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選挙活動と「ネカマ」について

イボ道場のカルト化に拍車がかかっていて実に笑えます。お笑いマンガ道場より笑えます。
特定の政治家の選挙ボランティアを呼びかけているのを見て、完全に一線を越えたと思っていたら、更にカルト一直線とばかりに爆走しているようで、なによりです。

「ゴー宣道場」設営隊長ちぇぶは、まず家族との時間を大切にしなければならない。次に営業の仕事も生活を支える「現場」だから真剣にやらねばならない。

以前にも書きましたが、これは池田大作が学会婦人部へ向けた常套句とまったく同じフレーズです。
「一家和楽」が第一で、妻として母としてまずは家庭を大切に守り、その上で学会活動に励みなさいと折に触れ、「お言葉」を発しています。
何故そのような発言をするのかは考えるまでもなく、信者(シンパ)の生活が崩れたら搾り取るものも取れなくなってしまうからです。

彼女はこの「ゴー宣道場」の活動に「意義」を感じ、そして全国の『ゴー宣』読者との出会いの「楽しさ」を感じているからやっている。》

これについても創価学会に入信した人は体験発表の場で同じことを言います。

こういう活動を続けるには「資金」がいる。ボランティアでやると言っても、一般人が自腹を切るというのも限界がある。

ならばイボナメクジが自腹を切るべきでしょう。それが政治塾主催者の責任というものです。
未来の政治家や論客を育てる為に道場や塾を開いた者は私財を投じて運営するのが当たり前であり、利益を上げようとすること自体が異常なのです。
それが出来ないのならば、さっさと道場の看板を下げるべきでしょう。

大体、門下生と呼ばれている連中は何をやっているのでしょうか。
確か、イボ道場は「公論を形成する」という目的で始まったのではないですか?
ならば、門下生がすべきことは選挙ボランティアなどのやりがい搾取などではなく、自ら論を立て反対論者と議論が出来る能力を高めることです。
イボ道場門下生の誰一人としてそれが出来ずに、「みんなと一緒に活動するのが生き甲斐です」と瞳をキラキラ輝かせているのですからカルト教団と揶揄されても仕方がないでしょう。

イボ道場シンパは、ただイボナメクジが発した「お言葉」を鸚鵡返しするだけで、それに反論をしても壊れたスピーカーのように同じ文句を繰り返し、堂々巡りを繰り返すのです。

わしのグッズを売るのだから、収益を原作者にも回すのは当然のことだが、今のところは莫大な収益になっている状態ではないから、「ゴー宣道場」の活動資金に使ってもいいと言っている。

なかなかにゾッとすることをサラッと言っていますが、確かエキノコックスあたりが竹田恒泰が講演会場でグッズ販売していたことを笑いものにしていた記憶があるのですが、今回のやっていることは竹田恒泰よりもヤバイ匂いしかしません。

シンパの誰一人としてまともに議論も出来ないマヌケどもは活動そのものが目的化し、ただイボナメクジのお言葉に付き従うだけであるのですから、これをカルトと呼ばずなんというのでしょうか。


自分でものを考えられず、ただイボナメクジの発言をなぞり、ただひたすら信仰の告白をしているエセただしという最低辺門下生は別に特別劣ったシンパなのではなく、すべてのイボ道場門下生がエセただしと同レベルの知性しかないのです。

連中はおそろしいぐらいに言葉を知りません。
なにしろ「疑問」という単語の意味さえ理解していないのです。
そんなわけですから、「悪魔の証明」の意味を理解していないのも当たり前であります。

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このあたりのやりとりについてはまたのちほど書くとして、エセただしは壇ミッツさんに向かって「情けないネカマさんですね。」と発言しています。

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これこそが、なんの根拠もない印象操作というものです。
壇ミッツさんを「ネカマ」と断定している以上、その証拠を提示する責任がエセただしにはあります。
この要求は決して「悪魔の証明」ではありません。
エセただしが、そのように決めつけて発言している以上は壇ミッツさんが男性である証拠を提示しなければ、デマを流したことになります。

