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「中国には今でも公がない!」

劇場に映画を観に行くと、鑑賞マナーについての映像が流れますが、そのマナーを無視する人はやはり一定数います。
これはあくまで私の個人的な体験であり、統計を取ったわけではないという断りを入れますが、特に高齢者、とりわけ老年夫婦のマナーの酷さが目立ちます。
館内に入って、中央の一番良い席に老年夫婦がいた時には鑑賞環境は最悪なものになると覚悟をするようにさえしています。
自宅の居間で会話するトーンでお喋りをするのは当たり前、ムードある静寂したシーンで老人が菓子を貪る咀嚼音が聞こえた時の興醒め、何故か財布やカバンに鈴をつけがちの婆さんが上映中にそれをチリンチリンと鳴らし、そしてスタッフロールが流れると周りを気にする様子もなく立ち上がり、人の目の前を平然と横切って退席するイボ世代。

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エンドクレジットを観るのは別に「通ぶって」いるわけではなく、あくまでマナーの話です。
家でビデオを観ているのならば、停止しようが早送りしようが個人の自由でしょうが、映画館は公共空間です。他人と時間を共有しているのであり、その他人の大切な時間を侵害しない為にマナーというものがあるのです。
作品が終わってすぐに「さあ終わった終わった。さっさと家帰ってマスかいて寝ようっと」と拳を筒状にして「やってるやってる」とジミー大西のように腕を上下に振りながら席を立つのはやはり公共心が欠如していると言わざるを得ません。
映画を観た直後はその作品の余韻に浸っている人がいることを想像し、配慮するのがパブリックマインドというものでしょう。
無論、「他人のことなど知ったことか! わしは金を払った客だ。こちとら自腹じゃ。お客様は神さまじゃけん。わしには好きな時に席を立つ権利があるんじゃい!」と主張するのならばそれはそれで尊重します。
しかし、そんな奴の説く「公論」などにどれほどの価値があるのでしょうか?
余韻に浸ってエンドロールを観ている人も同じように金を払い、貴重な時間を割いているわけです。その人の権利を軽んじる奴がどうして公共心について得意げに語れるのでしょうか。
映画を観るというのは人生の一つの体験であり、思い出となり、人格にも大きな影響を与えます。好きになった作品はその後何度も繰り返し観ることにもなるでしょう。しかし、その大好きな作品を思い返す度に酷いマナーのクソ客のことまで思い出してハラワタが煮え繰り返る羽目になったら最悪オブ最悪です。
「金払ってるんだから」などと言って、他の客の思い出を台無しにするイボナメクジはこれまでも「公共心」に関して、戦争論以降声高に主張していた「個と公」についての論理とはかけ離れた振る舞いをポロポロこぼしています。

今描き始めた作品中で、ある店でランチする描写があるので、》《その店に行ったが、店内は主婦ばかりで、2時過ぎというのにいっぱいだ。主婦にひとつ席を詰めてもらって、ようやく確保。食べながら店内を写メでカシャカシャ撮ったら、主婦に怪訝な顔をされたが、こっちは仕事で食べに来たのだ。お前たちの顔なんか使わないよ、知ったこっちゃない。

隣に座ったナメクジみたいな爺さんが何の許可も取らずにスマホカメラで自分たちのことを撮っていたら気味が悪いと思うのは当たり前でしょう。
心の中で「お前たちの顔なんか使わない」などと毒づきながらカメラを向け続けるナメクジ爺さんがいたら、私ならば我慢できずに注意したことでしょう。
しかし、怪訝な顔をした女性は下手に刺激してはいけないと判断をし、嫌な気持ちになりながら無視をしたのでしょう。
イボが何故見ず知らずの女性を「主婦」と断定したのかも不明です。写真におさめた女性客の画像をあとで凝視して妄想を巡らせて主婦認定したのでしょうか?
それにしても、この振る舞いは明らかに公共心のカケラもありません。
自分が注文した飯を撮ってSNSにUPするぐらいならば別に迷惑行為ではないでしょうが、客を含めた店内の様子を撮影するのならば、店側に許可を取るのがマナーでしょう。
それともスマホカメラでどこを撮影しようが「自由じゃないですか!」とでも主張してみせますか?2B0F042A-E75D-4BDF-A2EA-577A3288416B.jpg

このようにイボナメクジは自分自身には公共心が微塵もないクセに中国人の公共性について偉そうに適当なデマを垂れ流すのです。

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中国人には公共心というものがなく、子供が川で溺れていても、セリが始まり、金を出すなら助けてやるぐらいの感覚しかないのが一般的であるかのように流布していました。
仮にこのような出来事が実際にあったとしても、そんなことはどこの国でも起こり得ることです。
その逆もしかりです。

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クソヘイト野郎で公共心のカケラもないイボナメクジが主宰するイボ道場。
そんなものが主張する「公論」などロクデモナイのはもはや自明です。
どんなに本をたくさん読んでもクズはクズですし、どんなに素晴らしい映画をたくさん観たところで、そのテーマを理解することも共感することも出来ない奴は無数におり、その中の一人がイボナメクジです。

あと、余計なお世話かもしれませんが、イボナメクジはもう二度と黒澤明監督作品『七人の侍』について知ったかぶりするのはやめた方が良いでしょう。
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イボ情報提供窓口メールアドレス
ibonamekuji@gmail.com


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