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お気楽な「人生で一番つらかった」

毎日アップされるイボナメクジのブログの内容はチンピラのイキリとカルトの教祖の霊言を悪魔合体させたようなシロモノであり、またツッコミどころ満載であるので、億劫がらずに指摘してゆきたいと思います。
ですがその前に、イボナメクジにひたすら追従し、完全にぶっ壊れた主張をしているエキノコックス師範のブログを取り上げてゆきます。
イボナメクジは元々のイキリ体質が頭脳の老化によって拍車がかかっているということで妄言ブログの説明はつきますが、エキノコックスはまだ40代前半で老いぼれるには早すぎるでしょう。
彼女はどうして、以下にあるようなブログ記事をアップしているのでしょうか。

「無症状から容態が急変して死亡」って散々脅しているけどバカなんじゃないのと思います。
うちの父は》《たちまち容態が急変し、血という血を吐いて、1時間半後には死にました。すっごい勢いで、「容態が急変して死亡」です。母親、茫然自失状態だし、東京に住んでる娘のわたし、連絡受けてから、新幹線の切符もまだ買えてないし、みたいな。
日本では年間130万人が、いろんな理由で死んでいるんです。急死する人だっているんですよ。コロナの死者ばっかり「急変、急変」って報じまくって、コロナフェチの変態なんじゃないの!?

コロナにかかった芸能人や医者が、「人生で一番つらかった」、「こんなにつらいことは今までの人生ではじめてだった」と必死で言ってるけど、私には1~2週間で治る病気なんかよりずっとつらいことがいっぱいあるから、とてもばかばかしく聞こえます。
カジュアルに「つらかった」って言いすぎだよ。
人生なめたこと言わないでほしいよ。

これはツッコミを入れるまでもないほど酷い内容ですが、エキノコックスがこのようなブログをあげることについて、ずっブロさん(ローズマリーさん)が次のようにツイートしています。

ゴー宣道場師範の泉美木蘭氏は『容態急変して死亡、ばかばかしい』とのブログをあげHappy Hypoxiaへの無知を披露。『死者の割合見てくださいよ』と数値も示さず印象操作するが死者の割合を見てないのはインフル恐怖を煽った自分達の方である。
インフルの『死者の割合』は間接死を入れても約0.1%、コロナは1年間(1/15)の数値で1.4%。単純比較でも14倍。
これが蔓延すれば社会が混乱する数値であること、急変のしやすさを未だ直視できず『コロナフェチの変態』だそうだ。

これらを読んで一般の人はどう思われるのだろうか。私は、ぶっちゃけ言っていいでしょうか。

小林よしのり周辺とゴー宣道場は『下衆人間の集まり』だと思います。コロナ禍に最も不要な存在です。

https://twitter.com/tpwcvtgyqntdirb/status/1354591014510415873?s=21


『私の辛い体験が一番すごいのよ。どうだ!フフンッ』と思っているのが #小林よしのり を筆頭に #ゴー宣道場 の人間の思考。だから全員共感力がないし、実はそれは辛さを克服したとは言わない。

また、壇ミッツさん(葉月蓮さん)は次のようにツイートしています。

泉美木蘭、ホモソ的なイキり芸で『私ぃフツーと違うからぁ』とキャラ作りするのは痛々しいだけで勝手にすればいいが、データもろくに読めないで論点のズレまくったコロナ説を垂れ流すのはいい加減にした方がいい。
あなたはご自分の母親が感染しても「高齢者だから寿命がきたね」と言えるのか?

寄生主の小林よしのりがコロナ禍初期にマスクを茶化したことから引っ込みがつかなくなっただけのことに追従して、後から後からますます泥沼で醜悪なトンデモ論を繰り広げて収集つかなくなっている。

まだ死ななくてすんだはずの人まで死なせたくない、というくらいの気持ちは持てないのか!!

