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古谷経衡と倉橋耕平を徹底監視

ちぇぶが先週の「おどれら」の生放送を見ないで、酒盛りをしていたことが判明したので、「生放送では門下生全員にメッセージも出すから、全国隊長は見ておけ」と厳しく叱ったら、しょげて素直に本気の謝罪メールを送ってきた。わしから見ればなんか笑える性格してるんだよな。従順だからいいか。

このイボブログを読んだシンパはこれを単なるユーモアと捉えてニヤニヤと笑いながら「イボりん先生ってばお茶目」などと思うのでしょう。
しかし、これはDV夫やモラハラ男がよくとる行動であることを指摘しておきましょう。
自分が支配している筈の相手が自分の思う通りに動かなかったからと瞬間的に激しく怒鳴り散らしたにも関わらず、その後落ち着いてから急に優しい言葉をかけたり、冗談だったと笑ったりして慰めて来ることを特に意識もせずにやるのです。
DV親父などは朝っぱらから子供を散々ボコボコに殴っておきながら、仕事帰りに買い物袋いっぱいに大量のアイスクリームやお菓子を買って来て、にこにこ笑顔でそれを子供たちに振る舞うのです。

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「ひるおび」が度外れた馬鹿集団なのか、わざと嘘を流しているかのどっちかしかないだろう。

さて、そんなモラハラ臭漂うイボナメクジは相変わらず一日中テレビにかじりついてワイドショーを観ては文句を垂れています。
社会について語るのに、ワイドショーとヤフーニュースと保守速報でしか情報を収集していないのですから、そこいらにいる暇を持て余した老人と一緒です。
イボはモーニングショーやひるおび!というテレビのワイドショー番組のスタッフや出演者を馬鹿呼ばわりしていますが、世間の側から見たら、ワイドショーばかり観て本気で怒っている爺さんの方こそ馬鹿になんじゃないかと思うのではないでしょうか。

その馬鹿な爺さんに寄生して、今のうちに搾り取れるだけ奪ってしまおうとしているのがエキノコックス師範です。
出版社としては決して単著を出してやることは出来ないが、そこそこ著名なイボとの共著としてならということで新刊を出すことに成功したエキノコックス。
もう旨味がないので、そろそろコアマガジンに「道場ごっこ」の企画を持ち込もうと思っていたかもしれませんが、まだ引っ張れるものがあって良かったですね。
しかし普通、共著といえば対等な作家同士で出すイメージがあり、今回のイボ新刊にエキノコックスの名前を載せるのはあからさますぎて、イボシンパも内心ではドン引きしているのではないでしょうか。
遅延ブーにしろ、エキノコックスにしろ、独立した個人としての尊厳というものを持ち合わせていないのでしょうか?
普通なら、冗談でも「従順だからいいか」などと公然と言われてたら恥ずかしいと思うものですが、そんな感覚すら喪失しているのでしょう。

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さて、そのような小さな集まりの中で支配者を気取っているだけならば、社会的には特に問題はないのですが、イボナメクジは世の中に向けて憎悪を剥き出しにしているので看過することは出来ません。
「嫌なら見なきゃいいのに」で済む話ではないのです。
イボ道場が単なるファンクラブに過ぎないのならば、そこでイボナメクジがシンパを支配していようが、勃起不全治療をしていようがどうでもよいことです。
しかし、イボナメクジは「公論喚起」などと称して、社会に牙を剥いて来ている以上は、その害悪について批判してゆくのは当然のことです。

カルト集団について批判をすることは非常に厄介である為、人はそこを見て見ぬ振りをして避けて通ります。
そんななかで、香山リカ氏や古谷経衡氏は真っ向から批判をしているわけですから、そこだけでも評価するに値します。

古谷経衡が、名誉棄損モノのデマをぶん撒いている!!
古谷は、人が言ってもいないことを根拠にして、人を差別者として非難している。卑怯極まりないデマ屋である!!
古谷経衡は、香山リカ以下の極左だ!

イボナメクジを批判したら、どうして極左になるのか、ただ一方的に極左というレッテル貼りをしているだけで意味がよく分からないブログ記事ですが、この記事を書いたのはドロヘドロです。
ドロヘドロとは言わずと知れたイボナメクジの家畜です。
イボナメクジとは言わずと知れたゴーマニズムのED爺さんです。 

そんなドロヘドロは「古谷は、人が言ってもいないことを根拠にして、人を差別者として非難している。卑怯極まりないデマ屋である!!」と書いていますが、それはそのままドロヘドロの飼い主に当てはまるフレーズではないですか。いわゆるブーメランというやつですね。
イボナメクジは私の妻に対して悪質なデマで中傷し、そのことを指摘されたら、「わしの毒を消すことはできない」などと言って開き直っていたではないですか。


