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有吉弘行の名言を胸に刻め!

道場最底辺門下生予備軍であるエセただしクン(推定年齢50歳)が壇ミッツさんへ唐突に馴れ馴れしく説教をし始め、その説教の頓珍漢な内容について壇ミッツさんにことごとくコテンパンに否定されたところ、壇ミッツさんの批判の仕方や論調が礼儀に反するとトーンポリシングでもって「論点ずらし」をして再度説教をしました。
まさに絵に描いたようなマンスプレイニングです。

エセただしは壇ミッツさんのツイートに馴れ馴れしいリプを飛ばしたわけですが、それを受けて壇ミッツさんがそれに合わせるように砕けた調子で自分の意見で返したところ、エセただしは自分の態度は棚に上げて「礼儀知らず、常識知らず」と憤慨するのでした。

それは会社などの一般社会でもよく見られる光景です。
会社で非正規雇用の女性が意見を述べると、その女性の肩を突然揉み出して「リラーックスリラーックス。頭を柔らかく、柔らかくですよ」などと言って嫌らしい笑みを浮かべながらウインクを送るおっさん社員。
そのおっさんのあまりに無礼な口振りや気持ちの悪い接触に抗議する意味で、相手の馴れ馴れしい口調に合わせる形で、その非正規社員がタメ口で返すと、「女のクセに生意気な!」と激昂するおっさん。
自分が礼儀を欠いた態度で接して来ておきながら、それを受けた女性は必ずにっこり笑顔で返してくれると勝手に思い込み、それに反する態度を取られたら、「常識のない女」という「印象操作」をして罵倒するおっさん。
エセただしの振る舞いはまさにそれと同じものです。
自分の説教や解説を女性は必ず素直に聞くべきであるという思い上がりがあったからこそ、反論された内容ではなく、壇ミッツさんの態度について因縁を吹っかけたのでしょう。
「論点ずらし」も「印象操作」もエセただしの方こそしているのです。

さて、エセただしは壇ミッツさんとのやりとりの中で、私について言及しています。

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「あの方」とは私のことを指しているのですが、そこで《SNSだか何かの変な専門用語はよく分かりませんが。》とツイートしていますが、私はSNSの専門用語など一つも使っていません。
まさかとは思いますが、「マンスプレイニング」のことをネット用語だと勘違いして、「わしってメカに弱いからネット用語は知らんのよね」というイボしぐさを取っているのでしょうか?

エセただしクンは壇ミッツさんへの説教の中で、「風刺」についてお笑い芸人の名前を挙げてマヌケな解説をしておりましたので、私もそれに倣って有吉弘行がダウンタウン浜田に放った名言を捧げましょう。

『知らないことを偉そうに言うな。知らないことは恥』
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自分が分からないことは知らなくて当たり前みたいにドヤ顔をするみっともなさを恥じましょう。
知らないと思ったのならば、相手に聞くなり自分で調べるなりするのが他人と会話を交わす上での最低限の礼儀でしょう。
まさに、それこそが礼儀であり、「君付けで呼ぶのは礼儀に反する!」なんてのはプライドだけはいっちょ前の甘えた馬鹿の言いがかりに過ぎません。

ついでに指摘しておきますが、本来ならば「性別」と言うところを「性差」と言うと意味がかなり違ってくるので注意しましょう。

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そもそも計り知れないアホの分際で他人様に説教カマそうなどとすること自体が間違っているのです。
エセただしクンは自分のマヌケさ加減を自覚する必要があります。

その為にもずっブロさんに突っかかっていった一連のやりとりについても取り上げてゆく必要がありそうです。
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