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天皇陛下のビデオメッセージ

異論を一切許さないコロナ恐怖全体主義を作り上げ、「コロナにさえかからなければ大丈夫」と妄信することで自分の正当性を主張したがる人間こそが、「コロナ例外主義」だろう。凄まじいエゴイズムだ。

エキノコックス師範が討論番組での失敗を取り戻そうと必死に取り繕いブログを上げていますが、まるで三浦瑠麗のような何を言いたいのか分からない内容で、イボシンパも反応に困っているようです。

「自分の正当性を主張したがる人間」とはイボ道場側であり、エキノコックス師範のことだとツッコミを入れられたら、おそらく返す言葉もないのではないでしょうか。
何しろ、討論番組で持論の正当性をまったく証明することが出来ずに口ごもり、イボにまで「しくじった」と叱責されてしまったのですから、そこいらへんはしっかりと説明すべきなのではないでしょうか。

スウェーデンのコロナ対策の失敗について、《バカにしている暇があったら、今後の国家運営を考えるためのかなり貴重な話として、研究しておくべき事象でもあるはずだ。》と書いているが、一体どこの誰がバカにしていたのか明記してもらいたいものです。
スウェーデンの失政を他山の石として対策をとらねばならないと注意喚起していることをバカにしていると受け取るのは無理がありすぎるでしょう。
自分たちがスウェーデンを成功例として取り上げてきたことを誤魔化すために、そんな無理筋な理屈をこしらえているのでしょうが、それはあまりに不誠実すぎるでしょう。

いま身近に体感しているのは「コロナウイルスの脅威」ではなく、コロナ対策によって廃業させられた店の存在、そこで働いていたはずの人々が職場を失ったという事実、「収入が減った」「ボーナスが減った」という声ばかりだ。

自分の身近にコロナ患者がいないからといって「実感がないから経済を回せ」という短絡さには呆れます。
今、実際にまだ未知な部分が多い感染症が猛威をふるっているのに、それを無視して自由主義の名の下に経済を回せというのは悪魔の囁き以外のなにものでもありません。
特に経済的に困窮している人々にとっては、その囁きに縋りつきたくなるのも当然で、それを分かった上で「コロナはただの風邪、感染するのは寿命を迎えた老人だけ」などと流布するのですから鬼畜の所業でしょう。
空腹の者にカツ丼を見せつけて、仲間を売ったら食べさせてやると言うような、今の苦しみから解放されたければ他人の命を差し出せと要求するような、まるでカイジの帝愛グループ会長の如き下劣さです。

エキノコックスは《ここを解決せずに、ひたすら国民のせい、飲食店のせいにしつづけることを「対策」などと豪語する人間が、政治家であっていいわけがない!》とブログに書いているのですから、道場との関わりの深い山尾志桜里に対して公の場で直接それをぶつけるべきでしょう。
なのに、何故それをしないのでしょう。

また、イボナメクジやエキノコックスは天皇陛下の新春のビデオメッセージの内容について一言も触れないのはどうしてでしょうか。

天皇陛下のビデオメッセージを全文読むと、イボ言うところの「コロナ脳」であるのですが、何故陛下に直訴しないのでしょうか。

イボ道場のラッキースケベのび太師範は陛下のメッセージをブログに取り上げていましたが、悪質なことに道場側の主張に都合が悪い部分をカットして紹介しておりました。

国民が直面している困難に対する、両陛下のご憂念の深さによるものに他ならないだろう。忝(かたじけ)ない。

ラッキースケベ師範は天皇陛下のメッセージのなかで、コロナ禍によって困窮した人やコロナ患者が差別されたことについて言及した部分だけを切り取り紹介しました。

前回のブログ記事に紹介した通り、天皇陛下は新型コロナウィルスの脅威についても語り、医療従事者や感染拡大防止のために尽力している専門家たちを労った上で、ラッキースケベのび太師範が紹介した内容へと続いているのです。


にも関わらず、ラッキースケベのび太師範はあえて、前段を切り捨て、道場の主張に邪魔にならない部分だけをブログにあげたのです。
しかし、皇室に関心がある者ならば陛下のビデオメッセージを観るので、そんな小細工は通用しません。
ですが、イボシンパたちはラッキースケベのび太師範のブログを受けて、ライジングコメント欄に次のように投稿していました。

