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イボの無知を正す・ずっブロ版「コロナ論」

まず基本的なこととして、未だ未知な部分が多い新型コロナウィルスについて最大限に警戒するのは当たり前のことであり、それを「雑魚ウィルス」などと早々に決めつけて警戒を解いて経済を回せなどと言うのは単なるイキリであり、そのイキリ男を見て「勇ましくてステキなヒト♡」などとウットリする奴らは単なるバカです。
そして警戒し対策をとっている人たちに向けて「コロナ脳」などと嘲笑するのは原発事故に際して被曝の危険性に警戒した人たちに向けて「放射脳」と呼んで嘲弄したのとまったく同じことであり、事実、福島原発事故の際に「放射脳」というフレーズを使っていた連中は今回の件では「コロナ脳」という言葉を連呼しております。

新コロは半年以上かかって、たった1087人だ!
インフルエンザと比較すればいいじゃないか!インフルエンザの死者は毎年、直接死3000人、間接死10000人だ。 

バカバカしい比較ですが、新型コロナについては自粛などの対策をとった上での数字であり、インフルエンザと比較するのならば、例年のデータではなく、今年のデータで比較すべきでしょう。
新型コロナ対策によって他の感染症も被害が縮小しているのではないでしょうか?

イボの言い分は専門知識がまるでない私でさえ首を傾げるほどマヌケなものばかりです。
マスクの効果についてもそうですが、それについては次回に譲りましょう。

さて、イボの言い分がいかにデタラメなものであるか、ずっブロさんが説明してくださっているのでここに紹介します。


PCR検査陽性者を一括りに「感染者」呼ばわりするのは感心しない。そもそも、肝心な今回の検査の感度・特異度に、キチンと注意が払われている気配がない。新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザA型・B型やマイコプラズマ肺炎などでも、陽性反応が出ている可能性を指摘する専門家の声に対して、納得できるアンサーはなされているのか。

ここんとこ、さして興味もなかろうにコロナ問題に首を突っ込むラッキースケベ師範ですが、こんなことを書いてしまうと、自分の専門も実はこの程度のデタラメさなのだろうと思われても仕方ないですね。
昨日のイボブログはPCR検査についてたったこれだけのことが未だに理解できていないのは、いよいよまともな情報源から情報を得ておらず、調べ方すら分かっていないことを自ら暴露していて笑いました。


メガトンコインさんの素晴らしい説明では難しすぎて分からないであろうおバカなイボ一派やイボシンパのために、一つ例を出しますね。

ニュージーランドでは約3ヶ月、毎日数万単位のPCR検査をしながらほとんど感染者が出ていませんでした。
それはどういうことか?
PCR検査がいかに偽陽性が出にくい検査であるかの証拠ですよ。暴露しただけの非感染者のみならず、他の病原体や果てはパパイヤにまで反応するというPCR抑制派の主張が事実なら、ニュージーランドでも感染者が常に相当数出たはずです。
PCRは原理的には特異度100%という精度の高い検査ですよ〜。
陰性を陽性に判定してしまうことはほぼないのです。
また、イボの言うような少し付着しているだけで陽性になるような検査なら、逆にすごすぎるではないですか。

今日も今日とて、懲りずにクズブログをあげるイボです。

めちゃめちゃ少ない検査数で、インフルエンザは1千万人、感染者がいる。

流行期に風邪気味で病院に行けばとりあえずインフルエンザの検査もされますから、調べてはいませんがインフルエンザの検査はそれこそ毎年億単位で膨大にされているでしょう。

無症状のインフルエンザ罹患者は、病院には行かないし

新型コロナは無症状者からの感染率が無視できないほど高いから、無症状者も隔離されているのです。
また、インフルエンザのように無症状者を省いて考えるなら、なおさら新型コロナの有症状者数に対する死亡者数がどれだけ多いことになると思っているんでしょう。
それこそインフルエンザとは比較にならない多さです。
イボが必死で率から逃げるので、数で言ってあげました。
そういう病気をイボの言うように、全く感染対策なしで対応したら、これから先どれだけの人が死ぬでしょうね。
すでに全国に蔓延し、高齢者施設での集団感染も聞くようになってきました。
蔓延させておいて高齢者だけ守るなどできず、重症者だけに重点を置く医療など破綻すると、前から指摘しているのですがね。