わしがブログや生放送で、門下生などのシロウトに触れたら、シロウトは弱者なんだから、傷つけて狂ってしまうと、時浦を通して抗議してきた女性と1時間くらい電話で話した。
特定個人の実名は避け、一般論として触れても、自分に当て嵌まっていたら傷つくというのなら、道場の試合はできない。
その「毒」を消せ!「牙」を抜け!という要求には、応じられない。小林よしのりでなくなれ!と言われているに等しい。

私の妻は道場の試合に参加していたからデマで中傷されたのでしょうか?
この生放送の頃にはすでに妻は道場に参加しておりませんでしたし、イボ作品を読んでもいませんし、イボ批判など一つもしていませんでした。
であるにも関わらず、夫である私が個人ブログでイボ作品について痛烈な感想文を書いたことに腹を立てたイボナメクジがネット番組で私を非難するのではなく、心の弱い妻を狙い撃ちにデマを流したのです。

「イボナメクジは、人がやってもいないことを根拠にして、人をヤリマンとして嘲笑している。卑怯極まりないデマ屋である!!」
これはまぎれもない事実です。
自分は平然とデマを撒いている奴がよく他人を糾弾できるものだとある意味感心します。



さて、イボナメクジは古谷経衡氏に怨みを抱き、末代まで祟る勢いです。
その怨みを抱いたキッカケになった古谷氏の文章なのですが、決してイボナメクジへの批評がメインテーマではありませんでした。
道を歩いていて少し肩がぶつかった程度で激怒するチンピラみたいなものですね。
しかし一度怨むと、延々と粘着する性格であるのはイボナメクジ自身自覚しているようで、「甘く見たら、延々と後を引くということを教えねばならない。」とブログにて三下ヤクザが言うような脅し文句を言っています。

彼らの信用を徹底的にこそぎ落とす章になった。小林よしのりを甘く見たら、延々と後を引くということを教えねばならない。
悪質さがすごいデマ屋・ツネヒラと福山哲郎は許してはならない。スタッフ・時浦は、デマ屋・ツネヒラを徹底監視しろ!

実際にイボナメクジがそんなブログをアップしたあとすぐにイボナメクジの家畜ドロヘドロが得意げに古谷氏に粘着しています。

大笑いです。どのツラ下げて「ライター・作家」の心得なんて説いてるんでしょうか!?
まあ、バカにちやほやされて、うぬぼれていてくれた方が、今後もっと大きなミスを無自覚にやらかしてくれることになるはずだから、都合がいいとも言えるんですが。徹底監視、継続します!

古谷氏は単著を幾つも出版し、読者もそれなりに獲得しているライターなのではないでしょうか。
そんな古谷氏に対して、「どのツラ下げてライター・作家?」などと言ったら、自称作家のエキノコックス師範はどうしたら良いのでしょうか。
それとも今回のイボとの共著についても、ドロヘドロは内心では大笑いしているのですか?

ともあれ、このヘドロブログを読めば分かる通り、イボナメクジについての批判以外のことにまで因縁をつけ始め、案の定、ただただ古谷氏の人格を貶める為だけの行動に出始めました。
果たして、これが議論と呼べるものなのでしょうか。
ご自身への批評に対する反論をするのは理解出来ますが、それとはまったく関係のないことにまで口出しし、古谷氏のみならず、古谷氏の読者のことまで中傷するのですから、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いどころの話ではありません。
とにかく相手の信用さえ落とせれば何をやっても良いと考えているのでしょう。
それこそ批判対象の家族を巻き込んでデマを流して嘲笑するのもお手の物なのでしょう。

社会学者の倉橋耕平氏の時はもっとひどく、朝日新聞の耕論というコーナーでたった数行程度イボナメクジについて触れただけで着火して、的外れな批判をしていました。

倉橋耕平や他の左翼知識人らが一番問題なのは、小林よしのりが「漫画家」だから、学問をしないと、強烈な「偏見」を持っていることだ。
実際の小林よしのりはというと、書斎の中だけでも、数千冊の本が収容されていて、もう置き場所もなく、リビングにも、食卓にも書物が積み重ねられていて、妻からいつも怒られる事態になっている。

イボナメクジは何かというと、「学者はマンガ家をナメている」と言いますが、相手はマンガ家全般を小馬鹿になどしていない場合がほとんどであり、何を他のマンガ家まで巻き込もうとしているのでしょうか。
そうして半泣きになりながら、たくさん本を読んでるアピールをする痛々しいまでの滑稽さは馬鹿にされても仕方ありません。
それを受けての家畜ドロヘドロのブログも最高です。

そもそも、「読者参加型」で「専門家」がいないとか批判しているこの倉橋耕平なる人物は、どこの何者で、何の専門家で、どういう実績があるんですか? プロフィール見たら、「立命館大学などで、非常勤講師」 非常勤講師って、単なるアルバイトみたいなもんじゃないですか!! ただの36歳フリーターが、たまたま1冊本出して「社会学者」を自称しているだけじゃないですか!?

