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言いがかりに応えるローズマリー

日本はマスク率ほぼ100%でも、感染者は出ている。この事実から目をそむけて「サイエンス」などと言っても全く無意味だ。

このイボブログはまったくもってイボナメクジらしさ全開のデタラメさです。
マスクをしても100%感染者を防げないからマスクは無意味だという言い分を聞いて尤もだと思う人は完全に知性というものが欠落した人、端的に言うと単なる馬鹿であります。
イボナメクジは今回に限った話ではなく、物事をゼロか100かという視点でしか見ることが出来ず、完璧ではないならやっても無駄という暴論を吐き散らかしてきました。
それは二極思考と呼ばれ、境界性パーソナリティ障害の症状の一つです。
この二極思考に陥った人は次のような行動をとります。

同じ相手に対して極端な態度をとる。
ある人を絶賛したかと思えば、ちょっとしたことがきっかけで、その人をこきおろしたりします。
他人が親切にしてくれている間は、「すごく良い人」と思うのに、少しでも思いに反することをされたりすると、あっという間に「最悪の人」「酷い人」と評価が逆転してしまいます。

自己評価が極端に変化する。
あるときは「自分は頑張ればなんでもできる」と思い、またあるときは「自分は価値のない人間だ」と思ったりします。人に意見されただけで、自分が全否定されたかのように思ってしまうのも、二極思考の考え方のひとつです。

マスクが完璧に感染を防げるものではないとほとんどの人が分かっていますが、飛沫を抑えるのに一定の効果があるから公共心のある人々はマナーとして皆マスクを着用しているのです。
そもそも100%絶対のものなどサイエンスにはありません。
100パーセント絶対に効く薬などというものもありませんし、100パーセント絶対に成功する手術もないでしょう。
むしろ100パーセント絶対などと謳うものがあったのならば疑ってかからなければなりません。
それがサイエンスというものです。

マスクは富岳で計算しても、30%の飛沫が漏れている。70%の飛沫を封じ込めても、30%漏れていれば、5㎛の飛沫に0・1㎛のウィルスが数十個から数百個乗って、10㎛以上のマスクの網目を通り抜ける。

マスクを着用すれば飛沫を70パーも封じ込めることを分かっていながら、少しでも漏れているから無意味とするイボナメクジのゼロサム思考は害悪でしかありません。

ちなみに世間でお祭りが次々に中止されていることについて、「疫病退散を起源とする祭りは数多いのに、それをコロナが恐いからやっちゃいかんなんて、デタラメが過ぎる!」というのがイボナメクジのサイエンスです。
大したサイエンスですね。
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このようなイボのゼロサム思考の珍コロ論に毒された知性のかけらもない連中が社会の公共性を破壊する活動を呼びかけいます。
イボ道場が反社会的な集団として、いよいよ世間に牙を剥き始めたわけです。

それに少しでも抗するために、ずっブロさんがTwitterにおいて、イボの珍コロ論がいかに酷い内容であるかを発信していたところ、イボシンパのエセただしが何の知識もないのに上から目線で馴れ馴れしく説教をかましてきたのです。

つい先日、作家の川上未映子さんがエセただしと同じような行動をしていたおっさんに遭遇した話をツイートしておりました。
小説と翻訳の話などを女性2人で話していたら、ふたつ隣の席の50代くらいの男性が元気よく「ちょっといいですか」って声をかけてきて、私たちの文脈に被せていきなり自分の知ってることを話し始めた。
一言も返事せずに凝視してたらさすがに気づいたみたいで謝りながら出ていったけど、本当に不快だった。「え〜そんなことご存知なんですか?すごいです~」とか「なるほどです…!」とか言うと思ったのかな。そこから話が盛り上がるとでも?
例えば文学話をしてる2人組の40代男性に同じように話しかけるとは思えないし(男子中学生なら可能性あるかもね)、盗み聞きしてるのを悪びれる様子もなく割り込んできていきなり自分の知識を話して受け入れられると思えるのが本当にすごい。いかに女性を「受け入れ要員」として認識してるかがよくわかる。
女性や子どもは自分の話をありがたく聞くものと、疑いもなく素朴に思えるメンタリティ。こっちは一切必要ない。頼むから、金輪際かかわってくれるなと思う。

コレ、まさにマンスプレイニングであり、エセただしが壇ミッツさんやずっブロさんにした行為と同じです。
対話や議論を持ちかけたのではなく、解説と説教をしてみせ、それを受け入れてもらえると勝手に思い込み、逆にその内容を否定されると明らかに知識不足であるのにムキになって食ってかかるのでした。
そういう意味では、川上未映子さんたちに話しかけたおっさんよりも悪質です。


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この矛盾に気づかないか?見事騙されるよしりん先生。

ずっブロさんがイボのマヌケさについて、ずっブロ版コロナ論のリンクを貼ってツイートしたところ、エセただしが意気揚々と説教リプを飛ばしました。

「風邪のウイルスは作れない」この定説を覆すことが出来れば天才ですよね。その定説があるからこそ、集団免疫しかない、そういうことですよね。(^-^)

末尾の顔文字が、その馴れ馴れしさを上乗せしていて気持ちが悪いのですが、どういうつもりなのか、イボ道場の連中は文章の中に顔文字を入れることを好みます。
まるで道場のルールブックにでも載っているのかと思うほど、皆一様に顔文字を使用します。
それが気持ち悪さに拍車をかけているのですが、それはともかく、このエセただしの声かけ案件に対して、ずっブロさんは次のようにズバッと返します。

仰っている意味が全然分かりません。
風邪のウイルスは作れないという定説???
そんな定説は聞いたことがありませんし、今は遺伝子操作技術なども発達しているので、あるウイルスを人に風邪症状を起こす能力を持つよう遺伝子操作することはできるかもしれません。
木村もりよ先生が言った意味は風邪ウイルスの仲間であるコロナウイルスはしっかりとした免疫ができるワクチンが作りにくいということです。つまり「コロナウイルスで免疫をつけることが難しい」と言ったのです。
なのに罹って集団免疫を得ようというのはおかしいのです。実際このコロナで抗体は消失することが判明し始めています。
再感染例も世界で報告が相次いでいます。罹っても無意味なのです。スウェーデンでも再感染疑いの人がいます。
またスウェーデンは『実は集団免疫などできていない』ことを『テグネル博士自身が』認めました。スウェーデンは今第2波が到来しています。
この辺りのことは私の他のTweetを見ていただければ書いていますが、ここにリンクも貼っておきますのでどうぞお読みください。


日常には戻っておらず、感染対策だらけです。スウェーデンのニュースでもコロナ対策のニュースだらけです。

再感染例がどんどん出てきています。ブラジルでも抗体率が50%ほどあった地域が数カ月で抗体率が下がってしまっています。罹って免疫など得ても意味はありません。防波堤になどなりません。

ずっブロさんから返す刀で斬り伏せられたエセただしは、次のように粘ります。

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偏って書き方と、そうでない書き方と、見分けはつきますよね。(原文ママ)

ずっブロさんの論理に反論するのではなく、「書き方で見分けがつく」というトーンポリシングめいたことを言って、「あなたは偏った情報を元に偏った理屈を垂れ流している。どこがどう偏っているのか説明出来ないけどね」という意味の反論にもなってない言いがかりをつけるのでした。

さて、このエセただしの言いがかりについて、ずっブロさんがどのように返信したのかは次回紹介することにしましょう。


この記事へのコメント

  • ケンシロウ

    マスクをすると感染者数を減らせて病院の受け入れ能力を超えない様にする事が出来るんですよ。ブラジルの大統領みたいですね
    2020年10月11日 20:46