九州道場で起きた本当の話

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イボ道場門下生の中の最低辺エリートであるエセただしの話に皆さんはまるで関心がないようなので、今回は別の話をしましょう。

イボ情報提供窓口(ibonamekuji@gmail.com)に寄せられた情報のなかで、その内容に戦慄が走ったものがありましたので、紹介させていただきます。

情報提供者は元九州道場設営隊員であるのですが、その素性を知った道場シンパからの嫌がらせを避ける為に彼女のことは仮に二位ユギトと呼ばせていただきます。

ユギトさんはメールをくださった当初、道場側から危害を加えられることを警戒し、その情報についてブログで公開することは控えて欲しいと言っておられましたが、これ以上同じような被害者を出さない為にもこの事実を公表させて欲しいとお願いしたところ、覚悟を決めて快諾してくださいました。
その覚悟はまさに人柱力のそれです。
そのメガンテ精神に深く感謝致します。

私はユギトさんから届いたメールを一読し、すでにイボナメクジは落ちる所まで落ちたと思っていましたが、まだ更に底があったのかと衝撃を受けました。

まずは二位ユギトさんのメール全文をお読み下さい。
なお、本文中ではユギトさんのみ仮名表記とさせていただきます。


鷲ヲ様
 
はじめまして、元九州設営隊員の二位ユギト(仮名)と申します。
2020年10月11日、元隊員より鷲ヲさんのブログの存在を聞き、読み始めたのですが、主に訴えられていること、小林よしのり氏及び設営隊に関する記事を拝見し、これは単なるアンチではないと確信しました。

鷲ヲさんの奥様と思しき女性の暴露話。
この配信は生で見ていてはっきり覚えています。
まさかそれが奥様、鷲ヲさんを貶める為のデマだったとは思いもよりませんでした。
鷲ヲさんのお名前はライジングに投稿されていたので記憶に残っています。
鷲ヲさんのブログには私が知っているイボ(以下貴ブログ内での呼称に従います)とは全く別のイボの姿が描かれており、それは真実に近いと思われ、震撼しています。

私は2019年12月に設営隊を辞めました。
しかし2020年1月下旬に九州の元隊長から「新隊長が二位ユギトさんに戻ってきてほしいと言っている」と連絡が入り、悩んだ末、設営隊に戻る意思を伝えました。
12月の脱退直後から、道場の悲願達成を思うと後悔の念にさいなまれていたからです。

その後、新隊長から『メーリングリスト申込書』に記入するように、と書式を受け取りました。
それは履歴書に似た様式で、顔写真を貼付する箇所、住所と電話番号、生年月日、SNSのアカウントの記入欄がありました。
以前設営隊になった時はハンドルネームと氏名年齢等を書いてスナップ写真と共に提出したと記憶しています。
それに比較してかなり厳しいものに感じ、戸惑ったのですが、戻る為なら仕方ないと馬鹿正直にすべて書いて新隊長に渡しました。
ところが、その後先方からはまったく音沙汰がなく、現在に至っております。
道場に戻らない方が良かったので結果オーライなのですが、馬鹿にした腑に落ちない所業です。

しかし鷲ヲさんのブログを読み、自分の個人情報を渡してしまったことが今大変悔やまれます。
九州の田舎なので心配することはないのでしょうが、怖いです。
 
以下、私が知っていることを書きます。

2019九州道場 〜絵コンテ展
鷲ヲさんのブログにありました、遅延ブーの絵コンテ展への不満line画像には心底腹がたちました。
私はその準備の多くに携わり時間も割いたのでお前が何を言うか、です。
絵コンテ展はイボの発案で、更に忙しくなることが予想され私は腹の底では迷惑に思いましたが、表面では皆とありがたがり、プランを話し合うことにしました。
絵コンテ展をするからといって、イボがそれにまつわる費用負担を申し出たわけでもなく、私達はいかにお金をかけず、それらしく見えるか頭を悩ませながら話を進めていったのです。
絵コンテ展の為だけに会場視察をしたり、小道具を準備したり。結局3名の隊員が実費を負担しています。
私たちが頼んだわけではないのに、やっぱりできるだけ良いものにしようと頑張りました。
勝手にやったと言われればそれまでなのですが、これがやりがい搾取というものでしょうか。
それでもイボは私達を道場当日叱責したのです。
 
・ピンク発言の時
私はdaiさんのピンク発言を見た時、家族と嗤いました。やらかしたな、と。
でもその発言を機にメーリスチェックなどの道場に関わる時間が更に増え、負担が重くなっていきました。
daiさんはこの後、ピンクの服は持っていますか?発言の意図について、「自分はピンクや花柄の服を持っており、気分を変える為よく着ている。だから遅延ブーさんにそう言った」と九州メーリス内で明かしていました。
ピンクはまだいいとして、「花柄着るんかーい!!」と投稿にツッコミを入れた私ですが、daiさんはこの釈明を全国門下生メーリスでしてほしかったです。
 
