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寄生虫と三浦瑠麗と俺のマグナム

前回の記事を書くにあたり、葉月蓮さんの壇ミッツイートを掘り返していたところ、エキノコックスについて考察する好材料を見つけましたので引用させていただきます。

私がまだ門弟だった頃、小林よしのりが異様に三浦瑠麗をかっていた時期があり、道場ゲストに呼ぶほどだったが、その道場後、私と友人を含む、ほぼ女性の門弟たちが、三浦瑠麗の言説の危うさを訴えたことがある。
その場には、笹幸恵、泉美木蘭も同席していたが、その後も小林は三浦を擁護していた。

笹、泉美両氏も小林に追従し、「女性門弟による優秀な女性への嫉妬」という印象操作をしていた。

同席していた場では、かなり辛辣に三浦氏を罵倒していたのだが…。


しかし、それから一年経たないくらいに、小林は三浦批判に転じた。

小林が批判に転じるや否や、「やっぱり三浦はダメだと思っていた」「女性門弟の直感は侮れない」というような意見が、その頃のライジングコメント欄に溢れている。

挙げ句の果てに「オレのマグナムをぶちこんで性根を直してやる」という、性暴力予告まがいのものまで現れた。 》

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国士無双十三面待ちさんのコメント:小林よしのりライジング


このコメントに対して、私は門弟メーリスで疑義を投げたが、運営からの返答はまったく無かった。

門弟内ですら、友人が同意を示してくれただけだった。友人の1人が、コメント欄で苦言を呈したが、おそらく今でも残ったままだろう。

この頃もうすでに、小林よしのり側から客観性は失われていたのだと思う。

なにしろ師範として登壇している人物までが、小林への追従で意見を即座に変えてしまうのだから。》

https://twitter.com/hazuki_len/status/1142680609015263232?s=21



周りの女性をディスるような話題のなかで例外だったのが、泉美木蘭師範についての話題だった。正確には例外と言っていいのか分からない。

小林よしのりは泉美師範をアゲているつもりだったのだろうが、聞いている私は、当時ですら泉美師範に対する小林の評価に疑問を持たずにいられなかったので。

小林は、(笹師範に比べて、というニュアンスを含めて)

「泉美さんは師範になってからの成長がすごい」「道場のテーマとか、色々調べてくれるからすごい便利だ」などと、「育てる楽しみがある」と言っていた。


私は、堀辺師範が亡くなったと公になり、追悼道場が行われたあたりから、泉美氏の態度、言動に明らかな変化を感じていたので、「三浦瑠麗もそうだが、公の場では控えるべき媚態が目につく」ということを、やんわりと遠回しな言い方で伝えた。

(泉美氏の、なりふり構わないほどの小林への追従ぶりは、この頃すでにあったので)


しかし、小林の返答は斜め上からきた。

「理作が泉美さんを好きでしょうがないんだよ」

理作とは師範のひとりでもある切通理作氏のことだが、正直に言うと私は切通氏についてほとんど人となりを知らずにいたので、しばらく小林の話を聞くだけになった。

「泉美さんのバイト先に行って酔ってつきまとったり、かなりしつこいらしい」

「泉美さんが迷惑だから止めてくれと言っても聞かない。全く困ったもんだ」

私が「切通さんて既婚でしたよね?」と聞くと、小林は「そうだよ」とあっさり答え、切通氏の酒癖の悪さをひとしきり嘆いた後に、「理作はブログもめったに書かないし、道場でも大して発言しない。何で師範やってんだって思うことあるよ。やる気がないなら辞めてもいいのにそうは言わない。打ち合わせに来ても、酔って隣の笹さんの皿から肉とって食ったりする(これは小林がブログにも書いたことがあったと思う)。地方で道場やるのに、交通費とかこっちが持ってるのに」など、「やる気がない師範にも金を使わなければならない」ということに憤っているようにとれる愚痴を言っていた。

私は切通氏の泉美氏への言動の異様さの方が気になり、「ストーカーは物理的に離れないと解決しないですよ。いくら木蘭さんが嫌がっても、それさえ都合よく解釈されますよ」と、トラブルが大事になる前に解決させる方法を迫ったが、「わしから師範を辞めさせることはしない。自分から離れて辞めていく分には構わないが、わしから切るようなことはしない」ということしか言わなかった。


すでに門弟になった頃に持っていた泉美氏への好意は薄れていたが、それでもストーカーまがいの行為に対する嫌悪感、恐怖感はよく分かる。

小林の返答には、それでは何も解決しないじゃないかという苛立ちしかなかったが、私はそれ以上何も言えなかったし、言ったとしてもムダだったと思う。》

https://twitter.com/hazuki_len/status/1165237653316308992?s=21



《この件については、後に「大事」になることになった。

発端は確か倉持氏について泉美氏が書いたブログに対して、切通氏が批判ブログを書いたことだった。》


ただの正直な感想です。 | ゴー宣ネット道場

すごく正直に書きます。僕は木蘭師範の「ヤリチン弁護士」という言葉に、吐き気を催しました。これは比喩でありません。実際の生理現象です。僕は倉持さんと山尾さんのお子さんが、つらい立場だと考えざるを得ませんでした。とうぶん木蘭さんの顔も見たくないと思っています。本当に吐いてしまいそうだからです。


《泉美氏が、それまで切通氏から受けた諸々への我慢が限界に達したらしく(おそらくはとっくにそうなっていたのだろうが)、切通氏を擁護することが困難になったようで無期限で道場への登壇禁止となった。


小林から一部とはいえ、切通氏の所業を聞いていたので、この時は泉美氏に同情したが、福田元事務次官のセクハラが社会問題になった時、最初の怒りを小林の意見であっさり撤回し、#metoo 運動まで軽視するようになった泉美氏の主張を見るに至っては、「それでは切通氏の振る舞いを糾弾したこととつじつまが合わないだろう」と呆れてしまった。

https://twitter.com/hazuki_len/status/1165251547351015425?s=21



壇ミッツさんのこの葉月蓮ツイートを読むと、イボナメクジの本質を知ると同時にエキノコックスの人となりを理解することが出来ます。



にべかあああ。 | ゴー宣ネット道場

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この記事へのコメント

  • カレーの掲示板に久々に医者のしんちゃん登場。

    小林のマスク論に対して、信者の皿うどんごと完全論破。

    パラシュートの例はとてもわかりやすかった。さて小林はどう反応するかな。

    小林が不織布もサージカルマスクも何たるかを理解してなかった件も露呈
    2020年08月19日 05:16
  • イボりんはエキノコックス師範からストーカー被害を聞いたときに「理作には才能がある。あの才能をセクハラ程度で潰してはいけない。レ○プされたわけでもあるまいし、その程度のことで騒ぐな!」「理作には表現者の業がある」「理作の毒を消すことはできない」と言ってたしなめなかったのでしょうか。

    さらに「こんなことで動揺するようでは一流の作家にはなれない。編集から受けるセクハラも軽く受け流し、モテ話として自慢するくらいにならなければ、女は作家としてやっていけないぞ」と諭してこそ、福田元次官のセクハラを告発した記者を批判したことと整合性が取れるでしょうに。

    もし理作にはそこまでの才能がないというなら、なんでそんなヤツを師範にしたのかという謎がまた生まれます。

    所詮はその場の思いつきと保身で言うことがコロコロ変わるのがイボナメクジ、それにまた追従するだけなのがエキノコックスと門下生連中なんですよね。それ、承認欲求じゃないですか!www
    2020年08月18日 19:28