこに集まっている人間のタイプもまったくの同類です。
まさに記事の中にある通り、《単純に「頭が悪いから」の一言で》《「バカはバカ同士、同じ周波数で共鳴する」の法則》で、異常なのは自分たちではなく、社会の方であると思い込み、一方的に世間に憎悪を募らせているのです。

↑この動画の再生回数を見ると、なかなか切なくなってしまうものがありますので、シンパの皆さんは何度も繰り返し再生して少しでも数を水増しして、世間から注目されているかのように工作すべきでしょう。
少なくとも似た主張をしている堀江貴文の公式チャンネルの再生回数に近づけるべく、シンパの皆さんはこの盆休みを使って再生を繰り返すべしでしょう。

全国推進隊長遅延ブーと関西設営隊長ダッフンダ舟の弛緩した前説を繰り返し観る内にトリップして、気がつけばノーマスクで外に飛び出し、一人クラスターフェスを敢行すべく近郊の駅までダッシュして、余りの暑さに駅のホームで全裸になって、やってきた電車に飛び乗り、「イボ道場万歳」と絶叫しながら盆踊りをするということぐらいはイボシンパとしてやってみせて欲しいものです。

埼玉の脱走男などを絶賛するのならば、そんな他人任せにするのではなく、自ら行動に移すべきでしょう。
それが「戦う道場」てなもんでしょう。


戦う道場のイボシンパたちがいかに異様な連中かはこれまでも当ブログで指摘してきましたが、それについても繰り返し紹介すべきかもしれません。

皆さんは2017年の3月に千葉県松戸市で起きた凄惨な殺人事件を覚えていますでしょうか?
当時、その事件について道場メーリングリスト内で議論が起きたのですが、いつもは活発な議論がなされていることを誇らしげにブログで紹介するドロヘドロ師範代が、この件に関してはスルーしたのは何故なのでしょう?
私が覚えていないだけで、議論の模様を紹介したのでしょうか?

事件について、ある男性門下生が「殺された少女も油断していたのだから、彼女にも少なからず非がある」といういかにもイボナメクジ読者らしい意見を投稿したといいます。
この男性門下生は苔ナビ婆さんのお気に入りで「あなたのような人こそ道場には必要」みたいなお得意の誘い文句を言って、彼をその気にさせ、遠方からはるばると道場に通わせて道場メーリングリストに登録させてしまったのです。

さて、松戸の事件について、被害者にどこに落ち度があったというのでしょうか。理解できないどころか、怒りを覚える発言です。
その許しがたい発言に対して、当時まだメーリングリストに参加していた壇ミッツさんが真っ当な反論をしたところ、その男性門下生は更に被害者批判を繰り返し、議論は平行線のまま進みました。
するとイボナメクジから壇ミッツさんに個人メールが送信されてきました。
その内容は「あんな馬鹿は相手にしなくていい」というものでした。

当時はまだシンパであった壇ミッツさんは「先生がそう仰るなら」と議論を尻切れトンボのままにして反論することをやめてしまったそうです。これぞイボしぐさといったエピソードです。

その男性門下生が馬鹿なことを言っていると思うならば、メーリングリスト内でも良いし、ブログにでも良いからイボナメクジ自ら注意すべきなのに、裏から手を回し議論を抑え込んでしまうのです。
表向きは苔ナビと一緒になって、「面白い奴が道場の門弟になった」と言って、男を持ち上げておきながら、持ち上げた責任など一切取らずに、裏で馬鹿呼ばわりをするのですから最低です。
さすがは自分の愛読者(熱狂的なファン)に対して、「少しはマシな奴」とか「未熟な馬鹿ども」とか「おまえらなんかとは経験値が違う」などと本音を口走ってしまうナメクジなだけはあります。


ライジングのコメント欄を見ると、未熟な馬鹿どもが「仲良くしろ」とえらそうに言っている。こっちは、おまえらなんかとは経験値が違う。

便所の落書きにつられて、少しはマシな奴まで便所の落書きになってしまっていた


いつも思うことですが、道場メーリングリストというクローズドな空間でイボナメクジとは違う意見を投稿された時、その投稿そのものを紹介することはなく、意訳してブログに晒し、それに基づいてブログで一方的に罵倒を浴びせ、翻って賛成意見は投稿されたものをそのままブログに載せるという一言で言うと、卑劣な手段を使って異論を排するのはいかがなものなのでしょう。

ところで、ライジングコメント欄の未熟な馬鹿といえば、イカ草夫という田舎のおっさんがいますが、このおっさんが道場の当選メールを偽造して、平然とイベントに参加したという話を皆さんは覚えているでしょうか。
これも普通に考えてかなりヤバい案件です。
イベントのチケットを偽造して侵入って、普通に犯罪行為でしょう。

