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てめーはおれを怒らせた

2018年8月21日に生放送されたイボの配信番組について、ファンサイト管理人カリィ紅衛兵はライジングコメント欄に次のように感想を投稿しました。

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生放送、タイムシフトで拝見しました♪
それにしてもラスト10分の過激さには、ハラハラしました(苦笑)
私は、ゴー宣道場のアンチになっちゃった人の事情を、初めて知りました。
ライジングコメント欄でアンチコメントをあの手この手でしつこく書いている「元熱心なライジング読者さん」のことは把握していました。しかし、まさかそんな事情があったとは・・・。

ここでカリィ紅衛兵が言う「ラスト10分」の内容を以前に書き起こししましたので、再度リンクを貼っておきましょう。

本当に何て言うんですかね、道場のなかでいろんな男とヤッていた女がいたんですよ。そういうのがいたんですよ。だからこれはイカンと。全体的に風紀が乱れると。だからその女を来れないようにしたんですよ。もうこれ以上だとヤバイと感じたりしたから

この放送のあと、私の妻と親交があった当時門弟のエビチリさん(仮名)から妻にLINEが入りました。
曰く、「生放送については気にする必要はない」と。

私たちはすでにイボナメクジのブロマガを退会していたので、当然その生放送を観ていませんでしたが、その後、元門弟の牛タンメガネさん(仮名)がライジングコメント欄にその内容の酷さを非難する投稿をしていたこともあり、後日配信された動画を購入し、その内容を確認して驚きました。
門弟登録している連中ならば明らかに私たち夫婦についてのことだと分かるように話しながら、あくまで名指しせずにデマを飛ばしていたのです。

イボナメクジは私の妻について「道場の男たちとセックスをしていた」と言って、その事実を掴んだので、これ以上みだりに淫らにならないように排除したと断言しました。

ちなみに私の妻は道場の門弟登録をしていましたが、2013年の春頃に登録期限が切れたとして退会通知を受け取りました。
その時には破門宣告など受けていません。
まさか破門されているとは思ってもいないので、その後も道場に応募をし数回参加しておりますし、道場の女子会にも出席し、その時にヘドロ妻の肉トンボ(仮名)に連絡先を聞かれてメールアドレスなどを教えたりもしています。
それが5年も経ってからネット番組を通じて「破門」されていた事実を知ったのでした。
そうであるのですから、私が「嫁が排除されたから俺はよしりんのアンチだーっ」てことにはなりようがありません。
そもそも排除されていた事実を知らないのですから。

妻が道場を退会(破門?)したのは2013年春でありますが、私はそれから2016年の春までライジングコメント欄に応援メッセージを投稿しています。
また、妻が退会した時には私たちは結婚はおろか、付き合ってもいませんでした。
それでどうやって「嫁が排除されたからアンチ化」など出来るのでしょうか?

私がライジングの購読を辞めたのはイボの言論とやらがその場しのぎでコロコロ変わるイイ加減なものであることにすっかり呆れ果てたことと、読者が可視化されたことでその質の悪さを目の当たりにし辟易とした為です。

ライジングの購読を辞める時、私はそれをコメント欄で伝えることもなく、黙ってフェイドアウトしました。
その後はイボが新刊を出しても買うこともなく、時折ネット上に流れてくるイボの妄言に失笑しながら過ごしていました。
時に個人ブログで、イボの実名をあげるでもなく、ポエムでも書くように「公論界隈」のデタラメな主張についての意見を綴りました。
私のブログを閲覧しているのは私の知人ぐらいしかいないものに過ぎませんし、世間一般に伝わるように書いていませんでしたから、道場批判と呼べるようなシロモノではありませんでした。
そもそも公論を標榜している集団に対して批判の声をあげることを禁じられるいわれはありません。