毎日、多くて2名、0名の日ばっかり続くんだから、累計が少なくなるのは当たり前だ。

最近重症者数が増えてきたら重症者数を揶揄するのをやめてダンマリしていると思ったら、また死亡者数を揶揄です。
死亡者数の少なさの陰にある医療従事者の努力をどこまで無視すれば気がすむのでしょう。

病院を見学して苦労を見てこいと言いたいところですが、それは病院に迷惑すぎるので、イボ道場は国民主権党のクラスターフェスに勝つためにも、感染防御なしでコロナ患者受け入れホテルに突撃する集団免疫ツアーを敢行すべきでしょう。
そこで思う存分、神に与えられた呼吸を満喫しましょう。
ヒマを持て余している無症状者もいるでしょうから、話し相手になってあげれば喜ばれて、きっとクラスターフェス以上に話題になること間違いなしです。
それでめでたく感染者が出たら、集団免疫をつけるためにも全員で濃厚接触してうつしあうべきです(迷惑なので山籠りでもしてください)。
そしてPCR検査も受けず医療機関も受診せず、自力で治してくださいね。風邪なんだから。》

なぜPCRがそれほどに偽陽性が出ず陽性者=感染者と言えるか、検査に詳しい人にも聞くことができました。

PCRは、RNAの塩基配列に結合するプライマーという物を結合させて、そこからRNAの複製が作られていくという技術です。
当然プライマーは新型コロナ固有の塩基配列に結合するものであり、他のウイルスなどのRNA塩基配列に結合することはできないというわけです。
だからほぼ特異度100%ということです。
普通の風邪コロナウイルスすら混同しないことはFDAのホームページにも証明がされていたのですが、今見つけられなかったのでまた探そうと思います。
PCRは高校の参考書にも載っていました。

ここからは詳しい人から聞いたことですが、PCR検査は、PCR測定の前にRNAを抽出する過程があり、その抽出キットの検出限界が約10の9乗個なため、ウイルスが細胞内で増殖した状態、すなわち感染していなければそんな数のウイルスは採取できないから、感染者でなければ陽性にはならないようです。

あと、高橋泰氏は確かに「PCR検査はコロナウイルスの遺伝子を探すものなので、体内に入って自然免疫で叩かれてしまい他の人にうつす危険性のないウイルスの死骸でも、陽性になってしまう。」と言っているようです。
新型コロナ、日本で重症化率・死亡率が低いワケ | コロナ戦争を読み解く

しかし、これは高橋氏の間違いである可能性があるのではないでしょうか。
その人によると、ウイルスの死骸がRNAを指すなら、体の細胞や体液には広く核酸分解酵素が含まれているため、むき出しのRNAは速攻で分解されてしまうから採取されることはないとのことです。
医者は必ずしも検査原理や検出限界まで詳しいとは限らないでしょうから、こういうことは分子生物学分野の人に教えてもらうことをイボにはおすすめします。

イボたちの大好きなスウェーデンでも、科学者が「PCRは偽陰性はあるが偽陽性はない」と言っています。


4月21日の記事を読めば書かれています。
お気に入りのテグネル博士にも「PCRは偽陽性が出るから信用できない検査」なんて言ったら、驚いて嗤われると思います。
PCRを信用できないなどと言っているPCR抑制派が蔓延ってるのは、胡散臭い国以外日本くらいで、国際的にも嗤われるだけなので早くやめたほうがいいですよーって、もう遅いか。



玉川氏がどのように話したのかは知りませんが、ほぼ思い込みと情報隠しとデマしかないイボと寄生虫に言われる筋合いはないですね。

オックスフォード大が出した各国のコロナ対策厳格度評価でも、スウェーデンは日本より厳格である評価になっています。対策を詳細に知り、分析すればそうなるでしょう。
玉川氏の方が正確なソースに当たっているでしょう。

スウェーデンは戦略の撤回こそしていませんが、4〜5月の感染蔓延期に社会の多くの部分がロック状態であったことは、テグネル博士自身もイギリスのインタビューで認めていることです。
多くの点で、スウェーデンでは非常に厳しいロックダウンがありました。私たちは社会の動きをかなり削減しました。私たちはスカンジナビア諸国で旅行する量を比較しました。そして旅行の減少は近隣諸国と同じです。

