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宮沢孝幸と時浦兼と時々香山リカ

昨日は京都大学のウィルスの専門家である宮沢孝幸氏と対談したが、キャラが濃くて、サービス精神があり過ぎて、飛沫飛ばしまくりの熱弁を聞かされて実に楽しかった。

イボナメクジが、かの京都大学の、あのウィルスの専門家である、神々しき准教授として有名な宮沢孝幸大先生と対談されたそうです。
さすがは権威主義が大好きなイボナメクジでありますが、この宮沢さんとはどんな人物なのかというと、武田邦彦や辛坊治郎なんかとも対談している人で、元厚生労働省技官の木村もりよと一緒にTVタックルに出演したり、そこまで言って委員会に嬉々として出演するタイプの人のようで、そりゃイボナメクジとも意気投合するのもむべなるかなです。

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宮沢さんはウィルスの研究者であるようですが、臨床医ではないようですから、そこの辺りも踏まえた上で意見を拝聴しなければならないと私などは愚考しますが、イボナメクジは権威が大好きなので、「京都大学の研究室のウィルスの専門家」という権威に縋りつくのみです。
やれやれだね。

権威主義というものは自分の頭で考えるという「個」の力を失くしてしまう。やれやれだね。

イボナメクジは権威主義をよく批判しますが、それは近親憎悪や同族嫌悪といった心理が働いてのものなのでしょう。
その辺りのことについて、的確に指摘しているコメントが届いていますので紹介します。

ドロヘドロは36歳で非常勤講師と馬鹿にしていたが、それを言うならパンダーウーマンどころかラッキスケベー師範も非常勤講師、「その非常勤講師を師範と仰ぐ道場は?」ということには考えが至らないようだ。
そもそも漫画家を馬鹿にされていると肩書きを馬鹿にされていることに腹を立てたのがイボだが、ドロヘドロが肩書き判断をしているというブーメラン振り。

大体権威よ去れ!としていたのがイボ宣言だったはずだが御都合主義で権威主義に陥るのがイボ宣の正体のようだ。(非常勤講師と言えばさん)

大学教授や准教授は有り難がるが、非常勤講師はフリーターに過ぎないとしてバカにするイボ道場。
その態度はまさに「しょせんマンガ家のアシスタントに過ぎない」とバカにするような権威主義の差別者とまるで変わりません。

「私は小林先生に納得してほしいのであって、アシスタント風情なんぞ相手にする気はない」といった態度に終始しました。これで確信したのですが、香山リカは根っからの差別者です。
テレビのコメンテーターなんてものは、若くて女性で知識人となれば、希少価値でたとえどんなに中身がカスでも使ってもらえますが、歳を取ったら中身が問われるようになります。

ドロヘドロは自分が小馬鹿にされるのはマンガ家アシスタントであるからだと思い込み、香山リカが職業差別をしているかのように罵倒していますが、その同じブログ記事のなかで、テレビコメンテーターという仕事を小馬鹿にし、更に女性差別まで披露しているのですから笑えます。
ドロヘドロが馬鹿にされているのはマンガ家アシスタントという職業であるからではなく、ヘドロ本人が馬鹿だからに過ぎません。
なのに、勝手に劣等感を抱いているだけです。
何故そのような劣等感を抱くのかといえば、当人が職業に貴賤があると考え、その属性で人を差別しているからでしょう。
だからこそ、非常勤講師を単なるアルバイトなどと小馬鹿にしたり、女性は若いだけでチヤホヤされ、歳を取ったら中身が問われるなどという発言が出てくるわけです。

大学教授だろうが准教授だろうがマンガ家だろうがマンガ家アシスタントだろうが、スジが通っていないマヌケな発言をしていたら、それに対して「んなバカな!」とツッコミを入れられなければなりません。
それが仮に大好きなマンガ家であっても、おかしな意見を述べていたら、疑義を呈することが出来なければいけません。
それをしなければ単なる盲信になります。
盲信は自分の可能性を狭めてしまうので気をつけたいものですね。

この記事へのコメント

  • ねこふとし

    いやいや朝からイボ尊師がブログでの誤字で笑わせてくれています。

    「『非情』にまずい事態だ云々」

    流石に尊師の非情な内面を表してるんですね。
    2020年11月03日 08:53