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小説家泉美木蘭の大晦日

今回は前回予告したずっブロさんの『真コロナ論2020』の前に、イボ道場師範の醜態について取り上げてみたいと思います。

イボ道場とはどういう場所であるのか、ファンサイト管理人カリィ紅衛兵は次のように定義していました。

ゴー宣道場という「公について議論する確固たる場」がコアにあり、ゴー宣道場の参加者同士が横で繋がり、さらに議論を展開していく。

道場とは「議論の場」であり、「真剣10代しゃべり場」ではないわけです。
単なる馴れ合いで駄弁る場所ではなく、互いの意見をぶつけ合って磨き上げてゆく場所であると謳っていたわけです。
そこで何年にも渡って「師範」をつとめてきた人が、いざ「道場」以外の場所に出向き、議論に臨んだところ、「かき乱されるような感じになって、言いたかったことも途中で蒸発し、終わってから腹立ってきて眠れなくなる」ほどの見るも無残な惨憺たるありさまであったのですから、いかに道場の議論が生ぬるく、レベルの低いものであったのかよく分かる案件でありました。

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イボナメクジの寄生虫との呼び声高いエキノコックス師範が大晦日にテレ朝系のインターネットテレビ局の討論番組に、なんと「小説家」の肩書きで出演していたのですが、紅白やガキの使いも観ずにそれを観たイボナメクジは正月早々落胆したブログをあげていました。

Abema側としては無名のエキノコックスより、著名なイボナメクジを呼びたかったのではないかと推察するのですが、どういった事情なのか、最終的にエキノコックスにオファーをし、それを受けて、意気揚々とリモート出演したエキノコックス。
吉田豪じゃあるまいし、何故か難しげな書籍が並ぶ本棚の前でリモートするのは何やら権威主義の香りがして、それだけでも笑えました。
その上、肩書きが何故か「小説家」であるのですから、「お前ははあちゅうか!」とのツッコミ待ちでしょうか?

泉美さんがネットTVに出ていたが、「討論」というものに慣れてないから、自分を活かせないな。

長年、道場で鍛えられている筈のエキノコックス師範は、いざ他流試合を受けると単なる雑魚であることが白日の下に晒されたわけであり、代表師範のイボナメクジもそれを認めざるを得ないようでご愁傷様です。

議論は相手に敬意を持って、意見を聞くことに主眼があるが、ひろゆきがやる「討論」は相手にマウントをとって潰そうという邪念があるから、民主主義になりません。

イボナメクジは議論と討論について手前勝手な定義づけをしていますが、その二つの言葉にそれほど違いはありません。
しいて言うならば、「対話」と「討論」は違うものであり、イボナメクジが言っている「議論」とは「対話」や「会話」に近いものなのではないでしょうか。
でありますから、「討論」が苦手な奴は「議論」も苦手であり、イボナメクジはまさにそれに当てはまります。
更にイボナメクジは「演説」は得意ですが、「会話」が苦手でもあります。
それはイボナメクジに誘われてレストランで食事をしたことのある女性の証言からも分かります。
AKB総選挙と退屈な会食

しかし、それはある意味仕方がないことなのかもしれません。
長年原稿用紙に向き合って、登場人物を自在に操り、自分に都合の良いように会話をさせていたので、実際にリアルな対話になった時に相手が自分の思い通りのセリフを言ってくれないとパニックになり、頭が真っ白になるのでしょう。
コアなファンならば、かつて朝ナマなどでその状態に陥ったイボナメクジの醜態を何度となく目にしている筈です。
山田詠美に面と向かって批判された時もフニャフニャに萎縮して、みっともない言い訳をして、あとからマンガの中で反論して言うことにゃ「わしが怖いのは漫画を描く時だ ホントのわしはこっちなのだ」などと今でいうネット弁慶みたいな言い訳をしていました。
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更には秘書などの女性の口を借りて山田詠美を批判して、言い負かされた憂さを晴らしてもいました。
これを読んだ時は愛読者ではありましたが、「だせえな〜」と思ったものです。
そのあまりのカッコ悪さが印象に残っている為に未だに覚えています。
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代表師範からしてこの体たらくなのですから、その寄生虫としての呼び声高いエキノコックス師範がマトモに議論が出来ないのは仕方がないことなのでしょう。