イースター休暇の旅行を90%以上自粛させ、6月13日まで国内旅行も厳しく制限をかけていました。
テグネル博士がマスクを採用しない理由の一つは「気が緩んで症状のある人が外出する危険」です。症状のある人は家にいるよう常に勧告されており、これは隔離です。
これらは、イボ達の言う「国民の行動の自由」の不当な制限で憲法違反です。
実行はされませんでしたが、緊急事態法もできており、「政府は『議会にかけることなく』国民に制限を課したり、店舗休業要請をすることができる」ようにもなっていました。


インタビューから、テグネル博士が相当強固な「ソーシャルディスタンス信奉者」であることもよく分かります。
スウェーデン国民は、かなり素直に勧告を守っていました。

距離を取り、手を洗い、テレワークをし、お祭りや結婚式や葬式の自粛を行ったのです。
イボ解釈で言うと、スウェーデン国民も「立憲主義を放棄したお上に従順な家畜」になるはずです。


経済もこの記事によるとGDP前期比−8.2%であり、今日発表された日本のそれは−7.8%で、日本の方がわずかにましなくらいです。記事からはスウェーデンも観光業や飲食業が大きく落ち込んだことが分かります。

前から指摘するように、このようにスウェーデンの対策は日本と大差なく、かつ期間も長く、経済メリットもなく、なぜ日本人が見習わなくてはならないのか、ましてやイボ達が礼賛する理由がさっぱり私には分かりません。
ロックダウンしても死者の多く経済ダメージが大きい欧米は目をくらまされるかもしれませんが、日本にとってはどうでもいいと思います。
迅速な毎月の給与補填や公文書の公正さなどは羨ましいですけど。だから国民の信頼があるんでしょうね。》


新型コロナはRNAなので、取り出したRNAをDNAの形にする逆転写という作業をしてから、2本鎖を離してプライマーを結合させて複製を増やしていくそうです。
でもプライマー(短い人工遺伝子)が各ウイルス固有であることや、PCRは数個のRNAでもできるけれどRNAを抽出するのには相当数のウイルスが必要なのは間違いないです。

高橋泰氏の「自然免疫で撃退されたウイルスの死骸」というのは、自然免疫に関わる免疫細胞の作用は、ウイルスを自らの中に取り込んで(貪食作用)消化酵素で消化してしまうという作用が主なはずなので、その意味でも撃退されてもPCRに必要なRNAが残っているというのは、私はとても違和感があります。
(ずっとゴー宣道場ブログ読んでましたさん)


以上が、ずっブロさんの「真・コロナ論2」です。

イボナメクジはこのずっブロさんからの反論から遁走を続けておりますが、更に最近では「自分は専門家ではない」などと逃げ口上を言い始めています。

誰かチェックして欲しいなあ。単行本では間違いを修正します。
しかし専門家が全然信用ならないから、自分で勉強しながらの戦いだから、大変だよ。

間違いをチェックして修正出来るのは専門知識のある人であり、専門家からのアドバイスもなく、門外漢が適当なことを言ってデマを流布するのは害悪です。
基本的な専門知識もない奴が勉強したところで結局はデタラメなものになるのは当たり前の話ですよ。


この記事へのコメント

  • ずっブロさんのコメントが読むに耐えないものとは私は思いませんね。
    アホ道場の支離滅裂な言動を批判した結果として舌鋒が鋭くなっているだけではないですか?
    イボ尊師の大好きなサイエンスに基づき、エビデンスやソースを示しながらイボ道場のアホっぷりを笑い飛ばすずっブロさんのコメントを、いつも楽しみにしています。

    「嘲弄することはイボ道場と同レベル」などという批判を考えているとしたら、見当違いですよ。イボ道場のやっていることは誤読・曲解、キリトリ、捏造、デマですからね。
    2020年08月21日 10:50
  • ずっとゴー宣道場ブログ読んでました

    読み直してみて、確かに怒りに任せて嘲笑しすぎでした。
    クールダウンさせていただきありがとうございます。
    2020年08月20日 21:04
  • 非常に読むに耐えない文章で最後まで読めませんでした。
    2020年08月20日 16:07
  • ずっとゴー宣道場ブログ読んでました

    https://www.gosen-dojo.com/blog/27598/
    https://www.gosen-dojo.com/blog/27635/
    https://www.gosen-dojo.com/blog/27662/
    「羽鳥コロナショーの「そもそも総研」見たか?」
    はーい、見ましたよ〜〜〜!

