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逆張り炎上芸人小林よしのり

愛知の野外フェスで、30人のクラスターが出たという。あれだけの人数でマスクをせず、酒飲んで、密になって、大騒ぎしていたのに、「たった30人しか」感染してないというのが驚きである。
陽性者は感染者ではない。
コロナは基本的に呼吸器系の感染ではない。マスクなんか何の意味もない。コロナウイルスの大きさは、0・1㎛である。不織布マスクでも、0・1㎛以上の大きさの隙間はいくらでもあるから、コロナウイルスは楽々とすり抜ける。そもそも息ができるのだから、マスクの上下左右に、隙間はいくらだってある。そう考えるのが科学である。

イボナメクジが生きながらえる道はもはや逆張り不謹慎系しかないのです。
当たり前に感染症対策を説いたところで、そんなことはイボに言われるまでもなくみんなやっていることなので誰にも見向きもされません。
その作品が魅力的であったり、構成力に優れていたりするのならば話は別で、どんなに当たり前のことを言っているだけでも人の心を掴み、誰の胸をも打つものです。
しかしイボナメクジは安易なアジテーションに慣れ、マンガ作品にとって最も重要なキャラクター作りや物語の構成を磨き上げることを怠った結果、作品の魅力はみるみる劣化して今に至るのです。
自ら努力を怠っておきながら「俺はまだ本気を出していないだけ」と言い訳をして、単なるアジテーションだけを続け、時に壮年誌ビッグコミックで連載するも鳴かず飛ばずで打ち切りとなり、シンパ編集者のコネで文芸誌でかつてのヒット作のリブートを試みるもまるで見向きもされずにこれまた打ち切りとなる現実にぶつかり、もはや自分には逆張りアジテーションしかないと追い詰められているのでしょう。

マンガ編集者も若手なら指導しつつ良い方向に育てようともするでしょうが、今更イボナメクジにマンガの構成、コマ割りからキャラの立て方などを教える気もないでしょうし、そもそもイボ自身がマンガの描き方について勉強する意欲もないのですからどうしようもありません。
ストーリー仕立てにすることなく、ただ持論を書き連ねてアジテートするだけのものは、そのアジを心地良く思う者だけにしか支持されません。
自業自得と言ってしまえばそれまでですが、安易なアジテーションの一本槍ではいけないと指摘する担当編集者がいなかったのは不幸でした。
本来のマンガの面白さの肝である構成力やキャラ立てを維持し、更に磨き上げようとする熱意ある編集者に出会わなかったのか、その手の口を出す編集をイボが嫌ったのか知りませんが、出版社側からしてみたら、すでに固定客がついているので一定数の部数がさばける見込みがあるとの打算だけで連載を持たせているのでしょう。
編集者からしてみたら、今から世間をアッと言わせるような優れた作品を共に作ろうなどとイボナメクジ相手には思わないのです。
悲しいから、それが現実です。
まさに編集王のマンボ好塚状態です。
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ビッグコミックや小説幻冬での結果によって本当はイボナメクジ自身はすでに気づいているのですが、そんな現実は認めなくたいので頰被りをして「わしはまだフィクションギャグでもやれる!」と虚しいイキリをしてみせるのです。
しかし、そうイキリながらも漫画誌に連載を持つわけでも読み切りの一つでも発表するでもなく、逆張り炎上芸で世間の注目を引こうと必死になっているのですから哀れです。

最近はワクチンの話題じゃなくても削除されるし、小林よしのりが出てるだけでも削除だからな。YouTubeにとって小林よしのりの存在自体がタブーになってるから、面白い現象だ。ひょっとしたら、わしがホリエモンの番組に出て、ワクチンの話題なんかしてないのに、アクセス数が上がっただけでも削除かもしれないからな。

「出ただけで削除」なんて迷惑系YouTuberあるあるに過ぎず、そんなことを誇らしげに語ることなどただただみっともないだけです。
みっともない振る舞いはまさに「公共心」の正反対にあるものでしょう。

大体がイボナメクジの逆張り炎上芸も吉田豪がTwitterで取り上げた時のみ話題になる時点でお察しでしょう。
吉田豪がイジッてくれなけりゃ誰の目にも止まらない程度の注目度なのです。
今やイボナメクジは世間的な知名度はなく、知っている人のなかでの評価は「逆張り炎上芸をするトンデモキモウヨ」といったところでしょう。

逆張り炎上芸というのは沼です。
一度でもバズったが最後、その沼にハマり、延々と逆張りし続け、そのまま地中深くに沈んで二度と戻ってこれなくなるのです。

《“ネットの評判で傷ついたという主張は、少女なら認めるが、大人には認めない。ネットは良質な市民もいるが、公衆便所の落書きもある。自分の評判なんか気にしちゃいられない。”

