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新型コロナを雑魚とする優生思想

今回のコロナ禍に関して、私は当初「たかが風邪ごときに右往左往するな」と思っていました。
どいつもこいつも何をビビっていやがるんだとさえ思っていました。

コロナとかいうたかが風邪の症状に無駄に恐怖するそのさまはまさに関東大震災の時にデマを鵜呑みにして恐怖心を肥大化させて朝鮮人を虐殺した馬鹿と同じです。たかか風邪ごときでパンデミックなどと煽るのもブザマですが、ならば何故にアメリカで大流行しているインフルエンザについて一言もないのでしょうか。

しかし、これについては妻を含めたさまざまな人からの説教を受けて考えを改めました。
人は完璧ではないから間違える事は多々ありますが、間違いに気がついた時にすぐに引き返して再考する柔軟さがあるかどうかが大切です。
とはいえ、私自身に関してはやはりコロナに関してまったく恐れてはいません。もし、感染したところで大したことはないとさえ思っています。

でありますが、私は外出時はマスクを着用していますし、職場でもマスクをして作業をしています。
それは自分の命を守るという予防の為ではなく、万が一自分が感染しているのに無症状の為にそれに気づかず、私と接触した人が重症化したり後遺症に苦しんだりする可能性があり得ることを考えると、何の対策もとらないなどというのは反人道的な態度であると思うからです。
それゆえに感染症対策として今出来ることを最大限しているだけの話です。

テレビのニュースで来年にパラリンピックが開催されたとしてもコロナ禍が収束しない限り、参加出来ない選手が出るかもしれないと報道されていました。
障害者にとって、この感染症はとても「雑魚ウィルス」などと言えない脅威であるのです。
また、知的障害者の感染リスクも健常者とは比べものにならないほど高いようです。


このような事実をあえて無視して、「コロナにかかって死ぬのは死に損ないの老いぼれだけ。それは寿命だ。寿命が来た老人は死なせろ!」と主張しているのがイボナメクジです。
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ファンサイト管理人カリィ紅衛兵は私にブログで突っ込まれたものだから慌てて、マスク不要会議の書き起こしを遅まきながら公開しましたが、その内容はマスクには感染症予防に一定の効果があると認めながら、自分はコロナに罹るのは怖くないとイキる為だけにマスク不要で話を纏めていました。


これはつまり「老人や病人や障害者の命は取るに足らないものであり、コロナ禍によって亡くなるのもやむなし。偉大なる自然からの命の選別である」と優生思想丸出しの考え方を公言しているようなものです。
まさに相模原障害者施設殺傷事件の犯人の思考と同一のものです。
吉田豪さんや久田将義さんが危惧していた通りです。

それにしてもカリィ紅衛兵は「女が世帯主である事に嫌悪感がある」と言いながら「女系天皇を認めるべき」と倒錯した発言が出来るだけあり、マスクの効能を認めながらマスク不要を主張するのですから、さすがはイボシンパの鑑です。

さて、冒頭に書いている通り、私は新型コロナに関して恐れてはいませんので、さして関心もありません。
しかしイボがいかに平然とデマを流すかについて指摘する為にも、イボによる一連の珍コロ発言はいちいち取り上げてゆきます。
それをすることにより、私の妻へのデマの悪質さの裏づけにもなり、またその他の被害者の声こそが真実を語っていることの証明に繋がってゆくと思います。

次回は、果たしてイボの新刊は実際に書店で売り切れ続出しているのかについてと、エキノコックスのライジングの記事についてのコメントを紹介したいと思います。

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