エセただしをはじめ、イボ道場は自分たちはデマを流しても許されると勘違いをしているのでしょうか。

この記事へのコメント

  • B

    お久しぶりですm(__)m

    かつて自身のファンであった読者に対して『犠牲者』という言葉を用いていることに驚きを隠せず。呆れ、切り捨てられてきたのは小林氏と道場側のほうでしょう。


    私が道場への嫌悪感が限界に達して設営隊を抜ける際のとある門下生とのやりとりでも、「小林先生とちぇぶさんを信用しているから」という盲目的な言葉を返され脱力したことを思い出します。反論になっておらず、「私は自分のアタマで考えることをやめた組織に埋没するアホです」と言っているに等しいのですが、いつまでハリボテと化した氏に騙され続けるのでしょうか。


    以下ネタを少し。

    昨年の九州道場で私が初めて設営隊として参加した際、二次会の席でちぇぶ氏にうながされ、小林氏の席に案内されました。挨拶をした時に私が観たものは、まともに私と眼を合わせようともせず、迷惑そうにキョロキョロしながら黙り込む氏の姿でした。それを観た私は「隣のちぇぶ氏やしろくま氏とよっぽど喋りたかったのかな、お邪魔してしまって申し訳ない」という思いでした。

    それまでのゴー宣から得ていたカリスマ性などは微塵も感じられず、当時プライベートな仲間と「実物はまああんなものだろう」「作品と実物は違うから」などと笑い話にした事を覚えています。その後の九州糾弾やエビチリさんの件で、この時の印象どおりの小物ぶりを露見していたのは以前お伝えしたとおりです。

    直に小林氏や時浦氏と接したことのない門下生や読者の方は、ぜひ勇気を出して設営隊やメーリスに参加して中身を観てほしいと思います。『個』と常識さえあれば、とてもシンプルに判断できるかと思いますよ。
    2020年10月18日 05:51
  • ライジング購読者 忘れられた「脱正義論」の教訓

    代表のこの記事を、薬害エイズに関わり『脱正義論』を
    描いていた頃の代表が見たなら、「個を埋没させた信者」
    「実人生を犠牲にする運動の狂気」と批判したことでしょう。
    金欠でもはや門下生を搾取しなくては漫画家としてもやっていけないのかもしれませんが、それなら無理して虚勢を張らずに正直に「良い作品を作るよう努力するから、わしを支援してくれ」と言って欲しいです。そうでなくては、真面目に公的目標の為に募金や寄付を求めている他の団体や個人(左右を問わない)が迷惑しますから。
    同記事では「「ゴー宣道場」はちぇぶが親衛隊を率いて、多くの犠牲者を出し、力づくで改革して統率してしまったのだから、発展させる義務がある。」としていますが、代表自身は「失敗してもあとで笑い話にすればいいだけ」というのが
    今の運動への基本姿勢のようですので、義務も責任も負うつもりがないような気もします。
    https://www.gosen-dojo.com/blog/24838/
    2020年10月16日 01:10
  • とーほくどー

    このエセただしくんがローズさんをネカマ呼ばわりしてるツイート返信先がローズさん鷲ヲさん葉月さんになってるじゃないですか。
    これ「ローズマリーも葉月蓮も全部鷲ヲの成りすましなんだーい!!」て言いたいんでしょうね。

    ローズさん葉月さんに完膚なきまで論理的に反論されつくされ、鷲ヲさんにブログで徹底的にイジられて、そういう妄想に逃げ込むしか手段なくなっちゃったんだなあ。。。

    まあ悪いの全部自分のせいだけどなw
    2020年10月15日 22:30
  • XYZ

    信者にはタダで会場設営をさせておきながら報酬は一切与えない。
    自身のグッズに利益が出たらせしめようとする当たりは、さすが自称富裕層のイボナメクジ。

    醜いねー。
    2020年10月15日 22:00
  • 昔の門下生

     公論と言いながら選挙活動ですか。まあそれは横に置いておいて、コロナに関して山尾議員の主張とイボ尊師の主張は全くや違うのですが山尾議員の選挙活動を門下生けしかける意味が分かりません。改憲問題もイボ道場では全く議論検討した形跡は無いし、一貫性が無くイボ尊師の思いつきと行き当たりバッタリ。山尾議員もイボ界隈と付き合ってる内は政治家として大成しないね。
    2020年10月15日 21:09