イボナメクジは《「討論」は場数を踏むしかない。うまく行かなければストレスが溜まるだけで、出演しないほうがいい。文章が得意なら、文章で戦えばいいだけのことです。》と暗にエキノコックス師範に対して、「討論に負けるようならテレビに出るな」と釘を刺しました。
期待してテレビを観た結果、その期待を裏切り、不快な年越しを迎えさせられたことに腹を立てたのでしょう。
そのイボナメクジのブログを受けて、エキノコックスはションボリ落ち込んだ様子を見せるブログをあげました。
一応反省しているテイを見せないと、イボりん先生がヘソを曲げたままになっちゃうから大変です。

昨日はうまくいかなかったなあ。かき乱されるような感じになってしまい、スマホのカメラに向かってひとりでしゃべっていると、誰がどう反応しているのかも全然わからなくて、言いたかったことも途中で蒸発してしまった。難しかった~!

実に幼稚な反省ぶりっ子ですが、拙い感じで甘えてみせた方がイボナメクジには効果的であるとエキノコックスは分かっているのでしょう。
仮に同じようなことを他の男性師範なり、男性門下生が書いたら、イボナメクジは烈火の如く怒り狂い、破門やむなしとなるのでしょうが、自分に媚びる女性がやる分には「愛い奴」となるのですから、チョロいもんです。

更にエキノコックス師範は《でも、機会があればまた何度でもチャレンジしたいと思った。》と、イボナメクジからの許可を仰ぎます。

それにしてもエキノコックス師範は「小説家」を名乗るだけあって文章にはえらい自信を持っています。

私は文章のほうは放っておいても逆立ちしても得意だから

こんなに自信満々なのに、イボ絡みの仕事しかないのは不思議なのですが、ところで小説家としての代表作って何ですか?
コウメ太夫のことをボロクソに書いたヤツですか?
何故、肩書きが「ライター」ではいけないのでしょう。そこに何か権威主義的な匂いを嗅ぎとるのは穿ちすぎでしょうか?


最後に、余談になりますが、ヘドロ夫妻はエキノコックス出演番組について、沖縄のゲストルームで次のようにツイートしています。

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2chすら見ない私にとって、ひろゆきなんてなんら価値のない輩なのだけれども。

自分たちに都合の悪い事実から目をそらすのはイボ道場の定番のスタイルなのですが、ヘドロ夫妻の言い分は「ゴー宣すら読まない私にとって、小林よしりんなんてなんら価値のない輩なのだけれども」というブーメランになって返って来るだけなので悪手だと思います。

この記事へのコメント

  • XYZ

    過剰にヨイショするイボナメクジブログでここまで酷評されるとは

    泉美木蘭さんは本当に何も出来なかったのでしょうね
    これがイボナメクジ道場、師範の実力

    討論が出来る人は自分の弱点は何か、それを追求されたらどう返すか、データも知識も頭の中に叩き込んで臨みますよ

    実力もないのに他流試合、討論の場に出たら、何も出来ずボコボコにされるのは当たり前の話

    イボナメクジ道場は、イボナメクジの村長が村民に向かって行う独演会であって討論の場ではない

    そもそも朝生でのイボナメクジも相当酷いのに、周りがはやし立てるのがいけない
    仮にそれを言っても裸の王様は激昂するだけで、何がいけなかったのかを考える頭がない

    代表師範が雑魚だから、泉美木蘭さんは悲惨で情けない結末を迎える事になった

    コロナについては両論併記が必要だと大層な事を言ってる割には、ライジングのコメント欄において、イボナメクジを批判するコメントはアンチと称し高速削除する矛盾ぶり

    山尾志桜里議員をゲストに迎えた時は、コロナに対する議員の姿勢を痛烈に批判しないし、質疑応答も事前受付にする情報統制と予定調和

    クソだっせー男だよ 笑
    2021年01月02日 20:21
  • バビル3世

    参考までに吉田松陰が主宰した松下村塾の指導は次のようなものだったようです。

    講釈:松陰による講義
    会読:グループで書を読んで研究、討論する
    順読:塾生による講義
    討論:テーマに添う集団討論
    対読:一対一の個人指導、松陰と塾生、先輩と後輩
    看書:自習
    対策:テーマに添う論文の筆記と松陰による添削
    私業:読書をして塾生の前で評論し、批評を受ける

    某道場との差は歴然ですね。
    2021年01月02日 12:05