泉美木蘭、みっともないからいい加減にしなさい。

自称でも作家たるもの想像力を鍛えなさい。

もう先の無い漫画家に追従して得るものが自己満足のイキり芸って悲しすぎるでしょう。

ゴー宣道場関係者のヨイショが通じるのは、狭い狭いタコ壺の中だけですよ。

お二方のご意見は特に付け足すこともないぐらい、まったく同意します。
エキノコックスはその名の通り、ただ寄生主に追従してさえいれば生きていける存在なのでしょう。
もはや寄生することのみを生き甲斐にしているようで、我ながら見事なアダ名を付けたものだと感心してしまいます。

エキノコックスは人の命の重みを蔑ろにし、命を軽んじる自分スゲーと酔い痴れているかのようです。
そのことを指摘してもおそらくは「出た出た生命至上主義ですかぁ? エセヒューマニズムのお通りだあ!」などと冷笑して茶化すだけなのでしょう。
そもそも生命至上主義という「主義」など本来ないのですが、「命を大事に」という至極まっとうな作戦を冷やかす為だけに出来た単語であり、イボがよく言う「サヨク」や「アンチ」などというレッテル張りと同様に、批判として価値のあるフレーズではありません。
「お前の母ちゃんデベソ」と言っているようなものです。
世界を席巻している流行病を警戒するのは当たり前の話であり、亡くなってゆく方々の症状の変化を報じるのはマスコミの使命でしょう。

ついでに書くと、「母親、茫然自失状態」以降の悪文はなんですか?
小説家を名乗っていて、この文章力はないでしょう。

芸能人がコロナ体験について「一番つらい」と言っていることをお気楽などとよく言えたものです。
2週間近く高熱にうなされたら、そりゃ一番つらいと言いたくなるでしょう。
この他者を思いやる気持ちが微塵もないクソ外道ぶり。
「私の人生の方がつらかった」などとどこの視点から比較しているのでしょうか。
それを言い出したら、アフリカの難民に比べたらすべて大したことはないで済んでしまいます。
まったく無意味な相対化でありますが、寄生主であるイボのコロナ論2の総論からしてニヒリズムが行き着いた相対主義であったのですから、エキノコックスがひたすら冷笑するのも納得です。

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この記事へのコメント

  • 愛上緒

    こんにちは

    かつてゴー宣愛読者だった者です。

    それにしても、小林よしのり一派のコロナに対する言動は酷いですね。
    「コロナはインフル以下だ!」というのは一つの意見だと思うのですが、それを貫き通すために、コロナ患者やコロナ後遺症の人を揶揄するのは本当に酷いと思います。

    小林一派の言動を見て、かつての公害病であるイタイイタイ病患者に対するバッシングを思い起こしました。

    イタイイタイ病は工場が排出したカドミウムに汚染された米を食べたことで発症するのですが、当時は原因が分からず、さらにカドミウム米を食べても発症しない人もいた。
    そこで、当時はイタイイタイ病患者に対し「病気にならない人もいるじゃないか。病気になったのはあなたが弱いからだ!」などとバッシングがされておりました。これは小林一派のコロナ患者バッシングと瓜二つです。

    小林が「コロナはインフル以下」と言うのは一つの意見です。しかし、それを押し通すために、コロナ患者を揶揄してコロナの危険性を訴える意見を封じようとすることは許されることではありません。

    貴ブログはこれからも、小林一派の暴走を追及していただきたいと思います。

    (追記)
    それにしても、ゴー宣を見なくなって10年以上たちますが、その間に随分変質してしまったようですね。かつては読者に「何もしなくて良い。良き観客でいてくれ」と言っていたものですが、今は設営隊なるシンパを動員してゴー宣の拡販活動までやらせているようです。末端の読者に「やりがい」を与えて拡販活動をさせるのは、宗教団体の布教と同じであり。かつての小林が嫌っていたやり方そのものだと思うのですが
    2021年01月31日 20:55