    「擬陽性、偽陰性だけの問題じゃないだろう。」
    今まで散々PCRはウイルスの残骸まで陽性になる信用できない検査だと言っておきながら今更なにをww
    因みに『擬』陽性はまた別の意味ですよ。すり替えですか?

    「すでに免疫系で処理されたウィルスの残骸も陽性になるのだから。」
    18日にも再度言っていたくせに。きっと編集部から高橋泰氏に問い合わせた答えが返ってきて、自信を持っていたんでしょう。
    PCRの原理を分かっていれば、「PCRは遺伝子を探す検査」だの「撃退したウイルスの死骸」だのという高橋氏が、まともなPCR検査の知識がないことは察せられますよ。
    番組でPCRの信頼性の高さについて発言した医師たちを、前には2週間後に地獄になると言っていた奴だと貶めようとしていますが、「『国際的に』評価が定まっている」ことを発言しているのをそれで相殺しようとするのは科学的な人間のすることではないですよ。
    免疫についても散々用語を知ったかに言い散らして、実は自然免疫がどういう機序で作用しているかの基本も理解していなかったことを露呈しちゃいましたね。

    「感染者は各都道府県で、「集団免疫」が出来るまで
    出続けるだけだ。」
    因みに高橋氏は、「日本人は自然免疫が欧米人より強い」という全く科学的根拠なしの仮定で、言ってみればすでに免疫があると言っているんですよ。まだ集団免疫をつける必要があるのかないのかはっきりしてください。

    「そもそも毎月?毎週?毎日?検査しなきゃ「感染して
    ない人」のお墨付きは得られないよということなんだ。」
    玉川氏は、もう全国民にとは言っていないことは明らかでしたし、検査後すぐに全員が罹患するわけでもなし、判明した人の社会接触を断っていけば収まる方向に向き、上昇もしにくいことは、変な考えに凝り固まっている人以外誰でも想像がつきます。
    そういう極論を言って、取りこぼしがあるからやっても無意味だから全く増やさないでいいという人が影響力を持っている今の日本はおかしいという流れでした。無闇に増やすと悪影響があることも言っていました。
    結局、感染を抑えた国が経済も楽に回復させていることは、かなり結果が出てきているので、玉川氏がそう間違ったことを言っているとは思いませんでした。
    一度せっかく経済打撃を受けながら抑えた感染を、無駄な自粛だった、必要なかったと言って人心を緩めさせ、台無しにさせたイボのような言論人の方が余程罪深いのです。

    前に全国民にと言っていたのかもしれませんが、イボのデタラメだらけでの遁走よりはるかにましでしょう。そのくらい許してあげなさいよ。
    何なら私がこれまでのイボの間違いを一覧にしてあげましょうか?
    2020年08月20日 15:54
  • ずっとゴー宣道場ブログ読んでました

    今モーニングショーを観てみています。玉川氏のそもそも総研で、ちょうど偽陽性偽陰性のことを海外の考え方を踏まえてやっています。
    イギリスの日本人医師が、「特異度は99.99%、ほぼ100%」と言い、『国際的には』非常に精度の高い検査と見られていると言っていますww
    偽陰性に関わる感度も70〜98%と言っています。「取りこぼしはないわけではないが、やらなければ対策がとれない、コロナに対するPCR検査はインフルエンザのように治療するためにする医療的検査(この場合取りこぼしは問題)ではなく、感染抑止し社会政策をとるためにする社会的検査であり、『なるべく』多く取りこぼしがあっても見つけることが大事と海外では認識されている」と言ってます。
    2020年08月20日 09:43
  • ㍋㌧コイン

    更新お疲れ様です。
    イボのコロナ論には数え切れないほどの瑕疵がありますが、私個人としては特に大きいと思うのが以前コメントで書いた「イボは若者と老人の2択思考でその間にある中間層の存在が抜け落ちている」という点と、後遺症の問題です。
    イボは「コロナで大した後遺症は出ない。」と遁走していました。最近では「インフルエンザでも重篤な後遺症が出る」と問題の本質をすり替え始めました。
    どうやら後遺症問題が自論に不都合なことが今更分かってきたようです。遅すぎるぜ。

