1コメント

ダラけきった正義クザンを駆逐する赤犬

京都国際マンガミュージアムに関西方面の読者が駆けつけてくれた。

今から数年前、2015年の夏も過ぎた頃に道場メーリングリストに新風を巻き起こすべく関西からカリィ紅衛兵が参入してきました。
それまでの参加者は登壇者の講演を聞き、運が良ければ質問などをして、そのあとは個々人で考えを広げてゆくというぐらいの関わりでイボ道場と接してきました。

設営隊などといっても、開催当日に椅子を並べて受付をするぐらいで、自身の生活にはまったく支障がない程度のものに過ぎませんでした。
大袈裟に「警備」などといっても別に何か不測の事態が起こるわけでもないので、特に緊張感もなく会場入口や通路で世間話を駄弁っていたりするだけのものであったといいます。

しかし、それではいけないと主張したのがカリィ紅衛兵です。
門弟たるものそんな「ダラけきった正義」ではいけない。「徹底的な正義」やないとあかんのと違うかなぁとボヤくわけです。
絶対的正義の象徴としてイボナメクジを崇拝し、その教えを広宣流布することこそが世界の平和と繁栄に繋がると信じ、自ら行動を起こしていかなければならないとの人間革命を呼びかけるのでした。
まさに、君のハートにレボリューション。こんな展開ファンタスティックです。
思わず、地球儀を指差して「それ、ココ! マダガスカル!」と言いたくなる状況となり、古参門弟たちを困惑させました。
まさに、戦うイボ道場の萌芽です。

熱血・地方ゴー宣道場推進隊長、カレーせんべいさんより、さらなる提案がなされました
1. 8月6日までに、各地方ごとに150名の参加希望を募る。2.8月7日第2回関西ゴー宣道場の終了後、小林よしのり代表師範に150名の参加見込みがある地方のゴー宣道場開催を直訴する。
5. 地方設営隊で会場探しを行う。

カリィ紅衛兵はそれまで運営が行なっていたことをボランティアがすべて賄うべきであるとし、イボを「お上(天皇)」として、参加者と会場を用意した上でお越し頂けないかと「直訴」するのが本来あるべき姿だと言い出したのです。
公論形成とは、お上を押し戴いて有り難い御言葉を拝聴し、その御言葉に沿った行動をすることであるとカリィ紅衛兵は信じているからこそ、このような提案をしたのでしょう。

それまでの道場参加者は果たして、イボナメクジの為に人生を賭したいと考えていたのでしょうか。
「公論形成」という理念に共感したから参加したのであって、イボナメクジの言うがままに動く駒になりたいと思っていたのは苔ナビ老婆などほんの少数だけでしょう。
しかしイボナメクジが内心で求めていたのはカリィ紅衛兵のようなただただ自分に付き従うシンパであったのです。
表向きは登壇者と参加者で議論をぶつけ合い、公論を形作ってゆくなどと尤もらしいことを言っていましたが、実際にそのような展開になったことなどほとんどなく、異論や反論をした奴は登壇者だろうと参加者だろうと体良く排除していったのが現状です。
そして、遂に参加者の中から議論を放棄し、イボの御言葉に追従するのが徹底的な正義であると掲げてくれたのですから、イボにとってこれほど都合の良い話はありません。
そして、自分の生活を犠牲にせず、あくまで考えるヒントやキッカケさえ掴む為だけに参加していた古参に対し、イボナメクジは物足りなさを感じ始めたわけです。

そのカリィ紅衛兵に抗したのが壇ミッツさんなどですが、既にイボナメクジの後ろ盾を得ている相手にどんな論理的に諭しても無意味です。
当時、関東道場を一応はまとめていた〆鯖子(仮名)はどちらかといえば壇ミッツさんらに近い考え方をしていましたが、イボ言論を広めたいという想いはカリィ紅衛兵と通じるものがありました。