ズリセンの難癖
daiさんのピンク発言後、九州設営隊内は中央との窓口となるdai さんが機能不全に陥ったことによりワタつきました。
それで絵コンテ展の責任者の若者がメーリスに「絵コンテ展について何かアドバイス等ありますか?」と挨拶のつもりで投稿しました。
ところがその挨拶メールに何を勘違いしたのかズリセンが上から目線で厭味ったらしい難癖アドバイスを返信してきたのです。
「偉大なイボ先生の作品だから、なんたらかんたらうんぬん、それを考えてますかねえ? 当然考えてますよね?」といった感じです。
開催1週間前にそんなことを言うとは、意地悪をしたいだけなのでしょう。
有用なアドバイスもあるにはあったのでどうにか対応したのですが、本当にいい気なものだと感じました。
九州道場立ち上げの際、彼はメンバーだったのに何故こんなことを言うのだろうと悲しくなりました。
 
・道場開催中のこと
道場はイボ・笹・泉美・倉持師範が登壇して始まりました。
その際イボは「今回のテーマにまるであわせたかのように、男尊女卑発言をした者がいる!」と笑いながら発言し、dai隊長に恥をかかせました。
設営隊以外は本人を知らないとはいえ、大勢の前で貶めていいのでしょうか?
後方に座っていたdai隊長も笑っていましたが、私は気の毒に感じました。場を盛り上げる為に言ったのでしょうがひどいと思います。
 
・道場打ち上げ二次会
カラオケルームで行われたのですが、最初から最後までずっとイボの説教でした。
1時間30分くらいでしょうか。
誰も歌えませんでした。
広い部屋だったので関東などから参加したメンバーは叱責の輪から離れてそれなりに過ごせたと思うのですが、私達はずっとイボの話を聞かされてうなだれておりました。
「何故九州の参加者が少なかったか? それは九州設営隊の努力が足りなかったからだ岡山、名古屋は努力している」などです。
よく、笑顔のないところに議論はない、とかイボは書いてますが、笑顔を失くさせたのはイボ本人です。
「九州は田舎だから政治を考えないやつが多い」などと蔑んだ物言いをイボはしていますが、果たしてそうなのでしょうか?

この回、参加者が少なかったのは目新しいゲストがいなかったこと、テーマ「九州は男尊女卑か?」に訴求力がなかったこと、関東・関西地区に比べ人口が少ないこと、そしてイボに興味を示す人間がいなかったことが原因ではないかと思っています。
地方開催の場合は関東と違って設営隊長の次回開催の直訴があって開催実現するようです。
直訴という言葉もたいがいですが、この地方に頼まれたから行って開催してあげてる感覚がイボの中ではあるのでしょう。
鷲尾さんも指摘されていましたが、イボブログで告知していれば、もうそれが一番の宣伝であり、設営隊が個人のSNSを使って告知してもたかがしれていると。
それなのに私達に責任を押し付け長時間なじり続け、注文した料理にもほぼ手が付けられず、幹事の隊員が苦り切っていました。
 
12月の九州征伐騒動 〜蒸し返された発言と遅延ブーのメーリス投稿
騒動の際、運営側はdai隊長を九州隊員が庇っていると誤解していました。
しかしそれは誤解ではなく、意図した構図だったのかもしれません。
鷲ヲさんも呆れていましたが、ピンクの服発言なんて本当に些細なことです。炎上させたのはイボです。
因みにdai隊長を庇って辞めた人間は一人もいません。
ピンク発言は11月初めです。それなのに12月の半ばに何故またその発言をクローズアップするのでしょう?
九州道場のメーリスに遅延ブーを入れる入れないで九州内で拒否する意見が出て(最初から負け試合なのですが)、dai隊長もその意見をイボに伝えました。
その時、イボは自分が九州メーリスに入ってもいいと発言し(ブログ内で)、遅延ブーも入るのかはっきりはしませんでしたが、その場は収まりました。
ところがその数日後の遅延ブーのあざといヘンテコメーリス投稿です。
私は意味がわかりませんでしたが、賛意を表明する投稿が続きました。
大阪の医師の方だけ「これって何?踏み絵?」と疑義を呈したのですが、すかさずイボがメーリス内に「違うよ」と投稿。(初めてイボのメーリス投稿を見ました)

大阪の医師の言葉に激しく首肯していた私ですが、イボの投稿でまた思考停止に陥りました。
次にヘドロが「以前の関西の騒動の時はのぶみカリィの批判を女性陣から聞いた。なのになぜ九州の女性は何も言わないのですか?」と投稿。
言わないも何も何を言えというのでしょうか?
遅延ブーを称える言葉?
dai隊長の悪口?
私は遅延ブーが九州メーリスに入るのはもう仕方がないと思っていました。この数日前に遅延ブーから九州の計画書への難癖をつけるツイッターDMを受け取っていたので発言する気力がありませんでした。
1人の女性隊員は「遅延ブーゴジラが九州メーリスに入るのは反対」とはっきり投稿しました。
その後この件はもうおしまいなので、投稿しないようにとヘドロだったかが投稿し、続いてイボが「九州隊長が行った遅延ブーへのピンク服女性蔑視発言は九州設営隊女性のせいである。九州は勝手に自分たちだけでしろ」とブログで言い放ったのです。
私はただでさえ脱力していたのに、当惑・怒り・混乱が極まりました。
 