あとで知ったことですが、イボ含め秘書にヘドロにウドちゃんと道場運営は異様にネットをチェックしており、まして道場メーリングリストに参加したことのある一般人に関してはSNSやブログなどを監視しているのです。
私はブログでイボを名指ししていないのでエゴサに引っかかる筈がなく、それなのに私が道場批判をしている事実を知っているということは監視を続けていた以外に考えられません。
私がライジングにコメントをしなくなって2年も経っていたというのに監視を続けているとは恐れ入ります。

そうして私がイボについて辛辣な批判を細々と展開していることに耐えられなくなったイボナメクジは生放送にて私の妻を狙い撃ちにしたのでした。

私のイボ批判が気に入らないのであれば、その批判内容について反論するなり非難するなり抗議するなり嗤うなりすれば良いのに、イボは無関係な私の妻への中傷をしたのです。

私の妻はとても心優しい性格をしているのですが、それゆえに心が脆く、小さなことでもすぐに気に病んでしまいます。
そのことは道場門弟はよく知っています。
当時設営隊長であった苔ナビにはよく悩みを相談していたので、その妻の脆さを伝え聞いていたのでしょう。
イボナメクジはありえないようなデマで妻を貶めました。
それによって妻が深く傷つき、最悪な事態になってしまえば私が絶望してイボ批判をやめてしまうだろうと企図したことは明らかです。

私とは違い打たれ弱い妻ですが、しかし妻は本当に心の優しい女性です。私も妻のようになりたいと常日頃から憧れを持っています。
道場門弟であった頃の妻は、他の参加者が困っているとすぐに心配して、自分に出来ることはないかと聞いて回り、手助けすることに躊躇がなかったといいます。
国籍が中国であるという門弟が、そのことを引け目に感じていると吐露すると、それは馬鹿げたことだと本気で叱り、また別の門弟が当時SKE48に在籍していた松井玲奈 に入れ上げて部屋の暖房器具さえ買えないほど散財し「寒くてつらい」とナメたことヌカしているのを心配して毛布を買ってプレゼントしたりと、色々と気を回していました。
それを指して、苔ナビはイボナメクジに「あの子は男の話ばかりしてイヤです。辞めさせて欲しい」と懇願したのでしょう。
実際には妻は男性門弟よりも女性門弟と多く話していましたし、葉月蓮さんも門弟になりたてで不安であった頃に妻から話しかけてもらえたと証言しています。
要するに、自分が中心になって仕切りたい白髪老婆苔ナビにとって、自分を勘定に入れずに本気で他人のために行動する妻が目障りであったのでしょう。

しかし、苔ナビはあくまで「男の話ばかりするからイヤ」としか言っておらず、葉月蓮さんがイボナメクジからそのエピソードを聞いた2017年の段階では「色んな男とやっていた」という話にはなっていませんでした。
つまりはイボナメクジの完全な創作であるのです。

私は個人ブログでイボナメクジの言論への違和感を書き綴りました。
果たして、これはアンチ行為に当たるのでしょうか。
これをアンチ行為と呼ばれたら、どんなに間違った意見にも何も言えなくなってしまうではないですか。
そして批判者に対して、その批判内容には触れずに、無関係の妻を狙い撃ちにしてデマを飛ばすことは許されることなのでしょうか。

わしがブログや生放送で、門下生などのシロウトに触れたら、シロウトは弱者なんだから、傷つけて狂ってしまうと、時浦を通して抗議してきた女性と1時間くらい電話で話した。
特定個人の実名は避け、一般論として触れても、自分に当て嵌まっていたら傷つくというのなら、道場の試合はできない。
その「毒」を消せ!「牙」を抜け!という要求には、応じられない。小林よしのりでなくなれ!と言われているに等しい。

デマを飛ばすことを、わしの毒や牙などと称して正当化しようとしていますが、デマはデマであり、しかもイボナメクジのデマは最低最悪の中傷です。

カリィ紅衛兵をはじめとしたイボシンパはその腐ったデマによだれを垂らして大喜びし、手を叩いて賞賛しているのです。
なんと浅ましい連中なのでしょうか。

私はこの連中を決して許すことはないでしょう。
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この記事へのコメント