私は当時、そんな内部の状況などまるで知りませんでしたが、イボの主張が二転三転し、またイボ読者の質の悪さが可視化されてゆくのを目の当たりにし、少し距離を置いて客観視してみたところ、イボナメクジがその場その場の行き当たりばったりで世間の逆張りをしているのが明確になりました。
ならば過去の発言ももしやと思い調べ直してみると、それはもう惨憺たる有り様で、「公論」という理念だけは立派ですが、それは単なるハリボテに過ぎず、この先どんなに立て直しを図ったところで絶対に到達することはないだろうと見切りをつけたのでした。

イボシンパはよく「見切りをつけたのならもう関心を持たなければ良いのに執着するな」とトンチキ極まりないことを言って批判しますが、なるほどそれが単なるファンクラブで内輪だけで天皇ごっこをしているのならば、私も何も言いません。好きにしたら良いでしょう。
しかし、イボ道場は世間に向けて牙を剥いているのですから、警戒するよう呼びかけるのは地球市民の義務であります。

それはともかく、公論という理念に共感していた古参門弟たちが次々と道場から離れゆき、自分でものを考えられない無能のみが門弟として残っているのを見て取った遅延ブー(仮名)が遂に底辺から浮上してきました。
浮上というよりも、単に参加者の質が低下し、道場の側が沼に沈んでいったところに遅延ブーが棲息していただけなのでしょう。
遅延ブーはまずは外堀から埋めるべくカリィ紅衛兵に近づき、地方門下生として関東門弟と対峙しました。

関東の〆鯖子に過剰なおべっかを使って誉め殺しをしているが、内心では馬鹿にしているのがダダ漏れの対話はYouTubeで聴くことが出来ます。


遅延ブーの台頭を語るにはまず2019年春まで関東道場設営隊を実質的にまとめていた〆鯖子について語らなければならないでしょう。
彼女はのちに冤罪の裁きを受けて追放されたわけですが、遅延ブーが地方門下生として道場に入り込んできた頃はまだ、必死にイボナメクジに尽くしておりました。
次回はそんな〆鯖子について、さらっとおさらいしてみましょう。


今回は最後に、以前に届いた元門下生の女性からのコメントを紹介して締めさせていただきます。

「女性の力はすごい」「女性を敬え」
平時からこういう事を声高に宣う男に限って、その女にやり込められた瞬間、「ムキー!女のくせに生意気な!!!」ってなるのは一体何なのでしょうねえ。
都合のいい時だけ、「女性賛美」。
彼らにとって賞賛されるべき女は、自分にとっての「都合のいい女」。
実社会でも、何度も見てきました。

その度量の小ささに本当反吐が出ます。
そしてそれを見抜けない女にも反吐が出ます。
もうイボ道場にいる女性信徒たちなど、私にとっては軽蔑の対象でしかありません。

鷲ヲさんの予想通り、のぶみカリイと遅延ブーの間柄、雲行きが怪しくなってきましたね。
のぶみ氏も、尊師の教えに則って、普段より「道場設営には女性の力が必要だ」と言っておられました。
だったら、尊師の覚え目出度い女性・遅延ブーさんに自分の持ってる権限をとっとと全部譲り渡せばいいのに。
それができない所に、彼の真実がわかります。

偉大なる尊師様は今回どうやら遅延ブー側の味方のようなので、ここらで彼の信心が問われる事になります。
傍目に見てる分には面白い限りです。
しかしこういう男に限って、己の中の女性蔑視感に無自覚な野郎が多い事。
だから「お前、それ女性蔑視だろ」と突き付けても、「そんな事ない!」と否定する。
自戒も込めて書きますが、無自覚は罪です。
天ばつ下れって思っちゃいますね、マジで。
(元門下生ですさん)
イボ道場に未だに残っている女性陣は「真の保守派」ならぬ「真の名誉男性」といったところでしょうか。
名誉男性というよりもイボナメクジの喜び組と呼んだ方がしっくりくるかもしれません。
創価学会の白蓮グループみたいなものでしょう。