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のりさんのコメント:小林よしのりライジング

一読して新型コロナそのものよりもその騒動のために困窮した方や差別を受けた方への御憂慮が全面に出ているお言葉と感じました
天皇皇后両陛下はさすがにコロナ騒動の本質をお分かりになっていると思いました ホッとしました
普通なら、感染者、医療従事者などパンデミックへのお言葉になりそうなところ、真っ先にインフォデミック被害者への労いのお言葉になっていますよね
陛下もゴー宣言道場に期待されているような気がします
陛下はコロナ論読んでますよ
コロナそのものの被害者(発症者や死亡者)よりも、明らかに自粛やコロナ脳の被害者を重視されていたことが印象的でした。また、経済のことも言及しておられる。
天皇陛下もコロナは大したものではないと判断されているのではないでしょうか。

もはや驚きもしませんが、イボシンパは陛下のビデオメッセージを観てもいなければ、全文が掲載された記事さえ読んではいないのです。
そして道場側が紹介した一部分だけを読んで、道場の主張と天皇の意思は同じであると思い込み、天皇の後ろ盾を得たかのように思い込むのです。

今一度、陛下がコロナに言及したメッセージを以下に載せます。

この1年、私たちは新型コロナウイルスという今の時代を生きる私たちのほとんどが経験したことのない規模での未知のウイルスの感染拡大による様々な困難と試練に直面してきました。
世界各国で、そして日本でも多くの方が亡くなり、大切な方を失われた御家族の皆さんのお悲しみもいかばかりかと思います。
そのような中で医師・看護師を始めとした医療に携わる皆さんが、大勢の患者さんの命を救うために日夜献身的に医療活動に力を尽くしてこられていることに深い敬意と感謝の意を表します。
同時に、感染の拡大に伴い医療の現場がひっ迫し、医療従事者の皆さんの負担が一層厳しさを増している昨今の状況が案じられます。
また感染拡大の防止のために尽力されている感染症対策の専門家や保健業務に携わる皆さん、様々な面で協力をされている多くの施設や国民の皆さんの努力や御苦労も大変大きいものと思います。
この感染症により私たちの日常は大きく変わりました。
特に感染拡大の影響を受けて、仕事や住まいを失うなど困窮し、あるいは孤独に陥るなど様々な理由により困難な状況に置かれている人々の身の上を案じています。
感染症の感染拡大防止と社会経済活動の両立の難しさを感じます。
また感染された方や医療に従事される方、更にはその御家族に対する差別や偏見といった問題などが起きていることも案じられます。
その一方で困難に直面している人々に寄り添い、支えようと活動されている方々の御努力、献身に勇気付けられる思いがいたします。
私たち人類はこれまでいくも恐ろしい疫病や大きな自然災害に見舞われてきました。
しかし、その度に団結力と忍耐をもってそれらの試練を乗り越えてきたものと思います。
今、この難局にあって人々が将来への確固たる希望を胸に、安心して暮らせる日が必ずや遠くない将来に来ることを信じ、皆が互いに思いやりを持って助け合い、支え合いながら進んで行くことを心から願っています。

全文に目を通した上でもイボシンパは「天皇陛下もコロナは大したものではないと判断されているのではないでしょうか。」などというタワゴトをのたまうのでしょうか。


この記事へのコメント

  • かつてはよしりんファンでした

    そもそもコロナを誰かにうつしたとしても何も悪くないよ…
    無症状なら尚更、全く悪くない
    気にする必要すらない

    ライジングのコメント欄より


    自分が気がつかず他人に感染させたらその人が重症化したり亡くなるかもしれない。(死亡率2%ですから50人に感染させたら1人亡くなる計算です。後遺症に至っては5人に移したら1人が苦しむ事になります)

    それを避けるために自分は不快でもマスクをする。
    それが大多数の日本人だと思います。

    そのような他者に対する思いやりや配慮に欠けた人間を輩出する道場。

    そういう配慮ない人間が感染を広げるから経済的に困窮する店が出るのですよ。

    そういう配慮も同調圧力に屈する畜群というのですね。
    それならそれで自分たちのイベントもノーマスクでやらないと
    言行不一致ですよ。全体主義だから対策するというのは、そういった行為こそ同調圧力に屈していると言うんですよ。

    歴史観や国家観などは実害がないが、今回ばかりは社会への害悪を与えている。鷲ヲさんが監視せねばと言っていた通りになりましたね。
    2021年01月04日 08:19