  • B

    大東亜論連載時、ブログだったか欄外だったかよく覚えていませんが、「ワシは頭山の生まれ変わりだ」的な言葉で自身と頭山、道場と玄洋社を重ねていた時期があったように記憶しています。「大東亜論はフィクションでいく」と公言したのもこのあたりだったかと思います。

    個人的には、氏が自身と道場、門下生や読者に対して勘違いをしだしたのはこのあたりだったのかなあ、と振り返っています。フィクションを公言したこの頃からSAPIOの連載を追いかけるのが億劫になり、単行本派になりました。単行本でも、特に頭山の女性関係のしつこい描写が苦痛で「この物語にこれそんなに要る?」と辟易したのを覚えています。

    その後設営隊に参加してしまった私が目の当たりにしたのは、作中に登場する豪傑たちとは真逆の、不誠実で陰湿な氏と設営隊参加者の姿でした。いまだ門下生や愛読を続けている読者の方には、一刻も早く氏と道場のハリボテ具合に気づいてほしいと願っています。

    作品やブロマガを通して見えているものは幻想です。
    2021年02月19日 02:52
  • ライトなゴー宣ファンでした

    鷲ヲさんのお立場は…アンチと一般的に呼ばれる様な立場とは一線を画していると思います。

    SNSで使われているアンチという言葉は個人的な感情のもつれ、思い込み等々から対象の個人、団体の本来持っている社会的な意義や立場を無視してひたすら

    「否定、非難、拒絶」

    を強く発信していく様な存在の事を指しているように思います。

    しかし現在鷲ヲさんがブログに書かれていることは真っ当な批判、正論を述べているだけです。イボナメクジ氏の問題発言に対して正々堂々意見を述べているだけなのですから。これをアンチ…と言うなら真っ当な反論をする人は全て「アンチ」の認定をされてしまう事になりますよね。間違ってることを間違ってると指摘する…それがアンチなら正論を述べる人間全てがアンチの認定をされる事になってしまいます。

    パンダーウーマンさんが心の赴くままに森喜朗氏に対する正論を述べたブログをイボナメクジ氏はチクリチクリと批判して…ついには

    「笹さんはどうせわかると思ってた」
    https://www.gosen-dojo.com/blog/29946/

    と異論を封殺してましたね。心底恐ろしいと思いましたよ。個人の思考の自由など許さない、とても公論を語る人間とは思えないイボナメクジ氏の狭量な人間性がさらけ出されたブログだったと思います。

    パンダーウーマンさんは書いてましたね。

    「彼のような昭和化石脳も存在する、 そのことも多様性のうちに入るのではないか。 自ら多様性を謳っておきながら、 その多様性を理解しない人を排除するというのは 多様性の精神に反するのでは?」

    https://www.gosen-dojo.com/blog/29945/

    これは…森喜朗氏の事を書いてるんでしょうが…もしかしたらそれは表向きで暗にイボナメクジ氏の事を書いてるのかもしれません。と言うか僕にはそうとしか読めませんでした。パンダーウーマンさんという内部の人間からの「アンチイボナメクジ」の発信なのかも…いや、だったら面白いなと思いましたが…きっと現実は違うでしょうね。笑

    多様性を理解しているからこそ昭和化石脳のイボナメクジ氏の事も無視せず排除せず…キッチリと正論で立ち向かっている「アンチ」とイボナメクジ氏周辺の人間が呼んでいる方達こそが小林よしのり氏の最後の味方の様に思えて来ました。

    森喜朗氏もそうですが周りにイエスマンしか居ないと言うのは非常に危険な事なんだと思います。反対意見に耳を傾ける…とても難しい事ですがこれは個人のレベルでもゴー宣道場という小規模な組織、もっと大きな国やオリンピック・パラリンピック組織委員会という場所でも同じように大切です。たとえ会議の時間が長くなろうが誰もが自由に忖度など無く意見を言い合える環境が当たり前にならないと日本の未来はひたすら暗いまま…ですね。
    2021年02月12日 01:37