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ゴー宣道場の歴史と承認願望 前編

これまでのイボ道場の流れについて、私が知る限りのことをざっと列記してみました。
乏しい記憶力で辿ってのものなので、誤りもあるかもしれませんから、正確ではない記述を発見した方は是非とも訂正のコメントをよろしくお願いします。


2010年4月、イボ道場立ち上げ。
メーリングリストの中で語られている議論を前提にして、「ゴー宣道場」の議論をするのはよくありません。

2010年12月、宮城能彦師範、退場。
どうしても言っておきたいのは、「ゴー宣道場」はカウンセリング機関ではありませんし、弱者を守る学園でもありません。

2011月春、退会した元門弟が怪文書を撒いたという理由で、その人物の顔写真と個人情報を道場メーリングリストにて共有する。
わしを批判する男性二名は、一名は 「男性優位主義者」 であり、一名は 「お台場恐怖症患者」 です。
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2011年7月、有本香脱退。
わしは断じて「王国」 をつくるつもりはありません。だからこそ「あと3年」と期間を区切った。

2012年8月、機関紙ライジング配信開始。

2012年8月、道場ホームページ内掲示板閉鎖。それに伴い私は道場メーリングリストに参加することに。
ゴー宣道場掲示板は2013年11月7日をもって閉鎖しました。(原文ママ)

2012年夏、原発問題などで議論を持ちかけていた門弟数名を破門にしたことについて「異論を排するな」と牛タンメガネさんが抗議する。

2012年10月、人事労務会館1階控え室前にて、門弟を辞する決意を固めていた牛タンメガネさんを必死に引き止めるイボナメクジの姿を目撃する。

同日、道場終了後に設営隊を集め、堀辺正史師範の代わりにエキノコックスを師範にしたいとイボが報告。
そのおり、エキノコックスと切通理作のプライベートな事情にまで言及し、門弟たちに切通理作のイメージを低下させる。

2012年秋から冬頃、牛タンメガネさん退会。(のちに破門にしたと言い換えるのはいつもの手口)
この男は、実は「ゴー宣道場」を破門になった人物である。異常なまでに「自己承認欲求」が強く、もともとストーカー気質の人間だったのだ。自分の意見が認められないことがあると、たちまち態度が狂い始め、攻撃的になっていった。

当時の道場メーリングリストに参加していた人ならば牛タンメガネさんは常に冷静であろうとしているのが分かる文章に徹していたことは知っている筈です。
私は牛タンメガネさんの意見に賛成する側ではありませんでしたが、攻撃的であったのはドロヘドロの方であり、異様なほど敵愾心を剥き出しにし、名指しせずエアリプの形でブログやツイッターなどで牛タンメガネさんを個人攻撃していて、さすがにそれはないだろうと呆れた記憶があります。

2013年3月、道場に2回連続参加したにも関わらず門弟登録を拒否した私は道場メーリングリストを退会することに。

退会前日、肉トンボより個人メッセージが届く。その内容については言わぬが花でしょう。

2013年6月頃、現在私の妻である元設営隊員が特に理由もなく退会処分になる。(のちに破門であったことが判明)

2013年11月、元門弟イカ草夫の荒らし行為により、ニコニコチャンネルの道場掲示板も閉鎖される。以後、イカ草夫の荒らし活動はライジングコメント欄に移動して継続される。
掲示板は残しておきたかったのですが、喧嘩が相次ぎ、公論形成どころか参加者がほとんど去ってしまう状態になってしまったので、閉鎖のやむなきに至りました。

2014年、妻は退会後も道場に応募し、数回参加する。

2015年夏、妻と結婚。道場とは関係のないプライベートなことだが、その後にイボナメクジが生放送でデマを飛ばしたことと関連するので一応記す。

2015年8月、夫婦で道場に参加するもあまりに退屈で妻は熟睡する。これ以後、道場応募を辞める。

2016年5月か6月、惰性で購読していた機関紙ライジングも退会する。

2016年11月、機関紙ライジングにて二週に渡って一般人である牛タンメガネさんについて事実を大きく曲解した誹謗中傷を繰り返す。
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前号でも書きましたが、私がこのライジングコメント欄にアップした投稿は、全部で8本です。あと、他の方の質問にひとことふたこと答えたのが2本ほど。もしお暇な方がいらっしゃったら、その内容をチェックしていただけますか。それ以外にここ数年で小林先生にコンタクトをしたことはいっさいありません。
これがもし、ストーカーだとおっしゃるのでしたら、どうぞ警察に通報でもされたらいかがですか。私も喜んで出頭いたしますので。
呆れて言葉もありません。日頃から口を極めた汚い言葉で、論敵を誹謗中傷するお方が、ご自分への批判にはこういう対応をされるのですね。なかなか勉強になりました。小林先生が言論人という名に一切値しないことがよくわかりました。