何かもう、はぁ?としか言いようがない。
「少女なら認めるが、大人には認めない」はイボナメクジの俺ルールです。
「ネットは良質な市民もいるが、公衆便所の落書きもある」
だからこそ、宮坂氏の亡くなった息子さんのプライバシーを守って欲しいというお願いでしょ。
「自分の評判なんか気にしちゃいられない」
イボナメクジが気にしないのは勝手ですが、他の人はそうじゃありません。
親族を亡くされてただでさえ苦痛のどん底にいる方々に、最低限の思いやりも持てませんか?
この一件に限らず、イボナメクジは気に入らない人間に対しては異様に冷淡です。
こういう奴に伊藤詩織の人権問題を説かれても説得力は皆無です。(匿名希望さん)


まあ、イボナメクジはネットの評判を過剰に気にしているからこそ否定的な意見をスタッフに削除させているわけですが。
自分のコミュニティの外にある否定的意見も通報して削除させているのですから、まさに必死です。

この記事へのコメント

  • 65535

    >>シンパ編集者のコネで文芸誌でかつてのヒット作のリブートを試みるもまるで見向きもされずにこれまた打ち切りとなる現実にぶつかり

    これ、コロコロアニキにおぼっちゃまくんの新作が掲載されたことが切っ掛けでコロコロアニキ側から連載の誘いがあったのに、それを蹴って別の雑誌に連載を開始したのを見て、「随分と古巣に不義理かましてんな、過去におぼっちゃまくん読んでた読者よりも自分を褒めてくれる編集者になびいたなこれ」と当時思いました。
    まあ別に自分が選択した結果でしょうからアニメにまでなった自分の作品をドブに捨てても何も思わないんでしょう。
    2021年09月11日 21:24
  • 竹熊健太郎Twitterの受け売りになりますが、ゴーマニズムはシャレから始まったものでした。
    元は「わしはこんな勝手な主張をしているぞ」というへんてこさを読者が笑って楽しむスタイルで、ギャグとマジのバランスが釣り合っていたと言いますか。
    それがいつからか正義に目覚めて、著者の価値観が絶対で気に入らない人や考えを延々と攻撃し、主張を強引に正当化するアジテーション漫画と化していきました。
    やたら字が増え、資料の書き写しが並び、醜悪に描いた似顔絵相手に劇中イボナメクジがひたすら怒鳴り続ける。
    もはや、詐話師による洗脳漫画です。
    当然これでは漫画同士で勝負する漫画誌では通用しません。
    漫画の読者は、架空の世界観に広がる夢いっぱいの物語やキャラクターを求めているのであって、特異な主張をするおっさんの時評など聞きたくありませんから。
    管理人さんは、以前アシスタントの絵が荒れていると指摘していました。
    長年こんな内容ですから、いい絵を描こうという情熱も失せてしまったんじゃないでしょうか。
    2021年09月11日 14:25
  • XYZ

    【ホリエモンの番組に出てきた】
    https://www.gosen-dojo.com/blog/32235/

    「今日はホリエモンの番組に出てきたが、総裁選の話題などして、ワクチンの話に入らずに終わり。
    なんかうまいこと避けられた。」

    ブログで言うんかい!
    てかてか、その場で言わんかい!

    ブログで言っちゃうぜー!
    尊師のネット弁慶全開ブログはまじで笑えます

    リアルだとなーんも言えないチキンハート:(´◦ω◦`):

    これからもチャック全開気にせずにブログでイキってください!

    イボナメクジはやっぱりこうでなきゃね 笑笑
    ブログ楽しみにしてます♪
    2021年09月11日 14:22
  • ライジング購読者:もう一つのコロナ論の可能性

    代表の、というよりかつての『公』を論じていた代表の
    名誉のために言うなら、コロナ下でも逆張り炎上系以外の
    活動は可能だったと思います。

    昨年初めの頃、『オドレら正気か』で布マスクの作り方を
    youtubeで実演した時はこれこそが『公』の資する情報と
    膝を打ったものです。

    また、『はたらく細胞』のような警告漫画をHPや動画で
    流したり、国民民主党の山尾・玉木路線に同調して政界の
    独自情報をゴー宣の売りにしたり……東谷暁氏や中野剛志
    氏らと対談・共著で積極財政によるコロナ対策を唱えるなど、やれる事はいくらでもあったはずです。

    どれもこれも、短期的な逆張りのコロナ論から転換して
    いれば、これまでの言論の延長として主張・活動して
    『国土・国民を守る保守』として花道を飾れたはずです
    ……そういう世界線の代表を見てみたかったですね。

    現状は道場共々バッドエンドへのルートを
    突き進んでいるわけですが。


    2021年09月11日 06:45
  • この人の漫画はパール真論の時に空白の下地に

    「文章→パール→文章→パール」

    という漫画表現の最底辺をやらかしてる時点で終わった感がある。しかもパール判事は雑な使いまわしだったし。漫画と呼んで良い代物だったのかアレ?あんなんでジョージ秋山を批判できたもんかよと。
    2021年09月11日 03:03