イカ草夫というおっさんのヤバさを伝えることはイボシンパのヤバさを伝えることと同義です。
道場メーリングリストに参加していた当時のイカ草夫はありもしない恋愛話やドン引きするような性体験(これもおそらく妄想)などを投稿し続けるというイカレっぷりでした。
その後、道場メーリングリストを退会させられたイカ草夫は道場の当選メールを偽造して道場に侵入したことで、門下生たちに彼のツイッターアカウントやフェイスブックをブロックされ、おそらく道場も出禁になったのでしょう。
この異常行動について、イカ草夫は未だに自分はおかしなことは一切していないと思い込み、むしろ冤罪の被害者のようなつもりでいるのですから戦慄します。
しかし、それがイボシンパの思考回路と言われれば深く納得出来ますよね。

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イカ草夫が偽造メールを道場受付に提示した時に、その対応にあたったのは白髪老婆苔ナビでした。
苔ナビはそのチャチな偽造に気づかずに不審者の入場を許してしまったのです。
道場はそのようなヤバイ奴が安易に入り込める場所であることはお知らせしておきましょう。
後日、苔ナビは道場メーリングリストにて、名簿にイカ草夫の名前がないのに流れで受け付けてしまったと、悪びれた様子もなく白状したといいます。





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この記事へのコメント

  • XYZ

    イカ臭夫さんに執着せずとも、人喰いオロチさん、ずっブロさん、ライジング購読者さん、おから砂さん、メガトンコインさん。

    理路整然とイボナメクジに塩を振り続ける論客がいます。

    イボナメクジ道場の論客、ゲロ坊主さんのメーリス投稿は、
    僕はこう思いました、断定します、イボりんは悪くありません、葉月さんが悪いと思いました。

    小学生日記レベルの内容です。

    対する葉月さんの文書を見れば、どちらが理知的で論理的な文書であるかは一目瞭然です。

    軍配が上がるのはどちらか?
    言わずとも分かります。

    クールにいきましょう。
    2020年08月11日 20:16
  • ずっとゴー宣道場ブログ読んでました

    スウェーデンの収束などについて書くと宣言しながら書く書く詐欺になりかけているうちに、さらに展開がありましたのでまとめます。長くなります。すみません。

    <スウェーデンの収束と集団免疫について>
    スウェーデンのカロリンスカ研究所から、新型コロナにT細胞による免疫が大きく関与していることを示唆する論文が出たようです(注意:未査読)
    https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.06.29.174888v1.full
    そしてこれを受けて、7月17日、スウェーデン公衆衛生局は、「ストックホルムで集団免疫を40%獲得した」と発表しました。
    https://www.dn.se/nyheter/sverige/fhm-stockholm-kan-ha-40-procents-immunitet/
    その内容ですが、ストックホルムの抗体率は17〜20%ほど、加えてT細胞による免疫率も20%ほど獲得していると『推測』されるから合計40%獲得した『可能性がある』、また7月に入り感染者数が激減したことは集団免疫を獲得した証拠ではないか、これで充分だ、というものです。
    これにより、木村もりよ氏などのスウェーデン礼賛派が「スウェーデン成功、緩和策による集団免疫の勝利」ともてはやし、イボもまた手のひらを返してすり寄っているのです。

    しかし、これが本当に集団免疫獲得による収束と言えるのかは、私は様子を見るべきと思っています。
    理由は
    1.免疫率が推測でしかないこと。
     新型コロナの免疫は想像以上に実測が難しかったというような言い訳をしているのですが、肝心の免疫率が『推測』でしかないものを発表するのはいかがなものかと思います。「また『推測』かい!」と思います。

    2.仮に達成したとして、ストックホルムだけでよいのか?
    あくまで「ストックホルムで」40%なのであり、スウェーデン全体ではないのに、感染の盾になりうるのか?という疑問は当然と思います。
    これをスウェーデン全体の免疫獲得のように印象操作しているのが礼賛派です。

    3.免疫40%のうちの20%に当たる抗体は消失する報告が多いこと。
    T細胞のことは不勉強なので語りませんが、長く効果があるというなら結構なことだと思いますが、抗体の方は消失する可能性があります。

    4.収束に貢献するであろう他の要因を無視している。
    https://experience.arcgis.com/experience/09f821667ce64bf7be6f9f87457ed9aa
    まず、7月に感染者が激減する前に6月のひと月間、検査数を大幅に拡大(週あたり8万件)、希望者が利用しやすくしてかなり軽症者の洗い出しをしました(だから6月は感染者数が激増している)。
    次に、4月下旬から老人施設の感染防止対策を念入りに行いました。
    社会的距離などの注意事項や老人の予防意識もかなり浸透したようです。
    そういった要因をすべて無視して、集団免疫のおかげだと言うのです。