この時九州メンバーの女性5名の内私含め3名が脱退し、2名が残りました(現設営隊長 ともう1名)。

私とご家庭の事情で辞めた方1名(遅延ブーへの不信を表明された方)、門下生メーリスに登録していなかったので排除された(と思われる)方1名。旦那さんと一緒に参加されていました。
男性は4人辞めました。(1人は健康上の理由で)2月頃、daiさんも辞めたそうです。
 
・イボは切るよと言った方
2019年12月下旬、設営隊のご夫婦(後日排除された?)に私の辞意を伝えた際、旦那様の方が「イボはdaiさんを切るよ。そして遅延ブーも絶対切る。」と私に言いました。
まさかそんな、と思ったのですがイボの人物をもうその方は見ていたのですね。
ネットはあまり見ない、警備を担当したグレイシー柔術を嗜んでいた方でした。
 
・排除された人
2020年3月位に、男性隊員の1人から「いつの間にかメーリスから外されていた」とメールが届きました。
何かの間違いではと返信しましたが、鷲ヲさんのブログの通り、運営側は同様のことを既にしていたのですね。


その他もろもろ

・鷲尾さんへ告発した方
遅延ブーとのlineを鷲ヲさんに伝えた岡山の元隊員の方は、2019年九州道場の際、手伝いに来て下さり私と同じ役割を担っておられました。
私が辞めた後、彼は私に対して謝意とねぎらいの言葉をメーリスに投稿して下さいました。
 

2020.10.11九州道場
まだ洗脳が解けていない私は、九州道場参加に協力してあげよう、ゲストの施教授の話も聞いてみたいしと思い応募して当選しました。
当日、イボは登壇して「参加者の4割は新規の人だ! これはすごいことですよ!」と門下生に向けたような言葉を発しました。
何度か参加した一般の人はこれを聞いて白けたのではないでしょうか。私は白けました。
施教授は用意された資料を基に講演され、とても勉強になったのですがイボはいつもと同じでした。
和ナビィさんも来られていました。これで九州は全回参加になります。
ブログで和ナビィさんのしたことを知り、いつも九州を手伝って下さる立派な方だと感謝していましたが見方が180度変わりました。
 
・門下生
私は設営隊のつもりで道場に参加していましたが、いつの間にか門下生という呼び方ができていました。
私はこの呼称に反発を覚えました。序列の下層だと感じるからだと思います。
師範の方々は尊敬していましたが、だからと言って門下生と呼ばれることが腑に落ちず、極力「設営隊」と自称するようにしておりました。
 
・壇ミッツさん
壇ミッツさんの話は本当に衝撃です。
避妊をしなかったなんて、妊娠したらどうするつもりだったのか。
壇ミッツさんの体やその後の人生を狂わせかねないことをして、平然としているイボ。
ショートメールのやり取りには思いやりのかけらもないし、イボのモテ自慢は捏造ですね。

 
以上、無駄の多い文章となってしまいましたが、鷲ヲさんに役立つ情報が中にはあるかもしれないと思い書きました。
鷲ヲさんが、イボ・ヘドロのブログ等から2019年の九州道場についての感想や推測をされているのを読み、あまりに当を得ていたので爽快な気分になりました。

信じている者への批判の精神が自分に欠けていたとやっと気づきました。
もし、私が今も設営隊を続けていて、鷲ヲさんのブログを読んでいたらどう感じたか、たぶん強烈なアンチだと決めつけてそれ以上読むことを止めただろうと思います。
 
雑文、乱文で失礼いたしました。
ありがとうございます。
2020.10.21


これが現在のイボナメクジの実態であり、イボ道場の本質です。
人それぞれ思うところはあるでしょうが、私は打ち上げでの1時間30分に渡る説教に戦慄しました。
もし、私がそんなパワハラ現場に出くわしていたら我慢できずにイボに怒鳴り散らしていたことでしょう。
本来ならば「わしの力不足で人があまり集まらなかったが、みんなはよく頑張ってくれた。ありがとう」とねぎらう場面でしょう。
それをせずに自分の不人気を棚に上げて、無償ボランティアを長時間叱責するとかありえません。
この事実を知って私はゲロを吐きそうになるほど憤慨しました。
イボはイボの分際で何を調子クレてやがるんだと憤り、そのクソぶりに震えが止まりません。

この事実は二位ユギトさんが告発しなければ闇に葬り去られるところでした。
やはり声を上げねばならないのです。
所詮は声の小さい一般人に過ぎないから泣き寝入りするしかないと諦めてはいけないのです。
声をあげねば何も始まりません。
声を上げることを諦めていたら、イボのようなクズが高笑いをあげる腐った社会を温存させることにしかなりません。

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