非常勤講師をフリーター呼ばわりするのもなかなか凄いマヌケな話ですが、そもそも36歳でフリーターなど今時そこいらじゅうにいるでしょう。
倉橋氏が書いたたった数行の文章を指して「誹謗中傷、デマ」と古谷氏に対するのとまったく同じことを言っているのはご愛嬌、というか、誹謗中傷とデマはお前の飼い主であるイボナメクジの得意技だろうとツッコミたくなりますが、それよりもなによりも倉橋氏のことを皮肉って、「非常勤講師って、単なるアルバイトみたいなもんじゃないですか!! ただの36歳フリーターが、たまたま1冊本出して「社会学者」を自称しているだけじゃないですか!?」と書いたくだりが最高です。
イボ道場で師範に名を連ねているパンダーウーマンは某女子大の非常勤講師なのですが、ドロヘドロ師範代はパンダーウーマンの背中に向かって出し抜けにドロップキックを繰り出している自覚はあるのでしょうか?
ドロヘドロはパンダーウーマンのことを「ただの44歳(当時)フリーターが、コネで数冊本出してジャーナリストを自称しているだけ」であると内心小馬鹿にしていることを吐露してしまってるじゃないですか。
最高!


ついでに付け足しますが、このように倉橋氏を罵倒しているドロヘドロはどういう実績があるんですか?
1冊でも本を出したことがあるのですか?
自分のことを棚に上げ、まるでフリーター(非常勤講師)は批評をしてはいけないかのように罵倒するのはおかしいと気づかないのですからマヌケが極まっています。
マンガ家アシスタントだろうと非常勤講師だろうと誰であろうと批評する自由があります。
勿論、その批評について優劣をつけることも自由であり、内容への批判は幾らでもしたら良いでしょう。
どうしてイボ道場はそれが理解出来ないのでしょうか。
私のブログについても、内容が不服であるのならばそこを批判すべきでしょう。
それをリンクを貼ることもなく、エアリプするように「基地外」などとただ罵倒するだけなのですからお話になりません。

わしは基地外には関心がない。基地外に関心を持ったり、基地外の妄言を気にする人の気持ちも分からない。基地外どころじゃないのだ。


道場による古谷経衡さん叩きはまだまだ続いていますので、それについて次回も引き続き書いてみたいと思います。


この記事へのコメント

  • ずっとゴー宣道場ブログ読んでました

    あの有料生放送で門下生にメッセージを出すのって何故なんでしょうね?メーリスでいいわけですよね。教祖様のありがたいお言葉の定時放送時間なんですかね?門下生で有料550円払わんのは許さんということでしょうか?相変わらず浅ましい。
    門下生でもないのに550円払ってる私がちゃんと観てあげたから門下生をイジメないであげてくださいね。門下生やイボシンパよりよっぽどお言葉を過去のものから隅々まで記憶してますから、頼りにならない門下生たちに代わって教祖様のお言葉はちゃんと記録に残してあげます。
    今日中には必ずご報告いたします。
    2020年11月04日 04:42
  • 非常勤講師と言えば

    ドロヘドロは36歳で非常勤講師と馬鹿にしていたが、それを言うならパンダーウーマンどころかラッキスケベー師範も非常勤講師、「その非常勤講師を師範と仰ぐ道場は?」ということには考えが至らないようだ。

    そもそも漫画家を馬鹿にされていると肩書きを馬鹿にされていることに腹を立てたのがイボだが、ドロヘドロが肩書き判断をしているというブーメラン振り。

    大体権威よ去れ!としていたのがイボ宣言だったはずだが御都合主義で権威主義に陥るのがイボ宣の正体のようだ。
    2020年11月01日 19:28
  • 人食いヅォン・ドゥー

    無償のボランティアがイボ愚痴生放送の時間帯に
    プライベートな時間(酒盛り)を楽しんでいただけで
    【厳しく叱りつけた】などというイメージダウンにしかならない話を
    わざわざブログに書くとは…
    本当にイボ先生は
    【つくづく普通の人の気持ちがわからない by浅羽】
    お人ですね。
    イボ生放送はイボ信徒を対象にした【総括】であり
    イボの【女尊】は自分に従順な女性にだけ発揮されるのだと
    言ってるに等しい自滅ブログですね。
    同ブログでは内容の大半をまた玉川、岡田叩きに割くであろう
    (イボコロリ論1未収録分のストックがそうなっています。)
    イボコロリ論2について
    【読む者と読まない者に天と地ほどの差が出来る】
    【全人類を啓蒙する名作(完全日本人向けなのに?)】
    などと盛りまくっていることからも
    戦闘力20000で格上だと粋がっていたイボナメキュイが
    鷲ヲさんの46000という数値に驚愕し
    イボナメシア教祖としての貫禄、威厳を保とうと
    ワシすごいアピールをしているのでしょう。


    2020年11月01日 10:25