    5.スウェーデンが実はあれだけ対策をしていながら集団免疫を獲得したなら、人口密度がより高く、感染野放し状態のブラジルなどの国でもそろそろこのような兆候がみえてもいいはずが、それがないこと。

    そう思っていたら、このような記事がありました。この記事の方が公衆衛生局より冷静です。
    https://www.thelocal.se/20200724/why-are-swedens-coronavirus-figure-falling-so-sharply
    スウェーデンの多くの人は6月中旬から7月中は夏休み、学校等も休みで、密になる場所で過ごす時間が減ったことも7月からの収束に関係がありそうに思われます。

    公衆衛生局も日本の礼賛派もこういったことをすべて無視するのです。よく収束して見える死亡者数のグラフを全面に出して、他の国と同じと言うのです。イボに「スウェーデンのグラフのみ出すのはペテン」と指摘したら、8月1日のおどれらでは「日本のグラフのみ」出して「スウェーデン成功」と言っていました。

    スウェーデン在住の日本の方が様子を発信していますが、収束してきたとはいえ、まだ日に約300人(日本で換算すれば3000人以上)感染者が出ているのに随分気を緩めているらしいのには、大丈夫かと思っていました。
    https://youtu.be/2xCnkl_0LOw
    「第2波も来てません」と言っていますが、いやまだ第1波の収束しかけだから!とツッコんでいました。

    すると、8月6日にテグネル博士が警告を出しました。
    https://www.thelocal.se/20200310/timeline-how-the-coronavirus-has-developed-in-sweden
    「ここ数週間、感染者数が上がってきている。これは悪い兆候だから、気を引き締めろ」というものです。
    7月17日(3週間前)に集団免疫獲得を宣言しながら、『ここ数週間』感染者が増え出しているとは随分と役立たずな集団免疫だと思う私に罪はないと思うのですが。
    日本でもひと月以上収束した状態が続いたというのに。(日本はせっかく経済打撃を受けながら得た収束を、イボは元より、K値の阪大の中野教授のような「自粛に全く意味がなかった」という超あり得ない科学を装った非科学的な輩が湧いて出て、政策にまで影響を与え、台無しにしたのはつくづくもったいないと思います)。
    先日ライジング購読者様が貼付してくださった記事から、このような記事も見つけました。
    https://www.cbsnews.com/news/sweden-coronavirus-death-toll-projections/

    https://www.dailymail.co.uk/news/article-8545963/Lockdown-free-Sweden-5-800-coronavirus-deaths-health-agency-warns.html
    テグネル博士は、対外的な自信のある態度とは裏腹に、実はあまり自信がないように思います。

    最後に、テグネル博士の政策に反対するスウェーデンの25人の科学者たちが、集団免疫宣言後に出した意見を貼付し、一部抜粋しておきます。
    https://www.politico.com/news/2020/07/24/sweden-catches-first-glimpse-of-herd-immunity-381117

    https://www.usatoday.com/story/opinion/2020/07/21/coronavirus-swedish-herd-immunity-drove-up-death-toll-column/5472100002/
    公衆衛生局自身のテスト結果によると、あまりよくありません。抗体を保有するスウェーデン人の割合は10%未満と推定されている ため、集団免疫に近いところはありません。

    スウェーデンの過ちから学ぶ
    保健機関はスウェーデンのアプローチが最も適切で持続可能なアプローチであり、国が封鎖された他の国々はさらに悪化するだろうと実際に信じていた可能性があります。おそらくこれは、集団免疫ではなく、当局が必死に彼らの戦略にしがみついている主な理由です。あるいは、初期の過ちを認め、何千もの不必要な死に責任を負うことを望まないことが、この変化への抵抗に影響を与えています。それにもかかわらず、この段階での結果は明確です。

    スウェーデンでは、この戦略により死、悲しみ、苦しみが生じています。それに加えて、スウェーデンの経済が他の多くの国よりも好調だったという兆候はありません。現在、私たちは致命的な感染症に対処しない方法について他の国々に模範を示しています。

    結局、これも過ぎ去り、生活はやがて正常に戻るでしょう。新しい治療法が出来て、予後を改善するでしょう。うまくいけば、ワクチンがあるでしょう。それまで粘りなさい。そしてそれをスウェーデンのやり方でやらないでください。
    2020年08月11日 13:22