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よしりん読者の生態

前回も紹介した通り、イボのブロマガのコメント欄に投稿される実体験や現場報告のほとんどが虚偽にまみれています。
匿名だからバレやしないだろうとタカを括っているのでしょうが、実名であろうがなかろうがしっかり検証すれば安易な嘘などすぐに見破られます。

さて、今回はそんなイボシンパたちについて少し書いていきましょう。
彼らはどうして虚偽報告をしてまでイボに気に入られようと必死なのでしょうか。
それはもはやイボが正しい主張をしているから支持しているという態度ではなく、イボの主張をいかにして正しげに見せるかを考え、それに沿う形で現場報告を作り変え、まるで共依存関係のように補完し合っているとしか思えません。

イボシンパは「決してそんなことはない。イボりん先生たちがおかしな事を言い出したら我々はちゃんと指摘出来る!」などと反論するのでしょうが、たとえば昨日アップされたヘドロブログに疑義を呈するシンパは今のところ一人もいません。

1年間の日本の新コロ死者数。4419人。これまた少なっ!!!

この言い草を見てもシンパたちは何の違和感も抱かないのですから閉鎖空間のコミュニティのヤバさがよく分かります。
人の生死を扱う記事の表現には慎重さが求められるものであり、ましてや現在進行形の流行病について取り扱っているのですから、遺族感情を踏まえた上で書くべきでしょう。
それに対してヘドロは「事実を書いているまでだ」とでも開き直るのでしょうが、まさにクラピカ名言「品性は金で買えないよ。レオリオ」というやつで、何もお上品ぶった文章を書けとは言いませんが、クソ外道がぶちまける本音をそのまま記事にしてしまえる感覚には首を傾げます。
たとえば地下鉄サリン事件での死者数について「少なっ」などと書いている記事があったとしたら嫌悪感を覚えないのでしょうか。
薬害エイズでも福島原発事故でも同じですし、他の感染症についても同じです。
SARSが流行した時は終息宣言時の死者数が世界で774名でしたが、それに対して「少なっ!」などと公の場で半笑いになって言う社会人は間違いなくクズでしょう。
中学生が学校の教室ではしゃいでいるのとはわけが違います。

そんなクズの記事を有難がって読んで影響を受けているのがイボシンパであるわけでございます。
そりゃ道場がどうしようもない奴の巣窟になるのは当たり前の話でしょう。

さて、香山リカのTwitterアカウントに絡んでいる連中のリプライを見て下さい。

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このリプライを見て何か気づいたことはないでしょうか。
そうです、イボシンパの艶絹(仮名)や肉ちゃんやイカ臭夫などの絡み方と非常に酷似しているのです。
香山リカは相手を「ネトウヨ」認定していますが、その「ネトウヨ」とイボシンパはまるっきり同じ冷笑して茶化すという振る舞いをしているではないですか。
イボナメクジやシンパたちが「ネトウヨ」を批判しているのは単なる同族嫌悪であり近親憎悪に過ぎないことがよく分かる事例です。


そんな「ネトウヨ」と同類である艶絹や肉ちゃんなどイボシンパについて、同じイボシンパである関西門下生の味醂Aが見事な分析をされていましたので紹介させていただきます。

えみりんさんをゲストに招き「”小林よしのり”に興味を持ったキッカケ」についてお話をうかがいました。
えみりん:私の場合は引きこもりでしたし、「ヒマだった」というのがあります。
え:ゴー宣を読まなくなった時期はあります。社会に出て働き出した時です。
え:特に私はそれまでお金を持つことが無かっただけに、消費することがすごく楽しいと思って・・・、それでゴー宣を読むのを何年間か辞めてしまいました。
その後《再びゴー宣を読み始めたキッカケ》というのは何でしょうか?
え:仕事の人間関係に悩むことがあって、自己啓発じゃないけど本を何冊か読んでみたんです。今から思うと、それらの本が悪かったわけじゃないのですが、自分には合わなかったんです。そんな時に『よしりんって、今、どうしてるかな?』と頭をよぎったんです。

要するに社会的な重責を担っていないヒマな奴や自己啓発などスピ系に心が傾いている奴がまんまとハマってしまい、「特別な自分」に目覚めて抜け出せなくなるということを味醂Aは伝えたいのでしょう。
非常に説得力のある分析です。


さて、巷間ではイボ道場についてまるでオウム真理教のようだという声が聞かれますが、もっと似ている団体があることはあまり知られていないようです。
当方ブログでは何度か言及しているのですが、それは「女性専用車両に反対している会」「差別ネットワーク」という組織です。

彼らの女性観や国家観はまさにイボナメクジとまったく同じであり、新型コロナに対してのスタンスも完全一致しています。
彼らは各地に支部があり、たまに会合などを開いて懇親しているようで、その報告内容がまさにイボ道場門下生の現在の活動の写し鏡のようであり笑えます。

そんな差別ネットワークのブログ記事を一部抜粋して紹介しましょう。

この界隈を複数の「アンチ」がうろうろしているようです。人のブログに来て、わけのわからない御託を並べている暇があったら、さっさと自分でブログやTwitterなりを立ち上げればよいのです。
ライジングコメント欄に投稿された反対意見に対する批判とまったく同じ理屈を述べていますね。

そのライジングコメント欄では今朝方、上にあるヘドロブログについて反論していた投稿がありましたが、ヘドロが早速削除したようですので、こちらに転載しておきましょう。
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何故時浦は去年のインフルエンザ受診患者数と比較せず

コロナ禍以前の年間推計1000万を持ち出すのだろう?

しかもコロナ禍以前のデータに「間接死込み死者数」と水増しした数字である1万人と比較して半分以下とうそぶく。

両方去年のデータでインフルとコロナを比較するとほぼ0対4000になり都合が悪いからインフルは古いデータ。

これに騙される人がいるのか?

インフルエンザ患者数がほぼ0になるような小林コロナブラボー団が過剰だと批判するくらいの徹底的な感染対策をした上での感染31万人、死者4千なのだが。

しかも世界の死者200万人の惨状は見ぬふりをし「日本においては」という言い方をし続けなければ持論の正しさを示せない状態。

ブラジル勝ち組道場か?


そもそも「人の死をプロパガンダに使うのは止めたほうがいい」ではなかったのか?

女性の自殺ガー、子供の自殺ガーを持ち出す時浦。

それに自殺者増加の原因が全て自粛由来とならなければ持論正当化の妨げになる4千人ものコロナ死を自殺を持ち出すことで相殺したいのであろう。

ブラジル勝ち組道場の目論見自体成り立たないわけだが

この疑義に対して、反論してみせるのではなく、削除してなかったことにするのがイボ道場の議論の作法であるのですから色々とお察しします。
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