何しろイボナメクジを守る為なら平然とセカンドレイプ発言をしてくるのですから、その従属ぶりには驚かされます。
イボナメクジが私の妻について、根も葉もないデマをネット番組で吹聴したことに抗議すると、〆鯖子は何と「デマだと言うのならば、その証拠を示せ」と言い、妻がヤリマンかどうか判断する為に、これまで何人の男と経験したのかを教えろというとんでもない要求をしてきたりもしました。

その件も含め、次回に続きます。

この記事へのコメント

  • 都合の悪い質問をされてやり込められることを予防するために事前に質問を募集するという、アベ・スガ政権に倣ったスタイルで大成功を収めた{自己申告)というイボ道場ですが、その事前に募集した質問とやらが、さすが門下生というイボさで笑えます。
    https://www.gosen-dojo.com/blog/28717/

    なんでもこの門下生氏、「マスクをしないと入場すら認められないところでは、入り口だけマスクをするなど必死で世の中の同調圧力に抗しています。」だそうなんですが、いやそれ、同調圧力に抗してないだろ。おもっくそ屈してるだろwwww

    マスク着用が無意味だと考えるなら、堂々とそれを主張しなさい。不当に着用を強要されていると思うならそう述べて、相手を納得させなさい。それが議論ってもんでしょ?
    議論から逃げて自分が納得もしないままにマスクを着けて、見えないところでコッソリ外すとか、ただの卑怯者のヘタレだよ。マスク・ステルシングはやめなさい。イボ親衛隊らしく「俺たちは自由だヒャッハー!」とノーマスクで突撃しなよ。

    リベラルな人がマスク着用を推奨して、場合によっては強制的な隔離が可能な法整備も必要だと考えていることに納得いかないようですが、それこそ、昨日の道場に参加されたこの議員さんに聞いてみたらいいじゃないか。
    https://mobile.twitter.com/ShioriYamao/status/1289065401574289408
    鈴木その子かデヴィ夫人のように光を当てまくったアイコンのセンスはともかく、このツイートで言っていることは実に真っ当。
    この人が真っ当でないのは、この点について全く意見が異なるであろう漫画家のイベントに参加しているくせに、コロナ対策についての議論を避けていることだね。わかるよ。お互いに友達少なくて悩んでそうだもんね。社交は大事だよねwww

    自由が大事とはいえ、それが他の人の権利を侵害する可能性がある場合は制限されることがあるのは当たり前だよ。

    経済活動の自由があるからといって労働者の健康を損ねるような労働契約を結んではいけないし、移動の自由があるからといってペストや天然痘に罹った人が出歩くことは止められるし、信教の自由があるからといって子供に医療を受けさせない親は罪に問われるし、表現の自由があるからといって誹謗中傷やヘイトスピーチをしてはいけないんだよ。あ、最後のやつを理解するのはイボ族にはちょっと難しそうだね。

    こういう考えを「公共の福祉」というんだよ。こんな基本のキも知らないで人権だのリベラルだの憲法だのとくっちゃべってるの?公共の福祉という言葉の意味を知らなくても、常識でわかることだと思うけどねww
    これが分からず「自由を制限して何がリベラルだ」と吹き上がってるような無知で非常識な人たちは、イボ道場なんかで学んだ気になっていないで中学校からやり直しなさい。

    この門下生氏やイボりんが説くマスクを着けない自由はリベラリズムではありません。「リベラルならこう考えなければおかしい」と思うのは、イボ族の勘違いです。
    自由こそ最高の価値、疫病が蔓延していても誰でも自由に好き勝手にマスクなしで行動すべし、うつすのもうつされるのも自己責任だヒャッハー!というのは、経済分野でいうネオ・リベラリズム的な考えですよ。イボりんや門下生連中はノーマスクの新自由主義者です。

    早く集団免疫作戦を実践して玉砕してくれ。人にうつさないよう、閉鎖空間で合宿をやってね。汚物は消毒だ〜〜〜!
    2020年11月09日 23:27