普段から「私より公を優先すべし」などと言い、「公論形成を目指す」と宣言している著名な作家がよもや平然とデマを飛ばすなどと誰が想像出来るでしょうか。
まさに、「よもやよもやだ」というやつです。
おそらくはほとんどの人が抗議のコメントを投稿している牛タンメガネさんのことを完全にイカレている人と認識することでしょう。
これがメディアの恐ろしさです。
無名な者より有名な者の言い分を無条件に信じてしまうのが人間のサガです。
松本サリン事件で被害に遭われた方をまるで犯人扱いし、その方の言い分をまったく信用しない状況がここで再現されたわけです。
なるほどイボナメクジはオウム真理教からさまざまなことを学んだようですね。

2017年6月、馬渕議員の話よりもミニスカごちそうさま。
6月11日、民進党の馬渕澄夫・山尾志桜里両議員をゲストに招いて、ゴー宣道場。
民進党衆院議員・馬淵澄夫氏と山尾志桜里氏を迎え、天皇退位「特例法」と共謀罪の問題について討議。
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2017年6月25日、代表師範イボナメクジが道場コミュニティの中から命令に従うタイプの女性を選び、勃起不全の治療と称して入口が人目につきにくいシェラトン都ホテルに誘い込む。
その際、相手の同意もなく避妊具をつけずに行為に及ぶ。

2017年末から2018年初頭にかけて古参門弟が次々に見切りをつけて自主退会する事態に。
最近も、元門弟(女)の意見がわしに否定されると、ある門弟(男)が異常に憤激し、去って行ってしまった。

基本的にイボ道場側から発信される退会・離脱や追放の理由はほぼすべて嘘をでっち上げていると見てまず間違いないでしょう。
過去には有本香がパンダーウーマン師範の文才に嫉妬して辞めたなどとちょっとありえないことを言っていましたので、おそらく宮城能彦や堀辺正史が道場を離れた理由もイボの説明は虚偽報告である疑いがあります。
なにしろ道場終了後の飲み会の席でドロヘドロが「骨法道場及び堀辺夫人はイボ先生を敵視している」などと放言していたのですからイボブログをそのまま信用してしまうのは危険でしょう。

2018年7月頃、性的奉仕をさせた相手である葉月蓮さんがイボの言動に不信感を抱いていることを察知した運営はイボにとって不都合な証言をメーリングリストに投稿される前に一方的に登録抹消処分にする。
当人は、時浦のブログで説明した通り、門弟間のメーリスの受信を3度も自ら拒否していたのだから、自ら去っていく意思なのだろうと、岸端も時浦も判断したのだろう。

2018年8月21日、ニコニコ生放送にて一般人女性について事実無根のデマを流して中傷する。

この生放送がなければ、私がこのように明確な道場批判ブログを始めることもなかったのに余計なことをしたものです。
私の妻を狙って卑劣極まりないデマさえ飛ばさなければ、葉月蓮さんの告発もなく、牛タンメガネさんへのデタラメな中傷を精査されることもなく、九州や中四国の道場の裏で起きていたことも、関西や東北でのことも表沙汰になることはなかったのに、まさに「出てこなければやられなかったのに!」(CV:飛田展男)です。
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さて、この生放送以後の道場の流れについてまたあとで。

イボ情報提供窓口メールアドレス
ibonamekuji@gmail.com


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この記事へのコメント

  • バビル3世

    結局、ゴー宣道場は「何を教える」ところなのだろう?
    そして「何を学ぶ」ところなのだろう?

    妄(みだ)りに人の師となるべからず、又妄りに人を師とすべからず。
    必ず真に教ふべきことありて師となり、真に学ぶべきことありて師とすべし。
    (吉田松陰の言葉より)
    2021年03月05日 23:16
  • 二位ユギト

    そもそも、承認願望が強いのは誰なのか。
    イボファンがイボに承認してほしがっているのか?
    イボが”去った元ファン”へ承認を欲しているのか?

    2012年10月牛タンメガネさんが門弟脱退
    2016年11月牛タンメガネさんへの誹謗中傷
    なぜ、牛タンメガネさんが脱退して4年もの月日を経てから罵倒する記事をライジングに掲載したのか?
    ①ライジングのネタが切れて仕方なく。
    ②牛タンさんがライジングに投稿した記事がイボの急所を突いて腹立たしかった
    ③イボは優秀な牛タンメガネさんが自分のファンだったが離れていったのが苦々しく、4年もの長い間ずっと根に持っていた。残ったファンが低レベル過ぎて今更牛タンさんを手放したことが惜しくなり、自分への愛が残っているか再確認したかった。戻ってきてくれるかもしれないと一縷の望みにかけた。

    ①②③、どれが正解でしょう?
    私はまず③、そして②①と思います。
    イボは牛タンさんへ狂おしいラブレターを送った。しかし牛タンさんの答えは”呆れて言葉もありません。”
    イボの愛の伝え方がねじ曲がっていた為に、ついに牛タンさんから見放されてしまったようです。
    2021年02月27日 21:00