    この後遺症についての情報はコロナ論を脱稿する少し前あたりから出てきました。
    イボは都合の悪い事実から逃げましたが、これは今後コロナを語るに当たって重大なテーマになります。
    治療法が経験的に活かされ致命率は低下してきましたが、後遺症がキツい、長引くという情報が国民に広く知れ渡れば当然「やはり今はまず罹らない事がベストな選択」という考えになります。集団免疫獲得のために積極的に罹患するものはいません。
    そうなればイボがいくら主張しようと世間はマスクを手放すこともなく、セミナー会場でも規約として遵守を求められ、三密を回避する状況は続きます。
    自力での抗体獲得ではなく、優秀なワクチンや治療法、簡便な検査法や受診までのシステム面での改良が成されるまでこの状況は続くと思います。
    重大なテーマが抜け落ちたコロナ論が説得力を持って世の中に影響を与える事はありません。

    そのコロナ論スペシャルがようやく出るようですが今のところ購入予定はありません、今までの発言から内容は分かっていますし。
    さらにコロナ論脱稿後、イボを否定するような情報が次々に出てきております。
    所詮は素人の付け焼き刃の知識、コロナの性質について医学的側面からがっぷり四つで組み合って今後の状況を読むのは無理があります。

    戦争論では大東亜戦争における史実の細かいミスなどが指摘されていましたが、「テーマは個と公」だと言って、その声を大意を汲まず枝葉末節を指摘する無粋な連中と印象操作していました。
    これまでの作品の傾向からコロナ論は安易な精神論に走ると想定しています。
    散々スウェーデンを持ち上げてきたのは、かの国の自然観や死生観を都合よく自説に注入するためですね。
    (実際はスウェーデン人も一枚岩ではないので、そういった死生観を嫌う人達もいるようですが)

    現在の日本の死生観を「下等な生命至上主義」と決めつけてますが死生観に高等も下等もありません。
    今の日本人の(総体的な)死生観は時間をかけて我が国の経済状況や民族性・宗教観によって自然に醸成されてきたもので他国の価値観の押し付けなどはた迷惑な話です。
    よそはよそ、うちはうち。あれほど進駐軍やグローバリズムやアングロサクソンがどうとか言ってたのに北欧の一国の価値観の輸入には随分と寛容ではありませんか。

    さて自分以外の高齢者は若者を犠牲にして国を食い荒らす病害虫だとでもいわんばかりに憎しみを募らせるイボ。
    若者は平気、死ぬのは老人だけ!という暴論・・・否、珍論はどれほどの信者以外のニュートラルな読者に受け入れられるでしょう。

    内因性の免疫力低下で常在菌に侵される日和見感染なら自然死とするのは妥当と思いますが、
    高齢者には危険と判明している疫病の拡大を阻止する努力を怠り、市中感染して死んだら寿命が来たと叫ぶアホはそうそう居ないでしょう。
    回避努力もなく座して死を待つような政策をそこそこ高齢の政治家たちは取りますか?国民はそれを許しますか?
    政治家としては支持していませんが、山尾志桜里議員の隔離政策の法制化推進は有事の際の準備として真っ当なものです。盆暗モッチーは何とか言いなさいよ!(ヘドロ語尾)

    世間の大多数の人達には護るべき家族や友人がいるもんです。自分が感染させて死なせたり後遺症を与えるわけにはいかないんですよ。
    イボの様に養うべき子も親もなく、他人事で自死を強いるような姥捨て思考で生命至上主義は嫌といいながら極端な生命軽視主義に傾く。この男の何処にバランス感覚なるものが存在しているのやら。

    安易に死を選ばず、最後まで生きようと努力するのもそれなりの美徳だと思いますけどねえ。
    「まぶしく燃えて生き抜いてやるっ」
    「それが俺たち人間の生き方だっ」
    「よっく目に刻んどけよ!このバッカヤロー!」

    ・・・ダイの大冒険が秋から始まります。イボ宣を読むより人生が豊かになりますので皆さまぜひ視聴しましょう。
    2020年08月20日 01:48